2016年05月30日

「パティスリーエカフェア・ラ・カンパーニュ 大塚店」大塚

ケーキセット私は、これまでの人生で3人の障害者の伯母の面倒をみてきた。父は次男だったが父方の祖父と長男が不仲。そこで祖父と同居の父が祖父が亡くなった後、父の2人の姉妹の面倒をみることになり、その父が53歳で脳出血で急逝。当時、27歳だった私が後を引き継ぐ形になった。早35年。その後、別の一人暮らしをしていた伯母が寝たきりになったので、たまたまお見舞いに行った私以外、身寄りが居ないということで関係者から頼まれ3人目。そうこうしている内に母が81歳の時、脳梗塞で、ただ生きているだけの状態になり4人目。このうち現在、健在なのは96歳の伯母だけになった。その伯母が昨年あたりから誤飲性肺炎を繰り返すようになった。入院中だが退院が決まり、今後の話し合いに大塚の病院へ行った。院長先生の話だと退院で静脈カテーテルを外すが、再度入れるのは血管が細くなっていて無理とのこと。いよいよ最終段階が近そうだ。そんな話し合いをしたあと大塚駅に戻り気分転換に、こちらで一人ティータイム。594円の「レッドオレンジジュース」と756円の「タルト・オ・アナナス・スペシャル」をいただいた。甘い物は気分転換には良い。昔は赤いオレンジジュースがあるなど知らなかった。長い名前のケーキは、ハニーパイン、ピーチパイン、ゴールデンパインの3種類のパイナップルのタルト。典型的な目が欲しがるケーキ。良い気分転換になった。
タルト・オ・アナナス・スペシャル
レッドオレンジジュース


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2016年05月29日

「井上理津子講演会・ゆかり協会」三田

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昨日は、午後、一般社団法人「ゆかり協会」という団体の講演会に友人の「葬送の仕事師たち」「最後の色街飛田」のノンフィクションライター井上理津子氏が招かれた。JR「田町駅」、地下鉄「三田駅」そばのビルにある事務局で午後2時から3時半までの「葬送の仕事ー取材体験から」という講演に約20名程の方が集まった。こちらの「ゆかり協会」は、5年前に設立。代表理事は日本BS放送の役員でテレビでもおなじみの「二木啓孝氏」。いわば少子高齢化の今、高齢者はどう生きたらよいかということを理念だけでなく現実面からも考える団体のようだ。2か月に1回、奇数月最終土曜日午後に事務局にて参加費300円で色々なセミナーを開催されている。有意義で面白い講演会だった。終わってから駅前のドトールコーヒーで久しぶりに井上氏と雑談。博学の方とのお話は楽しい。

yakiba0985 at 05:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)火葬場 

2016年05月28日

中華料理「梅蘭池袋店」池袋駅西口

梅蘭焼きそば
ランチセット
先日、数年通った病院の最終通院日。前回、撮影した脳のMRAの結果を聞いた。脳の前部に少し年相応の脳萎縮が見られるが萎縮、梗塞、出血、動脈硬化ともに異常なし。これまで脳のMRIは撮ったがMRAは初めて。海馬の様子も見られると聞いてやってみた。拙宅は脳卒中家系なので、とりあえず一安心。終わってから池袋へ出て、たまたまポスターで見かけた「梅蘭焼きそば」をいただきたいと思い初めて「Esola」に足を踏み入れた。私は東京生まれ東京育ちだが東京の新名所などには、ほとんど行ったことがない。スカイツリーも行ったことがないし、表参道や赤坂、六本木などは生まれてから数えるほどしか行ったこともなければ興味もない。そんなわけで「Esola」になど全く興味も関心もない。午前11時の開店まで後1、2分。しかしエレベーターはレストラン街には時間前なので停まらない。エスカレーターもレストラン街の下の階で停まったまま。11時ちょうどに動き始めた。8階の他のレストランは既に明かりがついてお客さんが吸い込まれていったが、こちらは店頭に数名のお客さんが並んでいるが店員さんの姿もなし。暫くして女性店員さんが出てきて「あら、待ってたの」と言った感じで窓から「メトロポリタンホテル」などが見える席に案内された。1300円の「ランチセット」を注文。こちらは梅蘭焼きそば、鶏肉とカシューナッツ炒め、杏仁豆腐のセット。しばらく待って登場。梅蘭焼きそばは、いただくのは初めて。麺の中に具材を閉じ込め周りをカラッと揚げた焼きそばで包んだもの。見ると意外に小さく感じる。それでも私のような爺さんには適量。料理の味は、まあ普通。
店内
外観


