スマホ片手に湯治のはしご スタンプラリー展開-河北新報

 河北新報の記事 「スマホ片手に湯治のはしご スタンプラリー展開

 雪だと移動は大変ですが、温泉につかる気持ちよさには代えられません。
 村山地方にお出かけの際は、これも楽しんでみては?以下、記事全文。

 山形県村山地方14市町の温泉73施設で湯巡りを楽しんでもらおうと、やまがた広域観光協議会は「山形・村山はしご湯治」のキャンペーンを展開している。車を使うと、全ての施設が半径1時間圏内。スマートフォンを利用したスタンプラリーも初めて実施している。3月15日まで。
 参加者はウェブ上の「はしご湯治スタンプラリーサイト」で無料の会員登録が必要。各施設を訪れた際、スタンプ獲得用QRコードをスマホで読み取ると、日帰り利用は1個、宿泊は5個のスタンプがもらえる。
 6個集めると、同サイトからプレゼントに応募できる。抽選でペア宿泊券(3万円相当)、オリジナルバスタオルなどが当たる。応募締め切りは3月15日。スタンプが6個たまるごとに何度でも応募できる。
 同サイトとは別に「はしご湯治ポータルサイト」も開設した。単純温泉、硫黄泉などの温泉効能や、蔵王温泉(山形市)、天童温泉(天童市)、銀山温泉(尾花沢市)など温泉地の条件を指定して、好みの施設を検索できる。
 連絡先は山形市観光物産課内の事務局023(641)1212(内線425)。

方言ラップでアピール 青森県のPR動画人気-河北新報

 河北新報の記事 「方言ラップでアピール 青森県のPR動画人気

 ってか、なんで諸見里大介さん?!




  「リンゴ、ねぶただけでねえはんで」「かせてえ あっぱのばんげまんま(食べさせてあげたいな 青森のおふくろの味)」。日本語離れした言葉でラップバトルを繰り広げる青森県のPR動画が話題を呼んでいる。タイトルは「ディス(り)カバリー青森」。昨年12月中旬に動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開したところ、1カ月足らずで視聴回数が24万を超えた。
 青森への旅行客が少ない関西地方に向けて、県内の観光地や特産品をアピールする狙いで制作した。「笑いに厳しい」という関西の地域性に着目したという。
 リンゴ農家、女子高生ら「地元住民」が津軽弁や南部弁で、沖縄出身の「滑舌悪い芸人」諸見里大介さんが繰り出す関西弁とラップをぶつけ合う。ヒップホップでののしることを意味する「ディスる」要素を盛り込みながら、ご当地自慢を展開する。
 そのままでは聞き取れない難解ラップのため、全編字幕付き。終盤には三村申吾青森県知事がテンション高く登場し、「おっさん誰や」「つづ(知事)です」というやりとりもある。
 県誘客交流課の担当者は「短期間でここまで視聴数が伸びるとは思わなかった。動画を見て面白い県だなと思ってもらい、関西での認知度が上がればうれしい」と手応えを感じている。

津波対応 簡素化シート-読売新聞

 読売新聞の記事 「津波対応 簡素化シート

 船舶における津波避難対策、シートなどについては、国土交通省のページへ
  ⇒船舶における津波避難対策について

 国土交通省は、津波発生時に船舶の避難のために必要な情報を簡潔にまとめた「津波対応シート」を作成した。同省は、旅客船や貨物船の運航事業者に津波避難マニュアルの策定を求めているが、小規模事業者にとっては膨大なマニュアルの作成は負担となるため、簡素化したシートを普及させ、津波に備えてもらう狙いだ。12日には仙台市宮城野区の合同庁舎でシートの活用に関する説明会が開かれた。

◆国交省が説明会、船舶避難迅速に

 説明会には、同省東北運輸局管内の運航事業者ら約25人が参加。シートはA4用紙1枚で、表面に船の総トン数や乗員の人数、積み荷、入港する港に関する情報、また、津波が発生した場合に避難できる海域の位置情報などを記入する欄が設けられている。裏面は、避難の方法として港外退避、係留強化、陸上避難をする場合を想定したチェックリストになっている。

 同省によると、東日本大震災では、被災地全体で津波で陸に打ち上げられたり、転覆したりした大型船は58隻、小型船は89隻にのぼった。国は震災後、津波発生時に船舶の避難方法をまとめたマニュアル作成を運航事業者に求め、2014年3月にマニュアル作成の手引、15年6月には簡易版のマニュアルの様式も作成した。

