Mr.YAJICの特別支援教育

自閉症から重症心身障がいまで・・・子どもたちへの支援の日々を紹介。 家での支援、E-Yo!視覚支援clubについても綴ります

ユニバーサルデザイン~わかる・できる・たのしい授業~

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E-Yo!視覚支援clubが生まれた街の小学校からの研修依頼。
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久しぶりに行うbo-yaとの研修。
打ち合わせなしでも、阿吽の呼吸!
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僕らが一番得意としている視覚支援の数々を紹介。
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信州カンファから生まれ、今や大人気の『漢字脱力化ファイル』
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ワークシートを使ったワークも行いました。
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SST研修

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地元の中学校に呼ばれての研修。お題はSST。
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SSTの授業で、よくやっているプログラムを紹介。
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もちろん実際に、体験してもらいました。
写真は『マシュマロチャレンジ』
チーム全員の手が同時に動く。チームワークで大切なのは4つ。

目的の共有、役割分担、自律性(一人ひとりの積極性参加)、実行力(結論を一つにまとめる)結果は・・・
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最後に、SSTの授業で大切にしていることを紹介。
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保護者として学校に伝えたいこと

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久しぶりに訪れた県内のK養護学校。
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自立活動担当者会や信州カンファでお世話になった岡〇先生からのオファー。 保護者の立場から、将来を見据えて学校にお願いしたいことを話してほしいとのこと。もちろん
「はい、よろこんで!」

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息子の経験を話しながら、お願いしたいことを伝える。
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「安心した暮らし」とは、本人の心がどう感じているかが大切なんですよね。
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毎月訪問している保護者の方にも、学校に一番伝えたいことは何か聞くと、「子どものことを、本当の意味で理解してほしい」ととのこと。深い言葉です。
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いろんなことを教わった佐々木先生の言葉も紹介。

最近は、小中学校からの研修依頼が圧倒的に多いけど、やっぱり自分のホームグラウンドは特別支援学校。
特別支援学校で話をさせてもらえるのは、やっぱり嬉しいなぁ(^^♪

信州カンファの初期から一緒だった岡〇先生や小〇先生もいて、ホームで話をしている安心感とうれしさを感じました。
オファーをありがとう!

ユニバーサルデザイン

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近隣の小学校からの研修依頼。思わず目にとまる『自立』
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bo-yaが宿泊学習引率のため、1人で引き受けた視覚支援。
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講演で聴いた杉山先生の言葉も紹介。
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視覚支援の具体例を紹介
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どんなアイデアがあるか、みんなで考えて出し合う。
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小貫先生の「わからない」を言える教室づくりも、みんなで考える。
ただ聴くよりも、自分で考える方が活かしやすいだろうな。
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発達障がいQ&A

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9月でしたが、地域の子育て支援センターのオファーで、発達障がいについての話をしてきました。
支援員さんと保護者が対象で、事前に質問をたくさんもらっていたので、Q&A方式で話すことにしました。
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夏とも秋ともいえない季節だったのと、集まるのがほぼ女性だったので、こんなデザインに。
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11の質問に答える形で終了。

旅するソングライター

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昨日は、販売の振り替えで休日。そこで、ここへ。
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2週間上映している、浜田省吾のライウ゛映画。
学生時代よく聴いた浜省に会うことができました。

とても65歳とは思えない、パワフルで躍動感のあるステージは昔と変わらない。いや、いまだに走り続けて進化している。

あらためて、年は取る(老ける)ものではなく、積み重ねていく(深ける)ものだと感じた。たしかに人は誰でも、若いころの方がカッコ良かったりキレイだったりするけど、年を積み重ねることで、素敵な人になっていくことができるのだと思う。

『老けるより深ける』
浜省のように、そんな月日を重ねていきたいものだ。

高等部販売

2月には、3か所のデパートで高等部の製品販売を行います。
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陶芸班。近日オープンするカフェからも器の注文が入っています。
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縫製班の、縫物&織物。色とりどりに種類も豊富です。
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木工班。机と椅子のセットなど、新商品も登場。
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手工芸班は、先生たちのアイデアから生まれた製品がいっぱい。
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農園芸班は、長芋・切り干し大根・ポップコーンの種を販売。
来年は、ポップコーンをその場で作って売ってくれないかなぁ。

子どもたちも3会場に分かれて販売。
1年間、がんばって働いて作ってきた努力が実る日。
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手渡す手
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製品を包む手
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先生と一緒に包む手
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計算する手
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お金を用意する手
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仲間に渡す手
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案内する手
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知ってる人に会えてうれしい手
みんなおつかれさまでした。

新語・流行語大賞2017

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年末のSSTは、毎年恒例の『新語・流行語大賞』が登場。
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ラインナップは、トップ10+α
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順番に選んでもらい、終えたパネルは画像になるから一目瞭然。
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藤井&張本。スーパー中学生は、これからもっと活躍するはず。
案の定、今年になって藤井君は、羽生竜王を破って公式戦優勝で六段に。
張本君も、絶対王者水谷を破って全日本優勝。子どもたちも、同世代に大注目!

