2007年01月23日

緊急告知・読売新聞掲載

066ed010.JPG いよいよ、今月下旬から本格的解体工事が始まる予定の新富町「旧回効散ビル」。昨日、読売新聞の担当記者さんから連絡が有り、明日か明後日の朝刊に掲載予定とのお話だったが、今日、1月23日付け「読売新聞朝刊・都民版35面」に掲載されました。どの程度のエリアで売られているのか分からないが、私のハゲ顔写真も掲載されております。「旧回効散ビル」を少しでも多くの人に見ていただきたいので、なんとか、本格的解体工事が始まる前に掲載して欲しいとお願いしていたが間に合って嬉しい。これも、関係者の方々のご尽力の賜物と感謝しております。ちなみに、現在発売中の雑誌「東京人」2月号88ページにも「斉藤理先生」のコラムで関連記事が掲載されております。「旧回効散ビル」にまつわるエピソードについては、「Web新富座」及び、「新富瓦版・16号」に詳しく載っております。「新富瓦版」は中央区立京橋図書館、地域資料室にバックナンバーが置いてあります。関心がある方は、ご覧になってください。読売新聞の広中さん、祖父の良い供養になります。ありがとうございました。








yakiba0985 at 05:55│TrackBack(0) 回効散・森田製薬 | 回効散・森田製薬

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この記事へのコメント

1. Posted by 2+   2007年01月23日 16:46
こんにちは。コメント有難うございました。読売新聞拝見しました。解体は寂しいですが、読売その他の記事になって記録されたのが何よりです。地元周辺の人々の記憶にも残る事でしょうから、立派に役割を終えたと、最後を拍手で見送りたいと思います。
追伸。お顔写真も、なかなか凛々しく、お人柄を伝える良い写真でありました。
2. Posted by asabata   2007年01月26日 01:19
こんにちは。私も読売新聞の記事、拝見致しました。当初は、なぜ装飾が渋谷の方のマンションに行ってしまうのかと思いましたが、少しでも何かを残す努力を皆さんがなさった結果だったのですね。頭が下がります。
解体が本格的に始まるのは残念ですが、最後にいろいろ記事になったり記録が残されたのは良かったですね。やはり、創業者のお孫さんが活躍されたのが大きかったのではないかと、つくづく思いました。
3. Posted by ヒーリングタイム   2007年01月26日 05:19
5 2+さん、asabataさん、コメントありがとうございます。29日から、いよいよ、1階アーチ部分が手作業で取り外され始めるようです。残念ですが、機会が有れば、又、見に行こうと思っております。
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ヒーリングタイム

65歳の年金生活者 火葬研究会 葬祭文化学会 東大を優勝させよう会会員
2005年7月3日ブログ開始 東京都千代田区出身 通信教育課程産業能率大学卒業 漢字検定準1級
大衆薬「回効散」創業者の孫 映画「特攻任侠自衛隊」監督土方鉄人の従弟

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