日本テレビでやっている「太田総理」。結構ファンで楽しみにしているんですが、今日は「ハリウッド映画を0円にする」というものでした。テーマでけを見ると荒唐無稽なんですが、話が始まると結構奥が深い。
 
 ペルシャ湾での燃料補給をただでやっているんだから、その分ハリウッド映画をただにしてもいいんじゃないか。話はハリウッド映画ではなくて、燃料補給の話から、日本がアメリカの言いなりになっている今の現状についての話になりました。荒唐無稽な話題から入って結構深刻な話をゴールデンタイムに流す。これって、なかなかうまいと思いませんか?

 テロとの戦いって言っているけど、(私たちの側から見た)テロをしている人たちは彼らの正義でもって自爆テロを行っている、彼らは悪いことをしているとはこれっぽっちも思っていないでしょう。そういった人たちにたいして、自分たちの(決めた)正義を振りかざしていてもうまくいきっこないように思うんですが・・・。

 何か結構難しい話になってしまいました。疲れたのでこれにて。