0001-kawa 003荒川の土手から眺める
東京スカイツリータワー



わが町は近くに荒川と隅田川が流れていて、「山の手」ならぬ「川の手」である。
台風の時などに度々洪水が起こったため、その昔は小船が常備されている家などもあったが、暗渠などの整備によって今ではその心配はなくなった。

河川敷には、ゴルフの練習場、野球場、無料のストレッチ設備などがあり、今日みたいな陽気の日は、釣りを楽しむ人、ジョギングする人などもいて、なかなかの人出となる。
土日にはお台場などに出られる海上バスなども運航していて、川の視線から眺める東京の景色に新しい発見があって楽しい。

今日の午後、久しぶりに土手沿いを散歩していて、遠くに東京スカイツリータワーが見えることに気付いた。
2011年暮れから翌春にかけての竣工予定で、完成時には高さ634メートルで現在は358メートルだから60%ほど出来上がっている。

こうしてみるとツービート時代の北野タケシが馬鹿にしていたわが足立区の景観もなかなか棄てたものではない。

スカイツリー小指に隠れツバクラメ    十志夫