共通テーマ:
古田敦也 テーマに参加中!
2011年11月6日(日)、
福島県南会津町御蔵入(おくらいり)交流館
(会津鉄道会津線・会津田島駅下車)まで、
「古田敦也 文化講演会」を拝聴しに行った。


当日は実にありがたいことに、
地元・福島県在住の愛すべきブログ仲間・かつ
(泣く子も黙る?)一番乗りの帝王(笑)
あつやのぱぱさん と dorcus隊長どの
朝早くから並んでくださる上、
乗り物に滅法強いオッカケ仲間・のり。ちゃんも、
早めに到着してくださるとあって、

20111106日光1号ホーム@池袋

当方失礼ながら(今回だけは)「重役出勤(!)」で、

20111106日光1号車両20111106日光1号車内

7:37池袋発・「特急日光1号」を堪能させていただいた
(本当に、すみません)。


20111106下今市駅20111106鬼怒川温泉行き・普通電車

下今市駅からすぐに発車する普通電車を見送り、

20111106特急きぬ103号20111106特急券(手書き)

「特急きぬ103号」を経由し、

20111106AIZUマウントエクスプレス号・車内

AIZUマウントエクスプレス号」の急勾配による気圧変化に

20111106紅葉!

悶え苦しみながらも、


20111106「かみみよりしおばらおんせんぐち」えき
《上三依塩原温泉口(かみみよりしおばらおんせんぐち)駅←長い名前!》

何とか無事、会津田島駅にたどり着いた。

駅まで車で迎えに来ていただけるなんて夢にも思わなかったから、
到着早々、感激で涙ちょちょぎれ(ちょっとだけ・うそ)。

20111106御蔵入交流館・文化ホール20111106ちっちゃな看板。

ちっちゃな立て看板が、ぽつんとひとつ。
果たして彼は、本当にこの地に現れるのだろうか。

20111106チケット

メールで予約しておいた入場整理券がおもちゃのように可愛らしい分、
実際に幕が開くまでは不安でたまらなかった。



さて、このイベントは主にスポーツ少年団員を対象としており、
定員800名の会場内に於いて少年たち200名が前方の席を埋め尽くす


20111106遠い。

せっかく早くから並んでもらったというのに、
ここまで遠い座席になってしまうとは…とてつもなく残念だった。
(仕方ないとわかってはいるが)


201111061
《LUMIXの顔認識だけは、何とか作動中。》

今回、講演の内容以上に面白かったのは、
質問に立つ子供たちを舞台に上げ、
「意外に野球が上手かった(本人・談)古田敦也さん」のご指導を、
直接受けさせたことだ。

201111062

通常「口頭及び身振り手振りの指導」で終わる質疑応答が
俄然盛り上がり、
「我こそは当ててもらおう」と必死に挙手する少年たちの姿が、
殊の外印象に残った。

201111063

見ているだけでこんなに楽しいのだから、
本人やその親御さんにとっては、
一生忘れられない思い出のひとつとなるだろう。

201111064

記念写真に収まる満面の笑みを見るにつけ、

201111065

その幸せを大いに分けてもらえたと確信する。

201111066

三日間に及ぶ福島遠征旅、本当にお疲れさまでした。



当該講演終了後、当地は(お約束の)土砂降りに見舞われ、

20111106土砂降り

心優しいdorcus隊長・あつやのぱぱさんが、
豪雨+濃霧の険しい山道を、遠路 JR新白河駅まで送ってくださった。
あらためて何から何まで、お世話になりました。
またいつの日か、「ご近所」でお会いしましょうね


《追記》

奇しくも同日の夜、我らが東京ヤクルトスワローズは、
クライマックス・ファイナルに敗退し、
全ての日程を終了するに至りました。

ケガ人・病人が続出する中、
奇跡のファイナル進出劇を目にしただけに
今年こそは、どうしても、日本シリーズに出場して欲しかったのです。

「たかがファン」ですらここまで辛いのですから、
監督・選手・コーチをはじめ関係者諸氏は、
想像を遙かに超える悔しさ・切なさを味わったことでしょう。

まずはお疲れさまでした。
そして素晴らしい感動を、ありがとうございました。