Mr.YAJICの特別支援教育

自閉症から重症心身障がいまで・・・子どもたちへの支援の日々を紹介。 家での支援、E-Yo!視覚支援clubについても綴ります。

カレンダー

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どぐりっKo!は、昨日から新学期がスタート。
カレンダーも1月です。

学年・学級の行事も入れるので、みんな少しずつ違っています。

カレンダーといえば、昨年のことですが、1日の朝に配布が間に合わなかったことがあります。
すると、休み時間に、「カレンダーはまだですか」「カレンダーをお願いします」と、何人かの子どもから声をかけられました。

  ごめんなさい

でも、子どもたちがカレンダーを必要としてくれているのがわかって、うれしかったです。

家に帰ると、前月のカレンダーをはがしたボードが玄関に置いてありました。
「今月のカレンダー作ってよね!」の無言のメッセージ!

  こちらも、ごめんなさいでした

やっぱりカレンダーは遅れてはいけませんね。

今年もよろしく!

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新しい年になりました。
諏訪湖は氷り、遠くに富士山も見えます。

ATAC等のレポや支援方法、教材、感じていることなど、少しずつ更新していきますので

 今年もよろしくお願いします。

ATAC2011①

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余裕を持って、ATAC会場に到着!今年もやってきました。
カンファレンスの様子は、また後日書きたいと思います。

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日曜日の朝一に発表があるので、bo-yaと二人でスライドの仕上げとリハーサルを行いました。
二人で壁に向かって話す姿は何とも・・・。無事に発表できますように!

京都に到着

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いよいよ近づいたATAC2011!昨日のうちに、bo-yaと京都にやってきました。

ただ、途中の岐阜県で、すごい吹雪に・・・
低速渋滞に心配しましたが、無事に到着!
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ホテルの近くにある定食屋で、遅い夕食を。同じような定食屋が2軒並んでいたため、どっちにしようか、しばし悩みましたが・・・。
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そして、ホテルでE-Yo!視覚支援clubの合宿準備。
平日に進まなかったスライド制作を深夜まで行いました。

発表は明日なので、リハーサルは今晩だぁ~!






きらら学園職員研修会

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今週の木曜日は、三重県にある特別支援学校北勢きらら学園に行ってきました。

夏休みに行われたライフサポートフェスタに呼んで下さったmany田先生が、職員研修にも「ぜひ!」と言ってくださったので来校。
今回も、子ねこちゃんと一緒にやってきました。

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フェスタの時とほぼ同じ内容でしたが、スイッチを使った教材と、その教材を通して大事にしてきたコミュニケーションについて話しました。

時間があれば、教材なしで大事にしたい子どもとのやりとりも紹介したかったのですが・・・資料として配布したので読んでもらえれば幸いです。
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講演の前に、校内を参観させてもらいました。
給食も、ごちそうになりました。紙パックの牛乳やスプーン&フォークなど、いつもと違うので新鮮でした。

食堂は、スキー場のロッジみたいな感じで、木で覆われていて、天井もドーム状のおしゃれな空間でした。
ただ、ビックリしたのは、音の反響がすごいこと

スピーカーで増幅したみたいに、離れた席の声が上から響いてくるのです。many田先生のいう通り、子どもによっては、たまりません
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みんなが通る玄関前の廊下には、near藤先生が作ったすごいスイッチ教材がずらり
毎日の生活の中で、だれでも、自然にスイッチ教材にふれて楽しめるのがいいですね。

そこでのコミュニケーションだって生まれるはずです。
near藤先生、これからも楽しくがんばってくださいね
私もすごく励みになりました。

講演前の午後の一時、校内をまわって子どもたちにも逢えて、楽しかったです。椅子を用意してくれたり、目で呼んでくれたり・・・うれしい限り!  きららのみなさん、お世話になりました。





E-Yo!視覚支援club for ATAC2011②

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今週も、bo-ya宅でATAC2011に向けた合宿を行いました。

黙々と制作に取り組む二人・・・しかし、新作スライド作るのに、丸半日かかってしまいました。
残り一週間、ラストスパートをかけないといけません

なお、新作スライドは、ATACでお披露目します。

チーム研修(自閉症)

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今週の水曜日には、チーム研修がありました。

他の会議と重なっていたためコロッと忘れていましたが、前日にbo-yaに言われてあわててて会議を断って準備!

