2009年03月08日



昨夜無事帰国しました。
 
一言でいうなれば、ものすごく楽しかった!!!あたしゃ、アフリカに惚れました。

やっぱり見てみなくちゃ分からないことがたくさんあるなぁ、とあちらこちらで実感する旅でした。帰ってきたくなかったです、しょぼん。


丸1日の長旅は、良い映画を見まくれたことと(貧乏性なもんで)、途中横になってぐっすり寝られたこと(シンガポール−ヨハネスブルク)により、快適にあっという間に過ぎ。


しかも、わたしの体には体内時計というものが機能していないのか、幸運にも時差ぼけ的なものをほとんど感じておりません。


明日からいきなり研修参加、さらに数日中に博論修正を提出せねばならん、という悲しい状況なので、ゆっくり、でも忘れないうちにザンビア旅行記を綴りたいと思っております。



○●○●○●○●○


まずは・・・

乗り継ぎのヨハネルブルク(南ア)では、車を借りて市内を回ることができました。
海抜1000メートル以上ってことで、気持ちよい気候です。

ヨハネスブルクの町は、なんだかイギリスのBrixton(黒人さんの多いエリア)の道幅をアメリカ並みに広くした雰囲気で。

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住宅地もまるで、ロンドン郊外の住宅地のよう。

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中華街もありました。どこにでもあるだぁね。中国人については、ザンビアで困ったことがありまして、それはまた後ほど・・・。

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いまだに、黒人さんの住むエリア、白人さんの住むエリア、中国人の住むエリア、に分かれているそうです。へぇぇ。






By the way、私は海外調査ではできる限り現金使う派(海外のATMは信用しない派)ですが、カード使う派だったメンバーの1人がヨハネスブルクの空港で、キャッシュカード使って現金を下ろしたときに、スキミングに合いました。

旅行用の口座だったらしく、被害は20万ほどですみましたが、それでもザンビアで気づくまで(もう1度カードを使おうとしたら、使えなくなってた)の3日間に少しずつ引き落とされていました。こわいよぉ。

おそらくATMに細工がされていたものと思われ。

高い授業料になりましたが(私じゃないけど)よい勉強をさせてもらいました。

たとえ国際空港でも、海外のATMはやはり要注意だよ。みなさまにも気をつけていただきたいと思い、ここに記録しておきます。

海外では・・・

1.できる限り、現金か、トラベラーズチェックを使う。

2.キャッシュカードを使う場合は、残金がマイナスにならないように事前設定しておき、さらに旅行用の別口座を作って、万一盗まれても被害が少なくすむような金額だけを入れておく。

ってな感じでしょうか。有名なホテルやお店でクレジットカード使う場合は大丈夫だと思うんですが、道端のATMなんかは要注意かもしれません。






そんなこんなで、ザンビア日記につづきまし。





(23:49)

2009年02月27日



へ視察という名の遊び・・・うそうそ、出張です。ザンビアです。

そんな出発の日に限って、東京大雪!!! どういうこっちゃ。





博論修正が全く終わらず、仕事かかえて参ります。

さらに、宿泊先にジムがあるらしいんで、ジム道具までかかえて参ります。


ははは。行ってきまし  7日に帰国予定です。赴任じゃないよ、念のため。






(15:58)

2009年02月24日



10年前に、友と2人、中国シルクロードの旅をした。

中国西部のウルムチから上海まで2週間。当時2人とも英語はほとんどしゃべれず、ひたすら筆談で生き延び、とにかく、中国のすべてが新鮮だった若かりし頃

2つのちょっとした怖い事件を除いては、とにかくたくさん暖かな中国人の方々に最初から最後まで助けられて、素敵な思い出ばかり。中国万歳。


ちなみに、その2つの事件とは・・・

 |羚餽馥眄飛行機の恐怖

それは、上海から西安までの国内線。
まず、機内は自由席でした。「好きな席に座れ」っちゅうことでした。
そして、全席のシートの背が前に倒れていました。それを「よっこいしょ」と持ち上げて座ります。
機内食の時間、テーブルがどんなに頑張っても、出てきませんでした。
スチュワーデスさんに訴えると、かるぅく、「他の席へ移れ」とあしらわれました。
そして席を移りましたが、出てきたテーブルは斜めに傾いていました。
そして、飛行機が乱気流らしきものにぶつかり、遊園地のあの、ひゅーっと座席が落ちるアトラクションみたいに、数百メートル一気に下降し、内臓と足がふわっと宙に浮き、恐怖を紛らわすために無理矢理していたトランプが舞いました。そして、本気で泣きました。
後ろの席の赤ちゃんも泣いていました。
無事に飛行機が目的地に着陸すると、乗客全員が拍手しました。

