Yajirobeのつぶや記

 Yajirobe(ヤジロベー)とは、不安定そうに見えながら結構安定している、そんなイメージで命名しました。 身体について、仕事について、私にはいろんな場面でヤジロベーのイメージが浮かんできます。ヤジロベーが気がついたこと、思っていること、仕事についてのあれこれ等、日常を綴ったブログです。以後、お見知りおきを!

2007年01月

健康雑学講座

今日は今年初めての勉強会の日。何人集まるか?結局昨年からの方たちばかりで、少しばかりの宣伝もむなしかった。
今年は何しろ実技をしようということで、故増永静人氏が命名し普及させた「経絡指圧」の全身指圧の手順を勉強することにした。その目標は、やってもらう側も気持ちよく、やる側も気持ちよく、である。つまりやってあげる人が疲れてしまっては意味がないと考えているからだ。
だからこの指圧を覚えて誰かにしてあげると、自分自身の身体の調子も良くなるということだ。

今日は「手で歩く」ことを学ぶ。力で押すのではなく、あくまでも自分の重みを相手に預けることで、相手に圧迫感を感じるような押さえ方だ。こんな押さえ方をしたことがないので、みんな面食らっていたが慣れてくるとまったく疲れないで、相手に刺激を加えることが出来る。出来れば今日参加された方が、なるべく休まないで一年間続けていってもらいたいと思っている。

それに受けている人も絶対に気持ちが良いので、お互いに楽になってくる。こんな良いことがたった1000円で身に付く、すばらしいことではないか(自画自賛?)。

高熱の後に・・・・。

今日Sさんが来て言うには、40℃の熱が出たとか。
お医者さんには「腎盂腎炎だ」といわれたそうだ。確かに熱は高く出るはずだ。ほかにどこも症状がなく、ただ熱が異様に高い状態が続いたそうだ。そして
「今日は朝から35度台なんですよ」と。
「Sさん、今日は家でゆっくり休んでください。テレビなんかも見ないでね。熱が下がった後にいつもの体温より低くなる時期があるんです。このときにあまり動きすぎると余病を併発することがありますからね。時々熱を測りながら安静にしていてください」
高熱の後の低温は、身体が「戦い済んで」ゆっくり休んでいる時期なのだ。自分の身体よ、よくがんばったと思って安静にする時期だということ、肝に銘じておきたい。低温の時期が長く続くほど、身体へのダメージが大きかったのだ。

風邪の後

先日、今回で2度目というお子さんが来た。前回施術したあとで、リンパ腺が腫れて熱が出、非常に具合が悪くなったと、お母さんが話してくれた。電話でも何度か相談を受けていたが、話を聞いていると、
「なんか、風邪が治った後、皮膚がきれいな感じなんですよね」
「大体風邪をひくと、その前よりどこか変わってくるもんなんですよ。今までそんなことまったく見てなかったでしょう?」
でもまだ首の周辺のリンパが腫れている。
「時々顔を見せてください」
「分かっているんですけど、経済的なこともあるし」
そう。やっぱり結構大変だ。でも子供が元気に育っていくためには、お医者さんとは別の見方で対応することも必要なことが結構多い気がする。

実は私もお正月の風邪の後、今まで腰に違和感を時々感じていたのだが、最近はかなり少なくなってきたようだ。風邪の効用である。

プロバイダー料金

年が明けると、自営業者には面倒な確定申告が待っている。と言うことで、申告用のソフトにいろんな項目を入れていく。
そこでふと思った。毎日インターネットを使っているけど、このプロバイダー料金も必要経費に入るんではないの?だって、PR用のHPも作っているし、時々はメールでの相談もある。そうだ!経費になるぞ!もちろん全額とはいかないけれど、家事分とそれなりの比率で必要経費に廻せることは明らかだ。
でもクレジットカード決済にしているので、他の出費とごっちゃになってしまっている。それの明細も残っていない。どうしよう。一度税務署で聞いてみよう。

今年の決算のために、今日プロバイダー料金を仕事の通帳から振り替えするように手続きした。色々考えてくるともっと経費になるものがあるような気がする。

寄生虫

昨日来た方とアレルギーの話になった。結構熱心に食生活などを気をつけているかただった。
「東南アジアの方のこどもにアレルギーがないのは、寄生虫がいるせいだという研究があるそうですよ」と言ったら、びっくりして「ええ?そんなことってあるんですか」
「身体の中の異物を排除する働きが免疫の働きですが、その機能が強すぎてちょっとしたことに反応してしまうことで起こるのがアレルギーらしいですね。寄生虫がいるとそっちに免疫機能が働いて、アレルギー症状が起こらないらしいですよ。本当かどうかは分かりませんが、今の日本人は寄生虫が住むことができないそうですよ」

自分で言っていながら、どこまでがホントかわからなくなったが、あまりきれい過ぎて起こる異常もあるようだ。

半原越

厚木から丹沢宮が瀬ダム方面に行く途中に半原越という峠道がある。清川村と愛川村を結ぶ昔ながらの道だ。標高は500メートルにやや欠けるくらい。30年前に上ったときは地道だったが今では当然のごとく舗装だ。
鞍部半原越へいたる法論堂(おろんどう)林道をてこてこと上っていく。峠道を上っていると、上のほうにこれから上る道が見えることが良くある。そしてその道をたどっていくと、山の鞍部に道が吸い込まれたように見えることがある。あそこが峠か?と思いながら必死にペダルを踏んでそこに着くと、またその先に延々と上りが続いている。まだ上るのか、とがっかりすることが常だ。今回もそんな鞍部が遠く見えた。
写真では、山の重なりの窪んでいるところ。