戌年、今年もよろしく

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ほとんど閉鎖状態のブログになってしまいましたが、2018年もよろしくお願いします。
新年に、息子が犬の絵です。馬や羊は四足で立っているのに、なぜか犬だけは二足歩行です。

ここ半年の研修や、息子のことなど、少しずつ綴っていきたいので、よろしくお願いします。

戌年ということで、『犬の十戒』というのがあるので紹介します。読んでいると、子どもたちの姿(こころの声)とも重なってきます。
皆さんはいかがですか。

犬の十戒は、「続きを読む」で・・・続きを読む

校内グループ研修

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七夕の日は、ちょうど校内研修日。そこで4名の先生にお願いして講座を受け持ってもらい、選択制のグループ研修にしました。

僕がやったのは企画ととりまとめ。まずはポスターを作って予告。
ちょっとでも、見てワクワクしてもらえたらと、七夕に合わせて、こんなデザインに。
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パラリンピック日本代表のコーチも務めた先生の話は、『合理的配慮最前線』長野オリンピック・パラリンピックではメダルが全く別物だったのが、バンクーバーでは同じになっていたのに感嘆。
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長野オリンピックと東京オリンピックのロゴの違いに注目。たしかに昔は、オリンピックとパラリンピックは別物と考えていたことがわかります。日本代表コーチならではの視点は、とても興味深い。
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昨年1年間研修に出て行った先生に、その報告もかねて話してもらいました。タイトルは『保護者との連携を考えるーより良い関係を目指してー』自身の経験や学校心理学を踏まえ、先生方が考えるワークショップも入っていました。
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自立のありがとさんによる『子どもたちと一緒にSST』事前にスライドを見せてもらいましたが、自身の経験も踏まえ、よくまとめられていて僕自身が参考になりました。
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bo-yaは『太田Stageの基本と検査法』わかりやすさとおもしろさを忘れない、さすがの講座。

そして現在は、夏休み2days研修を実施中。詳しくは、また。

校内研修『ダイジョウブ』

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今年から校内研修は、ただのお知らせじゃなくポスター掲示にしてみました。試行錯誤して完成したポスター。
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こちらはスライド。サブタイトルは、あえてポスターと変えて。
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校内の子どもに「ダイジョウブ」といえる事例を紹介。
担任の先生方にも話してもらいました。
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最後は、タイトルをもらった小田さんの『ダイジョウブ』を流しました。サーバーをくまなく探して見つけた、宝物のような子どもたちの写真をちりばめて☆★☆

子どもたちに、ただ「ダイジョウブだよ」と言うだけなら、何の助けにもなりません。本当に「ダイジョウブ」と言えるためには、私たちは学び続けなければなりません。

子どもたちのステキな笑顔が見られる「ダイジョウブ」が、学校の中でいっぱいになっていくことを願って。

ネット・ゲーム&不登校

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地域の保護者会からオファーのあった研修会。
ネット、ゲーム、携帯、不登校、居眠り・・・といった詰合わせのお題をいただいたので、こんなタイトル。
守備範囲を超えてる感はあるけど
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依存度の高さは、年々上がる一方。
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警視庁、総務省、地元の教育会のアンケート結果も紹介。
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携帯といえば、有名なのが『スマホ18の約束』 でも18は多すぎるという指摘もあり、尾木ママの『スマホルール7か条』を紹介。
18の約束の⓲番目は、とても素晴らしいので伝えたい。
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不登校は、病弱養護と情障学級で経験あるけど、ブランクがあるので、最近の情報も学んで準備。
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今伝えたいこと ~行動援護~

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いつもお世話になっている事業所から、研修依頼が来ました。
行動援護サービスを行う方たちの研修プログラムの中の1つ。
「保護者の立場から伝えたいこと」というお題。
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息子が困っていた時に起こした行動を紹介。
今思い出しても胸が痛む・・・
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あちこち回ってお願いしても、すべて行く所がなくなったあのとき、引越し前にお世話になった事業所の方が声をかけてくれました。

ブログを読んで、どこにも行く所がない状況を知って「一度うちに来てみませんか」といってくれたのです。

久しぶりに会う事業所の方について歩く息子の後ろ姿は、今までより大きく見えました。まさに、光が射し込んだ瞬間。
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もう誰も助けてなんかくれない・・・と思えたあの頃。遠距離で週1回とはいえ、通える所ができた。

