2015年12月23日

武藤彩未 活動休止 クリスマスライブ 「A.Y.M.X」 (12/23・赤坂ブリッツ)5

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武藤彩未。

活動休止となる、赤坂ブリッツのライブに行ってきました。

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限定200個のAYM BOXを買うために並んだら、

116番で買えたけど、AYMカードは買えず。

親切な人に1枚譲ってもらいました。

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開演前には、彩未ちゃんと清野さんでラジオ風DJ。

スピカの夜、本田美奈子、マイケルジャクソンなど何曲か紹介。

途中、当日が佐藤日向の誕生日なので、ハッピーバースデーを歌ったり。

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「私が歌を始めるきっかけになった曲です。」

と、ラストに可憐Girl'sのOVER THE FUTURE。

「イェイ!絶対!だいたーん!」の声が、

客席からまばらなのが寂しいものの、

新しく彩未ちゃんを好きになってくれた人が増えたのでしょう。

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開演。

11列目中央下手で鑑賞。

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宇宙をイメージしたような、惑星のようなミラーボールと、無数の星。

その頂上には、ひときわ大きな星。

アイドルの頂点を目指すような、

スターとして輝きたいような、想いが感じられました。

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赤白の、サンタ風ドレスで登場。

「今日は長いですよ、覚悟はいいですか?」

当たり前だよ、一分一秒でも長く一緒に居たいんだよ、と思いつつ、

彩未ちゃんの活動休止を受け入れる覚悟は、

全然できてない自分がいたり。

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最初の数曲は、緊張で固さも感じたものの、

やがて声も戻ってきて、いつものペースに。

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「しっかり目に焼き付けてくださいね」と、彩未ちゃん。

どの曲もこれが見納めになるかと思うと、寂しさもあり。

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しかし、そんな心配を忘れてしまうぐらい、

始まってしまえば、いつもと変わらない楽しいライブが続き、

活動休止?何それ?みたいに、楽しんでいました。

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レーザーの無駄遣いかと思える演出や、

宇宙をイメージしたような、数々の星にミラーボール。

マイナスな活動休止だったら、ここまでやってくれないだろうに、

事務所からの愛と、粋な計らいを感じました。

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途中で衣装替えして、背中に大きなリボンがついた、

ピンクベースのカラフルな衣装。

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カバー曲は、松田聖子のパールホワイトイブ。

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歌い方や声が、中学時代に戻った?

と思える曲もいくつかあったり。

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今までは、何となく聞き流していた歌詞も、

これからの活動とかぶって、歌詞に重みが出てきたり。

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「私は、アイドルを辞めるんじゃないんです。」

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「アイドルにしては歌が上手いと言われるよりも、

アーティストにも負けないような、

より強いアイドルになりたいんです。」

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アーティスト転向を思わせた、

活動休止発表の内容から一転、

アイドル続けます宣言。

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開演前に、メッセージーカードに、

「私にとって、武藤彩未ちゃんは、永遠のアイドルです!」

と書いていたので、心が通じた気がしました(笑)

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「私、伝えたいことが上手く伝わらなくて。

ツイッター辞めた方がいいのかな?」と彩未ちゃん。

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ツイッターは辞めなくていいけど、

ネットであれこれ検索して、凹んじゃうなら、

他人の言葉に振り回されないように、

ネット検索を辞めた方がいい気がしました。

言葉足らずなら、写真で近況報告してください。

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「これまでの活動の延長線でやってきたものの、

もっといろんなことを勉強して吸収して、

私の強みや特徴と呼べるものを身に付けたいんです。」(意訳)

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「だから、私は大切な時間を無駄にせず、

もっと成長して、みなさんにお会いできる日が来ると信じています。」

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「その時には、また会いに来て頂けますか?」

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語り続ける彩未ちゃんは、前向きな強い意志と、

きっとやり抜く決意を感じさせました。

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活動休止の悔しさで涙混じりになることもなく、

会場が泣くこともなく。

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「再出発」という言葉から、事務所移籍を思わせつつも、

本当は、将来のことなどまだ白紙で、

彩未ちゃんの精一杯の強がりかもしれないけど、

少なくともあの瞬間は、あの表情・様子を見て、

会場の誰もが彩未ちゃんの言葉を信じました。

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それぐらい、言わされてるんじゃなくて、

自分で考えた結果なんだなーと、説得力がありました。

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意外なほど明るく語られる決意に、

その言葉を信じようと思い、それまでの心配は無くなりました。

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豊洲1部のイベントでは、歌も表情も衣装も素晴らしく、

彩未ちゃんができることは、全てやりきった感じもあり、

これで人気が出ないなら、それは時代や運が悪いとさえ思えました。

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だから、活動休止中に、歌やダンスが上手くなっても、

それだけで売れる保証は何もありません。

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プレッシャーと孤独な戦いになるかもしれないけど、

彩未ちゃんには、仲間や後輩がいるので、

「頼れる強い先輩」であり続けようとせず、

自分の弱さも見せつつ、適度に遊んで、

人生の幅を広げてほしいです。

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大雑把で熱しやすい、男らしい?性格だけでなく、

掃除、洗濯、料理などに取り組み、

世間一般の女性の気持ちもわかるようになることも、

共感できる歌詞や歌を歌うためには、大事かなーと思います。

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家事に協力したいけど、さすがにできないから、

上から目線でごめんなさい(笑)