それ以来、飛行機やちょっとやそっとでは落ちない、という信念を抱きました。

しかし、いまだに飛行機、嫌いです。



◆.Ε襯爛舛離曠謄訖写襪凌入者

そのホテルは、ロシア商人ご用達のホテルというだけあって、超社会主義的なホテルでありまして。すなわち、宿泊客は部屋の鍵をもてません。各階に「鍵娘」が座っていて、その娘がその階の前部屋の鍵を握っていて、部屋に入るときは、その娘に頼んで部屋の鍵を開けてもらいます。

その夜、私と友は2人部屋で寝ていました。

深夜、突然誰かが私たちの部屋の鍵穴に鍵を差し込む音がして、目が覚めました。

耳を澄ましていると、明らかに男性らしき声がドアの外に聞こえ、何者かが私たちの部屋のドアに、いくつかの鍵を順々に入れては、ドアを開けようと試みていました。
友も起きているかどうかは分かりませんでした。

不思議とそれほど恐怖は感じず、むしろ、誰かが入ってきた時にいかに対処するか、を冷静に考え、鍵穴を凝視するわたしがいました。


そして!




ついに鍵穴がガチャリと開きました。





しかし、幸運にもドアのチェーンをかけていたので、部屋のドアは開かず、外のなぞの男たちはそのまま諦めて去っていきました。

そのまま確認のため、私はドアまで歩いていき、チェーンを確かめ、外の様子を確かめてから、眠りにつきました。
急降下する飛行機には割りと平気だった友は、今回はびびりきっていました。

わたし、飛行機のように、自分の力ではどうにもならないものには、恐ろしく恐怖を感じるのですが、自分の力でなんとかしようのあるものには、意外と恐怖を感じないようです。


あはは。人生、いろいろあるよねぇ。

ホテルのチェーンは大事だよ。




その旅で出会った牛肉麺というラーメンがあって(蘭州が発祥の地)。

いろんな町に着くたびに、憑かれたようにこの牛肉麺を食べては味比べをしていた、というくらい惹かれた思い出の麺でありまして。


日本帰国後あの味を探し続けて10年!暇さえあれば、ネットで「牛肉麺」を検索し(やや誇張あり)。

ついに友が見つけた「手打ち牛肉麺」という触れ込みに騙されてもいい!と行ってみました


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佳佳(ヨシヨシ)
東京都港区赤坂1-1-16 細川ビル1F


当時の本場ものは、端切れのようなかすのような牛肉の破片が少々に、若干の香草が乗っかって、ラー油で赤く染まった麺だったのですが

上述写真の麺にラー油をたっぷりのせると・・・・ちかいっ!!!

このお店、メニューもとても豊富で、本場な雰囲気漂いまくり、いいかもですよ。
場所の割りに価格もリーズナブル


当時の思い出話に花が咲き。

そんな友はもうすぐママに。それでもいつかまた2人で冒険しよう、と心に誓うのでした。



(09:42)

2009年02月17日



ベンチャー企業先駆けとして、「論理思考」(ロジカル・シンキング)を小学生に教える、という一風変わった塾を経営している古い友と大学前の蕎麦屋でランチ。

彼が10年通い続けているというお店で、あたくし、唐辛子入れをぶちまけるという痛い粗相をやっちまいました

「あやちゃんよー、10年通ってるけど、粗相は初めてだよ・・・」

と苦笑され、蕎麦屋のおばちゃんからは

「唐辛子、ふーって目の前でしたろかー。ははは」

とかっ飛ばされ、反省・・・ 大変失礼いたしました・・・。


それにしても、一見高田純次よろしく「日本一いい加減でやる気のない男」の風体を取ろうとしながらも、裏では常に新しいこと、面白いことを考え続け、さりげなく行動に移し続ける友。