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2016年05月27日

「明治記念館」信濃町

羽衣会席弁当
幕の内弁当
東京6大学野球2016年春季シーズン。今シーズン東大野球部が善戦。3勝を挙げた。以前「東大を優勝させよう会」に入っていたほどの東大野球部ファン。東大とは縁もゆかりもないがプロ予備軍の他大学に負けても負けても頑張る東大の応援を初めて40年以上。ここ暫く球場応援はご無沙汰だったが、今季久しぶりに8試合も応援に行った。その前後にランチをいただいたのが、こちら明治記念館。由緒正しき結婚式場。妹がこちらで大昔、結婚式や披露宴を行った。素敵な庭園といい建物といい大好きな施設。東館1階の和食「羽衣」では3888円の「羽衣会席弁当」を寿司カウンター席でいただいた。翌日は本館地下1階の懐石料亭「花がすみ」の個室で5940円の「幕の内弁当」をいただき、さらに翌日はアネックス地下1階の中華「竹游林」で1758円の「中華弁当」をいただくという3連投。ちなみに、この翌日には赤坂の「懐石辻留」32000円のコース料理を堪能。年金手取り13万円の62歳爺さん、やりたい放題。こういった生活が出来ることに感謝。
中華弁当
庭園


yakiba0985 at 06:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)グルメ 

2016年05月26日

ミシュラン2つ星「懐石辻留(2)」赤坂

焼物
酢物

留椀・御飯・香物
果物
赤坂のミシュラン2つ星「懐石辻留」。長女の方にお聞きしたら、こちらは一人でも大丈夫だとのこと。嬉しい。最近は料亭や高級日本料理店でも一人でも大丈夫というお店が増えた。理由はともあれ私のような孤食老人には、ありがたい。それはともかく焼物は「福子塩焼き、木の芽酢」。ご存知のように福子は鱸の2、3年魚のこと。酢物は「芽芋、うずら、三つ葉、黒ごま」。私は食べ物に好き嫌いは無いが、酢のものは若干、苦手。それでもこちらの酢物は品の良い酸味なので美味しくいただける。留椀は「赤だし、ちぎり麩、茗荷」、御飯が「しそ御飯」、香物は「朝瓜、沢庵、牛蒡醤油漬」。美味しい。これだけで何膳でもご飯がいただける。普段は、こんな食事、ずっとしていない。御飯など電子レンジでチンだもんなと感慨深い。果物は「メロン、さくらんぼ」。このメロンがまた、何とも言えない甘みがある。菓子は「よひら」、薄茶は「千代昔」。昔は洋菓子一辺倒だったが近年、和菓子が好きになった。それでもこちらの和菓子は一段と和菓子を好きにさせる。最後にこちらに30年ほど勤められるという料理長さんのご挨拶と今日の料理の説明で終了。量といい上品なお味といい満足なお食事会だった。
菓子
薄茶