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アイドルは、歌が上手いから人気が出るんじゃなくて、

歌はあくまで入口やきっかけで、

結局は、その人のルックス・性格を含めて、

全体を好きになれるかが、

ファンの増え方を決めている気がします。

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歌やルックスがさほど良くない、

そこらのアイドルでも活動出来ているのは、

握手会やトーク、MCなどで、ヲタの心をつかみ、

時には、恋人気分にさせるようなチェキを撮影したり、

「この子はいい子だから、

俺が見放すわけにはいかない、支えなきゃ」

と、思わせて、他に流れるのを防ぐことで、

売り上げを支えている面もあります。

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ファンを増やして、生き残るためなら、

そういう水商売的な技術を身に付けるのも、

一時的には意味はあるのでしょう。

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昔のPerfumeの苦労話MCとか、

ライブで泣き出して、「頑張れー」を言わせたり、

いろんなアーティストも使う、古典的な方法です。

ただ、それだけでは長続きしません。

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彩未ちゃんは、心を鬼にして、冷静に分析すると、

誰が見ても可愛い!と言うような、

国宝級だった超美少女から、

それなりに大人のルックスになり、

少女特有の、透明感あふれるキラキラ感も減り、

さほどセクシーでもなく、モデル体型でもなく、

最先端?なのか、一時期はポップを強調し過ぎた、

一般人が着ない・買わないような私服風衣装だったり、

ルックスだけで人を引き付ける力は、弱くなりました。

好きな人は好きだけど、響かない人には、響かない感じ。

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しかし、ライブでのMCでは、その場を明るくして、

人の心を和ませて、みんなに愛されることには、

天性の才能を感じさせます。

それが、彩未ちゃんのアイドル性の大きな武器だと思います。

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ただ、雑誌やネットのインタビューでは、

覚えてきた同じことを、ひたすら言うだけだったり、

「Logirl」などのトーク番組では、

あいずちと愛想笑いで誤魔化したり、

見てる人を楽しませるには、何をしたらいいのかな?

みたいな発想があまり感じられず、

トークの幅や、面白みに欠ける気がしました。

そして、一般常識が弱い(笑)

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笑いを取るために、身体を張ってチャレンジし、

すべってもへこたれない、大賀さんのガッツが見れる、

さくら学院のLoGirlの方が、面白いです。

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だから、彩未ちゃんの特徴や強みは、歌であり、

楽しそうな表情や、

ライブでの楽しい雰囲気になるのかなーと思います。

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心に響く歌は、バラードの方が多いから、

さほどダンスの重要性も感じません。

何曲かは、ダンス曲があってもいいでしょう。

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彩未ちゃんの復帰後の姿が、予想できませんが、

ひたすらジムに通って、筋肉もりもりになったとか、

誰も求めてない方向に突っ走らないように、

方向性を間違えないように、

バランス良くしてほしいものです。

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ファンにとって、その人を好きであり続ける限り、

同じ時間や時代を過ごした仲間であり、

永遠にアイドルなのです。

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私にとって、薬師丸ひろ子様や、斉藤由貴、南野陽子、森高千里など、

学生時代に好きだった人は今でもアイドルだし、

女優や他の道に進んでも、

10年ぶりにライブしても、それで十分なのです。

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松田聖子が今でもアイドルでいられるのは、

当時のファンや時代に愛されて、今まで来たからであって、

新しく10代20代のファンが増えている訳ではありません。

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可憐Girl'sも、武藤彩未ちゃんも、

私の中では、それらの人と同じく、

永遠のアイドルとして認定しています(笑)

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だから、彩未ちゃんが10年後、20年後に、

結婚して、子供2人ぐらいいても、

単独ライブを開催したり、

さくら学院同窓会ライブで出現するなら、

その時も、喜んで駆けつけます。

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彩未ちゃんの夢でもある武道館よりも、

武藤館(ぶどうかん・むとうかん)を作って、

そこでライブしてほしいくらいです(笑)

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ライブに話を戻します(笑)

アンコール後には、さくらの花びらの模様をあしらった、

薄いピンク色のブラウスに、白いスカート。

さくら学院を背負ってきた、王家のお姫様のような、

美しさと気高さがありました。

活動休止は敗北では無く、

王家復活の栄光を目指すみたいに思えたり。

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彩りの夏では、入場時に渡されたサイリウムが光ります。

細過ぎて、カバンに入れた瞬間、折れて光りました(笑)

歌詞が止まると、すかさず歌いだす会場。

準備は万全(笑)