というわけで、十分な準備はできませんでしたが何とか無事終了!


私は自閉症チームですので、これまで「理解の基本」「構造化」「コミュニケーション」「インシデントプロセス法によるケース検討」を行ってきました。


今回は、『不適応行動の理解』にしました。

いわゆる「問題行動」といわれる行動です。


ただ、「問題行動」といわれると、「本人に問題がある」「問題のある子」と思われてしまうことがあるので、他にもいろんな言われ方がされています。

「行動問題」「行動上の問題」「不適切行動」・・・私が今使っている言葉は、『不適応行動』です。
以前に、「問題行動をなんといったらいいのか?」としましまさんと話したときにも、「不適応行動がいいかな」といわれました。

その子が、まわりの環境や状況に
 適応できなくて困っている行動だからです。

 

ですから、その行動も(たしかに、まわりも困ってしまうのですが)、「ぼく困っている~!」「私どうしたらいいの~!」「だれか助けて~!」という叫びに聞こえたら、当然対応も違ってくると思うのです。

ちなみに、問題行動を英語では、「challenging behaviorというそうです。なぜそうするのか理解しにくいから、どう支援したらいいのかわからないからこそ、callengeなのです。

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不適応行動、それは私たちが挑戦すべき行動なのです。

SSTでクイズ

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月1回、放課後に行われる小学部のSST教室。毎回クイズを担当させてもらっているけれど、今月からは『音当てクイズ』

先月までの『シルエットクイズ』と違い、みんな耳を澄まして聴いていました。わかりやすいはずの第1問「いぬ」でも、なかなか手が挙がらず・・・初めてはさすがに慎重でした。
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音は、動物、乗り物、歌から数問ずつ。
そして、最後に「室外機」・・・室外機が大好きな子がいて、「クイズに室外機がでるかな」と、ずっと期待(心配)しているので、その想いに応えるべく毎回出題しています。

他の子もわかっていて、まだ出てないから、音を聴いて「室外機かな」ですって!
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音声言語で答えられない子には、VOCAを用意。

その子は、手を伸ばしてVOCAを受けとると、最後まで大事そうに抱えて参加していました。
押せば答えが流れる仕組みもわかってきた様子で、正面にいる私をしっかり見てから、押して答えてくれるようになりました。まさに、その子の答えです!


七面鳥

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息子が、ずっとほしがっていた七面鳥のぬいぐるみが、ようやく12月になって到着!

といっても、私が「うん、探そうね」「注文しようね」といって、2ヶ月やり過ごしていただけのことです。

いつまで待っても来ないので、さすがに息子が
 「しちめんちょう~!」
   
      「ピンポ~ン!」と叫びました

さすがにまずいと思って、すぐに検索して、アメリカ生まれの七面鳥を注文!なんとか日本に1羽だけいたので、海外から取り寄せないですみました

「ピンポ~ン」とは、パソコンで注文すると、お店のぬいぐるみを持って宅急便やさんが「ピンポ~ン」と持ってきてくれるというのを、絵に描いて説明したときに、頭の中に入った言葉です。

今回も、無事に「ピンポ~ン」とやってきてホッ!

ところが喜ぶのもつかの間、さっそく次の注文が・・・

(図鑑を開いて) 「アオアズマヤドリ」  

   な、ないない絶対売ってない

松本山雅 祝J2!

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JFLの松本山雅が最終戦に勝って、J2昇格条件の4位以内が確定!他の条件はクリアしているので、J2昇格は間違いなし!!

