去年のあの日から1年経ちました。
実は、去年の3月11日は金曜日で、その日は有給をとって引っ越しを始めた日でした。
私にとっての新生活の第1日目・・・
その日は、実家に帰り、両親が迎えに来てくれた車の中で大震災があったことを知りました。
自分自身にとっての新しい1歩を踏み出した日と
日本が変わるきっかけとなった日・・・
おこがましいようですが、そんな風に重ね合わせながら、呆然と実家のテレビを眺めていました。
当時は、自由で新しい生活を手に入れた喜びと、
日本の中が大変なことになっている状態で、実家からもう一つ余分な住居を構え(エネルギー的に)てしまったという罪悪感に揺れていました。
実家を出て一人暮らしをするという、
まだ整理しきれていない個人的な心の中の葛藤と
同じ日本人として何もできない無力さと
新しい生活を楽しむ中での何とも言えない罪悪感
ワクワクの中にも初めてのことも沢山ある不安感
そんな感情の渦の中で始まった新生活でした。
日本人として、また、私個人として
この日は決して忘れることはありません。
この1年、「よくやってきた」自分のことを誉めてあげたいと思います。
自分で、きちんと、誉めてあげたいと思います。
ありがとう。
ここに、生かしてくれてありがとう。
実は、去年の3月11日は金曜日で、その日は有給をとって引っ越しを始めた日でした。
私にとっての新生活の第1日目・・・
その日は、実家に帰り、両親が迎えに来てくれた車の中で大震災があったことを知りました。
自分自身にとっての新しい1歩を踏み出した日と
日本が変わるきっかけとなった日・・・
おこがましいようですが、そんな風に重ね合わせながら、呆然と実家のテレビを眺めていました。
当時は、自由で新しい生活を手に入れた喜びと、
日本の中が大変なことになっている状態で、実家からもう一つ余分な住居を構え(エネルギー的に)てしまったという罪悪感に揺れていました。
実家を出て一人暮らしをするという、
まだ整理しきれていない個人的な心の中の葛藤と
同じ日本人として何もできない無力さと
新しい生活を楽しむ中での何とも言えない罪悪感
ワクワクの中にも初めてのことも沢山ある不安感
そんな感情の渦の中で始まった新生活でした。
日本人として、また、私個人として
この日は決して忘れることはありません。
この1年、「よくやってきた」自分のことを誉めてあげたいと思います。
自分で、きちんと、誉めてあげたいと思います。
ありがとう。
ここに、生かしてくれてありがとう。