彩未「泣かないって決めてたのにー!」

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ダブルアンコールで、オワリハハジマリ。

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会場の終演アナウンスがあったけど、続く彩未コール。

次は、いつ叫べるかわからない、「あやみ」コール。

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比較的おとなしい彩未ファンだって、

これぐらい熱量あるんだよ、真剣なんだよと、

アミューズの偉い人やスタッフに見せつけて、

早く復活させようと思ってもらいたい気分でした。

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トリプルで出てきて、もう一度あいさつ。

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「次へのステップを踏み出せたからうれしいです。」

「私の歌を求めてくれる人が、1人でもいる限り、

私は歌い続けると、みなさんに約束しました。

だから、みなさんが私のことを忘れない限りは、

必ず戻ってきたいと思っています。

だから待っててください。

今日は、本当にありがとうございました!」

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彩未ちゃんも、ファンも、やりきったと思います。

終わってからも、「良かったねー」と明るい会話が聞こえます。

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サヨナラの悲愴感や涙が全くなく、

ただ明るく幸せな会場でした。

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彩未ちゃん、お疲れ様。

彩未ちゃん、ありがとう。

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何年後でもいいから、

また歌声を聴かせてください。

ずっと待ってるから。

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彩未ちゃんライブ後に、可憐Girl'sのアルバムを聴くと、

「Bye! Bye! Bye!」が、今の心境にピッタリでした。

もう1度、彩未ちゃんに歌ってほしかったー(笑)

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「Bye! Bye! Bye!」

(可憐Girl's)

(作詞:六ツ美純代)

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yakushimaruhiroko at 23:59|Permalink 武藤彩未 | 可憐Girl’s

2015年12月16日

武藤彩未 活動休止発表! (12/16・Logirl)1

武藤彩未。

12月16日のネット番組「Logirl」で、活動休止を発表。

生放送では見てなかったのですが、録画を見てビックリ。

やつれた感じもありつつ、しっかりとカメラ目線で、涙目も垣間見え、想いを語ります。

新しい環境?

強い心?

アーティスト?

発表内容が不十分で、謎だらけです。

細かいことは言わずに、全てをニッコリ受け入れるのが、大人の対応なのかもしれません。

世渡り上手な賢い大人達は、前向きな決断だと、サラッとキレイに応援して、次に復活?した時のビジネスにつなげようとすら思えます。

実情や裏側を知ってる人達だからこそ、彩未ちゃんのプライドが傷つかないように、前向きな言葉を選んで、応援するとしか言えないのかもしれません。

そして、彩未ちゃんも活動休止の悔しさを語ることもなく、きれいにサラッと流しています。もっと人間味のある言葉で感情をぶつけてよ!と、歯がゆくもあります。

しかし、私達一般人のファンは違います。

前向きな言葉をそのまま純粋に受け入れるほど、バカ正直じゃないし、

なんかあったのかな、理由は何なのかな、

売上?、本人の心が折れた?、逆に今の自分を変えたい?、など考えれば考えるほど、悪い方向に思ってしまいます。

アミューズに在籍を続けて、充電期間の後に、規模を縮小して、アーティスト路線で再スタートするのか、

アミューズを退所して、芸能界ルールの移籍二年縛りで、二年間は次の活動ができなくなるのか、それもわかりません。

昔のPerfumeみたいに、売上が少ないから、事務所に活動休止か引退を迫られて、事務所側の温情で円満退社の形を取るのかもしれません。

他にも稼げてないタレントは山ほどいるのに、こんなに早く判断されるのも厳しい気もします。

活動休止の期間が発表されていない以上、楽観視できないのが現実です。

彩未ちゃんの言う「強い心」って何なの?

事務所やスタッフ、先生達に厳しいことを言われても、負けない心?

さくら学院やベビメタ、みよまつのブレークとくらべられても、気にしない、マイペースな心?

地方のショッピングセンターで、数人の観客しかいなくても、レコード店に頭を下げてキャンペーンするような、地べたを這うような屈辱にも負けない心?

そもそも歌手の道を選んだ時点で、
住む世界が違うんだから、さくら学院卒業生と比べられても、気にする必要はありません。

彩未ちゃんの夢でもある武道館を、軽々と超えて、東京ドームまで到達したベビメタ。

ももクロでもドーム公演できるぐらいだから、国民的人気にならなくてもドーム公演できるし、ライトなファン層を含めて数万人が支持してくれれば可能なのですが、やはりすごいなーと思います。

