Yajirobeのつぶや記

 Yajirobe(ヤジロベー)とは、不安定そうに見えながら結構安定している、そんなイメージで命名しました。 身体について、仕事について、私にはいろんな場面でヤジロベーのイメージが浮かんできます。ヤジロベーが気がついたこと、思っていること、仕事についてのあれこれ等、日常を綴ったブログです。以後、お見知りおきを!

畦が丸に行った

数年前から第3日曜日をお休みにしています。21日は山歩きの予定で、奥多摩を考えていたんですが、そっちの方が少し曇り気味の予報。それなら、といつもの丹沢に行くことになりました。

畦が丸。
標高1300メートルほどで、それほどきつくはないとたかを括っていました。
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6:30頃に西丹沢に着き、登山届けを出して歩き始めるんですが、数日前からやや風邪気味。空咳が出るのです。なんとなく調子が上がりません。大きな堰堤を階段で越すのですが、その階段のきついこと。

それに寒いと困ると思ってアンダーを少し生地の厚いもので行ったせいで、途中から暑さに参りました。

下棚、本棚と滝を眺めに横道に逸れたりしながら、淡々と上って行くのでしたが、足の上がりが何か悪い。

190421 - 2190421 - 3先月の大室山よりもきつい感じです。沢沿いのゴロゴロした石の間を縫うように上って行きます。善六のタワで休もうと思っていたら、結構なやせ尾根。とても休む場所ではなく、もう少しがんばるのでした。

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それでもなんとか頂上に到着。
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見晴らしはいいとは言えませんが、木々の間から富士も垣間見えます。

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カップヌードルにお湯を入れて3分たった頃、追い抜いた二人連れの方が到着。「いやぁ、早いねぇ。あっという間に見えなくなっちまった」とおっしゃるのです。「ええ?そうですかぁ?結構よれよれだったんですよ」

その方、リタイヤして3年。やることがないから丹沢に上り始め、一時は週に3回も上っていたそうで、「丹沢のほぼ全部の道は上ったな」と豪語していました。そこで耳寄り情報をゲットしました。

来月丹沢を彩るシロヤシオの豪華な饗宴。「**の頭のシロヤシオはツツジ新道のなんか問題じゃないね。すごいんだから。何しろすごいんだ」
先日、下調べして上ろうと思っていた場所のすぐ近く。早速コースに入れることにしました。


頂上で大分話し込んだ後、下り始めます。谷が切れ落ちて結構デンジャラスな径が続きます。2カ所ばかり崩れて大きく山側に迂回したところも・・・。
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またミツマタの群落も多くありました。

県道に出て、箒杉を見物しながら車をデポした駐車場に戻るのでした。

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畦が丸。なかなか歩きがいのある山でありました。
 

丹沢山への下見の意味も込めて・・

15日は久しぶりのツーリング。いくつかの林道を考えていたのですが、何処も冬期通行止めでだめ(実際はほとんど走ることが出来るんですけど・・・)。蕪入沢上芦川林道のドンベイ峠から黒岳、清八林道から三つ峠、陣馬形山林道から陣馬形山、等々。計画したところみんなだめ。
仕方なくいつものヤビツにしたのですが、ただヤビツだけなら面白くない。実は(山屋さんならよく知っていますが)丹沢山への最も近いアプローチがヤビツへの道の途中にあるんです。

塩水林道。
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塩水橋から分岐する林道で、通年ゲートが閉まっており、ただ登山者だけが丹沢山を目指して使う径なのです。シロヤシオの見頃に件の山をやろうと今日はその下調べのつもりでもあったのでした。
予想に反して塩水林道は全線舗装。勾配はかなり急なものの、ほぼ乗っていけました。九十九折れを繰り返し5キロの道のりを汗びっしょりになって上っていきます。

190415 - 2そこには雨量観測所の様な建物があって、たぶんここに来るために舗装になっているのでしょう。行き止まりの処から丹沢山2.9キロの道標が立ててありました。
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一休みの後、あっという間に塩水橋まで戻って、今度はヤビツを目指します。

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札掛を過ぎる辺りからミツマタの群落があったのですね。たぶんミツマタだと思うんですが、既に花は茶色になっていましたが、これが黄色の時を是非見たくなりました。来年は3月にヤビツに行きましょう。
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淡々と上り、着いたヤビツは相変わらずメッカでありました。平日というのにロードの人たちが息も絶え絶えになって表ヤビツを上ってくるのを横目に見て、こちらはゆっくりとパンをほおばります。
食後、ゆっくりと下って蓑毛、そして大好きな浅間山林道をやって、車をデポした清川村の道の駅に戻るのでした。

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国道246号に出る直前、新東名の工事が大規模に進められていました。
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久しぶりに長く自転車に乗っていたせいか、おしっこをするときに尿道痛がでました。十数年前にサイクリングを復活した頃、毎回のように起こったものでしたが、この頃は起きなくなっていました。翌日の昼前には収まりましたが、もっと自転車に乗らないといけないな、とも思うのでした。

来週は奥多摩か西丹沢を歩こうと思っているんですがどうなることやら・・・。

講座が始まりました!

