2005年08月18日

親にマジレスかこ悪い

自分の親の話が実りがないと、決めつけていたわけですが、ふらふらしていて見つけたエントリで、ちょっと目から鱗がおちました。

親のエンドレス議論もどきも、「交流分析」という手法を使えば、なんか説明がつくような気がしてきました。今までエゴグラムは知っていたのに、交流分析を知らなかったのは不明の至りという感じです。
何も知らないのは、いつものことなのが、教員として、なんともアレな感じですが、まあ、そこは心の中とか巨大掲示板とかでこっそりたたいてください。

この理論に基づけば、親同士の意見はどちらも「P→C」と見せかけた「C→C」であり、並行関係となっているので、これは裏面的交流として成立しているんですね。それを「A→A」にしろと言ってるフラスコは相当かこ悪いです。

夫婦喧嘩は犬も食わないとは、よく言ったもんだなぁ。ちくしょう。
なんか積年のうさが、のろけと紙一重のもんだったかと思うと、余計に腹立たしくなってきたぞ(笑)。

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