ベビメタのライブは楽しいけど、終わった後には、幸せな余韻をかみしめてニヤニヤするようなことは、個人的にはありません。

さくら学院や、彩未ちゃんのライブでは、終わったあとに「今日も幸せだったなー」と、優しく暖かい気持ちになれます。

歌手は、何人の人を幸せにするかの競争では、ありません。

CDの売上やライブ会場の広さで、歌手の格が決まる訳もありません。

自分の伝えたい気持ち、伝えたい心を歌に乗せて届けられるのが、歌手だと思います。

そこに、アイドルかアーティストの区別も必要ない気がします。

「1人でも私の歌を聴きたい人がいる限りは歌い続けたい」と、

彩未ちゃんが言ったそうですが、それでいいと思います。

派手なレーザーもドレスも、無くてもかまいません。

武藤彩未が、誠実に歌に向き合い、これからも歌で何かを伝えようとしてくれるなら、それで十分です。

しばらくは、歌を忘れて、リフレッシュするのもいいかもしれません。

歌手だけが選択肢じゃないし、人生の可能性は無限大です。

それでも歌いたくなったら、戻って来てください。

彩未ちゃんの歌声を楽しみにしてる人が、ここにいるから。

ずっと待ってるから。

最後になるかもしれない、赤坂ブリッツのライブを、心に焼き付けようと思います。

彩未ちゃんの卒業を見るのは、可憐、さくら、これで3度目だね(笑)


yakushimaruhiroko at 23:59|Permalink 武藤彩未 

2015年10月12日

薬師丸ひろ子 コンサート (10/12・オリックス劇場)5

薬師丸ひろ子様のコンサートに行って来ました。

8列目中央上手で鑑賞。

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「篤姫」の大河ドラマの曲を作ってる、

吉俣りょうさんをバンマスに、

バイオリン2人で計8人のオーケストラ仕様。
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黒のドレスで登場。

すごく谷間を見せてチャレンジしてるなーと思ったら、

谷間の部分に衣装の黒いラインがある、目の錯覚でした(笑)

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昔と変わらない澄んだ歌声を聴くと、

鳥肌が出るような震える感動と、

うれしさや幸せに包まれて最高でした。

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「あなたをもっと知りたくて」では、

「もっともっとあなたを知りたいー」の歌詞で、

「あなたを」の時に、私の方をグッと見てくる目力を感じて、

心が通じ合ったようなうれしさを感じました(笑)

(個人の脳内で美化されています(笑))

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元気を出して、ラバーズコンチェルト、僕の宝物、

アルバムのカバー曲コーナー、

メインテーマ、探偵物語、womanなどの映画主題歌。

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中島みゆき作曲の「未完成」は、

ライブでは数十年ぶりの披露。

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途中衣装替えして、両肩出し、背中も出したドレスに。

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イスに座って歌う時は、イスの向きが私の席の方向で、

私のために歌ってくれる気分で幸せでした(笑)

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「時代」では、スポットライトに浮かび上がる様子が神々しく、

人間とは思えない、映像の幻を見てるような、

非現実な瞬間を感じました。

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ああ、スターがいる。


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アイドルという言葉が似合わない、

今の時代にはほとんど見かけないような、

本当に手の届かない、気高い存在を感じます。

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学生時代に何度も聴いて、自分でも歌って(笑)、

励まされた曲でもある「時代」を聴くと、

全ての時間が逆戻りして、当時を思い出して、

忘れていた記憶や感情がよみがえります。

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「私の曲がみなさんの思い出と結びついて、

曲を聴いて昔を思い出してもらえたら嬉しい」

みたいなことを言うひろ子様。

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間違いなく、あなたは私の青春でした。

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フォトメモアールという文庫本サイズの写真集が4冊あって、

世の中にこんな美少女がいるのか!と、

ひたすら眺めていたのを思い出し(笑)

後に、大きなサイズのやつを買い直し(笑)

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「セーラー服と機関銃」は、アレンジバージョンと、

アンコール後にオリジナルバージョンを。

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アレンジバージョンだけだと不完全燃焼だったので、

2回聴けて良かったです。

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高倉健さんにCDラジカセをもらって、

どこ行く時も持ち歩いてた話。

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映画のリメイクの話は無く。

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ど根性ガエルのドラマの話では、

会場にピョン吉Tシャツを持参したり。

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ラストは「夢で会えたら」

本当に夢のような時間で、

このまま夢の世界に入って暮らしたいと思えました(笑)

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アンコール後にスタンディングオベーション。

ダブルアンコールあるかな?と思ったものの、

会場の大多数は高齢者のため、みんな満足して帰り出し(笑)

最初から最後まで幸せ過ぎて、

本当にふわふわと夢のような時間でした。


yakushimaruhiroko at 23:59|Permalink 薬師丸ひろ子 

2015年10月04日

武藤彩未 ライブ 「A.Y.M. BALLADS」 (10/4・日本橋三井ホール)5

武藤彩未。

AYM balladsに行って来ました。

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グッズのA4写真(額付き)は、

1枚2000円で5種類あるものの、

家に飾るとなかなかイイ感じです。

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4人編成のバンド。

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2列目下手端で鑑賞。

本間さんの指先の動きが、

ピアノに反射してよく見えました(笑)

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「あちらは48人で歌ってますけど、私は1人です」と、

勘違いしてる意味不明な紹介から(笑)、

AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」で開幕。

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バラードばかり歌うのではなく、

アコースティック生バンドによる、カラオケ大会みたいでした。

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SPEEDのホワイトラブ、

本田美奈子のONE WAY GENERATION、

岡本真夜のTOMORROWなど、

誰でも知ってる有名な曲が多く、おっさんホイホイな選曲でした。

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有名な曲の方が、彩未ちゃんの声や歌い方、

歌詞がすっと入ってくるような気もします。

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衣装は、肩にヒラヒラがついた白いドレスで、

普通に可愛らしく。

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普段のライブでも、こんな自然に、

美少女を感じさせる清楚なものでいいのになーと、しみじみ。

15cmのヒールを履いて、歩く時は少し不安定に(笑)

