11月3~6日県内12市町で「マジカル福島」 アニメや音楽、食の「日本一大きな文化祭」-福島民報

 福島民報の記事 「11月3~6日県内12市町で「マジカル福島」 アニメや音楽、食の「日本一大きな文化祭」

 さぁ、楽しみましょう。以下、記事全文。

 「日本一大きな文化祭」と銘打ったマジカル福島2016は11月3日から6日まで県内12市町で開催される。実行委員会(実行委員長・浅尾芳宣福島ガイナックス社長)の主催。
 会場となるのは福島、会津若松、郡山、いわき、白河、喜多方、二本松、田村、南相馬、伊達、三春、小野の12市町。アニメや音楽、食など通して福島の魅力を全世界に発信する。ぐるりんチケットや公式ガイドブックなどを設け、周遊性の向上を図る。
 3日はアニメ「寿司くん」のライブイベントを郡山市のライブハウス「HIP SHOT JAPAN」で催す。シンガー・ソングライターの岡崎体育さんなどが出演する。会津若松市河東町のやすらぎの郷会津村ではアニメキャラクターなどを車体に描いた「痛車(いたしゃ)」の展示や声優イベントなどを繰り広げる「福島Moe祭」を企画している。
 4日は、いわき市のスパリゾートハワイアンズで常夏コスプレコンテストを開催。5日は郡山市のビッグパレットふくしまで家族で楽しめる「マジカルフェスティバル」、6日は南相馬市原町区の雲雀ケ原祭場地でドローンレース大会などを催す。
 実行委員会では決定したイベントを公式サイト(http://magicalfukushima.com/)で随時発表する。誰でも参加できるが、会場によっては入場チケットが必要。問い合わせは実行委員会事務局 電話0247(61)6341へ。
 地域プログラムの開催日程は次の通り。
 ▽3日=会津若松市、郡山市、喜多方市▽4日=いわき市▽5日=福島市、郡山市、白河市、田村市、三春町▽6日=白河市、南相馬市、伊達市▽期間中=福島市、いわき市、二本松市、小野町

<台風10号>岩泉の無料バス 10月も継続-河北新報

 河北新報の記事 「<台風10号>岩泉の無料バス 10月も継続

 まだまだ手が必要です。以下、記事全文。

 台風10号豪雨で被災した岩手県岩泉町に継続して災害ボランティアを送り込もうと、盛岡市や県社会福祉協議会は10月も無料の日帰りバスを運行する。県社協によると、岩泉町では26日現在、住民から寄せられた支援要請480件のうち248件の作業が完了していない。
 岩泉町には3連休を含む17~25日、計約4000人のボランティアが訪れた。盛岡市は14日、毎日1~4台のマイクロバス運行を始めた。同町西部の小川地区に1日15~60人を送迎し、これまでに延べ650人が参加した。
 当初は25日までの予定だったが、職員が町内の被害状況を確認し、支援の継続を決めた。10月中も毎日運行する。申し込みはインターネットやファクス、電話で受け付けている。
 県社協も17~25日に無料往復バスを運行。延べ400人が利用した。10月は2日と8~10日に運行する。同月下旬はバスを確保でき次第、運行する。花巻市や奥州市などの社協も、現地の要望に応じてボランティアバスの運行を検討する。
 県社協の担当者は「孤立が解消されたばかりの地域からのニーズが今後も増える見込み。要望に応じるためにも、多くの人に参加してほしい」と話す。

