2018年01月22日

「ブラッスリー・レカン」上野

前菜
肉料理

アミューズ
デザート
先週の金曜日。上野の「東京文化会館」での「葬送文化学会」月例会に参加。その前に時間があったので上野駅構内にあるフレンチ「ブラッスリー・レカン」で早めの一人ディナー。銀座にある本店も新装開店したようなので行ってみたい。そちらに比べると、こちらは、昭和7年に建造された貴賓室を利用したカジュアル店。一人でも気軽に入れる。午後5時半頃入店。クラシックな店内には先客6、7名だったが、6時過ぎから、どんどん来店。私は、時間もあまり無かったので、3種類あるプリフィックスディナーの内、一番安いAコースにした。サービス料10%、税込み3740円。アミューズ、前菜、メイン、デザート、飲み物のコース。アミューズは、蛸をベースにした一口サイズの物。歯ごたえもあり、なかなかの珍味。前菜は、3種類から本日の前菜「エゾシカのパテ」。これは、美味しかった。メインは、2種類の魚料理と3種類の肉料理から選択。私は「アンガス牛、サーロインのグリエ、ソースフルムダンベール」にした。これも、ソースといい、ポテトといい十分満足。デザートは4種類だったからの選択。「クリームブリュレ」を選択。飲み物は、コーヒー。勿論、パン、バター付き。パンも、バゲットは、堅くて好きでは無いが、こちらの物は、それほど固く無く年寄りの歯に優しい堅さ。飲み物に、コーヒーでは無く、キャフェか紅茶と書かれているのも、お洒落。いつもは紅茶を飲むのだが、キャフェにした。全体的に十分満足。やはり時間は1時間は掛かる。慌てて東京文化会館へ向かった。5分の遅刻。
店内
店内


yakiba0985 at 06:55|PermalinkComments(0)グルメ 

2018年01月21日

4回の自殺立ち合い経験(4)

後妻さんに、裸ひとつで追い出された友人だが私の紹介した弁護士の指導で住まいは退去する必要なし。半年頑張れば数千万円は取れるということだったが友人の精神状態が、うつ状態になった。医者に行かせたり、マンションに、なるべく顔を出して様子を見ていたのだが見た目は普通。最初の奥さんが、良くできた人で10年前に離婚させられていたのだが娘の父親でもあるしと、会って元気づけたり、自立して自分で会社を立ち上げていたので当面の生活費として数百万円をカードや現金で渡したりしていた。それに対して後妻さんは、マンションの電気まで止め、唯一の通信手段のアイパッドまで止めた。仕方が無いので、私が携帯電話を急いで購入して彼に与えた。その後、私が出張で富山へ行った。疲れて帰宅した夜、早く寝た。起きてみると彼からのメールで、「これから死にます。いろいろと、ありがとう」的なメールが入っていたので、慌てて連絡しても連絡が付かないので、警察に電話して目黒のマンションへ朝から駆け付けた。後妻さんにも連絡が行き、渋々やって来たが、部屋には入りたくないとのことで警察官と私で、マンションの部屋へ入った。明かりやテレビはつけっぱなし。先に警察官が入り、入って右手の部屋に入るや「あーっ、やっちゃってるよ」との言葉。私は、入れてもらえなかった。首つり自殺だと、垂れ流しになるので大人用のオムツまで着用しているという気の使いようだった。その後、友人と疎遠だった実弟と最初の奥さんや仕事関係の友人が簡単な葬儀を出した。後妻さんは、出たくないとのことで来なかった。最初の奥さんと娘さん達は、後妻さんの仕打ちに憤り、弁護士に自殺教唆にならないかと相談したが、本人が死んでしまった以上、どうしようもないということで、泣く泣くあきらめた。いまでも最初の奥さんは、毎晩、友人の位牌とお酒を酌み交わしているとのこと。娘さん達も怒りが収まらない様子。後妻さんも、その後、一人息子は薬科大学を中退。乗っ取った会社も業績が落ちてきているようだ。私にも、もう少し、彼に付いていてやるべきだったとの思いがある。お彼岸やお盆には鶴見の総持寺にある彼のお墓掃除とお参りは欠かさない。享年61歳。彼は、もてたが、結局、女性を見る目がなかった。残念。

yakiba0985 at 01:30|PermalinkComments(0)こころ 

2018年01月20日

4回の自殺立ち合い経験(3)