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彩未ちゃんは、ほとんどの曲で座ってたけど、

別に立って歌ってもいいのになーと思いつつ。

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前回の方が、息を呑むような緊張感あった気がするけど、

今回はゆったり気楽に見れたから、これはこれで良いのでしょう。

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さくら学院の「see you...」を。

懐かしさでホロリ。

テープが発射されないか、少し緊張(笑)

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ラストでは、卒業式で三吉彩花ちゃんが「ありがとうございました!」と

会場にマイク無しで叫んだように、

彩未ちゃんも「ありがとう!」と叫びます。

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ゆったり座って、演奏や歌声に耳を傾ける方が癒されるし、

満足感も高い気がしました。

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手拍子とオイオイ、タオル回しばかりだと、

マンネリ感もあるので、

新曲やカバー曲も入れて変化が欲しい気もします。

AYMXから、RUN RUN RUN以外の曲につなげる展開があってもよいような。


yakushimaruhiroko at 23:59|Permalink 武藤彩未 

2015年09月20日

武藤彩未 ライブ イナズマロックフェス(9/20・滋賀)5

武藤彩未。

イナズマロックフェスに行って来ました。

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滋賀の会場まで2時間位かかるので、

名古屋に行くのと大差なく。

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リストバンド買えるように、販売開始前に到着。

50人位並んでた感じ。

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無銭の風神ステージなので、

会場がギュウギュウになることもなく、

必死系が最前列に張り付くことも少なく。

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彩未ちゃんの前のグループが終了すると、

その日1番のガラガラになり、彩未ファミリーに危機感が(笑)

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前に固まるより、適度にバラけた方が、

ニコニコ生中継でもガラガラがバレないだろうと、

自然に間隔をあけて並ぶ感じになりました(笑)

まあ、ライブが終わる頃には結構埋まってたので、

余計な心配だったかも(笑)

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「なんてったってアイドル」で開幕。

そうきたかーと、懐かしい感じ。

「宙」と続いて、ちゃんと歌を聴かせます。

AYMXからのRUN RUN RUN。

ラストは「彩りの夏」で、

琵琶湖の太陽の眩しさに夏を感じながら、

美しい締めくくりでした。

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彩未ちゃん以外のバンドは、本格的なロックバンドもいるし、

客煽りも激しいから、彩未ちゃんがロックを名乗っても、

やはり負けてしまいます。

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そういう意味でも、

自分の持ち味を生かした路線で良かったと思います。


yakushimaruhiroko at 23:59|Permalink 武藤彩未 

2015年08月23日

武藤彩未 東京アイドルフェスティバル ソロ初出演! (8/1,2・お台場周辺)5

武藤彩未。

東京アイドルフェスティバルに行ってきました。

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初日は、スマイルガーデン。

さくら学院の部活動を見て、物販に行ってみれば、

早くもリストバンド売り切れ(涙)

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去年位から彩未ファンになって、

最近ではツアーも全通するような熱心な人がいて、

その人は朝一でリストバンドを買いに行こうとしたものの、

私が、せっかくだから、さくら学院も見ていけば?

と勧めてしまい、さくら学院を見てから行くと、

その結果、その人もリストバンドを買えなくて、

非常に申し訳ないことをしてしまいました。

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稲毛でもすぐ売り切れたそうだけど、

2時間前に来ないと買えないような、

少しの数しか用意しなかったり、

1人1個の個数制限もつけられないなら、

中途半端な数のグッズを売るのは止めてほしいものです。

必死系の軍団がグループで大量購入して買い占めたり、

買えなくて泣いてる人がたくさんいます。

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ファンを幸せにすることもアイドルの役割なのに、

グッズの数が少なすぎることなんかで、

ファンを悲しませないでください。

売れ残りが怖いなら、後から追加できる生写真にするとか、

最初から作らない方がマシです。

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買えない度に嫌な思いをする位なら、

もっと幸せな場所へ、流れて行く人もいることでしょう。

歌でファンが逃げるならともかく、

グッズの販売戦略に足を引っ張られるのも変な話です。

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スマイルガーデン。

下手最前列で鑑賞。

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さくら学院のコラボステージのいくつか後でもあり、

彩未タオルを持つ人が、結構な人数いたような気がします。

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Seventeenで開幕。

ピンクの衣装に、カラフルなスカート。

汗で、額に髪の毛がピッチリ張り付いています。

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1人1人のファンに目を合わせていき、

そして遠くまで見つめていくような、彩未ちゃん。

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Run Run Runでは、

ランラン、ポンポン、ギャーギャー、リンリン、

盛り上げるために言わされる感が強いものの、

他のヲタにもわかりやすいので、

セトリに入るのも仕方なく。

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TIF全体で何回見ただろう?と思うくらい、

お約束な感じさえする、タオル回し。

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夏の暑さの下では、もうどうにでもなれって感じで、

みんな叫んでます(笑)

