Yajirobeのつぶや記

 Yajirobe(ヤジロベー)とは、不安定そうに見えながら結構安定している、そんなイメージで命名しました。 身体について、仕事について、私にはいろんな場面でヤジロベーのイメージが浮かんできます。ヤジロベーが気がついたこと、思っていること、仕事についてのあれこれ等、日常を綴ったブログです。以後、お見知りおきを!

2007年05月

色々あったなぁ

 5月は、本当にいろんなこととが起こった月だった。気分的にも大きな波が何度も押し寄せた感じで、人生いろいろを痛感した。
 そんな5月も今日で終わり。近くの田んぼには、いつの間にか水が張られ、いつの間にか田植えも済んでしまっていた。庭のアジサイも色をつけ始め、様々な色が周りに満ちてきた。
田植え


















 6月もまたいろいろあるのだろうか。楽しみでもあり、ちょっと気がかりでもある。でもなるようになるか。

朝のお勤め

 毎朝、6:30頃に自転車に乗っている。10km位をその日に気に入った自転車で走っている。もちろん雨の日はなし。木々の青葉が濃くなってきて、日差しも夏のようになってきたので、ここで一発写真で記録しておこうと思った。
 いずみ中央の駅前の一方通行の周回道路がいつものコース。ここを2週して家に帰るとちょうど10劼砲覆襦
春のCR1


















 この1ヶ月、娘も一緒に走ることになった。本人はダイエットが目的だが、確かにそれには効果が高い気がする。本人はドロップハンドルがだめで、換えてくれといっているが、今のところそのままで走っている。結構早くなったようだ。いつか一緒にサイクリングに出かけることが出来るだろうか。
春のCR2

クレーンの林の中・・・・・・

 クレーンの林の中、ごうごうと工場(こうば)がなる
 
 これは、私が卒業した中学校の校歌の出だしだ。
 学生の頃、何かのきっかけで卒業した学校の校歌を各自歌おう、ということになった。他の学校の校歌は、「富士山」を筆頭にきれいな景色や自然を歌うものがほとんどだったのに、わが母校の校歌はなんと、クレーン。みんなからは大笑いされた。こんな歌詞の校歌、初めて聴いた、と。それまで考えたことがなかったのだが、そういわれてみれば面白い歌詞だと思う。

 でもこのことを先日中学時代の友人に話したら、「それがまさしくその当時の学校の周りの環境だっだじゃないか」と言われた。
 そう、私の学校の回りは、まさにクレーンがどこにでも見られ、工場は黒い煙を出し、ごうごうと大きな音を出して朝から晩まで操業していた。石川島や汽車会社等があって、親たちもそういった大工場に勤めていた。
 小学校の校舎からは、校庭を隔てて汽車会社の敷地があり、そこの一角に南米に輸出する機関車のテスト用の坂道が出来ており、そこを一日何十回も機関車が上り下りの試験をしていた。
 小中の頃の景色は富士山ではなくクレーンであり工場であった。

 改めて校歌のことを思った。

2番の最初・・・思い出の台場の島、懐かしい夕焼け富士

 さて、私のふるさとが分かりますか?

体脂肪

 毎日自転車で10km走っているせいだろうか。体重と体脂肪が去年の今頃よりも大分落ちている。体重は中学の頃より、60キロ台だったが、今日測ると65.5kg、体脂肪は18%だった。確か去年は体重はそれほど変化がないが、体脂肪は22%くらいだった。こちらはかなり落ちたようだ。

 それに大腿の太さが増してきたようだ。競輪選手ほどではないが、かなりの太さだ。普段は上り坂を走っていないので、腹や腕はあんまりムキムキにはなっていないようだ。毎日の自転車は完全に習慣になった。もうちょっといい自転車がほしいなぁ。今も自分のだけで4台あるのに。これは家内には聞かせられない・・・・・・。

眠い!

