毎年かすりもしないyyasudaのノーベル賞予想ですが、万が一当たっていると悔しいので(笑)一応書き残しておきます。
巷では成長理論、国際貿易、労働経済(サーチ理論)が一番人気、お次がファイナンス、オークション理論、産業組織論そして毎年お決まりのバロー(!?)といった感じのようです。ここ数年の受賞動向からして十分チャンスがありそうな計量経済学が全く不人気なのは興味深いですね。
(大学院生の中では現・理論計量経済学会会長のハンセン教授を推す声も強いみたいですが・・・)

さて私の予想ですが、上述の人気分野を予想しても全く面白味がない(しかもサーチ理論・オークション理論以外は個人的にそこまで重要な貢献だとは思えない)ので、あえて

組織・契約の経済理論:ハート、ホルムストロム、ウィリアムソン

を予想してみます。(といってもこれは実は去年予想サイトのひとつトムソンでノミネートされていたものの受け売りだったりします。トムソンは何故今年彼らを外したのだろう?)

う〜ん、まあいずれにしろ今年も外れるんだろうな・・・OTZ


P.S.
お時間があれば、発表前に皆さんも是非予想をコメント欄に書き込んで下さい!