その正体、裏の努力、あたしは知ってる。頭あがりません






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夜は、前の会社同期のご招待を受け、

バッハ《ゴルトベルク変奏曲》ピアノコンサート by Isidro BARRIO 
@すみだトリフォニーホール(錦糸町)へ。


音楽については恥ずかしい程に無知でして、バッハとモーツアルトの違いすら危ういわけでして(苦笑)、仕事中にClassic FMを聴きながすくらいの私ですが、ピアノ演奏を聴くの、実は大好きです


小学生の頃、回りの友達はみーんなピアノを習っていて、しかしなぜか私だけは習わせてもらえず(剣道+水泳のみ・・・体育会系な子)、しかしピアノに興味深々だったため、しばしば友達のピアノ教室について行っては、ピアノの横に座らせてもらって飽きずに見てました。

そしてバイトを始めた10年ほど前、初めて近所の「ピアノ教室」と看板のかかったお家のドアをたたき「初心者ですけど、ピアノ習いたいんです」とお願いし、快諾いただき、毎月バイト代から月謝払って、大好きな坂本龍一の「戦場のメリークリスマス」をひたすら練習させてもらって1年後、結局渡英することになり、辞めることになった思い出があります。

在英時代には、坂本龍一のピアノコンサートへも行きました。


そして今日もピアノコンサート!わいわい。





《ゴルトベルク変奏曲》、聴いてみるとしばしばラジオで耳にする曲で、スペイン人ピアニストさんの情熱的で、時に迫力すらある演奏に、心奪われました。

鍵盤をものすごいパワーとスピードで叩き続ける様子を見ながら

「10本の指をバラバラに、しかもあのパワーであのスピードで動かし続けるなんて・・・彼の脳みその回路は今、どんなことになってるんじゃろー」

とただただ感動。たぶん私は、あの指の高速動かしにより音楽が奏でられる不思議に、小さい頃から見惚れているんだなぁ。自分にはない、未知の宇宙とでもいうか。


給料出たら、また電子ピアノを買いたいなぁ。三十路の手習い。

それにしても、時にはこんな贅沢な時間、いいね。心をリセット。素敵な時間をくれた友に大感謝です。



(23:44)

2009年02月15日



今日はAIT同窓会。


このたびは、結婚するメンバーがいて。

とにかくハッピーなムードに包まれたまま、笑って笑って、最高のディナーとなりました。

集まってくれたみんな、本当にどうもありがとう。
ものすごく楽しくて、最高の気分転換になりました。


友の幸せは、みんなを幸せにする。




結婚のお祝いの花束を購入するために、久々に訪れたお花屋さん。

綺麗な花たちに囲まれた一時、なんだか花々から精気をもらったように、すかーっとモリモリ気持ちよくなりました。不思議だなぁ。あ〜。おうちに洒落たお花なんか飾れちゃうような余裕のある生活をしたいっす。

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ちなみにお店にいたFloweristの半分以上が男の方。華のあるお花たちをぱぱっと選んで作品を作ってくれちゃう姿、素敵でありました。世は常にチェンジしている模様です。


そして集まったみんなのために、手作りクッキーを用意してくれていたedenちゃん。
そんな粋な心遣いのできる女性になりたい、と心から思いました



ほのぼの。

(23:33)

2009年02月14日



博論の修正に終わりが来る気が全くしない今日この頃。
週末は仕事をしなくていいポジションにつきたーい!!!


昨晩は13日の金曜日にちなんで『ジェイソンの会』。

以前お勤めしていたコンサル会社の元上司と、そのお気に入り(?)の元部下たち8人で集まりました。『ジェイソンの会』のメンバーになるには、上司から愛の鞭を受けていたこと、そして今は既に当時の会社を辞めていることが条件となりまして、その通り、20代から50代までの8人は皆、今は元いた会社を巣立ち、開発系銀行やら環境・開発コンサルやら、商社の環境事業部やら環境計量会社やら、様々な民間セクターで活躍しております。

いや〜、好きだねぇ。

こういう、年齢も性別もばらばらな人と人とのつながりって、とっても貴重だと思うんです。
あんな人もこんな人もいて。色んな人がいるってことを知って、そして、その中で自分は自分、っていう立場を築いていけば言いわけです。