yakiba0985 at 05:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)グルメ 

2016年05月25日

ミシュラン2つ星「懐石辻留(1)」赤坂

先付・向付
椀盛
昨日はクラブツーリズム主催のランチ会に参加。2月の四ツ谷「北島亭」以来4か月ぶり。今回はミシュラン2つ星の赤坂にある「懐石辻留」。昨年9月以来2回目の訪問。こちらは私がこれまでいただいた外食で最も美味しいと感じたお店。夜のコースを特別に、お出していただいている。32000円。今回は7名の参加。珍しく男性4名女性3名と男性の方が多い。いろいろと食べ歩いているような方が多かった。前回と同じ入って左手の畳敷き和室椅子席。3代目ご主人の辻義一氏の次女の方のご挨拶で開始。先付は「塩雲丹」、向付は「鰈、胡瓜、青とさががり、莫大、山葵」。「塩雲丹」は、本当に程よい塩加減。「ロ」の印入りの北大路魯山人のお皿で出された向付も美味しかった。正直言ってお刺身の美味しいお店は高級日本料理店でも、あまりない。メニューを見て「莫大」って何とお尋ねになった方がいらした。お刺身に付け合わせの海藻のような物だが実は木の実だそうだ。指先のような大きさの物を水に浸すと大きくなるので莫大という。水に浸した瓶入実物を持ってきて見せていただいた。勉強になる。椀盛は「鱧葛叩き、つる葉、長ひじき、柚子」。関東でも最近は食するようになった鱧。昔、作家の谷崎潤一郎氏が夏になると鱧を食しに京都まで、わざわざ通われていたそうだが辻留が銀座に出店してからは「これで京都まで行く必要が無くなった」と仰られたとか。日本料理は椀刺しで腕が分かると人形町「濱田屋」の社長さんが仰られていたのが印象に残っている。口取は「小鯛寿司、はじかみ、車海老旨煮、ほたて貝味噌煮、合鴨ロース塩焼、一寸豆甘煮」。一寸豆とはの質問に「空豆のことを言います」と配膳をしてくださっている辻氏の御長女の方が教えてくださった。焚合は「小茄子、きざみ柚子、あわび、絹さや」。今の私の食生活では茄子をいただく機会はない。嬉しい。続きは明日。
口取
炊合




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2016年05月24日

中華料理「竹游林」明治記念館 信濃町

中華弁当
マンゴープリン
昨日は、午後、神宮球場で東京6大学野球、東大対法政3回戦を観戦。球場に着いたら第1試合の明治対立教3回戦の終盤。結局、明治が勝ち優勝。私が見ても今季は明治が一番良かった。エースで主将の柳は明治の精神野球を象徴するような良い選手だ。その明治にエースの宮台抜きで勝った東大。残念ながら、その時と同じようなメンバーで強打の法政と戦ったが11対4で敗戦。しかし、前日の10対4は序盤で試合が終わったが、この日は終盤まで、あわやという流れ。連投が利かないエースの宮台が投げられない試合での2番手以下の投手の制球力向上が今後の課題。この点が改善されれば上位も臨めそうな感じになってきた。試合観戦の前に3日連続でランチを明治記念館のレストランで摂った。この日はアネックス地下1階にある中華の「竹游林」。外からも館内からも入れる。螺旋階段を降り明るい日差しが入る店内で、この日も一人孤食でいただいた。個室では何やらの宴会風。メインダイニングは先客3名。税、サービス料込1758円の中華弁当をいただいた。二段重ねの弁当に白飯、スープ、デザート付き。白飯はおかわり可。デザートは杏仁豆腐かマンゴープリン。私は、マンゴープリンにした。中華弁当は主菜2品に前菜、点心などのセットで、この日の主菜は「豚肉とキャベツの味噌炒め」と「蟹肉入り玉子炒め」。点心も含め無難に美味しい。明治記念館では恒例の庭園のビアテラス「鶺鴒」が5月25日からプレオープン。ライトアップされた素敵な庭園と建物を見ながら一杯やれる。
店内
外観


