野営人

カテゴリ:ぶらり旅&出張 > 西日本

最後の晩の名古屋めしも凄く感動した。

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名古屋駅からほど近い 「福福」 というお店で、豆腐料理の専門店

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最初に出たクリームチーズみたいな豆腐は絶品中の絶品
どうすればこんな豆腐ができるんだろうと思った。

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部屋の照明で赤っぽく写ったりボケたりしてしまった。

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名古屋と言えば鶏料理

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兎に角この三日間は食いっ放し飲みっぱなしで体重も増加した。

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最後はきしめんを期待していたのだけど普通のうどんだった。

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このどろっとした味噌ダレがうどんに浸みてホントにウマい。

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デザートを準備しますと言って暫く時間がかかったけれど、こういうことだった。

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おもてなし・・・だな。
しかし福島から来たって言ってないんだけど、イントネーションでバレバレだったのかも ww

翌朝は7時にホテルの朝食ビュッフェを食べた。

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最終日は徳川美術館を見学する予定ではあったが、わりかし強い雨が降っていたので取りやめた。
そのかわり名古屋駅でゆっくりお土産を物色することにした。

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孫のお土産に適当なショップがあった。

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猫バスを見たら我が家の猫たちを思い出し心配になった。

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大人も見るだけでも飽きないのに孫を連れてきたら大変なことになっていただろう。

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ディズニーはどちらかと言うと女の子のグッツだった。

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というわけで、きしめんを食べ忘れていたので駅構内の店で食べる。

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手羽先は帰りの新幹線で食べ、一応名古屋めしの殆どは制覇したつもり

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伊勢参り&名古屋観光の旅 おわり


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(月曜日のニャンコたちはお休み)

二日目の宿は今年の10月にオープンしたばかりの名古屋プリンスホテル スカイタワー
「空の浮きふね」をコンセプトとして客室は地上32階~36階で地上170メートルの高さにある。

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全客室よりトレインビューで名古屋市内の眺望も楽しめる。
我々はその最上階の36階に宿泊した。

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色調やデザインは派手ではあるが洗練されていて高級感も漂う。
中央の吹き抜けを囲むように廊下と客室が配置されている。

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床のカーペットはハイセンスなシック調

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吹き抜けに面する部分は手すりではなく全面ガラス
人や物の落下防止は完全シャットアウト

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ロビーから客室階を見上げる。

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客室も広くゆったりしている。

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部屋の真ん中にいきなり洗面台を配置する斬新な設計
同伴者の化けの皮が剥がれゆくホラー映画さながらの恐怖が実体験できる。

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洗面台の後ろはバスルームなので脱衣室は無い。
当然、鏡にはおぞましい裸体が映し出される。
部屋の照明を暗くして脱衣すべし・・・

しかしアニメティグッツは完ぺき

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テレビの下にある戸棚には、コーヒーカップや湯飲み茶わんなどの引き出しが数段

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気持ち良いほどきちんと収納されていた。

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もちろん冷蔵庫もあるが中には何も無い。

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電気ポットやバリスタなどもあったが使うことはなかった。

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クローゼットにはアイロンとアイロン台が備え付けられていた。
これは珍しいサービス。

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引き出しには、バスローブとドライヤーがあった。

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そしてバスルーム

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シャンプー・コンディショナー・ボディソープなどは全てPOLAのエステロワイエ
オレなんかは初めて使う。

トイレは最新の機器

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寝相が最悪でもベッドから落ちることがない大型ベッド

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何よりも感動するのはやはりこの眺望だろう。

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寝ながらにして外の景色が飛び込んでくる。
外の音は一切聞こえない。
聞こえるのはゴォーッという暴風音に近い同伴者のイビキ

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翌朝目を覚ますと、外は嵐(台風21号)だった。

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二日目の行程を検討せざるを得なくなった。

(続く)


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雨が小康状態となり予定通り名古屋城を見学することにした。

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行くと、この日は 「名古屋まつり」  とのことで入場無料だった。

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恵まれない天候ではあったが、お伊勢参りで何かしらのご利益が叶ったか・・・

