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薬丸翔プロフィール

映画『炬燵猫』を観て

fde7881f.jpg池袋でこの『炬燵猫』という映画を観てきました。

この『炬燵猫』という作品は小川王子監督。
主役はオーディションで主役を射止めたSHOこと薬丸翔
ほかのキャストは小谷美裕、セレナ、中泉英雄、本山順子、寺本愛美。

映画の感想は・・・
友人と行ったんだけど、意見が分かれましたね〜。

物語は人間のような猫(♀)と動物みたいな人間の中学生(♂)とが、ときどき交叉しながら繰り広げる不思議なものでした。

ファッションや映像も奇抜で異次元の世界のようで、私としてはかなり斬新に感じたんですが、友人は「考えられな〜い」の一言でした(笑)

主人公であり猫たちの飼い主・ジュニアを演じるSHO(薬丸翔)さんが、あるシーンで「好きだ好きだ」を連呼していて、そのうち終わるだろうと思っていたら、何百回好きだというの?この人!と思うぐらい言っちゃっていました。

それも一つの演出なんだろうけど。

ただ欲を言えば、ラップが得意といっていたSHOくん。もうちょっと練習してほしかった!ラップは1にも2にも練習だよ!まだこれからかな?

この映画、世の中を猫的セレナ流に"新明解"したものなのかも?!
猫好きの人はこの映画、楽しめるんじゃないでしょうか?

薬丸翔プロフィール

SHO(薬丸翔)のママ石川秀美

SHO薬丸翔)くんは今年「炬燵猫(こたつねこ)」(監督小川王子)の主役でデビュー。

SHOの両親は、薬丸裕英&石川秀美なんです。

この芸能人カップルの長男がSHOなんです。

そこで、あまり知られていないSHOの母親である元アイドル歌手石川秀美について調べてみました。

石川秀美(本名:薬丸秀美)

本名は薬丸秀美

1966年7月13日生まれ。
愛知県瀬戸市出身。

中学3年生だった1981年の夏に
「ヒデキ(西城秀樹)の弟・妹募集オーディション」に応募し、
応募総数55,460名の中から選ばれる。

最終選考ではほかの人に決まりそうだったが、
西城秀樹が石川秀美を強く推したと言われている。


オーディション後には名古屋と東京を往復しながら歌のレッスンを受け、
翌1982年3月、中学卒業と同時に上京し『妖精時代』でデビューする。

『ゆ・れ・て湘南』などのヒット曲がある。

1990年にタレントの薬丸裕英と結婚を機に芸能界を引退した。

SHOは母親似(だと思う)。顔の輪郭やがっちりしたところは薬丸似かもしれないが甘いソフト、目元などは石川秀美にそっくり。

芸能界では、当時一緒にアイドルとして活躍していた松本伊代、早見優、堀ちえみ等と仲が良く、今でもしょっちゅう会っているといううわさ。

石川秀美の芸能界復帰に期待を寄せているファンも大勢いるが、
薬丸裕英が石川秀美の芸能活動に猛反対している・・・とテレビで早見優が言っていた。

その一方で、日清製油(現日清オイリオグループ)の御歳暮CMやアリコジャパンのCMには仲のいい夫婦役で出演している。

その映像を見る限りでは、アイドル時代と全然変わっていないので、
ぜひ芸能界に復帰してほしいと願っている。


薬丸翔プロフィール

SHO(薬丸翔)のパパヤックン

SHO(薬丸翔)くんのお父さんは、クイズ番組やバラエティー番組に出演しているマルチタレントの薬丸裕英【40】さんです。

最近では「はなまるマーケット」の司会で有名なヤックンです。

薬丸裕英(愛称:ヤックン)

誕生日:1966年2月19日

身長168cmです。SHO(薬丸翔)くんが182cmで、ときどきヤックンが
「俺を見下げるな」と言うらしいですよ。


1990年に元・歌手の石川秀美といわゆるできちゃった結婚。

その後、3男1女の父親となっている。アイドル時代、堀ちえみと付き合っていたのは有名な話である。

1982年、ジャニーズ事務所のアイドルグループ「シブがき隊」の
メンバーとして、シングル『NAI・NAI 16』でデビュー。

シブがき隊解散後にジャニーズ事務所をやめたが、ジャニーズ時代から東山紀之と仲がいい。シブがき隊のメンバーとはあまり仲が良くなかったようだ。

1981年4月〜1982年3月まで『2年B組仙八先生』に出演してツッパリ役で好評。

その後も舞台やドラマに何度か出演しているが最近は家庭、育児、食事をテーマにしたトークや司会などで主婦のファンが急増している。

特に料理に関しては『はなまるマーケット』のおかげで並みの主婦以上の知識があり、本も何冊が出版している。


薬丸翔プロフィール

薬丸翔(SHO)のプロフィールは?

SHOプロフィール

SHOこと薬丸翔くんが1月27日から公開されている映画『炬燵猫(こたつねこ)』でデビューしていきなり主役を務めている。

さてSHOとはいったい?

以下「スポニチ芸能ニュース」より引用

タレント薬丸裕英(40)と元歌手石川秀美=本名・薬丸秀美=さん(40)の長男SHO(しょう、16)が俳優デビューする。映画「炬燵猫(こたつねこ)」(監督小川王子、来年1月27日公開)でいきなり主役を務める。30日、都内でスポニチ本紙のインタビューに応じたSHOは「こつこつとやって、しっかり演技ができる俳優になりたい」と抱負を語った。

 1メートル82の長身にすらりとした手足。「父より10センチ以上高いので、たまに“オレを見下げるな”って言われます」と初々しい笑顔を見せた。

 「3年B組金八先生」や「キッズ・ウォー」などの学園ドラマにあこがれ、2年前に父親とは違う事務所に入った。昨年4月から1年間、衣料ブランド「ロミーライノキッズ」のイメージキャラクターとしてカタログやポスターに登場したが、俳優業は今回が初めて。

 「炬燵猫」では主人公の中学生・藤崎レイ役を、オーディションで約500人の候補者の中から射止めた。薬丸の息子だと明かさずに受けたそうで「父の力で受かっても恥ずかしいだけ。自分の力じゃないと意味がない」ときっぱり。同作の斎田春日エグゼクティブプロデューサーは「表情がナチュラルで透明感がある」と抜てき理由を説明した。

 いきなり主演での俳優デビューに「父は僕の前では何も言わないけど、知り合いの人にすごく喜んで話していたそうです。母は特に喜んで、僕よりも先に映画のサイトをチェックしたりしてる」と笑顔。秀美さんからは「あいさつはしっかりしなさい」とアドバイスされたといい「オーディションでぼそぼそとあいさつする子を見て、きちんとあいさつすることは大事だなと思った」と実感している様子だ。

 劇中ではラップも披露。元歌手の両親を持つが、歌手活動は「自信がないから…」と否定。今後については「“電車男”を見て演技がうまくないとああいう役はできないと思ったので、オタクの役とかをやってみたい。古田新太さんや山本太郎さんみたいに演技ができる人になりたい」と抱負を語った。

 ▼SHO(しょう)本名薬丸翔。1990年(平2)10月25日、東京都生まれの16歳。3男1女の長男。都内の私立高校1年生。高校ではテニス部に所属。趣味は野球。


なんと、やっくんの息子ということを隠してオーディションを受けたところがすごいですね。それでオーディションに受かるというのはやはり血筋でしょうか。これからの活躍に期待したいですね。