思えば苦しいシーズンでした。マリノスから松田選手を迎えるも、監督交代、松田選手の急死・・・思うようなプレーができず、勝ちが続かない。
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10月30日に応援に行った下位のジェフ戦も、一番やってはいけない、先制した直後の失点で引き分け
ちなみに、この日は息子と一緒に観戦。小雨の中、一緒につき合ってくれてありがとう!
(スタジアムの人混みの中も、落ち着いて過ごせて、ホッ
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アルウィンの一角には 『背番号3matsuda』
                これを見るだけで、ウルッときます。

選手たちも、「松田選手のためにも」「松田選手の分も」という思いで闘ってきたと思います。
でも、思いが強くなればなるほど、それがかえって苦しかったかもしれません。

スペイン代表とバルセロナで中心となっているイニエスタ選手は、親友であるハルケ選手が亡くなったとき、同じように感じたそうです。(ちなみに、ハルケ選手も急性の心臓疾患で亡くなったのです)

深い悲しみの中、「ハルケのためにも」「ハルケの分も」とプレーしたイニエスタ選手でしたが、思ったようなプレーができず、「ハルケの分もと思えば思うほど苦しかった」と語っています。

その後、「サッカーをたのしもう」と思いプレーするようになると、苦しみから解放され、以前の輝きを取り戻しました。そして、「サッカーをたのしむことこが、ハルケのためでもある」と語っていました。

山雅の選手たちにも、もう苦しまず、サッカーそのものをたのしんでプレーしてほしいと思います。
それが、松田選手のためでもあると思うのです。

だって、松田選手がマリノスを去るときに言った言葉は・・・

「俺、マジでサッカー好きなんすよ。
 マジで、もっとサッカーやりたいっす」
でしたから・・・。

イニエスタ選手といえば、ワールドカップの決勝戦で得点したときに、ユニホームを脱いで警告を受けた話は有名です。

なぜなら、ユニホームの下のシャツには、手書きで
「ダニ・ハルケ、僕たちはいつも一緒だ」と書かれていたのです。
決勝戦で、警告を受けることがわかっていて、この言葉を世界中に見せたのです。いえ、ハルケ選手に贈ったのです。

だから、J2に行っても、松田選手と一緒です。

正式な決定は12日ですが・・・祝J2昇格

E-Yo!視覚支援club for ATAC2011

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今日は(もう昨日ですが)、今月京都で行われるATAC2011に向けて、bo-ya宅でclub合宿。

気づけば、ATACまで残り2週間

なんとか見通しが持てたので、2週間がんばって準備したいと思います。せっかく、club発表の機会をいただいたので、E-Yo!視覚支援clubらしい発表ができたらなと思います

人権講演会

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先週の土曜日は、近隣の小学校へ人権講演会に行きました。
土曜参観の午後、話を聴くのは、子どもたちと先生たち、そして保護者と地域の方たち・・・。

この小学校の校長先生が、E-Yo!時代の教頭先生だったので、引き受けたのはいいものの、話を聞くのは子どもたちだけでなく、大人(おじいちゃんおばあちゃんまで)一緒ですから、さすがに何をどう話せばいいのか迷ってしまいました。

しかも、子どもたちだって1年生から6年生までいるんですから

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演題は、『みんなちがって、みんないい!』

講演依頼は、障がいの理解ということでしたが、「診断を受けている子もいるから、障がい名は出さないでほしい」ということでした。

ということで、障がいはもちろん、「障がい」という言葉も一切使わないで話すことにしました。「みんなちがって、みんないい」とは、ご存じ金子みすずさんの詩です。

それぞれみんな違うよさを持っているということは、よく言われることです。学校でも、「友だちのいいところをみつけよう」なんてことが、よく言われます。

しかし、私の話した“ちがい”は、「みんな、それぞれに困っていること苦手なことがある」ということです。
だれもが苦手なことやできないことがある、どんなにがんばってもできないことがある。

そんなとき、できないことや苦手なことは、まわりに言って手伝ってもらったり助けてもらえばいい。
まわりの人は(子どもも大人も)、手伝ってあげたり助けてあげればいい。

ただ、「すぐに約束をやぶる」とか、「自分勝手なことをいったりやったりする」とかいうことも、本当は困っているからなんだということも、例をあげて話しました。

お互いのよさだけじゃなくて、苦手なことやできないことも、違いとして受け入れてもらえて(助けてもらったり、わかってもらえたりして)はじめて、『みんなちがって、みんないい』と言えるんじゃないかと思います。
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話だけでは飽きてしまうので、体験も入れながら話しました。
一番子どもたちが盛り上がったは、iPadを出して前の子に触ってもらったときのことでしたが・・・
(「私もさわらせて」「僕も」「やりたいやりたい」と言って、子どもたちが立ち上がって前に押し寄せてきました)