14日の日曜から「健康雑学講座」が始まりました。初日の参加者は9名。毎年大体10名ちょっとが参加してくれているので、今年もほぼ同様の状態でしょうか。初参加の方がお二人おられて、どういう反応があるか楽しみだったのですが、最初は驚き、不審、な事が多かったに違いありません。

治療とはどういうことを言うのか、力とは、等の話しや身体の中をあるイメージで捉えることで起こる不思議な出来事、そして春先に多い「冷え」の問題などについて話が進みました。私が行っている講座は腰の治し方とか肩こりの対処法とかを伝授する会ではありません。どう言えばいいのか難しいのですが、普通に常識と思っている事柄について、もう少し深く追求していくこと、そのために空想力を働かせること、その結果、自分がやっていることに納得が得られる。そんなイメージを持って行っています。

いくつか質問も出ました。身体に変化が生じるように普段何をすればいいのか、なんてことだったでしょうか。奥様の腰や肩の状態が中々変化していかない心配を持ったご質問でした。

その方の奥様は私の処で少し治療すると、それなりに肩も上がるし、腰の状態も良くなるのですが、ご自宅に帰ると上がらなくなってしまうのです。身体の状態は私が診るところそんなに悪くない。でも動きがとっても慎重なのです。一度腰を痛めたときの状態をずっと引きずっているのでしょうか。また痛くなったら・・・、といった思いがあって、自由に動けないのではないかと思うのですが・・・。何でも出来るはずなのに自分で力を入れて出来なくしてしまっている。

実は長く患っている方の中で、そういった感じの方が結構多いのです。出来るのに出来なくしてしまっている。

「何か大きな出来事が起こると変化すると思います。高熱が出たり、大きな事件が身の回りに起こったり・・・。」

そんなやりとりもあった最初の講座でありました。

最後に初参加の方に感想を聞いたところ、「とっても面白かった」と言っていただいたので、ちょっぴり安心したのでした。

勉強会は今度の日曜から・・・

今年度の「健康雑学講座」が14日から始まります。何人いらっしゃるでしょうねぇ。毎年、5人以下だったら中止する、と言っているのですが、何とか10人以上の参加があって、いつの間にか30年が過ぎてしまいました。

先日、「今度の講座に参加したいのですけれども大丈夫ですか?」といった問い合わせをいただきました。
「申し込みは要らないんですよ。当日に来ていただければそれで良いですよ。だからまだ何人参加されるか分からないんです」と返事をしました。

講座内容には自分なりに役に立つ、と思っているのですが、皆さんはどう思っていらっしゃるんでしょう?私が行っている講座は、何処を押せば腰が治るとか肩こりが治るとかいうテクニックを教えているわけではありません。身体の建て付け(バランス)を整えれば、異常感は自ずと消えていくという考えで進めています。そしてその整え方は無数に存在し、何をやっても整う、ということを実際に身体に触れながら感じ取ってもらうことを主眼に置いています。

初めて参加する方は必ず「どうして?」と聞きたくなります。さぁ、身体の不思議を目の当たりにする人が何人集まるでしょうか。既にレジュメは出来ています。

皆さんのご参加をお待ちしております。

墓参りのついでに・・・

義父が亡くなり、新しいお墓に入って初のお彼岸になりました。例に違わず我が家も3カ所のお墓にお参りに行かなくてはいけません。私の母や祖父母のお墓は千葉にあるのでただ行くのではなくて、矢張り少し歩くか走るかしなければいけませんね。

自転車でのコースは私なりに十分すぎるほど走り回りました。そこで今回は半日でいける山歩きコースにしました。
石射太郎山。以前自転車で尾根伝いに目指しましたが、コースを間違えて尾根を外し、下ってしまったことがありました。そこから高宕山までの7キロの周回コース。 

ここが登山口です。右の階段を上っていきます。トンネルの向こう側は高宕林道。帰り道になります。
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 ここを上る途中で自転車を押していくことを断念してのでした。

190401 - 4石射太郎山頂上、桜が綺麗でした。ここから高宕山までの稜線は、侮っていたせいもあって、なかなか歩きがいのあるコースでありました。


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高宕山が見えてきました。

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この階段を上ると・・・。
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高宕観音があります。 もう高宕山はすぐそこ。

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何故か山頂にはお釜があるんです。
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高宕林道を歩いて車をデポした場所に戻りますが、高宕大滝は期待外れ。水がほとんど流れていませんでした。

昼前に戻り、本来の目的であるお墓に向かうのでありました。 

境川CRの桜

時間が少し前後しますが、31日の朝です。境川CRの桜も満開の木が出てきました。
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対岸横浜からの眺め。yajirobe号はダートも平気なのです。

