やひログ!

日々文章を書いたりしているんです?

about me

名前: yahiro
年齢: 1987年8月5日生まれ 28歳
住所: 愛知県某所(三重県出身)

職業: サラリーマン 流通業(入社6年目)
趣味: ブログの執筆、作曲

ニコニコ動画mylist: http://www.nicovideo.jp/mylist/11422201
twitter: http://twitter.com/yahiro2000
読書メーター http://book.akahoshitakuya.com/u/203764
フォト蔵 http://photozou.jp/photo/top/2883324


☆ BANDCAMPにて、アルバムフリー公開中です。
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2015年に読んだ本からのお勧め(選書10選)

2015年は123冊の本を読みました。そのうちから特に良かった10冊を紹介します。読書の参考にしてみてください…
 
以下、読んだ順のお勧め本です。

●『 21世紀の貨幣論』 フェリックスマーティン

>冒頭の、「歴史上、物々交換による経済は存在しなかった」という学術的な主張が面白いです。マネーの本質について考察する一冊。
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vol.953 脳内社畜会議

突然だけれどいま、転職を検討しています。いや、実は、検討というレベルではなくて、もう転職先の会社の社長とは話をしてあります。ただ、こちらの本気度としてはまだ100%ではないし、自分の会社にはまだ何も話していない状態なので、おそらくやるとしても早くて年明けぐらいにはなりそうな感じ。まあ、いずれにしても時間の問題だとは思うのだけれど。
 
転職。他人事として聞くと、普通にありふれているし、そもそも会社には新卒の割合よりも中途入社の人のほうが圧倒的に多いわけだから、みな何らかの形で「転職」を経験しているわけだ。大したものだと思う。
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vol.952 受験勉強で得られるもの

佐藤優の「先生と私」を読んでいる。


 
佐藤優の自伝的な小説だ。フィクションの部分はおそらくないとは思うが、台詞がけっこうあって、中身もかなり具体的なので小説だと自分は思った。記憶違いをしていることを疑っているわけではなく、その情景をまざまざと思い出していることから、新書の類いとは構成が違うからだ。
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vol.951 映画製作に名作の保証なんかない

 
シン・ゴジラの撮影秘話。樋口監督は映画シン・ゴジラにおいて、総監督である庵野監督の下で実務面を取りまとめる監督として製作に関わったらしい。とはいえ、樋口氏と庵野氏はガイナックスの創設メンバーだし、「仲間」という言葉では足りないぐらい、「盟友」ともいえる間柄だという。樋口氏の下の名前、「シンジ」はエヴァンゲリオンの主人公・碇シンジに由来するぐらいだし。
 
多くの映画撮影の現場は混乱しているが、それはシン・ゴジラでも例外ではなかったらしい。とにかく樋口氏が取りまとめ、庵野氏が駄目出しをする。「テストが一番良かった」っていうのが一番困ったってあるけど、そりゃそうだよな。テストなんだから、撮影しているわけがない。
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vol.950 kindle unlimitedの破壊力

kindle unlimitedのサービスが開始してからしばらく経った。最初は登録しようかちょっと迷ったのだが、こういうのがはじまってしまったわけだから使わないわけにはいかないなと思い自分も使ってみることにした。

とはいっても、機能としてはこれまでのkindleサービスとなんら変わるものではなく、ただ単に無料で読める本が増えただけ、という感覚しかない。そもそもkindleの購入はクレジットカードで行うし、買うたびに入力する情報もなく、ワンクリックで購入できるので、引き落としがなくなるというだけの違いしかない。
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vol.949 シン・ゴジラ見てきました

ネット上ではシン・ゴジラに関する感想が溢れんばかりに投稿されていて、お盆なのに休みも取れない僕は歯嚙みしながらそっとブラウザを閉じるぐらいしかできることはなかったわけですが、休みが取れたので行ってみました。普段は行かないイオンシネマに足を運んで。

まあだいたいこうなるだろうな、と思っていたことがことごとく斜め上で、とにかく度肝をぬかれました。特に最初のあたりは、庵野監督っぽい演出ばかりで、トントン拍子に物語が進んでいきます。
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vol.948 kindle unlimitedがスタートしましたが……

いつか来るだろうとは思いつつも、まだ先だろうと思っていたkindle unlimitedがサービス開始した模様。本国アメリカでは先行スタートしていたらしい、無制限で本が読み放題になるサービス。書籍でこういう時代はいつか来るとは思っていたものの、もう来たのか、とちょっとした感動を覚える。

そもそも、本の値段というのは不可侵領域のような気がしていた、というのが理由のひとつだろう。本の値段というのは、どこの書店で買っても同じだ。書籍には再販売価格維持という制度があり、出版社が書店に対して販売価格を指定することができる。
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vol.947 ストレスで失われるもの

なんだかストレスフルな生活を送っていたら、だいぶ抜け毛が激しくなった気がする。いや、ストレートにいうと、少し髪が薄くなった気がする。気になるほどではないものの、ボリュームが減っているのを見ると軽い恐怖を感じる。おそろしい……。
 
ストレスを感じると、亜鉛を消費してしまうらしい。亜鉛は髪の毛の生成に必要な成分だから、ストレスで亜鉛を消費してしまうと髪の毛が作れなくなってしまう。原材料がなければ髪はつくれない。健常な人でも髪の毛は抜けていくのだが、生成がなければ減る一方なので、最終的にはハゲる。おそろしい。
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vol.946 脳内転職会議

仕事があまりにもしんどくて、しばらくブログを更新していなかった。いままで、どんなに忙しくてもストックをするなどして対応してきたブログ更新だが、ここ一ヶ月の忙しさは今まで経験してきた忙しさとはまったく別で、睡眠時間を確保することがやっとでとてもブログになど回す余裕はなかった。