ところが今回は、予想びったし。峠だった。5キロの峠道を35分かけて上ったことになる。軟弱な自分としては結構いいペースだった。

Swift

Swift
このサドル、非常に軽い、それに非常にお高い。よくこんなもん買ったと思ってしまうが、やっぱり買ってよかった。でもこれを付けるに値する自転車がないのがつらい。
でもほんとにかっこいいなぁ。

今日は休み

 今日は定休日。毎週月曜日が休みなのです。更に今年は月曜が祝日の場合は、翌火曜日も休みにしたので、明日も休み。今日は正月に行けなかった千葉の実家に行くので、ミニベロでも持っていってそこいらを走ろうか、なんて不埒な考えを持っている。お墓にお参りしてから実家に行くので、お墓から実家までを走ろうなんてひそかに思っている。運転は家内に任せて。

 実は昨年末に発作的に(いつも発作なのだけど)ブルックスのスィフトというサドルを買ってしまった。大枚15,000円も払って。ウーン、買ってから後悔している。あまりに高い!でも大晦日に手に入れて、その後悔が吹っ飛んだ。すばらしく軽い。今まで持っていたブルックスのサドルに比べ、何たる軽さよ!そうチタンベースの代物なのだ。300グラムちょっとしかない。今までのが550グラムくらいだからその軽さは想像に難くない。

 しかし、ふと思いついた。これを付ける自転車がない。今度は自転車かぁ・・・。フレームだけあつらえても15万?うちの財務省は破綻してしまうのだ。

 でもでもでもでもでも・・・・・。

仕事始め

 今日から仕事始め。元旦からの災難も何とか経過し、いつもの生活が戻ってきた。新しくいらした子供のお母さんが「アトピーがひどくて」とおっしゃる。

 最近本当にアトピーのお子さんが多いようだ。お医者さんに行くと必ず薬を出され、最後にはステロイド服用に進んでいく。それで治れば良いけど、アトピー症状はなかなか治らない。これは20年近く見てきて明らかな気がする。

 薬を付けても治らないとその副作用が心配になったりして、私のところに来るのだろう。でも経験上だけど、お母さんのお子さんに対する対応が変わると、なんとなく治らないにしても、落ち着いてくる傾向はあるようだ。

 一度劇的に変化したお子さんがいた。その子は末っ子の長男、確か3歳になるかならないか位だったと思う。手当て(私の治療室では、行っていることを手当てといっている)した翌日、突然に突発性発疹の症状が出た(お医者さんの診断)。高熱が出たけれど、それが一段落したら湿疹はきれいになって、それ以来アトピー症状がなくなったことがあった。

 熱は身体の大掃除、アトピーで出るべきものが全て出てしまった?そう考えよう。ほんとのところは分からないのだから。

寝正月のてん末

明けましておめでとうございます。
皆さん、お正月はどのようにお過ごしでしたか。

 私は年末の家事の疲れが出た(?)のか、大晦日、紅白歌合戦が始まるころから身体がだるくなり、布団の中でテレビから流れる音だけを聞いていました。おかげで、DJ.オズマのインパクトのある踊りも大好きな今井美樹も見ることが出来ませんでした。それどころではなかったのです。元旦になると声が出なくなり、37.5度ほどに発熱し、体中が痛くなり始めました。完全な風邪です。
 それでも、一日寝ていたら、汗はかかなかったけれど熱は下がりました。2日はだるさはあるものの何とか回復し、寝たり起きたりで今日一杯過ごせば、明日の予定は何とかなるかな?と思っていました。でもちょっと風邪の経過としては変です。風呂にも入り早めに寝たのですが・・・・。
 3日未明、ふと目が覚めると猛烈な寒気と強烈なだるさ。寝ていることが出来ず家内に湯たんぽを用意してもらいました。熱は37.7度。また上がってきました。夜が明ける頃には、38度を超え、身体はあちこちが痛く、じっと寝ていることが出来ない状態が続きました。まったく食欲がなくなり、ただ寝床で湯たんぽを抱え寝返りを打つ長い時間を過ごしました。熱は38.3度まで上がりました。そのうちに黄色い痰が出始め、本当につらい夜を迎えました。
 4日未明、全く眠ることが出来ず悶々とし、ただ水を飲むだけでした。朝も大変でしたが、10時頃から急に汗がどんどん出てきました。なるべく汗が引っ込まないように布団をすっぽりかぶり、首から上の汗をタオルで拭きながらじっとしていました。これで峠だ、という実感がありました。午後になると急に身体が楽になり、夕方には37度まで下がりました。11時頃に35.7度を記録、平熱以下を確認しました。ちょうど寝る頃だったので、そのまま寝床に着きました。数度目が覚めましたが、昨晩よりずっと楽です。
 5日朝には36.7度。一時的な上昇です。これで問題なし。今日から普通に生活できます。午後には平熱に近い35.9度になっていました。

 今回の風邪は、始まりこそ変でしたが、後半は教科書どおりの経過をたどりました。自分の身体で改めて人間の規則正しい命の営みを感じることが出来ました。
寝正月になってしまいましたが、結構いろんなことが実感できたお正月でした。

でももう勘弁して!
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