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2016年05月23日

懐石料亭「花がすみ」明治記念館 信濃町

幕の内弁当
幕の内弁当

先付
デザート
昨日は午前10時半から信濃町の神宮球場で東京6大学野球、東大対法政2回戦を観戦。10対4で法政の大勝。東大の勝利あるいは善戦の翌日は大敗というよくあるパターン。今季、東大のエース宮台の成長がなかったら、相変わらず何十連敗していたんだろうなと予感させた。今日の最終戦に一縷の望みをかけたい。終わってから少し遅めの一人ランチ。せっかくだからと前日に続いて明治記念館でのランチにした。前日は「羽衣」だったが昨日は本館地下1階にある懐石料亭「花がすみ」にした。一人で6畳ほどの個室でいただいた。一番安い税・サービス料込5940円の「幕の内」弁当にする。先付は「胡麻豆腐」。美味しい。私は孤食が好きなので一人での個室ランチは大好き。続いてお弁当に白御飯、お吸い物、おかず、香の物が登場。おかずは鮪の角煮。お弁当は前日の3888円の「羽衣会席弁当」よりも約2000円ほどお高い。内容的には「羽衣会席弁当」に比べると見た目が地味だがこちらの方が、より懐石料理的な感じだ。やはり会席弁当と懐石弁当の差だろうか。量は少なめだが今の私にはこの程度が適量。最後のデザートはシャーベット。上品な仲居さんとの会話も楽しめ楽しかった。終わって1階へ上がったらラウンジにボクシング元世界チャンピオンの具志堅用高さんがいらした。意外に背が低い。余計なお世話。
個室
入口



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2016年05月22日

東大快勝と明治記念館ランチ

法政対東大戦
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お造り
デザート
昨日は午後、神宮球場で東京6大学野球法政対東大戦観戦。4対1で東大が逆転勝ち。私が東大白星を観戦したのは15、6年振りぐらい。エースの宮台の制球力が悪く、ピンチの連続だったが勝てばよし。宮台も本当の制球力がつけば一段と楽に勝てるようになる。試合観戦前に景気づけと久しぶりに信濃町駅近くにある「明治記念館」東館1階にあるレストラン「羽衣」にて一人ランチ。私は明治記念館や白金にある八芳園などが好きだ。結婚もしていないのに結婚式場が好きでも仕方がないが綺麗な庭園と閑静な佇まいが気に入っている。ちなみに明治記念館は妹が結婚式を挙げてから利用するようになった。午前11時半の開店時に入店。店内は寿司、鉄板焼き、天ぷらカウンターとテーブル席、畳敷きの和室席がある。寿司をいただくつもりではなかったが、ホール係のお姉さんに案内されて寿司カウンター席で3600円の「羽衣懐石弁当」をいただいた。税込み3888円。弁当の他にお造り、白飯、赤出汁、香の物、デザートが付く。口取り、焼物、煮物、揚げ物のお弁当も上品なお味で良かった。特に煮物の海老が美味しかった。久しぶりに良いお刺身も、いただけたし満足。
店内
入口


yakiba0985 at 04:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)グルメ 

2016年05月21日

重版出来と葬文研

東アジアにおける火葬の考察
嵯峨氏
昨日は朝、定期通院していた病院で最後の診察。前回、撮影した脳のMRA検査の結果を聞いた。幸い脳の右前部に年相応の萎縮が見られるが梗塞、出血、動脈硬化も含めて異常なしとのこと。拙宅は脳卒中家系なのだが、まだ大丈夫そうだ。夜は上野の「東京文化会館」で所属している日本葬送文化学会の定時総会。兄事する友人の嵯峨英徳氏が議長を務めた。こういう事をやらせると、さすがに上手い。日本葬送文化学会いわゆる葬文研は前身組織の時代を含めると今年で30周年だそうだ。嵯峨氏といえば彼の著書「東アジアにおける火葬の考察」が、やっと重版出来になった。前回は300部完売。今回は600部。1冊1500円。内容は正直言って研究書のたぐいで難しいか一見の価値がある。書店では、なかなか手に入らないが私のブログのコメント欄にでもご連絡いただければ郵送させていただきます。嵯峨氏は今年64歳。東京学芸大附属高校から中大除籍、東洋大中退を経て早稲田大卒業のインテリ。石井鐵工所から火葬場職員となった変わり種。早大卒業後、大学院進学はお金がないとかで科目履修性として勉強した。これまでにも色々な場所で講演をしたり、論文などを発表したりしている。又、書道家「嵯峨帯琳」としても活躍。最近も数々の賞を受賞している。野に埋もれさせるには惜しい人材。彼は自ら売り込むタイプの人間では無いので私が勝手に手弁当で売り込み活動をしている。
総会資料
東京文化会館


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