月曜日に、彼女に誘われてスキマスイッチのライブに行ってきました

スキマスイッチのCDは全然聞いたことはなかったけど、ボーカルの大橋さんが徳永英明の大ファンで徳様の曲をカバーしたりコラボでステージをしていたのを見てたので、なじみがありました

長年、徳永英明のコンサートだけには欠かすことなく通っていて(中学生の頃から・・・) でも、大好きなだけに、子供の頃は本当に緊張して聴いていたし、ノリたいと思っても周りの人と動きが外れるのが恥ずかしくて、周りを気にしすぎて不完全燃焼したりしていました

そのうち、1人で行くようになって、「徳さんコール」もできるようになって楽しみ方が分かってきたのだけれど、その間に徳さんは脳の血管の病気もしたし、いい歳を重ねられてきました

だから、実は、ちょっとここ数年、大人しすぎてちょっと物足りなかった
・・・ということに、昨日のコンサートで気付きました(爆)


全然知らない曲ばっかりだったけど、ずっと体が動いていてノリノリで「イェーイ!」って叫んじゃったし楽しかったぁ〜・・・


でも、これって、普通のことかもしれないけど、やこっち的にはスゴイことなんです

それを語るには、インドの話から振り返ります

インドでの研修で、セッションの中で瞑想状態で音楽に乗って好きに体を動かす時間がありました。

その時に、初めて体を自然に音楽に乗せて、自分が動きたいように動き踊りたいように踊れる。。。という、とっても心地よい体験をしました
自分でもビックリするくらい、どこで覚えたのって感じの不思議な色んなものが融合したダンスを自分でしてました(笑)

それから、年が明けて満月瞑想のワークショップに久々に参加した時に、瞑想への誘導のために、音楽をかけてそれに身を任せる時間がありました。

以前にそれをやった時は、体がピクリとも動かず「胡坐で座ってるし、こんな状態で音楽に合わせてカラダが乗れるわけないじゃん」って思ってたけど、ここでも自然に体が動く自分を発見してました

ほいでもって、前日の日曜日に【音魂アーティスト】の奈良裕之さんの瞑想セッションを受けて、音の海に身も心も委ねながら、体が自然に反応する体験を、またもやしていました

そこからの、コンサートです

以前の自分とは、違うことに気づきました
とてもナチュラルな自分がそこにいました
音楽も楽しいし、周りを必要以上に気にしていない自分がいることも、プラスで楽しかった
今ここにいない自分を発見して、このコンサートの音楽の中にいる自分を本当に体験できたような感覚もありました

自分をナチュラルに導いてくれる音楽って、いいなスゴイなって改めて実感しました

それと同時に、いかに自分がこれまで、カチコチでマインドに捉われて委ねることができていなかったのかってことも実感しました

だから、それを紐解くコツも、ちょろっと見えた感じです

本当に、私ってリラックス下手で、実は音楽とかゆっくり家で聴いたりできないんだよ〜
自分を緩めるの本当に苦手

でも、日常で緩まる自分を知ることができたから、嬉しい
瞑想だけしていても日常と繋がらなかったら、分からなかったと思う。

このタイミングで誘ってくれるなんて、さすがのハニーに感謝