私が監訳を務めた『レヴィット ミクロ経済学 発展編』がついに発売されました!
レヴィット ミクロ経済学 発展編
スティーヴン・レヴィット
東洋経済新報社
2018-01-26



[発展編]の目次は以下です。
<第3部 市場と価格>
第9章 市場支配力と独占
第10章 市場支配力と価格戦略
第11章 不完全競争
第12章 ゲーム理論

<第4部 基礎から応用へ>
第13章 投資,時間,保険
第14章 一般均衡
第15章 情報の非対称性
第16章 外部性と公共財
第17章 行動経済学と実験経済学


類書と比べて
・かゆい所に手が届く丁寧な説明
・数式やグラフもきちんと使う
・具体例やエピソードが豊富
といった点が大きな特徴です。詳しくは,こちらに転載した監訳者序文を参照ください。

今回の[発展編]は,昨年4月に出版された[基礎編]よりも,さらにオリジナリティの高い中級テキストに仕上がっていると思います。(たとえば,多くの学生がつまづきがちな,価格差別や寡占市場の分析などが異常なまでに懇切丁寧です) 類書を使って価格理論/市場理論の基礎を勉強済みの方は,[基礎編]を購入されていなくても,[発展編]だけを独立して読むことができます。

ぜひぜひ,この“ヤバい”[発展編]を手に取ってみて下さい!