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2011年11月6日(日)、
福島県南会津町『御蔵入(おくらいり)交流館』
(会津鉄道会津線・会津田島駅下車)まで、
「古田敦也 文化講演会」を拝聴しに行った。
当日は実にありがたいことに、
地元・福島県在住の愛すべきブログ仲間・かつ
(泣く子も黙る?)「一番乗りの帝王(笑)」
あつやのぱぱさん と dorcus隊長どのが
朝早くから並んでくださる上、
乗り物に滅法強いオッカケ仲間・のり。ちゃんも、
早めに到着してくださるとあって、

当方失礼ながら(今回だけは)「重役出勤(!)」で、


7:37池袋発・「特急日光1号」を堪能させていただいた
(本当に、すみません)。


下今市駅からすぐに発車する普通電車を見送り、


「特急きぬ103号」を経由し、

「AIZUマウントエクスプレス号」の急勾配による気圧変化に

悶え苦しみながらも、

《上三依塩原温泉口(かみみよりしおばらおんせんぐち)駅←長い名前!》
何とか無事、会津田島駅にたどり着いた。
駅まで車で迎えに来ていただけるなんて夢にも思わなかったから、
到着早々、感激で涙ちょちょぎれ(ちょっとだけ・うそ)。


ちっちゃな立て看板が、ぽつんとひとつ。
果たして彼は、本当にこの地に現れるのだろうか。

メールで予約しておいた入場整理券がおもちゃのように可愛らしい分、
実際に幕が開くまでは不安でたまらなかった。

さて、このイベントは主にスポーツ少年団員を対象としており、
定員800名の会場内に於いて少年たち200名が前方の席を埋め尽くす。

せっかく早くから並んでもらったというのに、
ここまで遠い座席になってしまうとは…とてつもなく残念だった。
(仕方ないとわかってはいるが)

《LUMIXの顔認識だけは、何とか作動中。》
今回、講演の内容以上に面白かったのは、
質問に立つ子供たちを舞台に上げ、
「意外に野球が上手かった(本人・談)古田敦也さん」のご指導を、
直接受けさせたことだ。

通常「口頭及び身振り手振りの指導」で終わる質疑応答が
俄然盛り上がり、
「我こそは当ててもらおう」と必死に挙手する少年たちの姿が、
殊の外印象に残った。

見ているだけでこんなに楽しいのだから、
本人やその親御さんにとっては、
一生忘れられない思い出のひとつとなるだろう。

記念写真に収まる満面の笑みを見るにつけ、

その幸せを大いに分けてもらえたと確信する。

三日間に及ぶ福島遠征旅、本当にお疲れさまでした。

当該講演終了後、当地は(お約束の)土砂降りに見舞われ、

心優しいdorcus隊長・あつやのぱぱさんが、
豪雨+濃霧の険しい山道を、遠路 JR新白河駅まで送ってくださった。
あらためて何から何まで、お世話になりました。
またいつの日か、「ご近所」でお会いしましょうね
《追記》
奇しくも同日の夜、我らが東京ヤクルトスワローズは、
クライマックス・ファイナルに敗退し、
全ての日程を終了するに至りました。
ケガ人・病人が続出する中、
奇跡のファイナル進出劇を目にしただけに、
今年こそは、どうしても、日本シリーズに出場して欲しかったのです。
「たかがファン」ですらここまで辛いのですから、
監督・選手・コーチをはじめ関係者諸氏は、
想像を遙かに超える悔しさ・切なさを味わったことでしょう。
まずはお疲れさまでした。
そして素晴らしい感動を、ありがとうございました。
福島県南会津町『御蔵入(おくらいり)交流館』
(会津鉄道会津線・会津田島駅下車)まで、
「古田敦也 文化講演会」を拝聴しに行った。
当日は実にありがたいことに、
地元・福島県在住の愛すべきブログ仲間・かつ
(泣く子も黙る?)「一番乗りの帝王(笑)」
あつやのぱぱさん と dorcus隊長どのが
朝早くから並んでくださる上、
乗り物に滅法強いオッカケ仲間・のり。ちゃんも、
早めに到着してくださるとあって、

当方失礼ながら(今回だけは)「重役出勤(!)」で、


7:37池袋発・「特急日光1号」を堪能させていただいた
(本当に、すみません)。


下今市駅からすぐに発車する普通電車を見送り、


「特急きぬ103号」を経由し、

「AIZUマウントエクスプレス号」の急勾配による気圧変化に

悶え苦しみながらも、

《上三依塩原温泉口(かみみよりしおばらおんせんぐち)駅←長い名前!》
何とか無事、会津田島駅にたどり着いた。
駅まで車で迎えに来ていただけるなんて夢にも思わなかったから、
到着早々、感激で涙ちょちょぎれ(ちょっとだけ・うそ)。


ちっちゃな立て看板が、ぽつんとひとつ。
果たして彼は、本当にこの地に現れるのだろうか。

メールで予約しておいた入場整理券がおもちゃのように可愛らしい分、
実際に幕が開くまでは不安でたまらなかった。

さて、このイベントは主にスポーツ少年団員を対象としており、
定員800名の会場内に於いて少年たち200名が前方の席を埋め尽くす。

せっかく早くから並んでもらったというのに、
ここまで遠い座席になってしまうとは…とてつもなく残念だった。
(仕方ないとわかってはいるが)

《LUMIXの顔認識だけは、何とか作動中。》
今回、講演の内容以上に面白かったのは、
質問に立つ子供たちを舞台に上げ、
「意外に野球が上手かった(本人・談)古田敦也さん」のご指導を、
直接受けさせたことだ。

通常「口頭及び身振り手振りの指導」で終わる質疑応答が
俄然盛り上がり、
「我こそは当ててもらおう」と必死に挙手する少年たちの姿が、
殊の外印象に残った。

見ているだけでこんなに楽しいのだから、
本人やその親御さんにとっては、
一生忘れられない思い出のひとつとなるだろう。

記念写真に収まる満面の笑みを見るにつけ、

その幸せを大いに分けてもらえたと確信する。

三日間に及ぶ福島遠征旅、本当にお疲れさまでした。

当該講演終了後、当地は(お約束の)土砂降りに見舞われ、

心優しいdorcus隊長・あつやのぱぱさんが、
豪雨+濃霧の険しい山道を、遠路 JR新白河駅まで送ってくださった。
あらためて何から何まで、お世話になりました。
またいつの日か、「ご近所」でお会いしましょうね

《追記》
奇しくも同日の夜、我らが東京ヤクルトスワローズは、
クライマックス・ファイナルに敗退し、
全ての日程を終了するに至りました。
ケガ人・病人が続出する中、
奇跡のファイナル進出劇を目にしただけに、
今年こそは、どうしても、日本シリーズに出場して欲しかったのです。
「たかがファン」ですらここまで辛いのですから、
監督・選手・コーチをはじめ関係者諸氏は、
想像を遙かに超える悔しさ・切なさを味わったことでしょう。
まずはお疲れさまでした。
そして素晴らしい感動を、ありがとうございました。


今回もお疲れ様でした。
私はほんとみなさんにお世話になりっぱなしで、申し訳ないなと思いながらも嬉しく思っています。
改めてやぐさんはもちろん、この場を借りてぱぱさんや隊長さまにお礼を言わせてください。
せっかくお2人に一番乗りしてもらったのに、席が遠かったですね
でも逆に緊張感なく見れたのでよかったです
熱血指導もおもしろかったですねっ
ただ…
東京に戻って、あの結果を知るのはかなり悔しかったですil||li _| ̄|○ il||li