ヤフオクに「一式機動47ミリ砲」が出品される


一式機動砲 実物 砲弾・薬莢
ヤフオクに「一式機動47ミリ砲」が出品される
5,600,000円で 出品中です
ヤフオクに「一式機動47ミリ砲」が出品される2

ヤフオクに「一式機動47ミリ砲」が出品される3

ヤフオクに「一式機動47ミリ砲」が出品される5

ヤフオクに「一式機動47ミリ砲」が出品される4
商品説明
「嵐山」物です。砲身の上下(画像参照)は可動しますが、左右は不動です。
防盾と本体との取付けビスは無く針金で取り付けています。
脚部は開脚します。砲身内は鉄棒が砲口より10㎝位の所からチャンバー部あたりまで入っています。
スコープはありませんがマウントは付いています。
トリガーにあたるボタン部は動きますが他の部分が切ってあり連携はありません。
タイヤも状態は良いと思います(ノーパンクタイヤ)閉塞器部は溶接してありますのでチャンバーの開閉は出来ません。
所々パーツ欠損もあります。
一式機動砲は、土浦の博物館にありますが、多分、当方の物とで全国で2門だと思います。
※落札検討される方へ。ご希望でしたら現地(愛知県)にて落札前に現状確認も可能です。
運搬は、小型ユニック車で運べます。
900㎏位です(砲身の着脱可能)運送については、落札者様でご準備願います。
長年、知人の駐車場を借りてメンテナンス(塗装他)行い、所有しておりましたが保管場所の事情により手放す事になりました。
運送費は別途となりますが、処分価格になっております。出品物は本機のみです。

一式機動47ミリ砲とは
1940年(昭和15年)前後に大日本帝国陸軍が開発・採用した対戦車砲である。
九四式三十七粍砲の後継対戦車砲として、太平洋戦争中後期に使用された。
日本軍では対戦車砲のことを速射砲と通称していたので一式機動四十七粍速射砲とも呼ばれる。
名前の「機動」は本砲が空気式のタイヤを装備し、そのまま車両で牽引し高速移動できることからきている
(そうでない車輪の火砲は「機動台車」と呼ばれる空気式タイヤを装備した台車に載せないと車両で高速移動する事が出来なかった)
一式機動四十七粍砲は九四式三十七粍砲の後継として、太平洋戦争中後期において使用された大日本帝国陸軍の主力対戦車砲である。
初速、精度など全般的な性能は列強各国の45mm級対戦車砲と比較して遜色のないものだったが、75mm級以上が主流であった大戦後期の各国対戦車砲と比して小口径に過ぎるなど、威力不足からアメリカ軍が第二次世界大戦中半以降から投入したM4中戦車を正面撃破することは難しく苦戦を強いられた。

さらなる後継対戦車砲である試製機動五十七粍砲は新規に採用する装備として要求される能力を満たさないと判断されて開発中止に、本命である試製七糎半対戦車砲I型および、105mm大口径の試製十糎対戦車砲(共に自走砲化)は生産中に敗戦を迎えたため、本砲は事実上の最後の制式対戦車砲となった。
 
スポンサードリンク

スポンサードリンク

special thanks
つーアンテナ(*゚∀゚)



ブログランキング

おもしろいヤフオク集めてみましたをご覧頂きありがとうございました!
明日も笑えるヤフオクをご紹介しますので、またお付き合いください!
今日の記事が面白いと思ったら下のワロタボタンを押してね
合わせてFacebookでシェアすると管理人が泣いて喜ぶよ(´;ω;`)


スポンサードリンク