4回目の自殺立ち合い経験は、今から4年前。高校時代の友人で、当時、唯一人付き合いがあった化粧品会社社長。20歳当時、会ったのを最後に30年位、年賀状のやり取りだけだったのだが、会いたいとのことで会ったのが50代前半。以後、毎年1回位、会食を共にしていた。その友人が、夏、ふいに巣鴨のとげぬき地蔵にお参りに行きたいと言い出し行った。その時、工具などを売っているお店でロープを購入。その後、巣鴨のファミレスで食事をした。その時、彼が、化粧品会社を立ち上げ、やっと軌道に乗ってきたと思ったら、再婚して7年目の奥さんに裏切られて会社を乗っ取られ住んでいるマンションも立ち退きを迫られている。もう、どうしようもないので死のうとロープを買ったと言いだした。初めは、冗談だと思ったが、そうでもないようなので、先日、65歳で亡くなった友人の弁護士を紹介して相談に行くように手筈を取った。彼との会食の時は、ええかっこしいの彼が、おごってくれるのが常で、彼のプライドの為にもそうしていた。ところが、この時は、クレジットカードが奥さんに止められて払えなかった。彼は、会計の時に、そのことを知り、ショックを受けたようだった。私が、たまにはとおごった。彼は、高校時代からハンサムボーイで、年を重ねても、チョイ悪親父的なスマートで女性にもてるタイプの男になっていた。初婚の奥さんとの間に2人の娘さんを儲けたが、彼の女遊びで離婚。娘さんは奥さんが引き取り、女手一つで育てた。彼は、子供の頃、事実上の母子家庭で常に孤独の状態にあったと後に彼の弟さんから伺った。学生時代の友達も私しか居なかったようだ。それだけに小さな娘さんが居ても、奥様には娘よりも、俺の面倒を優先させろと言っていたと、これも後に最初の奥様から伺った。彼が、女性をとっかえひっかえして、自ら離婚。その後、化粧品会社の専務をしていた時に営業に来たのが後に後妻に納まる女性。再婚してから彼ら夫婦と私の3人で会食した時に、後妻さん曰く「最初に会った時から、この人と結婚したいと狙っていた」と公言。外交的で明るい女性で印象は悪く無かった。彼女も、バツイチで一人息子と田舎から出てきて頑張っていた。後で調べると男に騙されて自己破産歴があった。それでも7年間、結婚生活を続け、独立した会社が、やっと軌道に乗り、連れ子を薬科大学までいれ、自分の後継者にと考えていた。それが、ある日、喧嘩したあと、後妻さんが家出、友人が信頼して、預けていた印鑑、通帳や奥さん名義にしていた自宅や会社の株式。これを元にして友人に内緒で形だけの株主総会で友人を追放。住まいも2週間後には出ていけとの宣告。ちなみに目黒のマンションは有名元テニス選手も住む億ション。まさに友人は、60歳にして裸ひとつで放り出された感じになった。続きは明日。

yakiba0985 at 08:20|PermalinkComments(0)こころ 

2018年01月19日

4回の自殺立ち合い経験(2)

もともと拙宅は父方の祖父が薬成金である。残念ながら、事実上、祖父一代で没落した。それでも羽振りの良い時は花柳界などで大騒ぎするのが好きな人だった。結婚も3回、それぞれに子供があり都合、子供が9人。小さい時に亡くなった者も居り、成人した子供は、6人。私の亡父は、8番目の次男。つまり9人中、男は2人。次男である父と長男とは16才ほど年が離れているので甥姪達との方が、年が近い。この他に戸籍に乗らない祖父の愛人や子供も、大勢、居たと言われる。祖父の葬儀の際、町内会の方が、「あそこで焼香をしている人は、お爺さんの彼女と子供」などと教えてくれたこともある。何故、身内が知らないのに、町内会の人が知っているのかは分からない。父の兄弟姉妹は、父以外は、比較的、頭の良い者が多かった。特に末っ子である父と両親が同じ妹、つまり、私から見れば叔母は、勉強好きで日本女子大に通っていた。ところが在学中に何が原因か分からないが、心の病にかかり、中退。治療の甲斐があって、時々、幻覚、幻聴があるものの、拙宅で日常生活を送っていた。この叔母が元々視力が悪かったのだが30歳半ば頃に「両近視性網脈絡膜萎縮」で失明同然となった。それを気に病んだのか2回、自殺未遂騒動を起こした。1回目は切腹、2回目は首つり。当時、私は小学校中学年。私達は、廊下で繋がっている離れに住んでいたのだが1回目は夜中に私の母が、たたき起こされ近所の医者を呼びに行かされた。あいにく、その医者は内科だったので、手に負えず、やはり近所の外科へ走り、連れてきて応急処置をした。こういう時に、祖父母は、おろおろするばかりで、母が対応させられる。私は、廊下から母屋の方へ来ては行けないと言われたので現場は見ていない。母の話では、血の海で大変だったとか。それから、暫くして、今度はベッドの端にタオルを引っ掛け、首つり騒動。この時も、母が大活躍。勿論、叔母は助かったのだが、幸い、これ以降は、騒動を起こすことなく69歳で肺塞栓症で亡くなった。晩年、NHKのラジオ講座を聞き、良く見えない目を英語や漢文などのテキストに顔を近づけるようにして見て勉強していたのを覚えている。

yakiba0985 at 10:37|PermalinkComments(0)こころ 

2018年01月18日

4回の自殺立ち合い経験(1)

