Yajirobeのつぶや記

 Yajirobe(ヤジロベー)とは、不安定そうに見えながら結構安定している、そんなイメージで命名しました。 身体について、仕事について、私にはいろんな場面でヤジロベーのイメージが浮かんできます。ヤジロベーが気がついたこと、思っていること、仕事についてのあれこれ等、日常を綴ったブログです。以後、お見知りおきを!

2007年10月

実は・・・・

 昨日、29日に走ったレポートを投稿しましたが、実は本来のコースとは違っていたんです。
 川俣に出て、そこから女夫渕(めおとぶち)に向かって、林道奥鬼怒線を奥までたどって、尾瀬の基地である大清水に抜けようと思っていました。ところが山王林道のあまりの景色に、ついつい立ち止まることが多くなってしまい、予定を1時間以上も超過してしまっていたんです。
分岐



















 遅れていてもそれほどではなかったのですが、そのときはやたらに疲れてしまって、川俣についたときに、どうしようかなぁ、とすごく迷っていました。それでも予定通りに行こう!と決心してそちらにハンドルを向けました。
 ところが神のいたずらか?それとも啓示か?走り出して数メートルのところで、ハンドルの前につけていたフロントバッグの固定器具が「バキッ」と大きな音をたてて折れてしまったのです。バッグが突然落っこちて、タイヤと接触し異様な騒音を上げ始めました。ハンドルの上の部分の黒いプラスチックが折れているのが分かると思います。
破損




















 これはだめだ!!!そんな事件もあって意気消沈。軟弱コースに変更してしまったのです。結局それが瀬戸合峡のすばらしい景色に合えたのですから、災い転じて・・・・・なのかもしれません

カラマツのジュータンを行く

 「光徳入口」からその道は始まった。滝や湖の喧騒から外れた静かな道がずっと続いている。すでに白く化粧した男体山を右に見ながら真っ直ぐな道を進んでいく。道から少し外れると、熊笹がびっしり生い茂り、その中からカラマツが無数に立ち上がっているように見える。シラカバもその幹の白さを誇り、あたりの紅に負けないようだ。

光徳入口

















 この林道、今では「林道奥鬼怒線」と呼ばれているが、昔は山王林道と呼ばれ、山王帽子山の西側を貫き、川俣を経て大清水まで続いており、途中に有名な加仁湯等の奥鬼怒温泉郷がある。ここを29年前に反対側から越えたときは、あいにくの大雨で、ぐしゃぐしゃになった泥道を、合羽を着て延々と押して登った苦い記憶がある。

 林道入口からは400mの上りが続く。周囲の山腹は錦織りなす極彩色のシーツをかぶせたようだ。山の木々の葉が、これが最後とばかりにその存在を競っているかのようだ。ダケカンバ、モミジの紅がひときわ目に痛い。周囲に林立するカラマツからは、たえず黄色く色づいた落葉、風が吹けばそれがまるで雨のように降り注ぐ。
林道入口

























 道路の上は黄色いジュータンを敷き詰めたようで、センターラインあたりの落葉は、車のおかげで、脇にうずたかく積まれてしまう結果になってしまった。そこを走る自転車は、その厚いジュータンの上をゆっくり上っていく。ふと立ち止まり後ろを見ると、ジュータンの上に出来た轍は妙にフラフラしている。
ジュータン1

















 道は九十九折れに変わり、急激に勾配を増していき、ペダルを踏むのもきつくなってくる。一方、空は徐々に視界が開け、周囲は明るくなってきた。峠はすぐそこだった。
山王峠

















  峠からの下りは、あまりの美しさに止まってばかりいた。遥かに見える山々の連なりは全て紅・黄・緑に彩られ、コントラストの鮮やかさは、自転車での下りに匹敵する感動がある。止まっては写真、を繰り返す。道は車がやっとすれ違いができる程度の幅のタイトコーナーが続くワイディングロードだ。下りの楽しさ、景色の見事さに圧倒されていた。
山王林道1

















 山王林道2



















山王林道3



















山王林道4



















山王林道5


































ワインディングロード


















川俣湖


















 川俣から鬼怒川温泉までの長い下りは、心地よい余韻を引きずりながら、あたかも名画を見た後のボーっとした気分が到着するまで続いた。

川俣


















瀬戸合峡1


















瀬戸合峡2

また台風?