 今朝2時に帰ってきて、風呂に入り歯を磨き、なんてことをしていたら、あっという間に3時近くになってしまった。急いで床についたが、なんとなく寝付けなくて、寝たような寝ないような朦朧とした気分で、6:30頃起きた。その付けが回ってきたようで、今頃になってものすごく眠い。

 昨日は夕方から、中学時代の友人とほんとに久しぶりに会う予定で東京まで出かけていった。みんなそれほど変わっていなかったし、かえってすごく生き生きしてもいた。まぁ、私の頭が薄くなったのが、一番変わったところかも?
 お互いの近況や卒業してからの進路、就職、結婚、出産、育児、健康等、話題はあっちに飛びこっちに飛びしながら、気がついたら7時間が過ぎてしまっていた。高校以来ほとんど会っていない者に、自分達の履歴書を披露するには7時間では足りない感じだった。その時間はとても充実した感動体験だった。
 気がついたら0:00を過ぎて、あわてて駅に向かったが残念ながら地元まで帰れず、横浜駅からタクシーというおまけまでついた。

 あの中学2年のときにこんなに素直に話が出来ていたら、どうだったんだろうと思ったり、逆に今だからこんな話が出来るんだろう、なんて思いながら延々と話は弾んだ。
 また会いましょう、といって別れたが今度は私が音頭を取ろうかなと思っている。


 ところで集まった4人が4人ともかなりのギックリ腰を経験していた。動けないそのつらさを味わっていたのだ。私も山小屋で動けなくなり大変な目にあったことがあるし、今でもちょくちょく痛くなる。「腰痛だったら俺がやってあげるよ」と宣言したのだが、身体を時々調整しておくと、いろんな対処をしなくても無事に過ごすことができるものだ。彼らは私という貴重な人材を得たのだ(笑)。

 今日は早く寝よう。

方針転換?

 このブログを開設した頃はいろんな健康に関することや、健康法の紹介などをしようと思っていたが、いつの間にか、自分の趣味の自転車に関することが多くなってしまっている。考えてみれば、健康法なんて、ここで色々解説しても、たぶんほとんどやる人は居ない。もっと言えば、このブログを見る人だって一日に数人という体たらくだから、それなら自分の普段やっていること、思っていることなんかを書いた方がずっといいような気がしている。

 一生懸命何かをやらなくては健康になれない、なんてことはない!!生き物は健康に生きていくように出来ているのだ。それを我々は何かをやらなくては健康になれないなんて思っている、その思い自体が不健康なのだ。
 ある人は「悠々楽々生きろ」と言っているし、別のある人は「感動体験をしなさい」と言っている。いつのことだったかは忘れたが、その二つの言葉が、腑に落ちた、と言うかなんとなく「そうだ!!」と思ってしまったのだ。完全に実践しているわけではないけれど、少なくとも自分自身感動体験はかなりしていると思っている。

 そういった体験をした後に、身体の安定性を確かめると明らかに増加している。
 人生は楽しくなければ、確かにそうだ。明後日は中学の頃の同級生と何十年ぶりの再会だ。新たな感動体験になるだろうか。

奥多摩は暑かった

 14日はカーサイクリングで奥多摩へ。武蔵五日市駅そばの十里木に車をデポし、奥多摩周遊道路に向け走り出した。今日は標高218mから1046mまで上り、220メートルまで下り、更に640mまで上り返し、再び218mまで下るコースだ。標高差約1200m、距離90kmの全線舗装で勾配もそれほど急ではないと思われた。
上野原分岐 



















