15日は敬老の日、月曜日が祝日のときは、翌日火曜日も休み。というルールを作ったのは、2年前です。ということで、明日も休みなので、今日は雨が降るかもしれませんが、いざ「ツールド神奈川」に行きましょう。
牧馬峠












 自宅から走り始めます。いつも通る厚木から宮が瀬への道を淡々と走ります。雲は深く垂れ込め、今にも降ってきそうです。もう降られるのにも慣れました。どんと来い!!です。
 一度でも行ったことがある道は先が読めるので、それだけで疲れ方が違うような気がします。結構頑張って上っていきます。九十九折れに入ると、宮が瀬湖畔の土山峠はすぐでした。前回のつてを踏まないために、今日は下のコンビニで、おにぎりをしこたま仕入れています(ウヒヒ)。展望台でそのうちの一個をほおばります。ここは何回も来ている場所なので、安心して過ごせます。湖は雲のせいでどんよりとしています。
 宮が瀬湖を過ぎて一山二山越えて、道志川です。道志川














牧馬(まきめ)峠に上ります。結構急ですが、かなり上ったところに集落があったりして、神奈川も広いことを実感します。牧馬峠














下りはこの急坂。12%って本当に急です。ブレーキがきしみます。12%














藤野に着いたのは、12時少し前。今回のツールはここから始まります。すでに60キロも走ってるんですが・・・。栃谷、陣場山から高尾山に続く稜線の南側にある栃谷沢に添って登っていきます。ここが上り口。秘湯らしきところがありそうですねぇ。栃谷1














坂を上っているときは、こんなギアです。これをローローといいます。ロー














陣場の湯への分岐。左側の道を行きます。陣馬の湯














もう車は入れません。人っ子一人いない道をせっせと上っていきます。栃谷坂沢林道1














ススキが綺麗です。ススキ















林道のピークです。ここから稜線まではほんのわずか。陣場山から高尾山の道は中学の頃から何度歩いたことでしょう。この20年ご無沙汰でしたが、今度また上ってみたいですね。美女谷鉱泉、何となく心惹かれます。栃谷坂沢林道ピーク














下りも結構荒れています。こんなヘアピン、絵になりますねぇ。栃谷坂沢下り














甲州古道甲州古道
























中央高速を真上に見ながら進みます。地図では高速のせいで、この道は記載されていません。中央高速の下

























わたしたちが子供のころ、道にロウ石で絵を描いたことがありますが、最近は近所でも全く見ることが出来ませんでした。懐かしくって、こういうのっていいですよねぇ.お絵かき1















お絵かき2














相模湖駅までもうすぐ、高尾を出発した中央線がトンネルを抜けてすぐのところです。中央線横














津久井湖の南側から北に向かうところで、こんな標識が・・・。予定のコースが崩壊で通行止めみたいです。標識














それでもいけるところまでは行ってみようと・・。この橋の先に三井という集落に続く道がありますが、そこが崩落したようで・・・。つまりその間の家々はこの橋だけが外部との連絡路になっているんです。考えてみればすごいことです。そんな処が神奈川県にあるんです。名手橋
























その後、橋本から一気に街中の走りになり、渋滞の中をかいくぐるように家まで走りきりました。走行距離約125キロ。復帰後の最長距離を走ったことになります。