ブログネタ
古田敦也 に参加中!
来たる2011年2月27日(日)東京マラソン2011に於いて、
愛して止まない我らが古田敦也さんが二度目の挑戦を果たす

今回は「自己ベスト更新」を目標に掲げ
JustGiving Japanを通じ『NPOカタリバ』という団体への支援を

Run_for_Charity

広く呼びかけているのだが、
年も押し迫った昨日 - 2010年12月26日(日)
高円寺にある当該団体事務局の一室にて、
(想定外にささやかな)講演会が開催された。



別室で靴を脱ぎ通された先は、所謂「ふつ〜の」会議室 -
目に飛び込んで来たのはプロジェクターと小さなスクリーンだけ。

20101226カタリバ1

驚いたことに客席すら設けられておらず、
(今や忘れかけた)「体育座り」を余儀なくされた(苦笑)。

↓これは室内最後部から撮影した写真だが、

20101226カタリバ2 
注)私の「陣地」は背番号27(白)の左隣。
 
この状況下あの古田敦也氏が目の前に現れるだなんて、
いったい誰が想像するだろうか…
あたかも同じちゃぶ台で膝をつき合わせるくらいの超・接近モードに、
始まる前からヘンな汗は出るわ、頭痛は悪化の一途をたどるわ、
まさに卒倒必至の非日常体験となったのだ。なにせ、

 20101226カタリバ3

赤ストライプユニのオッカケ仲間のまん前に用意された椅子に、

見るからに上質な白いボタンダウンシャツ
(広く開いた胸元…ハワイ帰りの赤く焼けた肌が眩しい…)
シックな黒いベロアのジャケットを羽織り、
細かいステッチ使いの美しいジーンズ姿の古田敦也さんが、
普通に・腰掛ける・・・

(スリッパ履きのおみ足が心なしか切ない…)

しかもファン垂涎・マイクを通さない「ナマ声」で二時間弱、
当該NPOのサポーターとして活動する
大学生及び若い社会人たちの質問にじっくりと耳を傾け、
時に熱く時に優しくきら星のようなアドバイスを送り続けるのだ。


元々撮影禁止令が出ていたこともあるが、
ここまで接近してしまうと
逆に「盗撮可能域(謎)」を逸脱してしまい、
ただそのお姿に酔いしれるばかりだった。




遅ればせながら、かけがえのないクリスマスプレゼントを、
ありがとうございました。
素晴らしいひとときを過ごさせて下さった『カタリバ』の皆様に、
この場を借りて厚く熱く御礼申し上げます。
(ごく少額ながら寄付もさせていただきました。)

※思えば体調不良で当日昼まで、参加すべきか否か迷っていた私でした。
早くから並んでくれた「追っかけ隊ヾ(>▽<)ゞ」同志に、心から感謝します。