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雨の名古屋城は初めてである。

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天守閣に上がり待望の本丸御殿を眺める。
名古屋城本丸御殿の復元工事が始まったのは確か2008年の着工だった思うが、名古屋に行く度に城を訪れ今か今かと見学の機会を狙っていた。

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来年完成とのことであるが、現在は上洛の間などを復元している。
現在はその一部を公開しているのでようやく念願が叶った。

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模型でその全貌を記憶にとどめ本丸御殿へと急いだ。

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内部に入るには靴を脱いで下足箱に収納する。

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現段階では、約30分でひと通り見て回ることができる。
完成すると50分前後になるだろうか。

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  一之間の襖の「竹林豹虎」

フラッシュ禁止で内部撮影は可能

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  桜花雉子図(表書院一之間東側襖絵)

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  車寄

見学者が行列をなしている。

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漆塗りの建具
凄いとしか言いようがない。

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  欄間

建築に関心がある人は面白くて仕方がないだろう。

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  謁見の間

良いものを見せてもらった。
完成したらまた訪れたい。

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外に出てみると、殿様が傘を差して歩いていた。

(次回に続く)


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宿の送迎バスで宇治山田駅まで送ってもらった。

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名古屋には正午を回るので、ここでヒルメシを調達しておくことにした。

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伊勢市駅には駅弁が無い。


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女性陣は揚げ物が食べたいというので駅弁は諦め、好きな揚げ物とそれぞれオニギリを一個ずつ買った。
タイミングの良い列車がなかったので宇治山田駅からはタクシーで隣の伊勢市駅まで行く。

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我々の乗る列車が電光掲示板に表示されてもよい時刻なのに変だなと思っていたら、ここはJRだった。

慌てて近鉄乗り場へと急いだ。

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向こうの建物がJR

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我々が乗るのは、11時16分発
ほどなくして列車が到着

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この時点では比較的空いているが名古屋に近づくにつれて満席になるのだった。

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落ち着いたところで飲酒タイム

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じゃがバターの揚げ物は案外美味かった。
手前はタコと紅ショウガの揚げ物

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酒の力でひと眠りすると終点名古屋に到着
あおなみ線に乗り換えて、一旦ホテルに荷物を預けることにした。

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二日目の宿は、今年10月にオープンしたばかりの名古屋プリンスホテル

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客室は32階から36階で、31階がホテルのフロントとなっていた。 

さて雨は小降りになってきた。
予定通り名古屋城に行くことになった。

(それは次回で)


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前回からの続き

二日目の朝、しとしとと雨が降っていた。
起き掛けに露天風呂に入ると目覚めがなんとも心地良い。
普段はやらないが朝シャンをしてみる。

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頭髪を乾かして新聞を読んだりコーヒーを入れたりして時間を過ごす。
テラスにある椅子には雨で座れない。   

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朝食は7時からということにしておいたので、友人夫婦と誘い合って朝食会場へ向かった。

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朝食は和と洋のどちらかを選択できる。
全員和食を希望した。

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茶碗蒸しかなと思ったらスープのようなものだった。

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これは豆腐 ↑

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焼魚と出汁巻き玉子はあとから焼きたてが運ばれてきた。

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お持ちかねの茶わん蒸し
このほかにバイキングの野菜サラダと伊勢うどん ↓

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このあと部屋に戻り、ゆっくり荷造りをして支度を整えると9時30分
一足先に本館に行きチェックアウト精算をする。


本館に行くには外の渡り廊下を歩く。

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前夜の宴会では女性二人を含む4人でビールや日本酒などをひとり平均三杯くらい飲んだのだが、どれも一杯1,000円クラスで飲みのも代だけで一万二千円となった。

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宇治山田駅まで送迎してくれるので、発車までの間にお土産を物色

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ここで一気に買って送り付ければ後は楽なのだけど、何故かそれらしきものは見つからなかった。

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この日は、名古屋城と本丸御殿を見学する予定だが雨でどうなるか行ってみなければわからない。   

(次回は、名古屋)


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