 突然台風20号が発生しました。日曜日はどうなるんでしょう。今日は雨。たぶん明日も雨らしい。

 今日は頼んでおいた自転車の部品が届くということで、少しうきうきしていたんですが、届いた品物(サドルの下につけるバッグ)を見てびっくり。カシメが外れています。不良品じゃん!

 お店に連絡すると「申し訳ありません。それは廃棄してください。代替品をお送りします」。でも、でも、これだって簡単に治るんですけど(心の声)。ウーン、このバッグどうしましょう。捨てるのはもったいないし、かといって平気で使うのもなんですし・・・。当分の間、高いところに飾っておきましょう。

 話しは最初に戻って・・・、月曜日の天気はどうでしょう。時間的にはちょうど晴れる頃合な気がします。
 紅葉を愛でに、また日光まで行こうと思っているんです。そのために買ったバッグなんですが、今からテルテル坊主でも作っておきましょうか。5万分の1の地形図も用意し、なくした照明器具も新たにしました。

 月曜日、天気になーぁれ!!

ご自由に・・・・

 今日は母の四十九日忌。実家にいる父のところに行ってから、お墓へ。時間が経つのは早いもので、もう四十九日経過してしまいました。

 さて、その実家で弟が昨日片付けた植木鉢(陶器とプラ製)を、市のクリーンセンターに持っていくように言われていたんですが、母が愛用していたものでもあり、少しばかりうちでもらうことにしました。それでもまだ沢山あります。でもセンターにもっていっては絶対に壊されてしまいます。母が使っていたものを、使う者がいないからといって、捨ててしまうのも気が引けて、陶器製のものは家の前の歩道に並べ、「御自由にお持ちください」の看板を掲げました。

 プラ製のものは仕方がないので、センターに破棄しに行きました。

 ここまではよくある話で、まぁ、2・3週間置いておいたら、少しは減るんじゃないか?と思っていたんです。買えば結構いい値がつくんだから。
 ところが、それから2時間くらいたった頃、ふと様子を見に外に出て驚きました!!!鉢が全てなくなっていたんです。全部ですよ。一個も残らず。使ってくれる人に行ったんだからよかったと思う一方、たぶん1人の人が車で来て、みんな持っていってしまったような気がしているんです。それでもいいんですが、なんかねぇ・・・・・。

 家族みんなで思わず笑ってしまいました。

お騒がせ

 最近、私の関係者がマスコミをにぎわしています!!??といってもその人とは会ったこともないし、見たこともないのですが、学校の後輩だったりサラリーマンのときにお付き合いした会社(方?)だったりするだけなんですが・・・。

 今度牢屋に入れられるU君、かの地で拉致されて行方不明のN君、使い込みで調べられているP社、聞いたことがあるな、という人や会社がテレビに出てくると、なんとなく画面に釘付けになってしまいます。「ばかだなぁ」と言いながら見ているんですが、今どんな気持ちだろう、なんてつい仏心が出てしまいます。

 でも一番お騒がせなのは、やっぱりK家の行動でしょうね(この人たちは私の関係者ではありません)。反則のし放題だといわれていますが、どうなんでしょうね。一般の人たちってこういうときに、こぞって非難するけど、これってあんまり好きになれないんです。表面にでている事実には、いつも裏側の事実があるもので、それを見ていくことがとっても大事なことが多いように思うんですけど・・・。

 こんなことをいうと「お前はー!!」といった非難があるかもしれません。まぁ、酔っ払いのたわごとと思ってください。

姿勢が悪いから?

「いつも姿勢が悪いから、こんなに腰が痛くなっちゃったんですかねぇ?家族からいつも姿勢が悪い!って言われるんです」

「みんなそう言いますよね。外形が悪いから内部が悪くなるって言うことでしょ?でも本当にそうなんでしょうかねぇ。内部が悪いから、それが外に現れるって考えた方がいいと思うんですけど。だから姿勢が悪いっていうときに、何でそういうカッコをするのかってことを考えることが大事なんじゃないでしょうか。」

