ECONO斬り!!

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経済学者 | 安田洋祐(やすだようすけ) のブログ。久々にデザインを変更しました!(2016年1月28日)

実証/計量経済学

先日発売された、話題の新刊経済書『「原因と結果」の経済学』を読了しました。お送り頂きどうもありがとうございました!改めてお礼申し上げます。とても楽しく拝読させて頂きました^^ 「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法 [単行本(ソフトカバー)]
『『「原因と結果」の経済学』が分かりやすい3つの理由』の画像

本日発売された週刊東洋経済は、「教育」の経済学特集↓ 週刊東洋経済 2015年10/24号 [雑誌] [Kindle版]週刊東洋経済編集部東洋経済新報社2015-10-19 全体を以下の3つのパートにわけ、40ページ近くにわたって最近話題の教育の経済学について掘り下げています。 PART1:教育

7月20日(月)発売の『週刊ダイヤモンド』(7月25日号)の「数字は語る」というコラムに、次のタイトルの記事(リンク)を寄稿しました。 「教育支出は中高で増加 過小評価されている幼児教育への投資効果」 週刊ダイヤモンド 2015年 7/25 号 [雑誌] [雑誌]ダイヤモンド社

慶應義塾大学の清田耕造先生から新刊本をお送り頂きました。どうもありがとうございます! 内容については「序」で著者が次のように語っており、一読してまさにこの通り。徹底してエビデンスにこだわった、信頼性の高い素晴らしい経済書だと思います。記述も回りくどさが一切

以前『嗚呼、読まずにたまっていく本たち:数学編』で数学関係の未読本をご紹介させて頂きましたが、今回はその計量経済学編です。 来週から春学期の授業が始まり、同僚のロベルトが博士課程向けの計量経済学を教えるので、少し潜って勉強してみようかな、と思ってみたり(笑

ということで二日目の昨日もミクロ計量経済学のカンファレンスに参加すべく東大へ行ってきました。4つ発表があったのですが私が聞いたのはゲーム理論モデルの識別(Identification)や推定(Estimation)に関連した "Identification and Estimation of a Discrete Game o

以前『実証IOとは何か?』で予告した通り、International Library of Ctirical Writings in Economicsシリーズより流行の実証IO(「産業組織論」=「Industrial Organization」の略)の文献をご紹介させて頂きます。 自分自身もいつか実証がかじれるようになりた

実証IO(「産業組織論」=「Industrial Organization」の略)、あるいはその分析ツールである構造推定について簡潔にまとめている文章を見つけたのでご紹介させて頂きます。International Library of Ctirical Writings in Economicsシリーズの実証IO号に載っているイン

SEといっても「System Engineering」や「Sequential Equilibrium」ではありませんw 私の専門はミクロ経済理論を応用したIO(産業組織論)なのですが、最近ではIOと言えば実証研究が完全に主流で、とりわけ「経済主体の最適化問題を解いてモデル内のパラメータを推定す

Introduction to Econometrics (Addison-Wesley Series in Economics) 学部生レベルの計量経済学のテキストで私がもっとも好きなStock and Watsonの11章「Experiments and Quasi-Experiments」を眺めていると、どこかで聞いたことのある「ホーソン効果(Hawthorne Effec

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