9月9日 (日)

阿佐ヶ谷コート


参加者 タツオカ、麻田、あきら、山田、ツネ、大塩、マグナム、マサヨシ、マッキー



さて、どうせ誰も見てないだろうという事で、少々ブログの更新をサボっていたら、意外なところから指摘もあったので再開しようと思う。


さて、この日は参加者の欄を見ればわかる通り、めずらしく9人という大人数を揃える事が出来た。


やはりこれぐらいの人数がいるとゲームが締まる。
逆に言えば、これぐらい揃えないとうちはグダグダなゲームになってしまうという事でもあるが・・。
改めてフットサルというスポーツにおける体力面の重要さを認識。



試合前、これだけ人数が揃ったのだから色々組み合わせを見ようと話していたので、途中バランスの悪い組み合わせの時間帯があって劣勢だ、という指摘があった。

でも、個人的にはそうは思わない。

確かに劣勢なゲームの時もあったが、それは組み合わせの妙ではなく、以下の2つの要因だと解釈している。

|韻縫侫ールド内に運動量の落ちたプレイヤーが残っていて交代が遅れている。
(この日のアドバンテージであった体力面の優位が消えていた為)


▲侫ールド内に、ある程度「蹴る・止める」の出来るプレイヤーが少ない。(もしくはいない)


最低限、ベッキの位置にボールが収まるプレイヤーがいないと話にならないのは当たり前だが、最近の課題として特にピヴォの不在が顕在化してきた。

中央にピヴォ当てをもらう動きの出来るプレイヤーが少ないというのが、つねテクニカルコーチの意見でもあり、最近はつね自身がそのピヴォの位置に入る事も多くなっている。


ベッキ、ピヴォのセンターラインは、今後ある程度固定していく必要があるかもしれない。


以上が攻撃面での課題である。


守備面での課題は、単純につねがピッチにいないと、コーチングが消えて、非常に静かなゲームになってしまうという事。
これは少しづつ習慣付けをしてクセにしてしまうしかない。時間はかかるだろうけど・・。



最後に全体的なまとめとしては、この日のゲームは結果・内容ともに満足のいく出来であり、有意義な2時間であったといえるだろう。
こういうゲームを続けていけば、確実にチームはレベルupする。
涼しくなったら大会にも出るので、これを続けていきたい。