 マニュアル作成は努力目標のため、大規模事業者の間では進んだが、小規模事業者にとっては約90ページに及ぶ手引を基にしたマニュアル作成は容易ではなく、着手できていないのが現状という。このため、昨年7月に主なポイントを抜き出したシートを作り、事業者の負担軽減を図っている。同9月には、外国船向けに英語や中国語などの外国語版のシートも作成した。

 説明会では、昨年11月の福島沖地震に伴う津波で、マニュアル策定済みの県内や青森県の旅客船事業者5社が、マニュアルに沿って行動し、被害がなかったことも紹介された。同省海事局安全政策課の内藤真一専門官は、「マニュアルやシートの作成は義務ではないが、津波発生時に何をすればいいのか考えるきっかけにしてほしい」と話している。

<寒ダラ汁>山形・庄内の味 15日からまつり-河北新報

 河北新報の記事 「<寒ダラ汁>山形・庄内の味 15日からまつり

 寒いからこそおいしい、寒ダラを味わいに来てください。
 以下、記事全文。

 山形県庄内地域の冬の味覚、寒ダラ汁を味わう「寒鱈(かんだら)まつり」が、15日の鶴岡市と遊佐町を皮切りに県内の日本海側各地で開かれる。県内漁業を内陸地域から盛り上げようと、今年は山形市でも初めて「寒鱈まつり」が催される。
 まつりの日程は表の通り。鶴岡市の商店街を約300メートル歩行者天国にして行う「日本海寒鱈まつり」は、16店舗が提供する。マダラの身や頭部、内臓などの具材をみそ仕立てで味付けした定番のものから、イタリアン風に味付けした変わり種まで楽しめる。
 「酒田日本海寒鱈まつり」は、JR酒田駅前や商店街など中心市街地の各所に会場を設ける。約10店舗で販売するほか、「食の都庄内」親善大使4人による寒ダラ料理や地酒の販売もある。
 山形市の「寒鱈まつりin山形」は、庄内の魚介の県内流通を増やそうと「庄内浜の魚消費拡大総合プロジェクト推進本部」(事務局・県水産振興課)が初めて企画した。1杯600円、限定700食で作りたてを提供する。寒ダラの解体ショーや餅の振る舞いも予定している。

津波で流失の家屋 女性建築士が間取り図再現-河北新報

 河北新報の記事 「津波で流失の家屋 女性建築士が間取り図再現

 とても丁寧に作られていて、たくさんの思い出が詰まっていますね。
 以下、記事全文。

 宮城県の女性建築士らが、東日本大震災で被災して失った住宅を間取り図で再現する取り組みを続けている。被災者に聞いて書き起こした間取り図は、表紙を付けて無料で届ける。11日で震災から5年10カ月。女性建築士は「思い出の詰まった家を回想するきっかけにしてほしい」と依頼者を募っている。
 取り組みは、仙台市若林区の1級建築士西條由紀子さん(66)ら宮城県建築士会女性部会に所属する有志ら約20人が2014年3月、「建築士の技術を被災者支援に役立てたい」と始めた。「『記憶の中の住まい』プロジェクト(キオスマ)」と名付け、ちらしを作って被災者向けイベントなどで周知してきた。
 再現作業は依頼者への聞き取りから始まる。建築士2、3人のチームで依頼者を訪ね、被災した住宅の間取りのほか、庭や田畑、蔵、犬小屋など、暮らしと関わりの深かった物も図面に記す。
 再現した図には「嫁入りした時、江戸時代から続く古い家と知った」「波の音が家まで聞こえた」といったエピソードを添える。2~3時間の聞き取りを2回ほどして、彩色や装丁を施し、3~4カ月かけて仕上げる。
 宮城野区蒲生の自宅が津波に流され、区内の内陸部に移り住んだ農業遠藤源二郎さん(71)は昨年夏、親類からキオスマのことを聞き、依頼した。
 遠藤さんの妻すゑのさん(70)は「津波から着の身着のまま逃げ、家の物は何一つ残っていない。完成が楽しみ」と待ち望む。
 これまでの依頼は蒲生地区のほか東松島市、亘理、山元両町など宮城県沿岸部を中心に約30件。西條さんは「間取りだけでなく、被災前の海辺の暮らしの様子も伝え残すことができるはずだ」と話し、申し込みを呼び掛ける。
 連絡先は宮城県建築士会022(298)8037。
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