それから・・・


普段は大学という場所にいて、研究に埋没する大学の先生や研究者方に囲まれて。一方では民間コンサルでバリバリ現場主義を徹底する先輩や後輩がいて。その狭間で。

両者に足突っ込んでしばしば思うことが、意外ともう片方の世界のことを理解していない、誤解している、或いは理解しようとすらしていない方々が、あっちにもこっちにも結構いる、っていう悲しい現実。

しかしですね、おっさん方、世の中には役割分担ってぇもんがあるんです。
研究者がいるからこそ、営利的にはなかなか実現しがたい新たな技術や知識や科学が生まれてきたりするわけで、かたや、その知識や技術を限られた財源と期間どんどん社会にアプライしていく民間セクターがいなければ、社会は動いていかないわけで。

社会はみんなの役割分担によって回っているんじゃなかろうか。どこの分担も必要なわけで、そのどこの役割を自分が担うのか、そんな中で自分は何をするんか、っていうのを見極めてればいいじゃないですか。むしろ枠飛び越え系?あっちも分るけど、こっちも分る、そういう人材が増えたり、あるいはお互い理解しあって、あっちとこっちで上手く手を繋ぐ、とかね。それが我らの世代の仕事なのかもしれない。

・・・なーんてねぇ。あっしは、大学も大好きだし、民間コンサルも大好きなのよ。



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本日、いきなり弟の友(福岡の牡蠣養殖所にお勤め)から、生牡蠣1キロが送られてきた。

んで、2人でひたすら殻はずしーの、ポン酢で1キロ完食いたしました

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いまのところ、お腹は元気です

まるでオイスターバー@ホームだねぇ。ちなみに弟は、かつてグラスゴーのオイスターバーでお腹が風船のように弾けるほどに生牡蠣を食って、ゲロゲロになったことがありますが、今日も元気に生牡蠣食っていました。




そんでもって夜は、1人の楽しい楽しいバレンタインですが(弟、デートにつき)

台所に転がった様々なインドスパイスをかき集めて、スパイスオンリーからインドカレー作りました。

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あたくし、知る人ぞ知るんですが、そんじょそこらのインド通には負けないくらい、実はインドに詳しいんすよ。

こりゃー、いけるじゃろーっ

(21:53)

2009年02月08日



昨日は日大湘南キャンパスにて、講演させていただきました。

偉い先生方の中で唯一学生、という発表ではありましたが、こんな研究もあるんです!こんな問題があるんです!と他の先生方に存在を知っていただく良い機会となりました。

「頑張れよ〜」という励ましの声をたくさん戴き、自分の研究の意義っつうもんが、少しずつ見えてきていている昨今であります。




これで、やっと、怒涛のプレゼン3連チャンがやっと終了し、ほっと一息。
まだまだ博論修正やら論文執筆やることは山ほどあるんですが、とりあえず山は越えたぞ。


それにしても、懇親会で師匠や師匠の師匠なんかと飲んでいて、ただただ思うこと。

それは、あたしって本当に教養ねぇな〜、っていうこと。

もっともっと本よまなきゃなぁ。






今日は、友が我が家の近くにお立ち寄り、っていうことで、彼と私の居場所の中間地点であった柴又帝釈天で落ち合い、寅さん団子を食べました。
私は徒歩30分、彼はチャリで10分。いいね、いいね、やっぱりスタバより団子でしょ?



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その徒歩30分の間に、自転車でひた走るアメリカ人女子2名に声をかけられ。
道でも迷ったのかと思って親切に話を聞いてみると・・・

「わたしたちは〜、宣教師で〜す。あなたは神を信じま〜すかぁ?神について、どう思いますかぁ?」

・・・・・

そこから、会話は英語に変わり、神やら幸せについて道端で語ってみたりなんかして、

「火曜の夜など、もっとお話しませんか?」

「あ、火曜はだめです、ヨガ教室だから。」

「お〜、すごいですねぇ」

というやり取りのあと、なんとか逃げ切りました。


しかし、団子を食べて、また30分の道のりをひたすら家に向かっていると、同じ二人に遭遇しました。でも、帰りはこの二人が自転車で爆走していたため、「は〜い」という挨拶で終わりました。なんとか神に救われた模様です。よかった


