差し押さえられた株13億円分が官公庁オークションに

現在、官公庁オークションに税金滞納者から差し押さえた未公開株が13億円で出品されている。

出品されているのはトモエ興産株式会社の未公開株275,027株。
見積価額は13億6600万円とされている。
但し、商品説明には「公売財産の譲渡については、取締役会の承認が必要」「取締役会の承認が得られない場合でも売却決定は取り消しません」と記載されており、落札しても確実に株主になれるかどうかは不明のようだ。
ちなみに同時に「三善商事株式会社の普通株式1,400株」も4億2200万円で出品されている。
果たして入札者は現れるのだろうか。
参加申込期間は11月 7日までとなっている。 
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トモエ興産株式会社の普通株式
トモエ興産株式会社の普通株式
1,366,000,000円で 出品中です
商品説明
財産の表示:トモエ興産株式会社の普通株式 275,027株

公売財産は、上場株式ではありません。
公売財産の譲渡については、取締役会の承認が必要です。
なお、この公売に係る株式の譲渡について、取締役会の承認が得られない場合でも売却決定は取り消しません。 
公売財産の権利移転に伴う名義書換等の手続については、全て買受人が行うこと。
公売財産の名義書換手続等に係る費用は、買受人の負担となります。
トモエ興産株式会社の普通株式2
 トモエ興産株式会社の普通株式3

管理人より一言
ググったらこれが出てきた


相続税約24億9千万円を脱税した罪で実刑判決を受けた「トモエタクシーグループ」(大阪府守口市)元会長が保有していたグループ企業2社の株式について、大阪国税局が差し押さえ、公売にかけていることが30日、分かった。
相続税の滞納が原因で株の評価額は計17億8800万円。
6月7日に入札を実施する。
大阪国税局によると、不動産業「トモエ興産」(守口市)と保険代理店業「三善商事」(同)の普通株式で発行済み株式総数の約18・7%と14%に当たる。
国税局による評価額は13億6600万円と4億2200万円。

元会長は平成18年3月に実父の遺産を隠したとして相続税法違反容疑で逮捕され、大阪地裁が19年3月、懲役4年、罰金7億円の判決を言い渡した。

金額がデカすぎてなんの感情も湧かない


















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コメント

 コメント一覧 (1)

    • 1. 非常に良い 名無しですガ子
    • 2016年10月30日 20:36
    • 落札しても株主になれるか不明って(-_-;)
      リスキーすぎやしませんか??
      こんなのアリなのですか??
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