Yajirobeのつぶや記

 Yajirobe(ヤジロベー)とは、不安定そうに見えながら結構安定している、そんなイメージで命名しました。 身体について、仕事について、私にはいろんな場面でヤジロベーのイメージが浮かんできます。ヤジロベーが気がついたこと、思っていること、仕事についてのあれこれ等、日常を綴ったブログです。以後、お見知りおきを!

2008年07月

暑さも絶好調?

毎日暑いですねぇー。どのご家庭でもエアコンがブンブン動いていることでしょうね。
先週の日曜日、もう15年近く前からいらしている方がふと漏らした言葉があります。

「そういえば昔は冷房もしていませんでしたよね」
そうなんです。仕事を始めて10年くらいはエアコン無しで仕事をしていました。いらっしゃる方も、私も汗まみれでした。やっぱり今よりも少しは涼しかったような気がします。大体暑くても32度くらいだった気がするんです・・・。

今日は午後2時頃、冷房をしない状態で、35度まで上がっていました。やっぱり温暖化は確実にありますね。

そうはいっても私の自宅の方では、ほとんど冷房は入れません。今日も午後6時から2時間だけ入れました。もちろん寝るときは扇風機の風を上に向け、直接体にあたらないようにします。タイマーは30分。廊下の天窓を開けて、廊下と部屋の障子を30センチくらい開けた状態で寝ることにしています。

数日前、障子を一面開けて寝たら、朝非常に身体が重くなっていました。
寝冷えって結構身体にこたえるんですねぇ。

さらに娘たちの部屋では、やっと今日扇風機を押入れから出しました。
「暑くないの?」
「暑いよ」
いやぁ、大したもんです。

ツールド神奈川(3)−犬越路・神ノ川林道

 ツールド神奈川、神奈川県をぐるっと回りましょう。今回は3回目。
 できるだけ県境に近い道を走ろうと、道を選びながら非常に大変な思いをしたツー^リングでした。もちろんその一番の原因はこの暑さ。予定のコースを4分の1くらい走れませんでした。本当に暑かったなぁ、でも今回が3回のツールの中で一番楽しかった!!!それにコンビニで買ったおにぎりのおいしかったこと。

犬









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JR谷峨駅を7:00に出発します。明け方まで雨が降っていたのか、朝露が降りたのか、路面は濡れています。気温はそれほどではない気がしますが、何しろ蒸します。国道246号を外れるとすぐに上り始めます。急に勾配が増して、フロントギヤもすぐにロー(28T) に落ちます。今回は暑さ対策で、なるべく体力を消耗しないように、軽いギヤで上っていくことにしています。犬03犬04










トンネルを出ると丹沢湖です。すでに日差しが燦燦と降り注いでいます。まだ8時前なのに。すでに汗びっしょりです。丹沢湖三保ダムもかすんでいます。1.5ℓ準備した水、もつでしょうかねぇ?犬05犬06

















淡々と上っていきます。この辺り勾配はそれほどでもないのですが、ギヤは軽く軽く、です。箒杉が見えてきました。日本の銘木100選だとか。その威容はやはり「えらいなぁ」と思わせます。犬07犬08

















自転車と比べると箒杉の大きさが分かりますね。ここから西丹沢まではあっという間。大休止後、いよいよ犬越路(いぬごえじ)林道に入ります。これもお決まりのゲートです。これより少し前、上から下ってくるマウンテンの人がいました。
「こんにちは」
「向こういけますか?」
「大丈夫ですよ」
この会話だけで、今回の不安材料の99%がなくなりました。そう「神ノ川林道」の状況が全く分からなかったので、崩れて通れないといった心配も実は持っていたんです。犬09犬10
















上ってきた道が下に見えてきます。これを見るのってとっても気持ちがいいんですよ。よくやってるなぁって自己満足に浸るんです。犬越路林道や神ノ川(かんのがわ)林道周辺の地質って大変脆いようで、始終落石があります。こんなところが当たり前の状況です。
犬11犬12