 十里木から走り出すとすぐに上りになる。上りは急になったり緩くなったりを繰り返し、風張峠まで30キロにわたって続く。ここは昔、奥多摩有料道路と言われ、今でも料金徴収のゲートがそのまま残っている。もちろん今はただ。そのゲートをやり過ごすと、少しづつ山の中に入ってきた感じがしてくる。日差しは最高、そのため今日は長袖をまくらないぞ、と硬く心に決めた。日焼けはお肌に悪いからね。
 吹き出る汗をうっとおしく感じながらも、ここで休んだら、また我慢できなくなると思い結構がんばる。そのせいか思いの他早く頂上まで来ることが出来た。ここでも気温は15℃ある。峠の駐車場で休んでいると一台の車からおりてきたご夫婦が「自転車じゃ大変でしょ」とおっしゃる。「えぇ、好きだからできるんです」と答えると、ニコッとしてくれた(ように見えた)。風張峠
















 ここから奥多摩湖に向かって豪快な下りがまっている。前回、あまりに効きが悪いブレーキのゴムを新しいものに付け替えた。前後4つで3700円也。えらく高いが、これが相場なのだ。なんでも趣味には金がかかる。でもそのお陰で、今回の下りは非常に快適だった。カーブの手前の急速なブレーキングでもロックする感じがまったくない。効きは鋭く、安心した下りを楽しむことが出来た。こんなことならもっと早く換えていればよかった。ブレーキ(前)ブレーキ(後)









 下る途中で見えた奥多摩湖は非常に印象的だった。あっという間に下りきり、湖畔をめぐった後、昼食をはさんで次の上りまでただひたすらペダルを踏んだ。奥多摩湖























 子どもたちが小さいとき、毎年のように訪れていた御岳山の麓の駅「御岳駅」はあまり変わっておらず、御岳渓谷も相変わらず美しい眺めだった。御岳渓谷



















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 その御岳駅を通過し、数キロ行ったところから今日2度目の上りになる。「林道大入線」。車通行禁止なので、人も車もまったくいない。ただ自分の息遣いと時々行うギアチェンジの音だけ、後は風と鳥の声だけだ。道の整備がまったくされていないため、杉の葉がかなり厚く積もり、なかなか気分の良い道だった。。ヘリポート

















途中、緊急用のヘリポートがあり、ここだけとても広い空間だった。でもこの付近はきつかった。ペダルを踏むのも耐えられず、かなりの距離歩いてしまった。すると路傍に祠がまつられているのに気がつく。信心深いわけではないのだが、なんとなく手を合わせてしまう。
梅野木峠
















梅野木峠、なかなかいい名前ではないか。ここで最後の大休止をした後、五日市まで一気に転げ落ちるように下っていった。

変なの!

 14日は休み。自転車で出かけるつもりが、急な用事が入り千葉まで行くことに・・・・。でもやっぱり走りたい、ということで用事の前に走ることにした。車で結構移動しなくてはいけないので、当然のごとくガソリンを補充した。
 4:30に近所のSTで満タンにしたときは、129円だった。ちょうど一ヶ月前、122円だったとき「明日入れよう」と思っていたら翌日は129円になっていたことがあった。この頃価格がころころ変わる。年間4000キロ程度しか乗らないので、あまり影響はないけれど・・・。
 今日走る場所は五日市周辺。ところがそのあたりのSTでの価格はなんと134円だった。ずいぶん違うんだなぁ、と思いながらサイクリングを終え、一路千葉市原に向かった。館山自動車道の蘇我インターを降りて最初のSTをみて驚いた。なんと125円。一体に千葉はガソリン価格が安い。
 実家での用事を済ませ、ついでに少しばかり減った分を補給した。カードで払ったので123円だった。車の少ない湾岸道路を快適に走り、横浜に戻ってきたが、なんと!!!!価格が136円に上がっているではないか。朝は129円だったのに。なんか非常に得した気分になったが、ほんとに得したんだろうか?
 今日は近所のSTは皆134円から136円に値上がりしていた。

 結局14日は、車で280キロ、自転車で90キロ走った。ほんとに充実の一日だった。ただ用事は、あまり良いものではなかった。

休みも終わり

 ゴールデンウィーク中、29日から3日まで仕事はお休み。4日からは生活が戻ってくる。休み中にやったこと。

29日 神奈川県鍼灸マッサージ師会総会に出席
30日 大菩薩山系サイクリング
1日 治療室清掃、その他雑用
2日 SSPE青空の会会報の会員への発送業務
3日 娘と一緒に近くのサイクリングロードを走る