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ドキドキ、オワハジと盛り上げ系が続いて、

あー、やっぱりなー、そっち行っちゃったかーと、

楽しみながらも、少し残念な気持ちに。

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TIFは、ヲタ同士の、

「俺たち、こんなに盛り上がってるぜー!」対決の意味もあり、

彩未ファンも、精一杯の声を出して盛り上がるのですが、

それは、心から楽しくて声を出すのと同時に、

他のグループに負けてたまるか!という、意地もあり。

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ラストに「彩りの夏」で、ホッとした気持ち。

明日のホットステージの最初か、

ラストを飾る曲と思ってただけに、

ここで出しちゃう?という気持ちも。

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ホットステージは、その人か、後ろのグループのヲタしか

聴きに来ないけど、スマイルガーデンは、

なんとなく休んでたり、興味の無い人にもよく聞こえる、

ある意味、初めての人にアピールできる、最高の場所です。

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そこで「彩りの夏」を歌ったことは良かったし、

彩未コール出来たことも良かったし、

まあ順当な選曲でした。

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しっとり聴かせる系が無かったのが残念。

しっとり系は、歌唱力に自信がないと、

なかなか大変で、スルーされる危険も大きいですが、

彩未ちゃんの良さは、オイオイ叫ぶだけじゃないと思うので、

そこは、勝負してほしかったところ。

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まあ、大サビ歌うだけでも

歌唱力の凄さを感じさせる歌手は、

他にもゴロゴロいるので、

彩未ちゃんが自己ベストの歌を聴かせても、

それでもかなわなかったり、

誰かの心に響かない、伝わらないこともあるでしょうが、

歌手として生きて行こうとするならば、

そこはやっぱり、攻めてほしかったです。

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よく言う「攻めのセットリスト」って、

アップテンポな曲でオイオイ言うものじゃなくて、

「え?これで大丈夫なの?」と心配させるような構成なのに、

自分の実力を信じているからこそできるような、

普通の人の想像を超えるようなものかなーと思います。

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そういう意味では、初めてのTIFで、

負けたくないからこそ、

安定の盛り上がりが計算できるセトリで、

これはこれで正解なんだけど、

守りに入ったなーという感じ。

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2日目。ホットステージ。

立ちエリアの最前列下手で鑑賞。

優先エリアに並ぶ選択肢もありましたが、

昨年みたいに、中に入れないまま時間切れの可能性もあったので、

確実に見れる、立ちエリアを選びました。

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1日目は、最前列で見れたから、逆に、

2日目は、後ろまで、彩未ちゃんの歌が届いているのか、

客席の反応はどうなのか、そんなことも確かめたい気分でした。

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そんな心配が無駄だったと思うくらい、

彩未ちゃんは、後方にも視線を配って、

あ、今こっち見たな、と思える位でした(笑)

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実際に見ていなくても、観客がそう勘違いできれば、

それは十分な武器になるのです(笑)

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「宙」でスタート。

爽やかな風が吹き抜けるような、

しっとり系での始まりに、心が癒されます。

歌詞の意味をかみしめて、伝えようとする感じ。

目をつむって歌う様子など、

幸せそうで、新鮮でした。

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青色に、星の模様のスカート。

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気持ちを込めて、力いっぱいの手拍子。

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交信、AYMエクササイズからのRun Run Run、

このあたりは、みんな声を出して盛り上がって、

A.Y.M.では、そのピークに。

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パラレルでは、広い会場なので、

前奏の「オイオイ!」も響かずに、言う人も無く。

楽しいけど、ちょっとやり過ぎ感も。

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オワハジに続いて、まだオイオイ言わせるの?と、

疲れてくるし、同じような曲ばっかり、飽きてくる感じも。

それでも、最後の曲です!と言われたら、

最後の力を振り絞って、

オイオイ叫ばずには、いられません(笑)

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まさかの「彩りの夏」が無いまま、

オワハジで終わるという、

なんか肩すかしな感じでした。

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誰でも盛り上がれる曲で固めた意図はわかるものの、

やっぱり、物足りない感じ。

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ステージングや、全体の構成では、TIF合格点だと思うけど、

