喜多方ラーメン、カップ麺デビュー 来月13日全国発売-毎日新聞

 毎日新聞の記事 「喜多方ラーメン、カップ麺デビュー 来月13日全国発売

 全国で喜多方の味を。以下、記事全文。

 日清食品は、全国3大ラーメンの一つとされる喜多方ラーメンの味を再現した即席のカップ麺「日清麺ニッポン喜多方ラーメン」を新発売すると発表した。商品の開発担当者が喜多方市内のラーメン店を食べ歩いて味を研究したとPRしている。6月13日から全国の小売店で購入できる。

 日清によると、喜多方ラーメンは弾力ある平打ちの縮れ麺と、透き通った豚骨ベースのしょうゆスープが特徴だ。会津17市町村や観光協会など65団体でつくる「極上の会津プロジェクト協議会」のメンバーに試作品を食べてもらい、「喜多方ラーメンの味を再現できている」とお墨付きを得たという。希望小売価格は税抜き220円。

 新商品は、全国のご当地麺を商品化した「日清麺ニッポン」シリーズの第8弾。2015年1月に始まった企画で、これまで函館の塩ラーメンや信州のみそラーメンなどが採用され、7商品全てが定番商品となり販売が続いている。「喜多方の味を全国に発信したい」(広報担当者)といい、期間や数量を設けずに販売するという。

西和賀の食売り込む「ユキノチカラ」本格始動-河北新報

 河北新報の記事 「西和賀の食売り込む「ユキノチカラ」本格始動

 これから広く展開へ。以下、記事全文。

 岩手県西和賀町の食を統一デザインで売り込むプロジェクト「ユキノチカラ」が本格的に動きだした。同町や食品事業者、デザイナー、金融機関などが連携し、豪雪地帯を象徴する「ユキ」を前面に出す。人口減が続く町の再生に向けた戦略の第1弾と位置付け、事業拡大を目指す。

 統一デザインを使うのは酒や和洋菓子、乳製品など町内6事業者が製造した食品8種類。3月に東京であった食のイベントで初めて出展した。今月3~5日には盛岡市であった工芸イベントでPR。町内ではJR北上線ほっとゆだ駅前の観光物産施設「湯夢(ゆめ)プラザ」や、道の駅錦秋湖(6月は休業)などで販売する。
 西和賀産業公社は、町内産米を原料に地下水で仕込んだどぶろく、地元の山菜やキノコが入った炊き込みご飯の素を開発した。藤原勝統括部長は「西和賀の食は何らかの形で雪の恩恵を受けている。訪れた人に共感してもらえるストーリーができた」と話す。
 プロジェクトは昨秋、地域資源を使う地方創生の一環としてスタート。食品事業者と県内のデザイナーが連携し、商品のパッケージを考案した。北上信用金庫(北上市)が経営面や販路拡大をサポートするなど、県内外の企業や団体が支援する態勢を整えた。
 プロジェクトの運営や広報を受け持つ日本デザイン振興会(東京)は「いい素材があっても情報発信できない事例は多い。地元デザイナーと組むことで、従来と異なる商品を企画開発できるモデルケースになる」と期待する。
 町人口はピーク時の半分の6000まで落ち込み、減少傾向が続く。町ふるさと振興課の担当者は「地域再生には地場産業を振興し、雇用を生む必要がある。商品数を増やすとともに、町のイメージを伝える手段として新たな形の利用も考えたい」と話す。

