東京新聞の記事 「東北の食材で復興支援 おせち商戦スタート

 10月の声を聞いたら、北海道などで初雪だと言うし、なんだか急に冬モード、年末モードに入ったような気がします。被災地が冬モードかと思うと、冬服、暖房のことが気になります。

 その話題とは違うのですが、おせちの話題ですよ、早い

 首都圏の話ですが、これからどんどん増えてきますね。「三越のおせち料理」は東北の有名旅館や東日本大震災の被災地の食材を使ったおせちを揃えて復興を支援するそうです。

 その中の一つが、戦国武将伊達政宗が残した覚書を基にした正月料理「伊達之正月膳」(34,650円)。説明によると、「伊達家に伝わる古文書から紐解き、監修に伊達家十八代当主である伊達泰宗公を迎え、伊達家の正月料理をおせち用に再現」したとか。

 お重の中味はと言うと、「一ノ重:戦勝祈願の出陣式之儀にまつわる料理を盛り付けました。伊勢海老の頭は兜、身は伊達家の漆黒の甲胄を表しています。今回は黒胡麻と仙台味噌、元禄再現酒で調味したペーストを塗り、金箔の装飾を施しました。戦勝祈願のための打鮑、勝栗、昆布の三献之儀の肴を中心に、武家らしい料理が並びます。二ノ重:伊達家を代表する料理「鮭子籠」を中心に盛り、御家の繁栄、家族の絆をお祝いします。お姫様の御誕生祝いの定番「白鳥の杉板焼」を鴨肉の御板焼で現代に再現しました。」とあります。

 東北の食材で新年を。