小さな落石を踏んでパンクしないように気をつけながら上っていきます。突然前方に橋が見えました。30年前に記憶では、このすぐ先が頂上のはずです。9:30には頂上の犬越路隧道につきました。傍らにある「富士見園地」にはこんこんと出る水があります。冷たくって本当においしい。ここに上るまでに1.2ℓ飲んでいます。
 峠に着き、大休止。しばしボーっとしますが、じっとしていても汗が吹き出ます。
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約1キロの真っ暗なトンネルの向こうに出口が見えます。一気に走りぬけます。犬16犬15
















トンネルを出るとお決まりのゲート。少し走るとダートが現れました。「わーい!!!」大好きなダート走行です。でもこのダート、結構石が尖っていて走りにくく、スピードが出ません。ブレーキを握る手が痛くなって自転車を止め顔を上がると、山深い中、たった一人を実感します。少しばかり怖いです。犬17犬18
















道の真ん中に自転車を置いて撮影。あんまり良くないか?桧皮沢(ひわたさわ)です。ちょっとした滝のようです。この辺りだけがひんやりしています。それにしても、この神ノ川林道、沢がとても多く、あちこちから水が流れています。その沢で、ほてった顔を何度も洗います。犬19犬20









すでにガードレールは凸凹です。今まで何度となく崩れ、それを受けていたのでしょう。
まだまだダートは続きます。ずいぶん長いなぁ。日光の野洲原林道を思い出します。犬21犬22










このトンネル、色つきの絵が描いてあることで、ネットでは有名なんですが、いかんせん通行止めで見ることが出来ません。子洞トンネル、孫右衛門トンネルと続きます。トンネルの先を少し行くとゲートです。神ノ川園地(長者舎)が遠望できます。犬23犬24









ここには神ノ川ヒュッテという有名な山小屋があるんですが、昨年の台風9号による日陰沢の土石流による土砂に埋まり、使用不能になってしまっていました。しかし9月には何とか再建に向けた動きが出るそうです。一階部分は何もなくなっていました。管理人の奥さんでしょうか。
「どうか近くで見ていってください」と言われ、その惨状を目の当たりにしました。写真は申し訳ないので、少し遠くから・・・・。犬25犬26











ここからはどんどん下ります。エビラ沢滝などを見ながら快適な下りです。このバッグについているもの、分かります?熊よけの鈴です。ダートを走っているとき、結構いい音がします。
その後、道志ダムから山梨県境の藤野町のなかをなるべく県境に近い道を選びながら中央線藤野駅に向かいました。その道、すれ違いが出来ないほどの狭い道が続き、小さな集落が転々とある様は、のどかで心温まる光景でした。ただ、平坦なところが全くないのが玉に瑕ですけど。犬27>



見事に焼けました。

今回の暑さ真っ只中のサイクリング、コンビニで買ったおにぎりのとてつもないおいしさと、トンネルを抜ける風の心地よさに感激した旅でもありました。

連休初日

 今日21日からわたしの連休の始まりです。といっても明日で終わりなんですけどね・・・。予定では今日は始発に乗って丹沢に行くはずだったんですが、昨日、洗濯機に水をバケツで入れているときに腰がグキッと。「いてぇ!!」やってしまいました。
 おかげで今日は用心して、近くを回ってきました。腰はどうかな???不思議ですねぇ、自転車に乗っているとあんまり痛くないんです。膝が痛かったときも不思議に何とか走ることが出来る。自転車って下半身に痛みがあるときの運動にとってもいいのかもしれません。

地道近くの境川サイクリングロードはつまらないので、なるべく人や自転車にいないところを探します。こんなところも・・・。昔のドリームランドのホテルも今では薬科大のキャンパスの一部になっています。サイクリングロードは藤沢川にあるんですが、こちら横浜側には結構地道が残っています。32Cのタイヤがちょうどいい感じです。こういう道、最高です。