誰よりも救われたのは彼。ずっと下を向いてた彼が、顔を上げることができたのだから。
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今は、平日3カ所の事業所にお世話になっています。事業所の方には、ただただ感謝。
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今では、こんな笑顔も見られるようになりました。安心できるところになり、少しでも楽しく過ごせるところになっていきました。
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行動援護が必要なケースは、本人もお家の方も困っているはず。
そんな子に「ダイジョウブだよ」と、お家の方に「ダイジョウブですよ」と言ってもらいたい。

でも、言葉だけでは、慰めにもなりません。
「ダイジョウブ」と言えるためには、専門的な力が必要です。

そのために研修をしてくださること、そして、息子を救ってくださったことの感謝を伝えられてよかった。貴重に機会に感謝です。

修学旅行でアルウィン

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日曜日、訪問生の修学旅行でアルウィンへ。
心配していた天気も、見事に快晴☀ただ、風が冷たく寒かった。
アルウィン玄関前の身障者用駐車場に行くと、ちょうどバスが・・・
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緑色のバス、山雅の選手を乗せたバス。
試合のある日は入れないエリア。
近づいて降りてくるところを見れたのも修学旅行の特権♪
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注入の後は、ハイタッチチケットの人たちと一緒にピッチへ。
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ピッチから見る景色は、スタンドから見るのとは全然違った。
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応援も上の方からピッチへなだれ込んで包み込む感じ。
発作が多く、夜眠れなかったK君。徹夜明けなら、いつもは寝てしまうのに、がんばって起きてた。両親と一緒に降りたピッチで、全身でアルウィンを感じてくれたんだろうな。

入場してきた選手とのハイタッチもお父さんと一緒に✋
K君に眼差しを向けたり、微笑みかけてくれる選手たち。
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車いす席で両親と観戦。この日は、お祖父ちゃん、叔母さん、甥っ子も一緒。家族旅行にもなった修学旅行。

今回の旅行は、家族6名と職員2名。
生徒1人に同行者が多いと思う人かもしれません。
しかし、K君の介護は、夜も24時間徹するので、とてもお母さんひとりでは負いきれません(寝る時間すらないのですから)。

叔母さん夫婦も同居して初めて、K君は家でみんなと一緒に暮らすことができているのです。K君を支えるため、そしてお母さんを支えるため、2つの家族が一つの家族(チーム)になって生きているのです。

だから、修学旅行もチーム全体で参加したのです。K君にとっては、どこに行くかも重要ですが、だれと行くかも大切なこと。
貴重な旅行に、自分も一緒に参加できたことは嬉しい限り!
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いつもテレビで見ているのとは感じるものが全然違うはず。
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石原のシュートは、惜しくも3戦連続ゴールならず。
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危険な所には、必ずこの男が立ちはだかる。
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ガンバレ山雅の10番!
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お母さん期待のパウリ―ニョは、後半途中から登場。個人的には最初からいてほしかった。
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目の前で決まった先制ゴール!しかし、この後は防戦一方。そして同点ゴールを決められ引き分け。負けに等しい勝ち点1に、みんなガッカリ。

最後は寒さに震えたK君だったけど、家族みんな楽しかったといってくれました。勝利の喜びと「アルプス一万尺♫」は、次にアルウィンに来た時のおたのしみ。

また、ぜひ家族みんなで来てほしい。ステキな想い出とともに。

いよいよ修学旅行アルウィンへ

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今日は、いよいよ訪問生の修学旅行でアルウィンへ。
修学旅行といったら、やっぱり『旅のしおり』は欠かせません。
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短い行程だけど、アルウィンと山雅の紹介も加えて完成。
作ってみたら、最初から最後まで「緑のしおり」になりました。
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小さな甥っ子も行くので、「甥っ子Version」も作っちゃいました。
喜んでくれたようで、作ってよかった♪

応援用のタオルマフラーも渡したし、これでOKと思いきや、服装が心配になり連絡すると、山雅Tシャツ・ユニホームが近隣では手に入らなかったとのこと。そこで、急きょTシャツも作っちゃいました。
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本当は、緑のシャツに白文字を入れたかったけど断念。
表に『Ymamaga F.C』 背中に『OneSoul』
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ひたすらアイロンをかけ続け、無事に3着届けました。
しおりにマフラー・Tシャツ、天気もいいし、あとは本人の体調がいいことを願うだけ。
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ちなみに自分用の背中は、Soulを込めた『永遠の背番号3』
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Mr.YAJIC

信州に住む特別支援学校の教員。
家庭でも自閉症の息子を持つ。
サッカーと料理が趣味。

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