OMRON カラダスキャン 体重体組成計 パールホワイト HBF-354-W
B0001CQGJQ

我が家に赤ちゃんがやってきて1ヶ月以上が経つわけですが、赤ちゃんの体重増加と比例して私の体重は減少してます!
すでに3kg以上減りました。
といっても、子育てで疲弊してげっそりしてきているのとは違う気がします。
食事とかも退院後すぐはペースをつかめずに多少、量が減っていたかも知れないですが、今ではペースもつかめてきているので、そんなこともありません。
ではなんで減ったのか?を考えてみたのですが、あやしたりする動作が自然とエクササイズになっているのではないか?と思います。
二の腕とか胸筋はあきらかにしまってきているような気がしますし、ウエストもサイズダウンしています。
よくよく考えてみると以下の様な動作が効果的なのかも?

1.抱っこ
赤ちゃんを抱っこすること自体でも3kg以上のおもりを持っているようなものですから、二の腕とかの引き締めに効果がある気がします。
さらに肩に抱える動作などでも自然と腕を使いますので効果的!?
慣れてくると腕が疲れない抱き方もできるようになりますが、わざと腕に力が入るように抱くのもいいかもしれません。

2.抱っこして歩く
赤ちゃんは立って抱っこをしているとおとなしいのに、こっちが疲れてソファなどに座ると途端に泣き出して座らせてくれないときがあります。
まるで高さセンサーがついてるのではないか?と思うくらい。
実際は座ると抱いている姿勢も微妙に変わるので、抱かれ心地が変わってイヤなだけなんでしょうけど。
なので、抱っこしてその場で立っているだけだと疲れるので、歩くことになります。
普段は全く運動しない私には家の中を歩くだけで効果あり?

3.抱っこしてスクワット
上記の発展系です。
抱っこして歩くだけではぐずってどうしようもないことがあります。
そんなときは上下の動きも加えてみます。
ただ、ゆさぶられっこ症候群も怖いので、赤ちゃんへの衝撃を少なくするため、腕ではなく膝を使って上下させます。
ちゃんとしたスクワットほどしっかりしゃがむわけではないですが、それでもかなり太ももに負荷を感じます。

4.抱っこしてスウィング
抱っこしてあやすときにベビーラックの揺れをマネして左右にスイングさせますが、腕を使うとやはり衝撃が大きそうなので、上体を回転させる動きで水平方向にスイングさせます。
意識的に自分の上体を180度しっかりまわして上げるようにするとスイングも大きくなり、負荷的にも効果的?
ただし、あんまり勢いを付けると赤ちゃんの目がまわりそうなので、スピードはゆっくりですよ。
ウエストのサイズダウンにはこれが効いている気がします。

5.体から離してあやす
抱っこも体から離す様にして抱くと腕への負荷がかなり高くなります。
5分もやったら腕がパンパンです(笑)。

とりあえず、こんな感じです。
果たして今後、どう体重が推移していくのでしょうか?
減らないまでもリバウンドしなければいいのですが...。