パーフェクトで、歴史に残るステージだったか?と言えば、

まだまだ見せるものはあるはず、と思います。

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滋賀のイナズマロックフェスでは、

ロックにあわせて、オイオイ曲しかやらないのでは?と、

不安ですが(笑)、

無銭ステージのファンは、

積極的に声を出してくれる人は少ないので、

オイオイ曲ばかりになって、声が少ないと、

逆に寂しい状態になるのではないかと、心配です。



yakushimaruhiroko at 23:59|Permalink 武藤彩未 

2015年07月27日

武藤彩未 ライブツアー 「TRAVELING ALONE」(7/18・西川口ハーツ)(7/20・新横浜NEW SIDE BEACH)5

武藤彩未。

1人だけのライブツアー、

「Traveling Alone」に行ってきました。

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以前のツアーで回った会場で、

バンドなしのカラオケで歌います。

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グッズは、Tシャツ、タオル、リストバンド+生写真。

リストバンドは各会場で色が違い、

個数制限も無かったので、

代理購入などのまとめ買いもあり、

並んでも買えない人が多数いました。

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西川口。

先行で外れたから、番号Bでの入場でしたが、

前から10列目ぐらいの下手で鑑賞。

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開演前には、彩未ラジオと称して、

短いMCと、ゆかりの曲、自分の過去のライブから1曲を放送。

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ステージには、AYMのロープと、

プロレスのリングみたいな、横の紐が3〜4本、

上手には、ハンガーに掛けられた数点の衣装。

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白地に、ドットや四角の模様がついた、

ふわりスカートの、カラフルな衣装。

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今までは、バンドがあったから、無意識に

ニシケンやタクヤの煽りや笑顔を見てしまう時間があったけど、

今回は、暗闇の中に浮かび上がる彩未ちゃんだけを

ひたすら眺めることができて、幸せでした。

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バンドメンバーと一緒にいると、

人間だなーと思ってしまうけど、

暗闇に浮かぶ彩未ちゃんは、非現実的で、

空想の世界にいる「アイドル」のようでした。

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ライブの途中で、ハンガーにかけている、

白い羽根のついたジャケットを着たり、

メガネや小道具を身に付けたり。

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脱いだ後のジャケットの掛け方が、

袖が裏返ってても、そのままだったり、適当で、

普段あんまり、キチッと洋服をたたんでないのかな?と、

少し心配に(笑)

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セットリストは、TIFのリハーサルもあるのか、

前半に盛り上げ系を固めて、

途中に「宙」でしっとり。

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AYMエクササイズでは、

サングラスをかけて、おちゃらけた感じで、

むとむとむとむと、むとうーとか、

あ、あ、ああああ、あやみーとか、

にし、にし、にし、にし、にしかわぐっちとか、

新しいパターンもあって、面白かったです。

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歌っているうちに、汗と熱気で髪が乱れてきて、

サイドがソバージュっぽくなったりしたのも、

なかなかセクシーでした(笑)

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アンコール後は、「女神」「明日の風」「彩りの夏」と、

可愛い、しっとり、明るくシメ。

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彩りの夏で、まさかの歌詞忘れ。

「もう1回!」と、

いつものようにチャレンジするも、

今度は別のところで歌詞忘れ。

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「歌い直ししない方がいいみたいですね」と、

珍しく弱気な彩未ちゃん。

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「ここだけの秘密ですよ!」と、

彩未ちゃんが口止めするも、

世の中に言ってしまう人がいました(オイ)

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さすがに2回も歌詞忘れてたら、

ダブルアンコールしてる場合じゃないでしょーと思ってたら、

終演後に、彩未ちゃんのシメのアナウンスがあり、

ダブルアンコールは無し。

客席で、自主的に「彩りの夏」の合唱が発生(笑)

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というか、歌詞忘れや歌詞間違いは、

観客もそんなに気にしてないので、

堂々と鼻歌でゴマかすとか、

別の歌詞でも自信たっぷりに歌っちゃえばいいのです。

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変にパニックになってしまって、

無音の空白の時間を作ってしまう方が、

あれ?どうしたのかな?と、

お客さんを心配させることになります。

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観客の大半は、歌詞が正しいかどうかなんて、

ほとんど聞いてなくて、

楽しい時間が流れていれば、それでOKなのです。

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サザンの桑田も、しょっちゅうカンニングペーパー見ながら

歌ったりしてるけど、サザンだから、

歌詞なんて間違えても誰もとがめないし、

桑田本人も、いつものことだよ、程度にしか思ってません。

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やり直ししないと気が済まない、

完璧主義?な彩未ちゃんだからこそ、

一つのミスをいつまでも引きずる方が、良くないし、

さっさと切り替えて、平然と無かったことにして、

次の曲に行けばいいのになーと、いつも思います。

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今までのお約束だった「自己ベスト更新」のセリフも、

さすがに今回は、言い出さず。

彩未ちゃんが、敗北を認めた?初の瞬間のようでした。

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新横浜。

3列目上手で鑑賞。

緑色で、唇がいっぱい書いてる衣装。

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西川口よりも狭いステージで、

距離が近くなった分、じっくり彩未ちゃんを見ることができました。

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新横浜に来る前に、

スケバン刑事3の風間三姉妹の復活ライブを見て、

浅香唯の「セシル」を聞いたのですが、

彩未ちゃんの方が上手かったです(笑)

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西川口での乱れる髪を気にしたのか、

まつ毛パッチリ、ストレートパーマをかけた彩未ちゃんは、

さらにスッキリ可愛らしくなってました。

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青い小さい帽子をつけたのが、とても可愛らしく、

会場の声で、もう1曲着けたままで歌います。

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赤いハートのサングラスは、

女子高生が調子に乗ってるような、

楽しい感じでした(笑)

