茂木健一郎先生の新刊、
「読む、書く、話す」脳活用術

の発刊記念講演会を拝聴しに、
冷たい霙そぼ降る中、半蔵門のPHP東京本部まで赴いた。

のっけからハイテンションな茂木先生。

(オバマTシャツがよくお似合い)
独自の視点から「デカップリング(decoupling)論」を
平易な言葉でわかりやすく展開する。

不景気な今だからこそ、自分と社会を一旦切り離し、
意識的に自身の脳を成長させる努力をしてみよう、と。

日本人は何故英語が苦手なのか。
それは「英語の習得」を目的とした「勉強」をしてきたからだ。

そもそも英語力を点数化して評価することなど、
何の意味もない。
大切なのは「英語を使って何かの目標を達成すること」が
出来るかどうか、
コミュニケーションツールとして、英語を如何に使えるかなのだ。

さて、今回の本題は「時間の上手な使い方」。
多忙を極める茂木先生が実践しているのは、
「ストップウォッチで常時タイムプレッシャーをかける」こと。
限られた時間内に、複数の作業を同時にこなして行く。
たとえば朝の30分間、
メールの整理、複数のブログの更新、原稿書き、など
同時進行させることで、
時間の効率を上げるばかりでなく
個々の作業のシナジー効果が増すという。
大切なのは、短いスパンで区切ること。
そして「出来なくてもいい」と割り切ること。
今こそ脳の高度成長を目指そう。
ネガティブなことは可能な限り忘れよう。
努力して出来ないことを、くよくよ考えても仕方がない。
根拠のない自信を持とう。もっと図々しくなろう。
日々脳内整理を実践しよう。

茂木先生って、
「知恵」という名の、生きる勇気を与える伝道師みたいだ。
「読む、書く、話す」脳活用術

の発刊記念講演会を拝聴しに、
冷たい霙そぼ降る中、半蔵門のPHP東京本部まで赴いた。

のっけからハイテンションな茂木先生。

(オバマTシャツがよくお似合い)
独自の視点から「デカップリング(decoupling)論」を
平易な言葉でわかりやすく展開する。
不景気な今だからこそ、自分と社会を一旦切り離し、
意識的に自身の脳を成長させる努力をしてみよう、と。
日本人は何故英語が苦手なのか。
それは「英語の習得」を目的とした「勉強」をしてきたからだ。

そもそも英語力を点数化して評価することなど、
何の意味もない。
大切なのは「英語を使って何かの目標を達成すること」が
出来るかどうか、
コミュニケーションツールとして、英語を如何に使えるかなのだ。
さて、今回の本題は「時間の上手な使い方」。
多忙を極める茂木先生が実践しているのは、
「ストップウォッチで常時タイムプレッシャーをかける」こと。
限られた時間内に、複数の作業を同時にこなして行く。
たとえば朝の30分間、
メールの整理、複数のブログの更新、原稿書き、など
同時進行させることで、
時間の効率を上げるばかりでなく
個々の作業のシナジー効果が増すという。
大切なのは、短いスパンで区切ること。
そして「出来なくてもいい」と割り切ること。
今こそ脳の高度成長を目指そう。
ネガティブなことは可能な限り忘れよう。
努力して出来ないことを、くよくよ考えても仕方がない。
根拠のない自信を持とう。もっと図々しくなろう。
日々脳内整理を実践しよう。

茂木先生って、
「知恵」という名の、生きる勇気を与える伝道師みたいだ。

写真撮影は全面的に・オッケーなんです。。。。。





茂木さんの講演会に行かれたんですね!
私昨日たまたまテレビで見たんですが、
脳には指紋があって、どんなに忘れてる記憶や一瞬見ただけの写真なども、脳にはちゃんと残ってるんですって。
99.99%残ってると。
機械で見るときちんと反応するんです。
他にもためになることをたくさん話されてました。
なにげに見たらすごい見入っちゃいました^ロ^;
改めてすごい方ですね!