 境川に沿って下っていきます。木陰があって、朝早いこともあり快適です。
地道2道01











 帰りはまた新しい道を探します。「まさかりが淵」というちょっとした渓谷があって、いつもはそこの遊歩道を走るんですが、今日は反対側を走ってみました。そうしたらいいじゃないですか!!!でっかいクロアゲハ、数匹のリスを目撃、それに道がちょっとした山道です。ルンルン気分で走り抜けます。腰の方はすっかり忘れています。まさかりが淵1まさかりが淵2










まさかりが淵まさかりが淵4











結局20キロくらい走って、8時前に帰りました。腰は大丈夫そうです。これで明日は丹沢に行けそうです。


 そうそう、もう一つ。最近はローラー台でちょっと鍛え始めました。今に足の筋肉もりもりになるでしょうかねぇ。これ、風を切らないせいでものすごく汗をかきます。フィットネスジムの自転車より安定を保つ必要があるだけ、質が高い運動のような気がしますが・・・。

ローラー台ローラー

冬の旅

 シューベルトの「冬の旅」ではありません。立原正秋の「冬の旅」です。
 わたし、基本的に本が大好きで、仕事の合間にも、文庫本を手にしてるんです。この頃はもっぱら一番好きな作家の藤沢周平作品(それも同じ作品)をずっと読んでいます。20年以上ずっと読んでいるので、たいがいの作品は諳んじることが出来るくらいなんですが、今日は久しぶりに本棚から別の本を取り出してみました。

 はまりました。厚さ2センチほどもある長編ですが、一気に読んでしまいました。

 「冬の旅」。2度も少年院に入ることになってしまった主人公の心の表現、それを取り巻く様々な人間模様。秋葉原をはじめとする凶悪な犯罪に対して、ワイドショーなどで語られる「何故なんでしょうねぇ」という専門家と称する訳の分からない人間の闊歩する不毛な内容の番組を見ているよりも、その犯罪の本質を考えるきっかけになるような気がします。

 この作品の主人公がもしワイドショーに取上げられたら、どんなコメントがなされるのか、そんなことを想像しながら立原正秋の世界にどっぷりと浸った至福の一日でした。

 「僕の内面の問題なんです」
 傍のものが分かるはずないんです。犯罪を犯した当の主人公はワイドショーのお祭り騒ぎをどう見ているんでしょうか。

美腰

 今日は健康雑学講座の日。その中で話が「美腰」の話題になりました。12日のメレンゲで、SHINOさんが出演していて、ご自分の体験から生まれた美腰エクササイズを紹介しておりました。方法論はともかく、その考え方には私たちと全く同じものだったので、興味深く見ました。どんなものかは詳しい説明は難しいですが、やり方自体もいたって簡単、考え方だけ分かっていれば、その効果は絶大です。たぶん・・・。

 このことを今日の講座で皆さんに話しました。やり方は千差万別、いろんなものがあって当たり前ですが、基本的な考え方がもっとも大事なのです。

 ダイエットとかいろんな目的を持って、いろんな方法をやってみますが、結果が出ずにやめてしまうことって多いのではないですか?そういう方には何をやっても同じです。

 この美腰の考え方、それを理解することが自分が健康になることに直結しているんです。

水筒

 自転車を趣味にしている人は、自転車本体はもちろんですが、その付属品にも結構なこだわりがあるものなんですねぇ。ライト、ボトル、空気入れ、バッグ、などなど。
 これは、自転車につけるボトルで、手持ちの全てなんです。水筒














 アルミ
 右の二つはもう30年以上前に入手したもので、今では結構レア物になっているようです。もちろん使い古しているんで、価値はないですけど・・・。アルミ製で、これを直接火にかけてお湯を沸かしたものです。今ではアルミの何タラが溶け出す、なんていわれそうですね。残念なのは、コルクの栓の一つを日光の駅前の水場で落としてなくしてしまったこと。もったいないです・・・。
真ん中は、ZUNOWに附いていたもので、オリジナルのロゴマークがついています。20年以上使っていないので、中の臭いを嗅ぐとプラスチックの臭いがしてちょっと使えない気がします。





