Yajirobeのつぶや記

 Yajirobe(ヤジロベー)とは、不安定そうに見えながら結構安定している、そんなイメージで命名しました。 身体について、仕事について、私にはいろんな場面でヤジロベーのイメージが浮かんできます。ヤジロベーが気がついたこと、思っていること、仕事についてのあれこれ等、日常を綴ったブログです。以後、お見知りおきを!

2007年02月

パーティション操作

 我が家にはPCが4台ある。win98のノート、winXPのノート2台、それにiMac。WINDOWS系の3台のノートは全てエプソンダイレクトというメーカーの製品。なぜかというと安いから。NECやFMV、SONY等に比べ、ソフトなども入っていないし、余計な取説もない。必要最低限の構成なのだ。仕上げなどは見劣りがするし、安っぽいが、機能的には十分!家族の構成と台数が一致し、要は一人に一台という状態になっている。もっともiMacはCRT機の最後の製品で、今ではとってもレアな感じがする。これには美大に行っていた娘が使っていたため、フォトショップとイラストレーターという2大ソフトがインストールされている。

 私が使っている14インチノートは、今ではとっても少ない40GBのHDDを10、30GBにパーティションを切って使っていたのだが、最近10GB側の容量が危うくなってきて、デフラグが出来なくなってしまった(空き容量が少ないと出来ないのだ)。そこでパーティションを変更し容量を増やすべく必要なソフトを買った。winの機能でもできるはずだが、データが壊れそうで。
 そのソフト、意外というかめちゃくちゃ安い!なんと1720円。あの悪名高いソースネクストの製品だけど、ベースは「Acronis Disk Directer Personal」なので、信頼性はいいと見た。

 実際やってみると、あら簡単!あっという間に15GBに容量アップ。やる前までは、大事なデータをバックアップしたりして、結構時間を食ったがまったく問題なかった。これで当分の間、容量を気にしなくて済みそうだ。デフラグをして、中もすっきり。少しは早くなったかな?

嬉しかったこと

 仕事を続けていると、もちろんいやになることも多いが、時には一日中気分が良くなることも多いものだ。先日、1ヶ月に一度くらい定期的にお見えになる方から、
「予約を入れて来るまでの間は、ここが痛いとか、あっちがおかしいとか、先生に言おうと思ってくるんだけど、いざ治療所に着いてしまうと痛いところが消えているんだか知らないけど、言うのを忘れてしまうんです。なんかいつの間にか治ったみたいで」
とおっしゃる。
 私にとっては最高のほめ言葉。またある人は、
「先生のところに行くというだけで、病気の半分は治っているみたいです」
 嬉しいじゃありませんか。自分のことを信頼していただいていることがヒシヒシと感じられて、責任の重大さも感じてしまう。

 また今日は、
「うちの子供たち、少し調子が悪いといって自分で足湯をしてるんです。帰宅したら二人でやっていました。子供って治るのが早いですね。私とは治り方が違うみたいです」と。本当に少しづつなんですが、アドバイスを実行するだけでなく、生活に溶け込んで役立てている方が増えているような印象を私自身が持てるようになった。

 毎月ささやかに開いている健康雑学講座も、もう少し続けていけそうな勇気をもらったような気がしている。

百年の孤独

幻の「百年の孤独」。実は知らなかった。12日に大学時代の友人との新年会を我が家で行ったときに、心ある(?)友人が持ってきてくれた。
「何だお前知らないのか。そんなら持ってこなければ良かった。値段を聞かなければ何も分からないで飲んだだろう?」
その通り、でも聞いてしまった。後でネットで調べると、なんと1万円くらいの値がついているではないか。びっくりこいた!!!

 その味はと言うと・・・・。その昔、義父が海外旅行したときに、シーバスのローヤルサリュートというウィスキーを買ってきて、それをいただいたことがある。陶器の入れ物に入って、それをビロードの巾着で包んである一見ゴージャスなものだった。何年もサイドボードの肥しになっていたが、ある日一大決心をしてあけて飲んでみた。例えられない味だった。もちろんうまかったが、表現できなかった。百年の孤独は、まさにその味だった。40度という強い焼酎。のどの奥に広がるまろやかさは、すぐにそのときのローヤルサリュートを思い出した。
百年の孤独 

房総いいねぇ〜。

道の駅・きみつ

 今日は休み、千葉に実家に用があったので、ついでに房総を走ろうと思い立った。自転車を車に積み「道の駅・きみつ」についたのは、10時近くになってしまった。水を補給したり、昼食のパンを買ったりして、結局出発したのは10時を過ぎてしまった。2時には市原に実家に着きたいので、実質4時間くらいだ コースは香木原林道を通り三島湖に出る、そこから高宕ハイキングコースある高宕林道を攻める。今回の房総ランはとっても気持ちが良かった。前半は日本の昔の風景を満喫し、高宕林道では、最悪のダートコースで冷や汗をかいた。
香木原林道

 最後の房総スカイラインでは、数頭の野猿を目の横に入れながら、快適な舗装のアップダウンをぶっとばした。それにしても本当に気分の良いサイクリングだった。時間が足りなかったことが幸いし、疲労もそんなになく、300km近い車の移動も苦にならなかった。楽しいことをやっているときは、何をやってもうまくいく感じだ。
 荒れている高吾林道
 あまりのダートコースだったので、バッグの紐が千切れ、真っ暗なトンネルの中に道幅一杯の深い水溜りがあり、車輪が水没し車体がどろどろになってしまった。

ザ・峠

 自転車での遊びが高じてくると、その方向は二つに分かれるようだ。一方は、速さを追求してレースやトライアスロン、タイムトライアル等に向いていく。もう一方は、速さというよりも自転車を使った旅行といった感じ(ツーリング)に向かう。そしてそのツーリングも平地を走るよりも、わざわざ上り坂を好んでコースに入れるのが普通だ。それをマニアは「・・・・・峠を越えた」と言う。更にその峠も自動車道から登山道のようなところにまで入っていくこともある。以前奥多摩の御岳山でマウンテンバイクに乗った人を見たことがあるし、私も若かりし頃は、大菩薩峠などに自転車と一緒に上ったことがある。
 
 1985年発行のNC誌(ニューサイクリングの略称で、誰もが影響を受けたサイクリング専門誌)にザ・峠という特集が掲載されていて、人気のある峠ベストテンを取上げている。
1.三国峠
2.大弛峠
3.鞍掛峠
4.神坂峠
5.嶺方峠
6.夜叉神峠
7.野麦峠
8.夏沢峠
9.青崩峠
10.保福寺峠
 自転車乗りにとっては超有名な峠ばかりだ。当時は今ほど舗装が整備されていなかったので、大体どこも地道(未舗装路)だった。この名前全部読める人は相当の山好きか、サイクリストだと思う。私も全部場所さえも正確にそらんじることが出来る。この中でまだ行った事のないところも2,3ある。そのうちのひとつに保福寺峠がある。ここ松本と上田を結ぶ昔からの峠道で、今は三才山トンネルが出来て、この峠を通る車は大分少なくなったはずだ。

 実は、今年中にここをやろうと思っている。峠から美ヶ原に出て、ビーナスラインを一気に茅野まで急降下というプランだ。
まぁ、このプランを実行するためには、やはり相当に覚悟がいる。もちろん体力的なものだ。昨年から今年にかけて実際に走った手ごたえでいくと、まだちょっときつそうな感じだ。それに自転車をばらして列車に載せるのも、ずいぶん長いことやっていない。まだまだ障害が多いが、何とか秋までには実現したいものだ。
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