8月は少し余裕が出てくると思うので、ぼちぼち更新していこうと思う。
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vol.945 物語構造を考える

最近また時間を見つけて小説を書いている。時間があまりにもないので、一日に15分とか30分ぐらいしかとれないが、それでも毎日は書くようにしている。

ブログの更新頻度がすっかり減ってしまったが、そのぶんの時間を小説を書くことに費やしている。あと、音楽も作っているので、最近は時間がないぶん、浮いた時間を創作活動に充てている。
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vol.944 頭の中では何が起こっているのか

又吉直樹の「夜を乗り越える」という本を読んでいる。芸人として、本読みとして、小説家としての又吉直樹の小説との向き合い方を書いた本だ。色々と自伝的なことが述べられているが、小説を書く、ということに対する、自身のバックグラウンド的な部分が特に印象的だった。

芥川賞を受賞した作品「火花」は、芸人の先輩と後輩の関係性を描いた作品だ。あくまでも純粋に「芸」を追求する先輩と、次第に人気を得ていく「後輩」の関係性。お笑いに対する気持ちが真摯なのは同じだが、微妙に目指す方向性が違う人間同士のぶつかり合い。考え方が違うふたりだからこそ、ドラマが生まれる。
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vol.943 「インディペンデンスデイ・リサージェンス」を観てきた

話題のハリウッド映画・インディペンデンスデイ・リサージェンスを観てきた。以下、若干のネタバレを含む。

結論からいえば、近年まれにみるほどつまらない映画だった。途中で映画館を出ようと何度も思ったが、座席が真ん中ぐらいに位置していたためになかなか踏ん切りがつかず、結局最後まで居てしまった。だが、ラストまで観ても、面白いなと感じることはなかった。
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vol.942 ネットの「煽る」という行為

ネットで話題になるブロガーなどのエントリを読むと、やたらと極端なことが書かれていることが多い。極端なことをブログなどに書いて、読んだ人の精神に訴えかけることをスラングで「煽る」などと呼ばれる。代表的なのは、サラリーマン批判などだが、学校批判、行政批判、その他もろもろを批判したものが多い。

chikirin氏やイケダハヤト氏などはその代表格だろう。イケダハヤト氏は「まだ東京で消耗してるの?」というブログタイトルのブログを運営しているのだが、タイトルからしてすでに煽っている、という筋金入りの「煽りブロガー」である。
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vol.941 どうでもいい人にどう思われているのかを気にすることをやめたい

職場に化粧をバッチリしてくる女の人と、そうでもない人がいる。人に会う仕事をしている人は、身だしなみとして化粧をする必要があるかもしれない。しかし、内勤の人は基本的に知らない人に会うことは少ないから、そのあたりはおろそかになってしまうのかもしれない。

ふだん化粧をばっちりしている人が、すっぴんに近い状態で出社してくると驚くし、逆に普段はすっぴんに近く、マスクとかしてごまかしている人がばっちり化粧できめてくると、「誰かくるの?」とか「どっか行くの?」とつい疑問に思ってしまう。
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vol.940 誰も全容を知らない「ルール」

日本は法治国家なので、法律を破れば捕まる。ただ、法律を遵守しているうちは、そうそう滅多なことで捕まることはない。多くの家では、法律をちゃんと教えることは少ないかもしれないが、「こういうことをしてはいけないんですよ」という形で倫理観を植え付けられる。

倫理観は、人間社会を生きるうえで、法律よりも優先して教えられるような気がする。人を殺してはならない、人のものを盗ってはならない、人のものを壊してはならない。こういうことは、まず法律だとかとは無関係に教えられる。多くの人は、この「倫理観」に従って生活しているはずだ。
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vol.939 ネットの海は広大で、チャンスは等しく少ないが、出会いはある

ネットの海は広大だ。僕がネットを知ったときからすでに広大だったが、この世界は広がって行く一方なので、これから時間をかけてさらに拡散が進み、濃度としては薄まっていくだろう。

創作活動をする人間にとっては、ネットの登場によってあらゆる人に認知してもらえるチャンスが出てきた、ということは確かだと思う。ネットによってチャンスをものにし、成功している人も後を絶たない。
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vol.938 社会はときに牙をむく

人気ブロガー・ちきりん氏とプロゲーマー・梅原大吾の対談本を読んでいる。



内容は対談で、しかも量もそこまで多くはないのでわりとさっくり読める。ちきりん氏は月間200万PVを誇る人気ブログを運営しているブロガー。なかなか鋭いことをいうので以前は頻繁にブログをチェックしていたのだが、どうもブログに書かれている内容に「煽り」が多いというか、極端なことを極端に主張しすぎなような感じがして、最近は敬遠して全然見ていなかった。もっとも、人気ブロガーという人種はそういう人が多い。
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vol.937 添え物としての音楽

詳細は書けないが、また音楽をつくる機会を頂いた。僕は基本的に趣味でDTMを使って音楽を作っているだけだが、たまに「こういう音楽を作ってください」というオーダーが入る。

僕は自分のイメージする音を作るだけではなく、人から「こういうイメージで」とオーダーされた音を作るのが結構、好きだ。自分のオリジナルの曲をつくるときも、何かのアートワークを参考にして、それに合う音を選んでいく、というのが基本的な製作スタイルになる。
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vol.936 1年で12キロ痩せました

およそ一年かけて12キロほど痩せた。ペース的には一ヶ月に1キロぐらいのペースで痩せていることになる。

僕の身長は168センチだが、一年前の体重は78キロで完全なるメタボ体型だった。会社でも僕の健康が危惧されていた。いまは体重は66キロで、ようやく「標準体型」の大台に乗ったところだ。目標体重は62キロなので、あと4キロ絞って、その体重を維持していこうと思っている。
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