(21:28)

2009年02月04日



昨日は、同じ専攻に所属する全ての先生方に自分の博論発表を見ていただく博論発表会でした。先日の審査会とは違って、専攻内の先生方のほとんどは専門分野がまったく異なり、大きく分けると「農学」に入る、といったくらいなので、異分野の視点の入った、また違ったコメントを受けることができます。今回の発表の評判は悪くなく、ほっと安心


発表会の後には、またも懇親会がありまして・・・

この懇親会は、専攻内の全ての先生方が「研究者1年生、研究の世界にいらっしゃ〜い!」とウェルカムしてくれる有難〜いパーティで、初めて先生方と同じ土俵(?)に立たせていただける切符を握った、ということをひしひし感じるもんです。

研究者の大先輩である先生方から、「今がスタートだ」っていうことを、色々人生経験を交えて語らっていただきました。専攻の先生方、大好きだ〜!


他の研究室の同期の学生たちと話していて面白かったのが、みんな一様に「審査会でめためた叩かれて、すごく自信を失った」と言っていて、そこである先生が「そこからどうやって這い上がるかが、今後の研究者人生を決めるんだ」と鼓舞してくださり、落ち込んだのは自分だけじゃなかったんだ、と慰めあいました。


あ〜それにしても久々の朝までコース

ちなみに懇親会は先生方の持ち寄りパーティとなっていて、うちのK教授は前日から自室で大根を昆布で煮込み、柚子からゆず味噌を作っていました・・・。そして、たくさんの研究論文集を重しにして漬物まで漬けていました。懲りすぎです



久々に見たRandy Pausch教授の『Last Lecture』 Inspiring!







"When you’re screwing up and nobody’s saying anything to you anymore, that means they gave up. And that’s a lesson that stuck with me my whole life. Is that when you see yourself doing something badly and nobody’s bothering to tell you anymore, that’s a very bad place to be. Your critics are your ones telling you they still love you and care."


"The brick walls are there for a reason. The brick walls are not there to keep us out. The brick walls are there to give us a chance to show how badly we want something. Because the brick walls are there to stop the people who don’t want it badly enough. They’re there to stop the other people."


(22:33)

2009年02月01日



一応峠は越えました。

峠は激しく険しく、どんだけ叩かれるか?!と、思わず峠から転げ落ちるくらいに叩かれまくり、正直びっくりしましたが、なんとか踏み止まり、無事越えた模様です(もしや、まだ超えてなかったりして?)。


後から「全ては愛の鞭であり、皆さんの発言は、皆さんのあなたに対する期待の大きさだと思ってください。」とのメッセージいただき(「ただしやりすぎたかも、ごめんなさい」っていう追加メッセージもあったりしたくらい、叩かれたわけです)


私は「人生に起こることには、全て意味がある」

と思っていまして、直後は正直、かなり凹みましたが、

今となっては、あれだけ人から批評を受けるというのは、これから恐らく研究者として生きていくにあたっての重要な儀式であったと感謝しています。

なんというか・・・結局私はまだまだだなぁ、全然足りねえなぁ、、、っていうことをひしひしと痛感し、これは終わりではなく、確実に始まりであることを認識した、ということです。

こんなことで、くよくよしている時間はないんじゃ。




で、峠を越えてほっとしているかと思いきや、全くもって晴れ晴れしくなく(いや、うそ、多少はほっとしています)

また火曜には発表会があり

さらに土曜には別の講演会なぞで発表させていただくことになっており

ちっとも気を抜けずに、まだ走り続けております。

もう少し、頑張りまっす


(23:43)

2009年01月11日



久々の日曜日は忙しい

1週間ぶりの大掃除に大洗濯




2週間ぶりのジョギングは、なぜかいつもより長く走れた

いつもは2周半のところが、3周楽々

前回もそうだったんだよな・・・博論執筆で、忍耐力のみならず、持久力まで付いたのか?(*・ω・)ノ


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そんな博論執筆にも、ついに終わりが見えてきた

明日大学で印刷

火曜に副査の先生方に配布

その後 発表準備

そして今月末 最終審査

そして朝まで懇親会・・・?( -д-)ノ


みんな、ちゃんと必ず終わりはやってくるぞー もうちょっとだよー

(23:09)