野営人

カテゴリ:ぶらり旅&出張 > 2018カンボジア・バンコクを訪ねて

(はぁー やっと完結したって感じです。しつこいテーマにお付き合いいただき長い間本当にありがとうございました。)

早朝の出発だったのでホテルの朝食は食べられず、その代わりに弁当を作ってもらった。

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バナナとは嬉しい。
これ一本だけで十分だが、せっかくなので有り難く全て腹に収めることにした。

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これまで食べたことのない水気が無くパサパサのサンドイッチ
しかも異常に固く、急いで飲み込むと喉に詰まるやつである。
ホテルから水を持ってきて助かった。
空港について搭乗手続きを済ませ小一時間ほど時間を潰す。

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急いで残った現地の通貨を使う。
残金はあまりなかったので石鹸を三つほど買うと、1バーツのコインだけ残った。

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帰りは、総二階建ての大型ジャンボジェット旅客機  “A380”
運よく二階のシートを指定された。

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早速、機内食が配布される。

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「Fish or omelette?」 と聞かれたので、オムレツと答えた。

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特別美味しいということはなく、まあまあの味

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パンより白米が食べたかった。
しかし何だ?この突起物は・・・

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「水割りダブルで」 と言ったらアイス無しできた。
素直過ぎて話にならない。(-_-;)

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ダブルの水割りを二杯飲んで寝る。
やがて起こされて、軽食の配給
なんだか餌付けされてるような気がしないでもない。(笑)

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ケーキだ!と言う声が聞こえたので食べたくもないし開けるのも面倒だったので、残念ながら何のケーキだったか知らない。
コーラは美味かった。

無事に成田空港に到着し、途中のSAで天玉そばを食べ午後8時過ぎに帰宅

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(成田空港)

今回はアユタヤ遺跡は見学できなかったので、タイはまた行きたい。
しかし今度は絶対プライベートで行くことにする。
タイに詳しく、現地食でも平気な同行者を見つけなければならない・・・


おわり


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シェリムリアップとバンコクの5日間はあっという間に終わろうとしていた。
いよいよ最後の夕食は海鮮鍋だそうでガイドが自慢げに言っていた。
タイ料理らしいものは出てこないし、外食はもう飽きて期待すら湧いてこない。

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鍋で煮たやつを二種類のタレに浸けて食べるのだそうだ。

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左は醤油だが、右は辛そうだが甘い妙なつけダレ

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鍋は店のスタッフがやってくれる。

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次から次と具材をぶっこんで行くだけだが、手さばきが早い。

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手際よく材料を入れ平等に取り分けて目の前に 「ほら、食べなさい」 と置かれる。
すると首を動かしながら黙々と食べ始める。
その様子を見ていて、この人たちはまるで養鶏場のニワトリと同じだと思った。

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山盛りに取り分けてもらったオレのエサ(笑)

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この日食べたのは、この一杯だけ
パクチーを追加して手で細かく刻んで一緒に食べる。

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見るだけでお腹はいっぱい

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最後に海老が出てきた。

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この店の向かいにはラーメン店があった。

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ガイドに聞けば、日本人が経営していると言う。
付近にもトンカツ専門店など日本料理店が数軒ほど連なっていた。

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メニューを見ると日本のと特に変わりはない。

繁華街 ↓

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バンコクの歌舞伎町らしいが、この歳になるとピンクネオンなど興味も無くなってしまった。(と言っておこう)
このあと素直にホテルに直行して早々に休む。
荷造りもしておかなければならない。
明朝は5時30分(日本時間で3時30分)の出発となる。


次回で完結

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ようやくヒルメシにありつけることになった。
午前中はかなり歩いたので、クタクタのパラペコ人間になっていた。

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やってきたのは、フーマンロウ(福満楼 Fu Marn Lau)

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自分で好きなものを好きなだけ取って食べるというシステム
食べ放題と言っても、10分も口を動かせばお腹いっぱいになる体なので、こういうシステムは好きではない。

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見た目で美味しそうなものを取ってきた。

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シンハビールは美味い!
麺類もあった。

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これをかき混ぜると、このようになる。 ↓
結構、激辛

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このあと、マッサージ店へ直行
フットマッサージを一時間ばかりする。
マッサージ代金は旅行代金に含まれていたので、チップは奮発して100バーツを渡したら凄く喜んでくれた。

