アメリカ経済学会が出版するサーベイ論文を中心としたジャーナルJournal of Economic Perspectivesのオンライン版が無料となりました!(ただし1999年以降のみ。リンクはこちら!)

このジャーナルは
・執筆陣の多くが現役で研究を行っているトップランナー
最新の学術成果を踏まえた読み応えのある記事
・しかし難解な数学はほとんど登場せず非常に読みやすい
という素晴らしい特徴を持っています。

大学院生はもちろん、意欲的な学部生や社会人の方であれば十分に内容を理解することができ、経済学の先端動向を楽しむことができるでしょう。各号ごとにシンポジウムと称して2〜3個の特集を組んでいますので、関心のあるテーマについて掲載記事をまとめて眺めてみるのも良いかもしれません。ご参考までに、ここ数年で私が気になったテーマを以下で紹介させて頂きます。各号へのリンクも付けておきましたので、興味の湧いた方は、ぜひチェックして頂ければ幸いです!(iPadを購入された方は、気になる論文のpdfファイルをダウンロードされてみてはいかがでしょう?)

Con out of Economics (Spring 2010)

Early Stages of the Credit Crunch (Winter 2009)

Development (Spring 2008)

Regulatory Economics (Winter 2008)

Monetary Policy (Fall 2007)

Macroeconomic Lessons (Fall 2006)

Cultural Economics (Spring 2006)

Happiness Economics (Winter 2006)