任せると、任せられる。
意外にも、注目エントリになってビックリだった
任せるなら、ミスして怒るなです。
当たり前のことなんですが、ちょっとした補足をば。
「失敗されて困るようなことは、任せちゃだめだよ。信じるってのは、成功も失敗も含めて信じるだからね」
任せられた人間は、この言葉を逆手にとって、失敗していいわけじゃないですよね。
当たり前なんですが、そこ大事。
こんな非対称な関係の話は、以前にも書いたような気がします。
こんなのとか、
こんなの。
どないでしょ?
任された部下は、上司の信頼にこたえて、いっしょうけんめいやらなくちゃいかんのです。
ああ、体育の先生がミスする気まんまんなのは、学生に対するポーズであることは言うまでもありません。
こんなわがままな学生のレポートあずかるべきだ、という意見もあったようですが…そんな失礼な相手に真摯に対応する必要はないですよね。
そこを失礼じゃないか!というかわりに、さらっと気付かせてあげた体育の先生のテクニック(というか、素のキャラなんでしょうなぁ)を称賛したいと思います。
匿名で、こっそりと。

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Posted by yahata127 at 10:19
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まず、大学という施設(施設というのがポイント)というのは、何であろうか? という
大学教員というのは・・・【うつ病スロプロのうつうつな日々】at 2008年07月03日 03:48
任せられる方はできないなら、断るのがフツーですよね。
学生には提出期限を守るよう口酸っぱく注意していますが、
我々教員はどうかと言われると…。
事務へ提出する書類とか、学会へ提出する論文の原稿とか…。
実は、ちょっと心が痛みます。
15分以降の実験のレポートは遅刻扱いとする。
↓
15分になっても教授誰も来ねー
そりゃ学生も遅れますよ。
Fラン大学は学生も○○なら教授も○○ってことか。