 こう書くと結構いろんなことをしているみたいだが、あまり忙しいと思ったことはない。普段も仕事が忙しくって、なんて思うことはめったにない。時間的なものもあるかもしれないが、自分自身やりたくないことを一切やっていないことが、一番大きい原因なのではないかと思っている。29日の総会はホントのところやりたくないのだが、これも普段経験しないことを経験できると思えば、それなりに楽しいかな?なんて思えるのだ。

 「どうせやるなら楽しくやった方がいいですよ」治療に見えた方に私がよく言う言葉だ。もう一つ「いやなことはやらない、やりたいことだけやる」これもよく使うフレーズだ。言われた方は「そんなこと出来ません」と必ず言うが、そういった意識をすることだけでも、かなり違ってくることは明らかだと身体を通して分かってもらう。最近少しづつそれが出来るようになってきた。

ブドウの里を走る

 30日は絶好のサイクリング日和。今回は車で道の駅、甲斐大和まで行き、そこから大菩薩峠の麓をめぐるコースだ。甲州ブドウの産地だけあって、いたるところにブドウの木が育っている。そのむこうには、雪をかぶった南アルプスが雄大な山容を誇っている。
上日川峠


 今回のコース、標高差1400m、累積距離約60kmで距離はたいしたことはないが、上りがとてつもなくきつい。
 道の駅(標高600m)から塩山(400メートル)まで下り、そこから上日川峠(1600メートル)まで一気に上る強烈な坂が続く。特に裂石までの道は先の方まで急坂が見える、心理的に非常にきびしいコースだ。裂石への道














 上っていると息が切れて、どうしても我慢できなくて降りてしまう。一回降りてしまうと、休む回数がだんだん増えてきて、最後は10分も持たなくなってしまう。大休止。息は上がり、胸はバクバク、なんでこんなに苦労して・・・、なんて思うのだが・・・・。降りたり乗ったりしながら、それでも少しづつ目的地に近づいていく。
 裂石からは本格的な林道。昔来たときは当然ダートだったが、今はきれいに舗装されている。舗装は楽なはずだが、ダートよりも疲れが強く出る感じがする。それとも年のせいか?九十九折れが何段にも続き、見上げるとあんなに上のほうまで?と思うのだが、せっせとペダルを踏んでいくうちに、いつの間にかその九十九折れが下に見えるようになる。これが結構な快感なのだ。
嵯峨塩裂石林道













嵯峨塩裂石林道1













 上日川峠は大菩薩峠を目指す登山者が多いが、一方車で来る人も多く駐車場が4箇所もあった。いずれも満車だという。峠からはまだアップダウンが続くが、上日川湖を横に見て、日川林道に入る。尾根伝いの雄大なパノラマルートだ。富士山までが一望できるこの林道、かなりお勧めだ。上日川峠














日川林道













日川林道2












 途中、湯ノ沢峠への分岐で迷ったが、時間的に余裕があるので、ダートの道を峠を目指すことにした。たった2km、歩いても往復1時間だ。ところがここがすばらしかった。ダートといっても走りやすい、お手本のような道が続く。勾配もそれほどではない。一部砂地でタイヤをとられるところがあるが、何のことはない。峠も気持ちの良いところだったが、トーテムポールのような標識は何か場違いな感じだった。ダート



















湯ノ沢峠













日川林道入り口


















 そこからは一気に標高差1千mのダウンヒル!景色を目の片隅に入れ、ブレーキに細心の注意を払いながら、コーナーに突っ込む。自転車万歳!!!ブレーキレバーを握る手に感覚がなくなる頃、人里にたどり着き、今回のツーリングが終わったことをかみしめながら、残りの数キロ、重いペダルを踏んだ。
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