2008年07月08日

夏の疲れた体には水+ミネラル+中医学の知恵

ミネラル豊富な優れものの食用蟻「イーパオ」
食効:免疫調節・活血通絡・消腫止痛・補腎・抗老防衰

亜鉛は脳や血管など、からだの中の細胞の若返りを促進するRNA(リボ核酸)や、遺伝子を中継するDNA(デオキシリボ核酸)など、タンパク合成に欠かせない必須ミネラルです。
また、インシュリンをはじめホルモンやビタミンA・Dや各種酵素の合成と活性化を促進して、からだの新陳代謝を良くし、若々しさを生み出します。亜鉛は、別名「セックスミネラル」と呼ばれますが、それは亜鉛が「性」に関連する臓器に多く含まれているためで、亜鉛が若さに直結している何よりの証拠です。米食中心の日本人は、とかく亜鉛不足になりがちです。


蟻を保健食品の優れものと呼ぶのはなぜ?
その1、蟻は長生きの昆虫です。「長寿の
    品は長寿に役立つ」年数の長い人参ほど
    価値があるのと同じです。
その2、無病の昆虫として知られていま
    す。劇毒の細菌でも体内に入ると、殺さ
    れ消化されます。
その3、自分の体重の400倍のものを持ち上げる
    力持ちです。
その4、栄養価が高く、必須アミノ酸すべてを含
    み、亜鉛・鉄などの微量
    元素を豊富に含んでいます。

ybao


益宝】イーパオ
食用蟻(アリ)の漢方

長生き・病気に強い・力持ち・亜鉛豊富な食用蟻が
1粒に15匹 1瓶に3150匹も入っています!!!


中医学の知恵
屋外では紫外線にさらされて大量の汗をかき、室内ではエアコンによる乾燥と体にとってはダメージの大きい環境におかれる時期なのです。そこで、こまめな水分補給と汗で失われたミネラル補給さらには体内にこもった熱をさますことを留意しないと夏バテの原因となります。

ー発汗して体液消耗ー
○足のほてり、寝汗    ○尿の量が少ない       
○のどの乾き       ○不眠    
○舌の色が赤く幅が狭い
杞菊地黄丸・瀉火補腎丸・天王補心丹がおすすめ!

ー発汗してエネルギー消耗ー
○疲れが目立つ      ○動悸、息切れ
○舌の色が赤く苔が少ない ○口が渇きやすい
麦味参顆粒・衛益顆粒・西洋人参がおすすめ!

ー余分な水が停滞ー
○顔や足のむくみ     ○下痢、軟便
○食欲不振        ○舌に歯型がつく
勝湿顆粒・星火温胆湯がおすすめ!
  
Posted by yakkyoku_kenshindo at 14:32今月の健康情報

『男性にも原因あり。』が増えてます

結婚して子供ができないと、肩身の狭い思いをさせられるのが女性。ところが約半数は男性に原因ありが、最近になり急増しているようです。妊娠にいたっても早期流産の場合は精子に問題があることが多く育たないとのことです。お店でのご相談では、精子の数が少ない方(精液1mlにつき2000万個異常が望ましい)、活動性が低い方(運動率50%以上が望ましい)が多く、環境ホルモンによる影響、食の問題、不規則な生活、ストレスなど、原因はさまざまです。

精子生産機能障害、つまり精子の原料不足と生産能力の低下には、海精宝、イーパオ、参馬補腎丸、子宝Sなど動物生薬と植物生薬を配合したものがおすすめです。
精子の運搬通過障害、副睾丸や精管など精子を運搬する通路が炎症により閉塞されている方には、しゃ火利湿か粒、五行草茶をおすすめします。
性交障害によって精液が子宮に侵入できない勃起不全、遺精、早漏、射精不能には、手足のほてりを伴う方はしゃ火補腎丸やこ菊地黄丸などの補腎陰薬、「手足の冷えを伴う方は至宝三鞭丸、海馬補腎丸などの補腎陽薬を用います。

いづれにしても、不妊症の原因をつきとめることが解決への第一歩です。
  
Posted by yakkyoku_kenshindo at 14:30Comments(0)

2008年07月04日

健康な子宮と不健康な子宮

「温かくて柔らかで厚い布団」のような子宮内膜は新鮮な血液が流れ込み十分な酸素、栄養、温度が保てるので、月経時の痛みもなくサラサラとした血液が排出されますが、「厚くて固くて冷たい内膜」は内膜の内側に集まる血液がうっ血していて血流が悪く過剰に蓄えられドロドロし、時には血塊をつくり月経時に大小レバー状の血塊を含む経血となり、この塊が子宮口の出口でつまると生理痛の原因となるのです。一方「薄くて固くて冷たい内膜」は十分な血液が集まってこないため内膜が養われなく厚くならないもので、経血量も少なく月経期間も短く、時として血虚にお血の症状が加わることもあります。

子宮内膜を健康に保つには、酸素、栄養、温度が必須条件で、そのファーストチョイスが婦宝当帰膠です。婦宝当帰膠は名前のとおり『女性の宝』といわれ、初潮から妊娠出産、哺乳、更年期、老年期となりますが、これらは全て血の支えに頼るものであり血の消耗を繰り返しながらの生命活動なので、まさにその名のとおりだと思います。貧血、便秘、肌荒れ、シミ、乾燥肌、爪割れ、めまい、冷え、筋肉痛から抗ストレスまで、、、幅広く活用できる漢方薬です。

中医学では、人の情緒を調節するのは肝であり、肝血が消耗され肝の気を巡らせる働きが失調すると様々な精神的症状が現れるといわれます。肝血を補えば、ストレスに対する力も強くなり、ストレスによる種々の症状も改善できます。毎日のスプーン1杯で健康維持にお役立てください(・∀・)!!  
Posted by yakkyoku_kenshindo at 16:31Comments(0)