津波被災…寺のかねを鍋に 実話の絵本出版-河北新報

 河北新報の記事 「津波被災…寺のかねを鍋に 実話の絵本出版

 こんな物語があったんですね。以下、記事全文。

 東日本大震災で、津波に襲われた宮城県石巻市長面地区で被災した元教員堀込光子さん(69)=石巻市小船越=が、避難先の寺で住民らがかねを鍋にして命をつないだ実話を基に絵本「なべになった鐘」を自費出版した。住民同士が力を合わせて困難を乗り越える物語。「教訓を受け継いでほしい」と子どもたちへの読み聞かせもしている。
 絵本は、大きな地震が発生し、長面地区の寺院「龍谷院」に津波から避難した地元住民の姿を描く。救助が来るまでの3日間、協力して助け合うストーリーだ。
 住民たちは津波で流されたがれきの中から読経の際に使う直径、高さともに50センチほどのかねを発見。生き延びるため、かねを鍋として使うことにする。湧き水を引いていたパイプを捜し出して水を確保。寺の倉庫に備蓄されていたコメをかねで炊き、おかゆにして食べて凍えた体を温めた。
 堀込さんも自宅で大きな揺れに見舞われ、自宅近くの龍谷院に避難。津波が地域を襲い、寺の裏山に駆け上がった一人だ。雪が舞う中、避難した住民約80人とともにたき火で暖を取って一夜を明かしたという。
 堀込さんは昨年夏、子どもたちに地元の話を伝えたいと絵本の制作を思い立った。当時はこの実話をよく覚えていなかったため、あらためて住職に取材して内容を確認し、小学生でも分かるよう平易な文章にまとめた。
 長男で整体師の亘さん(39)がイラストの下書きを担当。堀込さんが色を付けるなどして、今年7月に出版した。
 堀込さんは「多くの子どもに読んでもらい、教訓をつなげたい」と期待し、亘さんは「津波の怖さや悲惨さだけでなく、普段の生活で周囲と協力する大切さを知ってほしい」と話す。
 A4判で700円(税込み)。売り上げは震災遺児の支援に充てる。石巻市内のヤマト屋書店TSUTAYA中里店や金港堂石巻店などで販売している。
 連絡先は亘さんが営む快笑整体院080(8216)4749。

秋田犬と365日 カレンダー発売-河北新報

 河北新報の記事 「秋田犬と365日 カレンダー発売

 カレンダーの話題が出る季節になりました。以下、記事全文。

 国内外で人気が高まっている秋田犬に親しんでもらおうと、種の保存に取り組む秋田犬保存会(秋田県大館市)が2017年版の壁掛けカレンダーを作製した。26日から販売する。
 モデルとなったのは、会員の愛犬約50頭。力強いポーズや、くつろいだ愛らしい表情などの写真を掲載している。
 秋田犬は知名度の高い赤毛のほか、白毛や虎毛もいる。保存会の佐藤歩さん(31)は「1頭1頭表情も違う。直接見る機会の少ない犬種だけに、カレンダーで身近な存在に感じてほしい」と話す。
 大きさは縦63センチ、横42センチ。1ページに2カ月分が表示され、表紙を合わせ計7ページ。1300円(送料、税込み)。電話、インターネットで通信販売もする。連絡先は秋田犬保存会0186(42)2502。

震災伝承防災アプリ 岩沼市が利用呼び掛け-河北新報

 河北新報の記事 「震災伝承防災アプリ 岩沼市が利用呼び掛け

 まずはダウンロードを。以下、記事全文。

 岩沼市が、東日本大震災の伝承と市民の防災意識向上のため開発した「震災伝承・防災アプリ」の利用を呼び掛けている。スマートフォンやタブレット端末で市のホームページ(HP)などからダウンロードできるが、広報不足などから利用者数が伸び悩んでいるためだ。市は「有益なアプリなのでぜひ使ってほしい」と話す。
 アプリの売りの一つは、震災前後の状況を写真などで比較できる「いわぬま復興物語」。津波で甚大な被害を受けた沿岸部などの市内約30カ所を地図に落とし込んであり、タップすると写真や音声、映像で状況を確認できる。
 防災関係では、突然の災害時にも簡単に作ることができる料理36種類をまとめた「お役立ちレシピ」を見たり、市内の指定避難所などを地図上に表示したりできる機能もある。アプリを起動していなくても、市が発表する避難勧告や避難指示を通知で受け取ることができる。
 アプリの利用が始まったのは昨年10月。市のHPや広報誌、沿岸部に造成中の「千年希望の丘」の看板などにQRコードが貼り付けてあり、ダウンロードできる。報道発表など積極的な広報をしてこなかったことから、今月22日現在のダウンロード数は1055件にとどまる。
 市は「1000件ではまだまだ少ない。目標は1万件。震災の伝承に加え、避難所情報やレシピ集などもあるので活用してほしい」と期待する。
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