
1: 名無しさん 2025/12/04(木) 12:11:11.42 ID:Fm9y4wHI0
名将・広岡達朗の“異変”「90歳を超え、最愛の妻を亡くし…」取材者が痛感した“老いという現実”「広岡さんの“心のスイッチ”は押せるのか?」
1978年、ヤクルトスワローズが叶えた奇跡の日本一。“冷徹な監督”は優勝未経験の弱小球団をどう変えたのか。数年にわたる取材で名将・広岡達朗の過去と現在に迫った書籍『正しすぎた人 広岡達朗がスワローズで見た夢』が発売される。93歳になった現在も舌鋒鋭い評論活動を行い、ネット上で“老害”とも揶揄される広岡達朗の知られざる素顔とは。同書籍のなかから、広岡との生々しいやり取りの一部を紹介する。(全2回の2回目/前編へ)
電話をかけると、開口一番、こんなことを口にするようになった。
「耳が遠くて、よく聞こえない。ワーッとしゃべられても、何を言っているのかはまったくわからない。だから大きな声で、ゆっくりと丁寧にしゃべってくれますか」
それまでは携帯電話でのやり取りが主だったけれど、電波の問題なのか、「よく聞こえないから、自宅の電話にかけ直してほしい」と、固定電話での通話を求められるようになった。
続いての「異変」は、急激に足腰が弱くなったことだった。
「足が悪いので、外に出ていくことができない。だから、一日中テレビを見て、本を読んで生活していますよ」
そんな言葉をよく聞くようになった。
その後、広岡は妻を亡くした。
長年連れ添った愛妻に先立たれてしまったことによって、精神的な張りを失ってしまったことも影響しているのだろうか、この頃から、会話がほとんど噛み合わなくなっていく。例えば1時間の取材の場合、40分程度は質問とは関係のない内容が語られることが多くなった。まさに広岡の独演会である。しかも、そのエピソードは、以前に聞いたことがあるものばかりだった。
耳が遠いため、何度も同じ質問を大声でしなければならないこと。
同じ話を何度も聞かされること。
こちらが知りたいこととは無関係なやり取りが延々と続くこと。
いつの間にか、広岡への取材は多大な忍耐力を要求されるものとなっていた。関根と同様、広岡もまた「時間ならいくらでもあるから、いつでも電話をかけておいで」と言ってくれていたので、いつでも連絡をすることはできた。けれども、「また今日も、同じ話を延々と聞くことになるのか……」と考えると、電話をかけることにためらいを覚えるようになった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a20582ce5c66abd610915135c7e06f856ea7afa
2: 名無しさん 2025/12/04(木) 12:12:27.84 ID:XHs2tynY0
元からそんなもんやろ
5: 名無しさん 2025/12/04(木) 12:15:21.71 ID:u67YYuJW0
あんまり長生きするのも考えものだな🥺
7: 名無しさん 2025/12/04(木) 12:16:47.25 ID:iWNz93UJ0
元気そうで何より
8: 名無しさん 2025/12/04(木) 12:19:16.37 ID:mW8+bzSM0
実はこうなってからが長いんだよなぁ
なぜか健康になるんや…
なぜか健康になるんや…
15: 名無しさん 2025/12/04(木) 12:28:52.34 ID:XnQffe2s0
90よりもしゃーない
でも広岡って何時間でも話聞いてくれるらしいぞ
でも広岡って何時間でも話聞いてくれるらしいぞ
14: 名無しさん 2025/12/04(木) 12:28:11.30 ID:f01C6B/Z0
配偶者亡くすと途端に加速するっていうね
確かに命には関わらんからここからが長いかもしれん
確かに命には関わらんからここからが長いかもしれん
1001: にっかんななし
引用元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1764817871/

コメント
コメント一覧
どんどんボケていき、会話もままならなくなる、介護がキツくなっていく、税金が重くなっていく、いいことは1つもない。
身内は長生きしてほしいとは思うけど、介護がキツくなっていくと正直ちょっと…って思う
やっぱり長年連れ去った妻(夫)が居なくなることの心理的ダメージは計り知れないんやろな
実際に話聞きに行く役の人はたまったもんじゃないわな
まだ亡くなってないのに、こういう記事を書くなよ
こんなの心の中にとどめておく内容やん
昔は報道とか記者って少なくとも文章や文芸のプロってイメージあったけど今はもうこれダメかもしれへんね
逆にここ最近までそうじゃなかった事実の方が驚き
最近の記事でも『巨人大物OB』として結構的確な事言ってるから
本当に耳が遠いいだけなのかもな
一人一回づつやったらみんな新鮮な気持ちで聞けるから順番に話し聞けるようにしてほしい。
リカちゃん電話みたいに
それに対して言いたいことは延々話聞かせる事ができる状況になるし
そらそうよを行間補完出来まくるくらいじゃないとな
その単語をどっちに広げようと発した単語なのかの部分認知出来なくて聞いた文の真逆の話始めたりもする
記事で紹介されてる「正しすぎた人 広岡達朗がスワローズで見た夢」って今月発売されるこの記者の著書だよ
酷いよね
広岡御大をボケ老人あつかいして自分の本の宣伝してる
取材に協力したと思ったら「あのお爺ちゃん耳は遠いし、関係ない話を延々するしでたまらんわ」とか書かれたらかなわんで
この記者と広岡、どっちの話聞きたいかって言われたらギリ広岡だわ
擁護する気は無いが、こんな爺さんの相手をするんだから自分も得をしたい気持ちもギリ分かる
一応取材という形を取ってるだけで
それが楽しいお年頃や。
ワイのバッバも高齢になって耳遠くなったが本人が一番辛いんよ
質問内容を文字で知らせるのはどうだろうか
老害になりやすい
経営者とかが老害化するとほんま大変やが、この人はそこまで害はなかろう
老人と自覚する最たるものなんだろう補聴器って
難聴は認知症進行のリスクやからなるべく補聴器した方がええで
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