緑赤









左から二つ目の緑はSIGG製で、結構流行りのもの。これに合わせてフレームの色を決めようと思っていました。一番出番があります。左はナルゲンの1リットル。容量が大きく、それ専用のゲージもあるので、割と重宝します。
 この頃は、ペットボトルがそのまま附くようなものにしようかな?と思っているんです。

 水筒用のゲージもまたいろいろあって、趣味と言うのは、他の人には理解できないものなんでしょうねぇ。

ちょっと前のデキゴト(その2)

 今回もちょっと前のデキゴトですじゃ。
6月29日が結構記念日といいましたが、その29日、横浜市鍼灸マッサージ師会の記念祝賀会がありました。何の記念だって?まぁ、なんでもいいじゃないですか。
 場所は横浜ロイヤルパークホテル。2日続けて中華です。でも何となく昨日の料理の方がおいしかったような・・・。
浜鍼 祝賀会です。わたし、かなり酔っ払っていたんで、撮ったのはこの一枚だけです。ジャズバンドの演奏が聞こえてくるみたいでしょ???
 2日続けて、横浜港に来るなんて本当に珍しいことです。
 それにしても横浜ロイヤルパークホテルは、迷路のようで係りの人にいくら聞いても、目的の場所にたどり着きませんでした。


 これで翌30日には、前に書いたように山梨方面にサイクリングに行き、土砂降りの雨に遭ったのでした。いやぁ、忙しい3日間でした。そんなこんなで6月がくれていきました。ハイ。

ちょっと前のデキゴト

 6月29日は、実は結婚記念日なんです。29日は別に用事があったので前日の28日に行ってきました。横浜港クルーズです。大桟橋から出航、ベイブリッジの下をくぐり港の外に・・・。2時間のクルーズでした。船内では、中華のバイキングで、ちょっぴり豪華な時間を過ごしました。
 夕方、関内駅から横浜スタジアムの横を通り、日本大通り、県庁を左に見て大桟橋へ向かいます。この辺り6時過ぎて人も閑散としてきて、なかなかいい雰囲気です。
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大桟橋の手前からみなとみらいのビル群を見るとこれもなかなかです。コスモワールドの観覧車がでっかいですね。これが今日乗る船です。「ロイヤルウイング」でっかいですねぇ。もうすぐ接岸です。06280050628007










バイキングだとどうしてもいっぱい摂ってしまいますよね。最終的には余ってしまって・・・。もったいない!!食事が終わってデッキに出るとベイブリッジの下を通過するところです。06280090628019










コスモワールドの観覧車はいろんな色が表示され、とっても綺麗です。この頃になるとデッキは人でいっぱいです。ストロボをたくとうまく写りませんよ、そこの人。
2時間はあっという間。帰り際に撮った「ロイヤルウイング」です。明かりがなかなかですね。06280300628039









大桟橋のロビー(?)は板敷き。とっても広い空間が広がっています。外国航路の大きな船が着いたときにはここがどうなるか見てみたいですね。帰り際に観覧車をもう一枚。
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船内は、どこかの観光バスで来たお客さんたちが大勢いて、「いい思い出になったね」と言いながら食事をしていて、遠くから来た人なのかなぁ?なんて想いをめぐらすのでした。

絶景

 6月30日、甲州へ行ってきました。6月の月曜日はずっと雨にたたられ、唯一晴れた16日は、都合で家を空けることが出来ませんでした。6月はどこへもいけないかな?そう思っていたところ、30日の予報は曇り。よし行っちゃれ!!
 でも5時に起きるとまたまた雨です。でも行きます。雨具もあるしよ。今回も結構きつい感じですねぇ。
クリスタルライン









 道の駅「花かげの郷まきおか」に車をデポし、出発は9時近くになりました。高速であれほど降っていた雨も今は止んでいます。でも雲は深く垂れ込めています。すぐに登りまっすぐの上りです。辺りはブドウ畑、まだまだ小さいブドウを撮ろうとして用水路の深みに左足を突っ込んでしまい、のっけから片足がびしょびしょで走る羽目になってしまいました。イヤーな予感が・・・。
ぶどう用水路