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綺麗ですねぇ。 
今日はここを見に来るだけなので、時間はたっぷりあるのです。


少し木の下を歩きました。
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毎年のことですが、やっぱり桜は心をウキウキさせてくれます。 いつも行っている埼玉の桜も見に行きましょう。

お買い物自転車の修理

私、「ママチャリ」って言葉があまり好きではありません。だからお買い物自転車って呼んでいますが、その自転車、先日妻が乗っていたときに大音響でタイヤがバーストしました。20年以上乗っている自転車で今までタイヤもチューブも交換したことがない優れものでしたが、ついにこの時が来ました。

2段の内装変速付きでダイナモにはかつてのサンヨーの名器「ダイナパワー」が付いているのです。
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この際、変速が出来なかった部分も直して見違える自転車にしてみましょう。


ということでこういうことになりました。奥にグリスガンが写っていますが、これがなかなかの優れものです。

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シフトレバーとシフトワイヤーの交換に始まり、タイヤの交換も行いました。ただシフトレバーが今のものしか無くて、それは皆3段用。末端のベルクランクは交換しないことに決めていたので、結構めんどくさい作業になりました。タイヤはCBあさひで1500円でしたが、モノタロウでは700円以下で買えました。安いので充分なんです。


悪戦苦闘の末完成です。

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新しいシフトレバー。ワイヤーの組み込みがやたら大変。取説が誠に不親切(シマノなのにね)。
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そしてベルクランクの長さが合わずにこんなスペーサーでごまかしました。
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ダイナパワーはサドルの下のレバーで遠隔操作。
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やっと乗れるようになりました。ハイ!! 

腰痛の人

今日で三回目の50代の女性。

若い時から腰が痛くて仰向けに寝られない、正座をすると膝の裏側が痛くて長く座っていられない、といった訴え。

まぁ、よくある訴えです。
過去2回で膝の違和感はかなリ減ったのですが、「腰はまだまだ」と言います。そこで今日は自分でいろんな動きをやってもらって、身体の変化を実感してもらいました。

仰向けになってもらうと、「微妙に腰の辺りが痛い」と。
そこはあえて無視して、かかとを左右交互に伸ばしてもらいました。足が長くなるような方向に伸ばします。
「どっちが楽に伸びます?」
「左かなぁ?」
「じゃぁ、左のかかとを私が少し押さえますから、それに対抗して軽くさっきみたいに足を伸ばして下さい。そう!そして合図したら一気に力を抜いて下さい」

すると
「なんか腰の違和感が無くなったみたい、ええ!何で?」

とこんな操作を三カ所で行うと、違和感はすっかり消えていました。
「楽に感じる方に伸ばしていくんですよ、ただそれだけ。そうすると楽でなかった方が楽に出来る様になるんです。どの場所でも同じです。首でも肩でも肘でも・・・」


ご本人は怪訝な顔をして(というのもこれは来て下さったほとんどの方にアドバイスしているから)、帰られました。 
さぁ、Kさん自宅でやってくれるかな?
たぶん数回やればかなり痛みは減ってくると思うのだけど、どうでしょうね。 

加入道山・大室山

18日は快晴の予報。まだ雪が残っていると思われる西丹沢に行ってきました。最近、自転車で走ることが少なくなっているので、ほんのちょっとですが、自転車も持って行きました。

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西丹沢のビジターセンターから2キロ程度でしたが、歩くのに比べて20分近くの時間短縮です。

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白石沢を白石峠に向けて登っていきます。なかなか厳しい。

190318 - 3白石の滝。別名大理石の滝と言うそうで、。
ゴロゴロしたガレ場が続きます。ウーンしんどい。
ロープは使わずに・・・。190318 - 4190318 - 5
 

白石峠。ここからは気分の良い稜線歩き。富士も見えてきます。
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これから目指す大室山も。
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富士が現れると気分も盛り上がってくるのでした。
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加入道山に着きました。お決まりの写真をパチリ。まだ雪はありませんね。

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富士山と御正体山。天気に恵まれたことに感謝です。 190318 - 10


標高1500メートルを超えた頃から雪が目立ってきました。 190318 - 11

木道上はありません。


190318 - 12 そして大室山。

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ブナの木々の間から蛭が岳、檜洞丸等がくっきり見えます。


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お昼を摂っている間も富士を見ながら、の贅沢な時間・・・。


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その後犬越路に下り、用木沢出合に戻ってきたのでした。ビジターセンター前のミツマタが満開でとっても綺麗でした。 190318 - 16190318 - 17190318 - 18

4月からの講座

月に一度行っている健康に関する勉強会も今年で30年目に入りました。先日今年の案内が出来て今まで参加していただいた方々にはお送りしたところです。

「何をやるの?」とよく聞かれますが、「身体を整えるためにどうすればいいか、を追求することです」と応えるのですが、みなさん「???」といった顔をされますね。

4月からの講座がどうなるか、ちょっぴり不安でちょっぴりワクワクなのでありました。 
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