2017年06月25日

日本尊厳死協会「第6回日本リビングウィル研究会」東大伊藤謝恩ホール・本郷

会場
大西睦子氏
昨日は、午後、東大本郷キャンパスにある「伊藤国際学術研究センター」地下2階にある「伊藤謝恩ホール」での日本尊厳死協会主催「第6回リビングウィル研究会」に参加。私が、日本尊厳死協会、昔の日本安楽死協会の会員になって3年位。今回は午後1時から午後4時半までの研究会。東大赤門を入って直ぐ右手のビルの地下1階にある洒落た会場。ほぼ満席、400人近い出席者だろう。今回のテーマは「LW個別性の展開」。6人の方の講演とパネルディスカッション。医師、弁護士、看護師などの方の高齢者介護、外国における尊厳死事情などが興味深かった。特にオランダ在住の「シャボネットあかね氏」のオランダにおける終末期医療の現状が、面白かった。以前、どこかで作家の橋田寿賀子氏が、90歳を超えて、健やかに亡くなりたいとかで安楽死について語っておられたが、70万円で安楽死が出来ると話されたらしい。このことに関しての質問でシャボネット氏は、それはスイスの事でスイスでは、自殺も合法、自殺ほう助も合法、外国人でも70万円で安楽死が出来るそうだ。この話は、以前、会員になっている葬祭文化学会での講演で第一生命総研の小谷みどり氏も、そのような事を述べておられた。シャボネット氏は、オランダでは、安楽死は外国人は駄目で、費用も100万円ほど掛かる。安楽死の方法は、注射とのお話。費用的にはベルギーがスイスよりも安く、外国人も安楽死をできるお薦めの国だとか。私が定期的に受診している帝京大病院のフリーペーパーにコラムを書かれている米国在住の医師、大西睦子氏は、アメリカは医療、介護に関しても自助努力の国なので貧乏だと老後は厳しい国とのお話。つくづく日本の公的医療保険、介護保険制度のありがたみを感じる。又、末期がんは、多くの場合1、2か月で亡くなるので、それを見越した計画が必要らしい。私も、母と3人の障害者の伯母達を看取った。この内、3人の法定後見人も務めた。次は自分の番だ。色々と勉強になった研究会であった。
伊藤学術研究センター
赤門






yakiba0985 at 08:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経済 | 健康

焼肉「牛兵衛草庵 東京ドーム店」水道橋

ビビンバ
生ビールとビビンパ
過日、水道橋の消防署で「上級救命救急講習再講習」受講。3年に1度の更新講習。今回で6回目の再講習受講。50人程の参加者。私も、身内に脳梗塞、脳出血で亡くなっている者が多いので受講を始めた。3年に1度の受講だが、結構、覚えている。これからも、引き続き受講したい。午後4時に終了してからランチを食べられなかったので、早めの一人ディナー。野球ファンや競馬ファンで賑わう東京ドームシティへ行き、東京ドームホテル2階にある、こちらでいただいた。こちらは、ずいぶん昔に1回だけ来店した記憶がある。その時は、「ケジャン」を頼んだがメニューを見ると、もう無かった。「グラス生ビール」450円を飲みながら「ビビンバ」850円を注文。合計税込み1404円。ビビンバはスープ付。辛子味噌のコチュジャンを混ぜていただいた。店内は平日の午後4時半頃だが、半分ぐらいの入りで結構賑わっている。それなりの高級感があるお店。終わってからホテルロビーを通り地下鉄で帰宅。ホテルロビーは岡山県からの修学旅行生で賑わっていた。今は高校の修学旅行で、このクラスのホテルに泊まれるんだと思い羨ましかった。
店内
外観


