Yajirobeのつぶや記

 Yajirobe(ヤジロベー)とは、不安定そうに見えながら結構安定している、そんなイメージで命名しました。 身体について、仕事について、私にはいろんな場面でヤジロベーのイメージが浮かんできます。ヤジロベーが気がついたこと、思っていること、仕事についてのあれこれ等、日常を綴ったブログです。以後、お見知りおきを!

2007年06月

ゲゲーッ!!

 今日、横浜市から市県民税の納付案内が来た。
 ゲゲーッ!!何でこんなに高いの?そんなに繁盛しているわけではないのに、去年に比べてすごく高くなった気がする。
 国と地方の税の比率が変わるから税金が高くなる、と特ダネでやっていたっけ。他人事だと思っていたが、考えてみれば当然該当するわけで、変に納得してしまった。

 それにしても税金だけでなく、社会保険料なども含め、右から左にいってしまう金がなんと多いことよ。これで年金もちゃんと貰えないなんてことになったら、なんて思うと、やはりお国のやっていることを信じられない人が増えるのも仕方がないような気もしてくる。

ツール・ド・神奈川(1)−海の見える林道

 暑い一日だった。突然「ツール・ド・神奈川」を今日からはじめよう、と思い立って暑い中ペダルを踏んだ。
 世界でもっとも有名な自転車レース「ツール・ド・フランス」は20日前後をかけてフランス全土を廻る自転車レースで、アルプス、ピレネーの大山脈を越える過酷なものだ。もうレースをする気分はまったくないが、やはりツールといえばなんとなく気が騒ぐ。そこで自分ひとりで神奈川県を一周するという企画を考えた。国道一号線を湯河原まで走り、そこから芦ノ湖に上り仙石原に出て、金時山経由足柄、そこから丹沢の山を越え、相模湖・津久井湖を回り、町田を迂回して多摩川サイクリングロードを走り、京浜工業地帯を突っ切り、三浦半島を彷徨い、江ノ島まで、大体4〜5日で達成できる気がしている。
 今日はその一回目。湯河原まで走ることに。ただ国道を走っても車の洪水で、大して面白くない。ここはやっぱり山に入ろうということで、箱根湯本から旧道を上り、海の見える白銀林道(しろがねりんどう)を走って湯河原まで出て、小田原までのコースだ。
 箱根駅伝で有名な国道一号線の花水川橋を渡り、大磯の松並木を通り、一路湯本へ向かう。途中富士山も顔を出した。国道1号線



















大磯



















富士山


















湯本までは55キロ。ほぼ時速20キロでカバーする。途中食糧を買い込み、湯本から箱根旧道を上る。激坂!なんという勾配だ。道の両側には、昔からの温泉宿が続くが、なんとなく寂れているような・・・・。何の標識もないが地図によるとここでは?ピンポーン。
分岐

























 でもそこからもまた激坂。箱根はどこも急坂が続く。白銀林道に入ると勾配はずっと穏やかになり、ホッホッと進んで行った。
白銀林道

























途中地道(舗装していない道)も結構多く、昔取った杵柄でぐんぐん進んで行った。日差しの強さが半端でなかったので、なるべく肌を出さないように、長袖・長ジャージで走ったからか、暑さで体中が膨らんでしまったような感じがした。変な話だが、家を7時半に出て、11時までトイレに行かなかったし、その後家につく16時まで一回もトイレに行かなかった。
地道


















海の見える林道


















 ところが急に計画を立てたので、地図が昔(30年前)使っていたものしかなかったので、こういうところではまったく役に立たない。分岐も新しい道もまったくでていない。どこを走っているかも分からない始末。それでも途中までは林道から見える床にビニールを敷いたような海を見ながら、いい気分でいたのだが、砂利のせいで後輪が空転したり、パンクしたりといったアクシデントが重なってきて、なんとなく余裕がなくなってきた。そんなときには重なるもので、どこにいるかわからないまま走っていたら、いつの間にか道を間違え、気が付いたときはすでに遅く、そのまま海岸まで下ってしまった。なんと湯河原近くの海岸に出た。
 小田原までは国道をダンプを気にしつつ、磯に打ち寄せる波しぶきをカメラに収めたりして、あっという間に駅に着いた。小田原から戸塚までは電車で輪行した。
湯河原


















磯
月別アーカイブ
プロフィール

yajirobe_naka

  • ライブドアブログ