小学生に話すの初めてでしたが、やっぱり子どもたちに話すのは、普段の講演と違って楽しいものです。まさに授業でした。本当は、もっと子どもたちとやりとりしながら話をすすめらればよかったのですが・・・。

途中で、大人のみなさんへのメッセージも入れさせてもらいました。
子どもから大人まで一緒に話を聴いてもらう貴重な機会でした。

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帰るとき、ちょうど集団下校と重なりました。
待っていると、教頭先生が子どもたちに、「今日のお話の感想は?」「何も覚えてないってことはないだろ!」と語気を強くして質問してましたが・・・目の前で聴くのはやめてください~

12月カレンダー

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昨日は、高等部12月のカレンダーを配りました。
12月は、クラス毎の校外学習も多いので、カレンダーもクラスごと違います。

確認してから印刷しようとしたので、朝配布できませんでした。
そうしたら、休み時間に、「12月のカレンダーまだですか?」「カレンダーお願いします」と、子どもたちから声をかけられました。

すぐに配布できないで、ごめんね
渡しに行くと、ニッコリ

カレンダーを必要としてくれている、楽しみにしているというのが、うれしかったです。

家に帰ると、玄関にカレンダーのボードが床に置いてありました。
「12月のカレンダー作って」という、息子からの無言のメッセージです。

小学校職員研修

すごく久しぶりの更新です。自分でブログを開くのが怖いくらいに、時がたってしまいまいた
また、少しずつ書いていきたいと思います。よろしくお願いします。

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昨日は、近隣の小学校の職員研修会に呼ばれていって来ました。
「発達障がいの指導と理解」について話してほしいというオファー。

始まる前から、まぶたがくっついている先生もいましたが(本当に眠いときは、どうしようもないんですよね・・・わかります)

話の内容は、先日行われた『ぷれカンファ』のときに話したものをベースに、昨日合った出来事や子どもたち同士の支援などを加えて修正したものにしました。

話の後出た質問は、思わず考え込んでしまうものばかりでしたが、一緒に考えるいい機会になりました。

帰るとき、職員室から先生方が、ズラズラ並んで出てきて玄関で見送って下さったときには、さすがに恐縮

これからは、通常学級の先生方の中から知識も経験も積んで、まわりの先生や他の学校へ特別支援教育を広げていってくれる人たちが出て来ると思います。それまでの橋渡しとして、今回のようなオファーを受けました。

「やすむ!」

「やすむ!」・・・この言葉を息子が言ったのは、先々週の朝のこと。

前日の朝、レスパイトの方から電話があり、家で破壊行動をしてしまったとの連絡を受け、あわてて家へUターン!
学校に行くのを拒否した様子なので、紙に書いて尋ねてみると、「やすむ」を指さしました。
一応、念のため3回聞いてみましたが、3回とも「やすむ」との返事。

先週末から風邪をひいていたので、「体調不良」で休むのはよいことだと思い、私も急きょ仕事を休みました。
翌日、朝起きてきた息子が私に開口一番言った言葉が・・・
                       「やすむ!」でした。

こんなに本人が、はっきりと自分の意志を伝えてきたのですから、休ませないわけにはいきません。
「わかったよ、今日は休もうね」というと、安心したように、自分の部屋に帰っていきました。

中学生までは、熱が出ても「がっこう!」と言って休もうとしませんでした(学校に行かなければという強迫的に・・・)。
それが、体調が悪くて休めるよなら、すごい成長です。
ただ、このまま私も休み続けるのは厳しいので、体調はよくなっていたので、本人が休みたいと言えば家庭支援をお願いしました。

次の朝、起きてきた息子は、やっぱり「やすむ!」といってから、「ここ」とベッドを指さしました。このとき、ちょっと嫌な予感が・・・。

体調は悪くなくても、この人は「やすむ」っていいそうな・・・
予感は見事的中!結局一週間学校を休むことになりました。

こちらとしては、一週間でリセットして、月曜日からは再登校と願ったのですが・・・。嫌な予感はさらに続きました。







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