現在、63歳。既に、葬儀の喪主を6回経験している。さらにこれまで、4回自殺に遭遇している。とはいえ厳密に言うと自殺現場そのものに立ちあったことは無い。1回目は、今から約58年ほど前、私が5歳頃の時。自宅に隣接していた祖父が経営して居た製薬会社の工場宿直室で宿直社員がガス自殺をした。50代ぐらいだったか、原因は不明。うつ状態だったのかもしれない。その後、その人の奥さんといっても、もうお婆さんになっていたが、時々一人暮らしをしているのをお見舞いに伺った。現在、拙宅の墓がある都営雑司が谷霊園の納骨堂に2人して眠っているので、墓参りの時は、こちらもお参りすることにしている。その後、工場長をしていた32、3歳の父が宿直をすることになったのだが、一人では、薄気味悪いのか、宿直部屋に私が、同伴宿泊させられた。誰も居ない、夜の工場を巡回するのだが、父は、私を連れて巡回する。こんなことは、創業者の次男である父だからゆるされたのかもしれないが、私にとってははた迷惑。

yakiba0985 at 08:05|PermalinkComments(0)こころ 

2018年01月17日

中華料理「蘭蘭」豊島区巣鴨

鶏肉、ピーマン、筍炒め
鶏肉、ピーマン、筍炒めセット
一昨日は、大学病院で聴力などの定期診察。その後、巣鴨の本妙寺に新年の墓参り。終わった後、一人ランチ。朝日小学校前の通りを白山通り方面へ向かった建物の階段を上がった2階にある中華料理店のこちらを初訪問。店内はカウンター席のみで10席ほど。店外に出て居たランチメニューから今日のサービスA定食700円の「鶏肉ピーマン筍炒め定食」を選択。ご夫婦2人でやられているお店のようで旦那さんは配達。奥様が奥で調理。暫く経って登場。御飯茶碗2杯ほどの御飯とスープ、冷奴、お新香、小皿付。予想以上と言ったら失礼だが美味しかった。お値段もリーズナブル。最近、あまり量が食べられなくなった私には、適量、といって少ないわけではない。メニューを見ると「ラーメン1杯から配達します」とのこと。今どき珍しく良心的。既に開店して30年以上だとか。伊達に長続きしているわけではないお店。
店内
蘭蘭


yakiba0985 at 05:17|PermalinkComments(0)グルメ 

2018年01月16日

大学病院診察と墓参り

本妙寺
本妙寺
昨日は、3カ月ぶりの帝京大病院耳鼻科の診察。このところ又、聴力が落ちたような気がしていたのだが、実際には、変わらず。両耳共高音が、加齢で少し聴力低下、突発性難聴の後遺症で左耳は低音も少し聴力が悪い。両耳に耳鳴り、左耳は耳閉感もある。治しようがないので、だましだまし付き合っていくしかない。終わってから巣鴨の本妙寺へ私が管理している伯父伯母の墓参り。伯父、伯母の一人息子は、1970年代自主映画や東映などで「特攻任侠自衛隊」「戦争の犬たち」という映画を監督した、自称「土方鉄人」。映画館「銀座並木座」支配人から3000万円を出資させて映画を作り失敗。「銀座並木座」を潰した従兄。従兄の父は早く亡くなったが、母は、88歳まで生きた。晩年、認知症も出て、他に身寄りがないので私が亡くなるまで面倒を見た。従兄は、体調や経済面が不調なので面倒を見られないと役所に答え、例によって私の所へお鉢が回ってきた。伯母の晩年、8年位お世話をし見送った。従兄には、経済面は私が何とかするから、火葬場で荼毘に立ち会わないかと電話で話したのが最初で最後。「行けたら行く」と言っていたが、予想通り来なかった。既に昔の関係者との付き合いもないようだ。従兄の伯父、つまりお墓で眠っている伯父の兄は、かつて朝日新聞専務を務め名記者といわれた。とうに亡くなっている。その娘達といっても私よりも年上のお婆さんだが、大きなマンションを経営して居る。それで昔、支援をお願いしたが、けんもほろろ。世田谷区赤堤在住。そういえば、私の父方の従兄の息子も一人、映画関係の仕事をしているが経済的には苦しいとか。日本で映画監督や映画関連の仕事は、一握りの人しか儲からないが、麻薬のようなもので、一旦足を踏み入れると、その魔力から抜け出せなくなる。従兄が町田在住なのは、分かっているがグーグルアースで見ると、なかなか、良いマンションに住んでいる感じだ。怪しげな仕事をしていないことを祈るのみ。
伯父伯母のお墓