<陸奥湾>イルカいるよ!目撃情報発信-河北新報

 河北新報の記事 「<陸奥湾>イルカいるよ!目撃情報発信

 観光の目玉に!以下、記事全文。

 春になると陸奥湾にイルカが訪れることを多くの人に知ってもらおうと、青森大(青森市)の清川繁人教授(ゲノム解析)がイルカの生態調査を進めている。イルカの目撃情報を発信するインターネットサイトやフェイスブック(FB)も開設し、定期運航のフェリーでイルカウオッチングが楽しめることを発信、観光への活用が期待される。
 「いた。あそこだ」。21日午後、清川教授の調査に同行し、青森県外ケ浜町蟹田から漁船に乗り込んで20分ほど。早くもイルカの群れに遭遇した。群れに近づくと、体長約2メートルのイルカ2頭が寄ってきた。船の真横でジャンプしたかと思うと、船首の真下に潜り込み、今度は前方で跳びはねた。
 生態調査は今年2回目で、陸奥湾内のフェリー航路周辺のイルカの分布を調べた。これまでの調査で、夕方になるにつれてイルカは岸辺に近づいてくることが分かった。
 陸奥湾にイルカが現れるのは4月中旬~6月下旬。主に確認できるのは、背びれの内側が白いカマイルカだ。餌のイワシを追って太平洋や日本海から北上してきているという。
 清川教授は昨年、調査を始めた。今月には蟹田-むつ市脇野沢間を結ぶ「むつ湾フェリー」と青森市-青森県佐井村をつなぐ「シィライン」の協力で、フェリーからの目撃情報を毎日更新するサイト「青森・陸奥湾 イルカ情報」を開設した。漁業者や釣り人、観光客が情報を共有する同名のFBも設けた。
 むつ湾フェリーの昨年5月のイルカ遭遇率(1便当たり)は約50%。今年は当たり年で、今月に入ってからの遭遇率は80%を超えている。
 清川教授は「今年は気温が高く、去年よりも早く青森周辺海域がイルカの過ごしやすい水温になった。オホーツク海は水温が低く、しばらくイルカがとどまる可能性が高い」と分析。「生態を調査し、情報発信することで、地域の活性化につなげたい」と話す。

津波で砂浜消失…波乗り復活へ店再建-河北新報

 河北新報の記事 「津波で砂浜消失…波乗り復活へ店再建

 以下、記事全文。

 東日本大震災で全壊した岩手県大槌町の浪板海岸のサーフショップ「K-SURF(ケー・サーフ)」が現地で本格再建を果たした。県内屈指の波乗りスポットだった同海岸は津波で砂浜が消失し、競技環境の悪化でサーファーは激減してしまった。店長のプロサーファー杉本浩さん(48)は「自分のサーフィンの原点となった特別な場所。やっと戻ってこられた」と前を向く。
 店があった場所のそばに4月に完成した拠点施設「浪板海岸ヴィレッジ」のテナントとして入居した。用具の販売に加え、個人に合わせたサーフボードの改良など細かいサービスが売りだ。競技人口拡大のためにレッスンにも力を入れる。
 釜石市出身の杉本さんは13歳の時に浪板海岸でサーフィンを始め、のめり込んだ。高校卒業後に米国や神奈川県の湘南で修業を積み、1991年に東北で3人目のプロサーファーになった。92年に帰郷して市内で開店。2003年に練習拠点の同海岸に移転した。
 震災後、津波で砂浜が削り取られた光景を前に「自分の家がなくなったような気がした」。水道工事会社などで働いたが「他の仕事をしてもつらいし、つまらない。好きなことを仕事にできる幸せに気付いた」と振り返る。
 11年12月、釜石市内の仮設店舗で営業を再開。浪板海岸に通う中で、近くに別の波乗りスポットを見つけた。経営を支える初心者向けレッスンで安全上欠かせない砂浜があり、本格再建を決断した。
 新しい店舗には毎日、常連客が訪れて会話に花が咲く。杉本さんは「浪板海岸とショップに集う仲間に楽しいサーフィンライフを送ってもらうため、頑張りたい」と語る。

鳥海山囲み「丼」バトル 人気投票25日開幕-河北新報

 河北新報の記事 「鳥海山囲み「丼」バトル 人気投票25日開幕

 さぁ、出かけよう!以下、記事全文。

 鳥海山周辺の秋田県由利本荘、にかほ、山形県酒田の3市と山形県遊佐町の道の駅などが特産品を使った丼の味を競う「環(まるっと)鳥海どんぶり対決」が25日、始まった。スタンプラリー形式で実施し、人気投票を兼ね、お気に入りの1品を応募してもらう。7月10日まで。
 由利本荘、にかほ両市と遊佐町の七つの道の駅と酒田市の「さかた海鮮市場」が参加。各店が考案した海鮮やブランド牛、豚、カモ肉、山菜などを使った丼を販売する。
 秋田、山形両県の出先機関でつくる環鳥海地域連携事業実行委員会などが主催。実行委担当者は「道の駅のおいしいものを格安で味わえる。ぜひ来てほしい」と呼び掛ける。
 応募者には抽選で地元特産品を贈る。スタンプラリーの用紙は参加店などで配る。応募箱は各店舗に設置。連絡先は実行委0184(22)5432。
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