「?????」

「いわゆる悪い姿勢のほうが本人が楽だから、そういったカッコをすると思いませんか?腰が痛い人が腰を曲げて歩くのと同じです」

「身体の中に悪い姿勢をする方が都合のいい状態があるからするんですよ。だから身体の中がほんの少し変われば、外に現れる姿勢は自ずと変わってくるもんなんです」

「外に現れる姿勢を意識して直したって、すぐ元に戻ってしまうでしょ?」

「じゃあ、どうすればいいんですか?」

「今一番楽だと思うカッコをしてみてください。・・・・・・ほらそんな変なカッコでも結構楽でしょ?そのカッコで試しに歩いてみてください。痛くないでしょう?」

「ほんとだ??!!!!」

「今のカッコが、あなたの身体の中が一番すっきりとなるカッコなんですよ」

「それは分かりましたけど、こんなカッコじゃ何にも出来ませんよ。困ります」

「えへん、それを普通まっすぐのカッコで楽になるように、私がちょっとやってみますね。・・・・・・これでどうですか」

「あらら?変ですね、真っ直ぐでも痛くない!!」


今日いらしたある方との会話でした。


日課

 毎朝の日課、自転車での10km走行も、自分の中ではすっかり定着しました。今日も朝はとってもいい天気。少し肌寒いくらいで、走るには絶好です。ちょっとばかりイメージチェンジした愛車で出かけます。走りながらこんなシルエットも。シルエット


















 途中「四ツ谷湧水」なんて言う湧き水の出る場所があって、行って見ました。ちっちゃーい!!!沸いているのか分からないほどのかすかな流れがありました。
四谷湧水


























湧き水


















そばの公園は管理が行き届いていないせいか、雑草が生い茂っていました。セイダカアワダチソウが元気です。
公園


















稲刈りの終わった田んぼはやっぱり寂しい感じ。スピードメーターを見ると大して速くないですねぇ。これじゃぁ子どもにも抜かれちゃう。
稲刈り

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22キロ


















このあたり、昔は農家しかなかったところなので、昔からの農家の雰囲気を持っているお宅が結構多いんです。ここも広ーい庭がこの奥にありました。
古民家


















この二つのサドル、実はおんなじ物なんです。奥のは買って1年、手前のは33年経っています。やっぱり貫禄があります。それに私のお尻にぴったりフィット!!最高の乗りゴゴチです。イギリスのブルックスというメーカーのもので、今でもマニアの間では、人気があります。このサドルで7,000円くらいかなぁ?最初にイメージチェンジと書いたのは、サドルを替えたのでした。
サドル

これも何かの・・・・?

 先日、家内がお買い物自転車(私が使う自転車じゃありません)で、用事に出たところ、ある場所で盗難にあいました。場所柄、盗んだ人間は酔っ払って近くにあった自転車で帰宅したに違いないと想像しました。盗まれた近辺や近くのヨーカドーの駐輪場などを時々注意してみていましたが、なかなか出てきません。
 そんな時、なくなった母が20年前に使っていた自転車を父から譲り受けて、代わりに使っていました。これも結構なお宝自転車で、今となっては手に入らない貴重な部品がたくさん付いているんです。当時5万円位したそうで、最高級お買い物自転車だったと思われます。

 盗まれてから1ヶ月以上経過した昨日(10/1)、家内がヨーカドーの駐輪場に止めたところ、その隣になんと!以前盗まれた自転車がチョコンとおいてあったそうです!!!!付いていた札から9/30に乗り捨てられたものに違いありません。すごい偶然ですよね。乗り捨てられた隣に駐車するなんて。札

























 実はこの盗まれた自転車、長女が小4の頃に買った24インチのもので、すでに17年くらい経過したかなりオンボロなんですが、日々の手当てのおかげで、非常に快調に走ります。タイヤも前後とも何度も取替えて、駆動部分にはサビ一つない状態の、自分としてはとっても大事なものだったんです。
 それにこの自転車、10年位前にも盗難に会い、そのときも1ヶ月位して連絡があって、市の保管場所に届けられていました。「住所が書いてあったので、連絡しましたけど随分古そうだから処分しましょうか?」と担当者の方が言ってくれたんですが、まだまだ使えます、ということで保管料1000円を払ってまで、引き取ったという経緯があるんです。

 これも何かのご縁でしょうね。ここまで来ると、この自転車永遠に捨てられませんねぇ。
 ということで、母の自転車を引き取った関係上、また自転車が増えてしまいました。なんと9台。後日この9台の自転車、一挙公開と行きますか(笑)。
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