yakiba0985 at 07:38|PermalinkComments(0)健康 

2018年01月15日

元NHK職員で東京都葛飾区議、立花孝志氏が解説する「NHKが反日放送している理由」


現在の日本の大手マスコミの朝日、毎日、東京、中日などの新聞、その系列のテレビ朝日、TBSなどが反日極左偏向報道を垂れ流しているのはご存知の通り。しかし、これらの露骨な反日報道と違って、NHKも、基本的に反日極左偏向マスコミなのだが、報道番組のみならず、情報番組、娯楽番組などに、さりげなく親韓、親中、反日を盛り込むのは、なかなか、したたか。そのことに関して元NHK職員で現在、東京都葛飾区議の立花孝志氏が解説する。その原因は、マスコミ界の2大勢力だったNHKと電通が、電通の攻勢によって事実上、電通にNHKが乗っ取られ反日電通の支配体制が確立したからだとおっしゃる。一理ある。そうすると数年前、東大出の美人女性社員が電通で殺された事件が明るみに出て電通がバッシングされた件も反電通陣営がのろしを上げ始めたのだろうか。ともあれ、今や権力の監視者から権力そのものになったマスコミが、あまり巨大になりすぎるのも問題なのは間違いない。

yakiba0985 at 05:25|PermalinkComments(0)愛国 

2018年01月14日

寿司屋「寿司田池袋パルコ店」池袋東口

寿司
刺身

天ぷら
焼物
昨日は、一族最年長の従兄と1年半振りのディナー会食。既に、従兄は80歳を超えているが母校、明治大学の校友会の仕事の他に、まだ、週に2日働いているとか。私と違って働き者だ。それにしても先日、テレビでもやっていた亡くなったプロ野球の星野監督やビートたけし、ラグビーの松尾雄二の話にもでたが、明大OBは、母校愛が非常に強い者が多い。従兄も明治愛が強い。ただ、2人いる息子たちは、2人共、法政へ進んだ。従兄が、校友会の会合に、よく使うという、池袋パルコ8階にある寿司屋「寿司田」の奥にある半個室で、御馳走になった。おそらく「宴」という3000円のコースに、ビール、板わさ、私は、ビールは1杯に留めて後は、お茶を飲んでいたが、従兄は、酒好きなのでビールやら、焼酎やらをガンガン飲んでいた。80歳を過ぎて、この健啖ぶりは、羨ましい。「宴」というコースは、前菜3品、刺身、焼物、天ぷら、寿司6貫、茶碗蒸し、お椀、デザートのコース。どれも安定して美味しかった。1人5000円弱位だろうか。私が一代成金、一代没落の祖父のことをウィキペディアに書いたことを誉めてくれた。万年パソコン音痴でアップするのに苦労しただけに嬉しい。
デザート
入口


yakiba0985 at 07:22|PermalinkComments(0)グルメ 

2018年01月13日

「京華茶寮」麹町

海鮮あんかけ焼きそばセット
ザーサイ
「ぎっくり腰」発症5日目。だいぶ良くなった。昨日は、午前中、1週間振りに麹町にある鍼灸治療院通い。鍼灸、マッサージを受けた。1時間40分で15300円也。それでも、効果を実感するのでお金には代えられない。終わった後、麹町で一人ランチ。いつも前を通る中華料理店「京華茶寮」に久しぶりに入った。そばに「参議院麹町議員宿舎」があるせいか隣のビルに「自由党」の事務所がある。そのビルの隣のビル地下1階。午前11時半頃。1階入口ではテイクアウト用のお弁当を1個500円で売っている。店内は、先客なし。しかし、その後、スーツ姿の中年男性客が、どんどん来店。850円均一のランチメニューから「海鮮あんかけ焼きそば」を選択。小炒飯とスープ付。全品、ご飯、炒飯、スープお替り自由。正直言って10年ほど前に初訪問した時は、さほど美味しいとは感じなかった。その為に再訪しなかったのだが、ずっと営業しているので、久しぶりに再訪した。テーブル上の「ザーサイ」をいただきながら、少し待って料理が登場。他のお客さんを見ても、料理が出てくるのが結構早い。海鮮あんかけ焼きそばは、柔らかい細い縮れ面で、味付けも、塩気が強すぎず美味しかった。卵のスープは少し、私には塩気が多く感じる。炒飯は、あっさりした味だが、あっさりし過ぎて、少し物足りない。少なくとも、海鮮あんかけ焼きそばは、美味しかった。
店内
1階入口


yakiba0985 at 09:05|PermalinkComments(0)グルメ 
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