帰ろうとすると、突然のスコール

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ポリスも隣の弁当屋さんに駆け込む。

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十数分で治まるらしいので止むまで待つしかない。
タクシーもそのぐらい時間がかかると言うので、店の中からスコール見学

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そしてホテルに戻りシャワーでリフレッシュ
フットマッサージのオイルで足がベタベタになっていて気持ち悪かった。
それから付近を散策

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怪しい裏路地を見つけた。

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屋台がたくさん並んでいて面白い。

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理髪店もあった。
ここは現地の人ばかり

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GパンにTシャツ姿だったし、タイ人も日本人と似たような顔つきなので、誰も不思議そうに自分を見ない。
現地人に同化してしまったらしい。

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しばらく裏路地を歩いて、また大通りに出る。
先ほどのスコールで木の枝が折れて落ちていた。

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食堂 ↓

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ホントはこういうところで食べてみたい。
今回はホントに食べ物がみんなの口に合うものばかりでつまらなかった。


つづく(まもなく完結)

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この方が前国王 ↓

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王宮見学のあとは渡し舟発着所まで少し歩く。

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対岸には、ワット・アルンと言って三島由紀夫の小説 『暁の寺』 の舞台にもなった真っ白いお寺がある。

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お坊さんが食事中 ↓
タイでは僧侶には敬意を払わなければならず、気軽に話しかけたり体に触れてはいけないのだ。

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同型の船が行く。

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対岸に着くと、こんな人たちがお出迎え
「サワディー クラッ(プ)/カー」

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この白い塔は、何と言ってもモザイク模様が凄い!
夜のライトアップもさぞかし美しいことだろう。

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30分ほど見学してから船で対岸に戻り、今度はまた歩いてワット・ポーに行く。

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ワット・ポーは、全長46メートルの涅槃仏
タイ古式マッサージの総本山としても有名なお寺である。

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なかなか前へ進めない。
お昼はとっくに過ぎてお腹はペコペコ
と、そのうち 「あっ! いた!」 ↓

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足のほうからは、ほぼ全景が撮れた。
足の裏を撮るのを忘れた。

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見学を終えると、お寺から冷たいペットボトルの水がもらえる。
それを一気に飲み干して、やっとヒルメシだ。


つづく

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(まだ続きそうだし、完結するまで毎日更新へと移行します。)

行列がやっと動き出し、いよいよ王宮(ワットプラケオ)の中へ・・・

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気温は30度を超えて、もう汗だくだく (;´Д`)

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見学者は多国籍で非常に騒々しい雰囲気に包まれる。

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中に入り、まず目に入ったのがコチラ ↓

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パンフレットなどでお目にかかっていた金ピカピカの建造物である。
手前のピッカピカのとんがり建物は、ブッダの遺骨を納めた「黄金の仏塔」

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スワンナプーム空港にもあったヤック像(こちらが本物) ↓

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路面や階段以外の部分に足を掛けていたりすると、即座に注意される。

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この塔も素晴らしい。 ↓

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日本と同じ仏教国のタイにはお墓(墓地)は存在しない。
火葬した後は、川や山に散骨する。
または寺院の通路の壁などに安置しモルタルで塗る固めるのが通例

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それは国王とて同じだが、ここには少しだけ骨があるような事をガイドが言っていた。

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意外とカワイイ顔をした像たちが頑張って支えてる姿が微笑ましい。

ここは ↓ 国王が象に乗る場所だそうだ。

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ラーマ5世が建てた 「チャックリー宮殿」 ↓

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衛兵が監視している。
銃には勿論、銃弾が込められ、過去に足を踏み入れてはならないところに進入し容赦なく足を撃たれた人間がいたそうである。

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「チャックリー宮殿」 は、ルネサンスとタイ独自の様式を融合させた品のある建物である。

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工事中の建物は、 「ドゥシット宮殿」 ↓

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ほかにも写真はたくさんあるけれどキリが無いので、この辺で王宮のことはオシマイとする。


つづく

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