医薬品通販ドットコム

医薬品通販ドットコム|林田学のサイトです。いよいよ改正薬事法が施行され、一般医薬品の99%について、ネット通販が可能になりました。 薬事法・景表法のスペシャリスト林田学が医薬品単品通販の薬事法対応とマーケティング戦略をリアルに教えいたします。

bandicam 2013-11-28 17-29-45-304こんにちは、Mike Hayashida(林田学)です。

いよいよ、この6月12日より大きな議論を呼んできた改正薬事法
施行されます。
 
従来、ネット販売での取り扱いが禁止されていた第一類医薬品と第二類医薬品の販売が原則として解禁され、一般医薬品の約99%について、ネット通販での取り扱いが可能となります。
 ただ、単純に通販が認められたわけではありません。
 販売方法や表示にさまざまなハードルが設けられていることはご存知のとおりです。

 本ブログでは、医薬品単品通販にフォーカスし、実例を交えながら改正薬事法施行後の注目ポイントをお伝えいたします。

目次
Ⅰ.店舗のストラクチャー 
   1.実店舗(1)(2)(3)(4)(5)(6)
   2.WEB店舗
   3.掲示の例(1)(2)(3)(4)
Ⅱ.マーケティング
   1.全メディア共通(1)(2)
   2.WEBマーケティング(1)(2)(3)(4-1)(4-2)
Ⅲ.アウトソース 
   1.ロジ
   2.コールセンター
   3.アウトコール
Ⅳ.コンビニ
Q&A
メディア比較
ケーススタディ 
   ケーススタディ(1)(2)

これらについて問い合わせをしたい方はこちらよりメールにてどうぞ。

メディアの比較

法定掲示事項のボリュームの問題
 

今回の改正で掲示事項が大幅に増えたため、紙媒体での広告スペースにこれを入れ込むのは事実上不可能で、もし入れたとしても無駄なコストを費やすこととなってしまいます。

従って、医薬品販売の広告に関しては、紙媒体は避けた方がよいことになります。    
                             WS000142

医薬品販売の広告メディアはWEBかTVを用いることになります。 

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