yakiba0985 at 05:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)グルメ 

2017年06月24日

健全に変化している若者に過去にしがみつく極左高齢者

TBSテレビといえば、日本の代表的な反日極左テレビ局であり日曜日朝の「サンデーモーニング」といえば今やシルバー反日極左の最後の牙城。この番組で若者世代の保守支持層が他の年代よりも高い事を批判して司会の関口宏氏あたりが「若者は安定よりも変化を求めるべきではないか」と頓珍漢なことを言っている。ょっと冷静に考えればわかるとおり、30歳以下の7割近くが政権支持する理由を“右傾化”の一言で説明するのはいくらなんでも無理がある。学生時代に大暴れしたけどすっかり保守化した団塊世代が典型だが、年を取ると、人は誰でも保守化する。却って老人の中でも、中途半端に頭が良かったりする人は、そういう変化がなかなか受け入れられない。では、どうするのか。変に理論武装して「変わったのは自分たちじゃない。社会、なかんずく若い世代の方なんだ」と主張することになる。この番組の主張は、まさにそれ。結局、本当の対立軸というのは成長という果実を求めて前進しようとする若い世代と、心地よい現状を維持したいという高齢者の間に存在する。後者は、「時計の針を進ませたくない人たち」とでも言えるのだろう。それを上手に解説しているのが城繁幸氏の記事

Joe's Labo
全く同感です。

加計学園問題の真実はこちら問題のメモを書いたとされる課長補佐の写真も出て居ます。

「保守ですが何か?」


yakiba0985 at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

韓国料理「赤い屋台」歌舞伎町

ポッサム定食
おかず
歌舞伎町のジムでのトレーニング。今年出だしは良かったのだが、2月に左足甲の蜂窩織炎発症で医師から安静を言われ、3月に再発。なんだかんだと3カ月ほど行くことが出来なかった。久しぶりに行ったのが5月下旬。終わってから久しぶりに一人ランチをこちらでいただいた。気にいっている「ポッサム定食」を注文しようとランチメニュー表を見ると1280円とある。以前は、確か1000円しなかったと思いながら注文。おかず4品、ご飯、スープ付。量、味は変わらず満足。帰宅して確認してみると今年1月の時は980円。4か月で300円値上げ。約30%の値上げだ。何があったか。まあ、元が割安だったので仕方がないか。
店内
外観


yakiba0985 at 06:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)グルメ 

2017年06月23日

プロレス ”ミスター・ポーゴさん死去”

大仁田対ポーゴ世の中は、小林麻央さん急逝のニュース一色。非常にお気の毒。そんな中、ネットを見ていたらプロレスラーの「ミスターポーゴ」こと関川哲夫氏が急逝したと出て居た。享年66歳。腰の手術の最中に血圧が低下、脳梗塞を発症したらしい。珍しいことも有る。全盛期は、大仁田厚とのデスマッチ抗争になるだろう。彼は大鵬部屋、日本プロレス、新日本プロレスと渡り歩いたが長続きしなかった。海外単身修業中は、フリーのシャチ横内あたりに食い物にされたりして苦労したようだ。といっても、昭和プロレスファン以外、さっぱり分からないだろう。彼は、もともと地方議会の議長を務めた方の息子さんで中央大中退のボンボン。なかなか目が出なかったが、大仁田の相手役悪役として、やっとプロレスマニアの印象に残る選手になった。ご冥福をお祈りしたい。

ヤフーニュース





yakiba0985 at 16:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

「カフェ・シャンソニエ・アコリット」目白

ケーキセット
店内
過日、目白の旧細川侯爵邸「和敬塾」で村松英子先生主催のサロン劇場の演劇鑑賞。その後、目白駅に戻り一服。大昔からやっているカフェが健在だったので、こちらにした。目白駅脇の坂の途中にあるお洒落なカフェ。入口からさらに階段を降りる。平日の午後3時半頃だったのだが、店内は、ほぼ満席。中年の女性客が大半。70代だろうかご夫婦2人で、やられているようだ。次々とお客さんが来店するので奥様も後片付けを終えては、次のお客さんを案内している。980円の手作りケーキセットにする。アイスティーとアップルパイのセットを選択。イチジク、ブルーベリー、アップル、ゴルゴンゾーラチーズケーキなど6種類ほどの中からケーキは選択できる。イチジクケーキも美味しそうだったが好きなアップルを選んだ。アップルがたっぷり入っていて美味しかった。満足。
各種ケーキ
入口


yakiba0985 at 05:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)グルメ 

2017年06月22日

「小池ファーストの会」応援の公明党が共産党を罵倒!