金桜神社を過ぎるころから天候が怪しくなってきました。杣口上あのバス停を過ぎる頃から本格的な雨に・・・。山梨の銘木百選に選ばれた木(名前は?)です。雨なんてものともしないぞ、って感じですねぇ。3月のランで、雨対策の必要性を感じ、モンベルのブリーズドライテックの上着、パールイズミのレインパンツを身に着けましたが、雨と汗でぬれねずみ。考えてみれば当たり前です。内と外から水を浴びているようなもんですから・・・。すぐに全身ビショビショに。非常に疲れます。それに革のサドルは濡らしてはまずいので、人間以上に完全防水です。ちょっと見苦しいですがご勘弁を。杣口上巨木














休み休みながら、ひたすら上ります。辺りの展望は全くききません。雨脚は段々と確実に強くなってきます。ようやっとダムサイトの展望台に。ここは鳥居峠となっていました。展望台からは、乙女湖が一望できますが、天気のせいで感動はありません。ひたすら・・鳥居峠










湖畔は柳平という集落ですが、人っ子一人いません。ロッジも雨戸がしまっています。傍には廃校になったと思しき瀟洒な小学校がありました。とても綺麗な校舎なのに、人気がないのが却って不気味です。分校1分校2










先を急ぎましょう。焼山峠の上り口から見た琴川ダムです。何か出そうです。九十九折れを何度か繰り返すと焼山峠(右)、雲の中ですね。こんな広い峠だったんだ!!琴川ダム焼山峠










さらに上りは続きます。雨はかなりの勢いです。路上を川のように水が流れます。雨と汗と勾配にいい加減に嫌になった頃、乙女高原に着きました。標高1,700m、晴れていれば様々な花を見ることが出来るのでしょうが、今日はレンゲツツジがボヤーッと見えるだけです。休業していた頂上のグリーンロッジの軒先を借りてお昼です。気温は15度、そんなに寒くはありません。乙女高原15度










雨は益々激しくなります。ここまで濡れるとどうでもよくなってきます。それにしても人気がありません。杣口林道の上りで10台前後の車に遭遇しただけで、その後、全くお目にかかれません。昼食中もたった一台目の前を通っただけでした。水が森林道

水が森林道に入りました。ここから太良峠までアップダウンを繰り返しながら、1700mから1100mまで下っていきます。景色は相変わらず全くダメ。晴れていればなぁ、なんて愚痴を口にしながら進みます。ところが下るに従って、雨が弱くなってきました!!そして太良峠に着いたときにはすっかり止んでいました。太良峠がこんなにも辺鄙(?)な峠だったとか思いもよりませんでした。でも地図を見ると、ここからの夜景はすばらしいと書いてありましたが、ホントでした。
絶景です。甲府盆地が目の下にくっきりと見えます。自分のいる位置より下に白い雲が浮かび、それが動いていきます。いやぁ、すばらしいですね。いつまで見ていても飽きません。かすかに見える川はたぶん釜無川でしょうか。絶景1絶景2










太良峠から下ります。ヘヤピンの連続です。ブレーキレバーを握る手が痛くなる頃、こんな家もありました。屋根から出てますねぇ。
ヘアピン屋根から木が










切差(きっさつ)手前で、林道に入ります。150mも上るとこんな標識も・・・。「こ」でしょうか「いにしえ」でしょうか。ここでは古(いにしえ)峠にしておきましょう。地道もあって楽しい道でした。何より雨が降っていないからね。古峠地道










鹿よけの柵を越えると、後は車をデポしたところまで一直線です。もう雨の心配はありません。真っ青な空が本当にまぶしいです。晴れた










土砂降りの雨の中、必死に上った苦労も終わってしまえば、良い思い出しか残らないのが不思議です。辛かったこともね・・・。来月もまた行こうっと。
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