10bea00b.jpg今日吉田君にGRITTERという雑誌を見せたら「日本人でこんなの似合う人いるんすかぁ〜!?」というので「私は似合うよ。」といったら「そうですか。ところで…」と流されてしまった…。いつもみたいに笑ってくれると思ったんだが。。結構見入ってたみたいだけど、どう思ったのかな??
この本は創刊時は今ほど情報量も多くないにしろ、なんかこう…こんなの欲しかったから自分達でつくっちゃいました♪な、ある種の情熱やセンスを感じたし変なブランドプッシュがなくて気に入ってたのですが、ここ最近はセレブニュースやビフォーアフターネタが増えたし(今はネットがあるから本が出る頃にはもう古いんだが…)、色んなチカラやマネーがからみ始めたのか、整形特集が占める割合が増えるばかり…。確かに日本はまだまだ情報量が少ないし、もう少しオープンになっても良いかもしれないけれど、整形の延長上で「身長伸ばしコース」を紹介されたところでジャンプの裏的なさぶ〜いものを感じてしまう。。今は発行部数も増え、本のブランド力がそれなりに確立されて、それはすごい事なんだと思うけれど、それはそれでいろんなしがらみがでてきて大変なんだろうな…。まあ編集長自体が自らロス行って○○ホテルに泊まってリモ乗って○○のパーティーに行ってきました♪とレポしてるくらいだから有名んなって良かったのかも(笑)
頑張る→認められ売れる→さらにスポンサードを受け儲かる→見失う若しくは自力ではどうにもできなくなる→質が落ち右肩下がりに… これはどんな生業にもついてまわるんだろうけど、もしそうなった場合、見失うことなく築いてきたものを守るにはどうしたら??やはり頭の良さと良心回路は女性にも必須かもしれないなぁ。あとしなやかさも♪どんな世界でいきていようとカッコイイ女性でありたいものです。
明日もがんばろうっと♪
今日はアラサー世代における文化(整形含む!)について書こうと思ってたのに…。そのお話はまたいつか♪
そうは言っても来月も買うかもしれない私はやっぱりだめな子だわ…

☆恐らく最多登場のパリス治外法権ヒルトン様☆…悩みはただひとつ‘巨足なこと’らしい。ただひとつ。さすがパリスたん♪