もともと、公明党と共産党は仲が悪い。それが今回の都議選では、「小池ファーストの会」を共に応援している。
それが6月21日付けの「公明党広報」ツイートで共産党を罵倒。曰く「3つのKでわかる 共産党 ってどんな党?」

汚い! 実績横取りのハイエナ政党
危険! オウムと同じ公安の調査対象
北朝鮮! 「危険ない」と的外れな発言

公安調査庁 共産党は「各地で殺人事件や騒乱事件などを引き起きしました」「暴力革命の可能性を否定することなく、現在に至っています」だそうだ。すかさず、共産党も応戦。日本共産党書記局長の小池晃議員はツイートで “こういうのを「怪文書」というのではないでしょうか。恥ずかしくないのかしらね“ だそうです。マスコミの取材に対して公明党広報部は、「機関紙、公明新聞の転載で全く問題なし。訂正する気も無し」とのこと。都議選を控えて「都民ファースト」の会応援の両党が仲間割れ。

ヤフーニュース


yakiba0985 at 11:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)愛国 

「日比谷松本楼・学習大学店」目白

和風プレート
和風プレート
過日、文京区目白台にある「和敬塾」でのサロン劇場公演を鑑賞。いつもカルチャースクールの歴史の授業でお世話になっている女優の村松英子氏が主催の公演。今回は、娘さんの女優、村松えり氏が初めて企画制作。入場料3500円。会場は旧細川侯爵邸の洋館の広間で雰囲気がある。100名程で満席。岸田國士作「驟雨」と森本薫作「記念」の朗読劇。クラッシックな会場にマッチした作品だった。その前に一人ランチ。今回は目白駅前にある学習院大学の中央部にある中央教育研究棟最上階12階にある日比谷松本楼の支店。ラウンジ目白倶楽部との名前が冠されている。エレベーター内での職員らしき方のお話では、こちらのレストランは、おもに教職員やOBなどが利用するとのこと。学生の為の学食は別にある。本郷の東大工学部にも松本楼の支店があった。東大店の方がシックな感じがするのに対して、こちらは眺望もよく明るい今風の雰囲気。店内にはピアノも置かれ個室もある。店内は、ほぼ満席。夏のおすすめメニュー「スタミナ和風プレート」1580円にする。牛タンステーキ、カツオたたき、うなぎごはん、みょうがとミニトマトのピクルス、ヨーグルトムースのワンプレートのセット。持ってこられた時は、量が若干、少な目かなと思ったが、食べてみるとちょうど適量だった。若い人には少し、物足りないかもしれない。牛タンステーキは、柔らかく、うなぎごはんも、美味しかった。満足。学習院大学に入ったのは久しぶり。大昔、ピラミッド型の校舎があったなと思い出す。帰宅してネットで調べたら、かなり以前、老朽化で壊され建てられたのが、この日、行った中央教育研究棟だそうだ。あのピラミッド校舎は良かっただけに少し残念。
店内
中央教育研究棟


yakiba0985 at 04:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)グルメ 

2017年06月21日

小池都知事豊洲移転会見

百聞は一見に如かず


yakiba0985 at 16:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)愛国 

「味乃宮川 池袋東武店」池袋駅西口

和定食
和定食
過日、池袋で所用を済ませた後、水道橋の東京ドームで全日本大学野球選手権「富士大対立教大戦」を観戦。6対2で立教の逆転勝ち。その前に池袋東武レストラン街で一人ランチ。一番上階の15階から各レストランを見て回り、どこも高いな思いながら、たどり着いたのが12階にあるこちら。こちらも価格設定は、決して安くはない。それでも店内は、ほぼ満席。基本的には鰻屋さんなのだが、いまいち鰻を食べたい気分では無かったので「和定食」にした。2376円。それなりのお値段。お造り、天ぷら、茶碗蒸し、小鉢、ご飯、味噌椀、香の物のセット。ご飯はお代り可。お刺身と天ぷらをいただきたかったので、こちらにした。量は少量づつで、味も悪く無い。若い人には分量的に足りないかもしれないが、私には、ちょうど良かった。各レストラン、お客さんが、よく入っていた。景気回復が順調な兆しだろう。本当は餃子の「銀座天龍」に行こうと思ったのだが店外に行列が出来て居たので止めてこちらにした。私は、いつも言うが、行列してまで飯を食いたくない。こちらで十分満足。
和定食
店内
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yakiba0985 at 05:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)グルメ 
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