茂木健一郎先生の新刊、



「読む、書く、話す」脳活用術

20100203

の発刊記念講演会を拝聴しに、
冷たい霙そぼ降る中、半蔵門のPHP東京本部まで赴いた。

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のっけからハイテンションな茂木先生。

20100203茂木先生(オバマT)
(オバマTシャツがよくお似合い)


独自の視点から「デカップリング(decoupling)論」を
平易な言葉でわかりやすく展開する。

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不景気な今だからこそ、自分と社会を一旦切り離し、
意識的に自身の脳を成長させる努力をしてみよう、と。

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日本人は何故英語が苦手なのか。
それは「英語の習得」を目的とした「勉強」をしてきたからだ。

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そもそも英語力を点数化して評価することなど、
何の意味もない。

大切なのは「英語を使って何かの目標を達成すること」が
出来るかどうか、

コミュニケーションツールとして、英語を如何に使えるかなのだ。

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さて、今回の本題は「時間の上手な使い方」。

多忙を極める茂木先生が実践しているのは、
「ストップウォッチで常時タイムプレッシャーをかける」こと。
限られた時間内に、複数の作業を同時にこなして行く。
たとえば朝の30分間、
メールの整理、複数のブログの更新、原稿書き、など
同時進行させることで、

時間の効率を上げるばかりでなく
個々の作業のシナジー効果が増すという。


大切なのは、短いスパンで区切ること。
そして「出来なくてもいい」と割り切ること。

今こそ脳の高度成長を目指そう。
ネガティブなことは可能な限り忘れよう。
努力して出来ないことを、くよくよ考えても仕方がない。
根拠のない自信を持とう。もっと図々しくなろう。

日々脳内整理を実践しよう。

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茂木先生って、
「知恵」という名の、生きる勇気を与える伝道師みたいだ。