私が監訳を務めた『レヴィット ミクロ経済学 基礎編』が本日発売されました!シカゴ大学のレヴィット教授たちによる、ミクロ経済学待望の“ヤバい”中級テキストです!!(2分冊の前編に当たります)
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本書の中身について、ご参考までに本書へ寄せた監訳者序文の冒頭を引用させて頂きます。フルバージョンはnoteにアップしました。ぜひチェックして頂けるとありがたいです^^

 ミクロ経済学に待望の中級テキストが刊行された!スティーヴン・レヴィット、オースタン・グールズビー、チャド・シヴァーソンという、シカゴ大学が誇る三人のスター教授たちによるMicroeconomics(Worth Publishers,2013)である。本書『レヴィット ミクロ経済学』はその邦訳で、原書が700ページ以上の大ボリュームのため、読者の使いやすさを配慮して基礎編と発展編に分けて刊行することにした。

 『レヴィット ミクロ経済学』の最大の特徴は、初学者でもこれ一冊で「使えるミクロ経済学」がマスターできることにある。経済学の前提知識が無くても、独学で中級レベルのミクロ経済学の使い方をきちんと身につけることができるように、随所で工夫がされている。もちろん、初学者だけでなく、入門書では物足りない読者や中級テキストに挫折してしまった学生が、ミクロ経済学をきちんと学び直すのにもぴったりだ。ミクロ経済学の理論をビジネスに活かしたいと考えている社会人、ビジネススクールの学生にも強くお薦めしたい

Amazonのページで、動画による書籍内容の紹介もさせて頂きました。ぜひ合わせてご参照ください^^
レヴィット ミクロ経済学 基礎編
スティーヴン・レヴィット
東洋経済新報社
2017-04-21


600ページを超えるボリュームの教科書で、本体価格3200円という価格設定もヤバいですね!ページ数の都合上、本書の中に収めることができなかった
・復習問題の解答
・演習問題の解答
・参考文献
は、出版社のサイトから(pdfファイルにて)ダウンロードすることができます。ぜひご活用ください。

レヴィット教授の名を(経済学界の外で)一躍有名にした世界的なベストセラー『ヤバい経済学』は未だに色褪せない名著です。本当に面白い経済入門書なので、未読の方はぜひ一度手に取ってみてください!経済理論の知識が無くても、データを用いた実証研究の醍醐味が味わえること間違い無し!!
ヤバい経済学 [増補改訂版]
スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー
東洋経済新報社
2007-04-27