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夏の目標が「プールに行く」と宣言し、

スクール水着しか持ってないから、

新しい水着を着て公開することに。

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会場から大喜びの声とざわめきと叫びが、

何度も生まれました(笑)

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リストバンドの色は、

彩未ちゃんのイメージで決めたそうですが、

西川口がピンクで「正解」と、

会場の声にも、意味がわかってない彩未ちゃん(笑)

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今回は、彩りの夏も完璧にリベンジ。

もし忘れたら、会場みんなで歌う気満々でした(笑)

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腕や脚にも、適度に筋肉がついてきたので、

daydreamin'の最後の決めポーズとか、

「宙」で手をぐるんぐるん回したり、

ダンスに余裕ができた分、メリハリがついた感じ。

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彩りの夏でピョンピョン縦に跳ぶのも自由で良かった。

彩未ちゃん、腕も脚も昔より筋肉ついたけど、

これ位なら、全然今の方が良くなったなー。

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「明日の風」で、

「どうやって好きなことを伝えたらいいの?」

みたいな歌詞で、悲しそうな顔を見せた時は、

私の胸をキュンとさせると同時に、

オヤジ達を殺しにかかってるなーと思いました(笑)

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彩未ちゃんの曲は、

曲調や歌い方はいいんだけど、

正直、歌詞が非現実すぎて、

それが非現実のアイドル性なのかもしれないけど、

共感できない部分もたくさんあります。

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そこが、AKBや乃木坂みたいに、

中高生が誰でも感じるような、

青春のまぶしさ、恋する気持ち、

ありふれた日常の風景があれば、

もっとヒットするような気がします。

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「I-POP」の歌詞を読み直してみても、

日常とかけ離れた、大げさで非現実な世界が多いから、

大多数の一般人には、受け入れられにくいのかなーと、

感じます。(乃木坂も好きな、個人の感想です)

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今時の中高生の気持ちを、本当にわかってるのかな?

そこに、胸のトキメキは感じられるの?

数十年前の感覚じゃないの?

と疑問をもってしまうような、

大御所の作詞家に歌詞を依頼する、弊害のような気もします。

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歌詞が意味ある言葉として、

聞き取りやすいのが、バラード系や、

80年代のカバー曲なので、

彩未ちゃんの良さを感じる人は、

そのあたりから入ってくる気もします。

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オイオイ言ってれば盛り上がるけど、

オイオイ言って盛り上がるだけのアイドルなら、

世間に山ほどいます。

ほとんど、そうかも。

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彩未ちゃんの、オイオイ多目路線も、

その瞬間は、楽しいからいいけど、

しっかり歌を、歌詞の意味を感じられるようなライブを、

次の10月には期待しています。

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イナズマロックフェスの出演の話では、

「彩未、ロックフェスなのにアイドルで出演だから、

すごく不安です。皆様のお力をお貸しください」

と言った時も、

何人か死んでたと思います(笑)

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バックバンドは無くても、

リストバンドが、個数制限なしの買占めで売り切れても、

可愛い彩未ちゃんが

楽しそうにしている様子を見れれば十分なのだと、

改めて幸せな気持ちを感じました。


yakushimaruhiroko at 23:59|Permalink 武藤彩未 

2015年06月10日

武藤彩未 ライブ 「A.Y.M.ROCKS」〜「ROCKな夜」「MUTOな夜」(6/9,10・渋谷クアトロ)5


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武藤彩未。

6月9日の「ROCKの日」、6月10日の「MUTOの日」のライブに行ってきました。

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事前に歌うカバー曲を公開。

9日が最近の曲で、10日が80年代中心。

開演前にも、彩未セレクトの音楽が流れます。

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彩未プロデュースで、セットリストや、

セットの「AYM ROCKS」の文字も、

自分で作ったそうです(笑)

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9日。

上手6列目あたりで鑑賞。

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1曲目から、いきなりの「A.Y.M.」

渋谷公会堂のリベンジに燃える彩未ちゃん(笑)

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ROCKだから、短くしたTシャツに、

ジーンズの短パン姿で歌うのかと思ってたら、

白黒の、ヒラヒラしたドレスっぽい衣装でした。

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DOKI DOKI、MC、Daydreamin、交信と

盛り上げてから、カバー曲の固め打ち。

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いきなりの「夏祭り」。

クライマックスに持ってくるかと思ってたら、少々意外。

続いて「夢見る少女じゃいられない」は、ギター音がカッコよく。


「グラマラススカイ」の後にもMC。

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「女の子は泣かない」では、

彩未ちゃんが、初のギターに挑戦。

ただし、イントロだけ(笑)

ギターを持つ様子は、大原櫻子よりも良かったかも(笑)

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他のバンドメンバーも音を出しているので、

彩未ちゃんの弾く音は、全くわかりませんでした(笑)

四角い金具みたいなのを操作してたから、

たぶん弾いてたのでしょう。

将来は、弾き語りにも挑戦するとか。

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MC。

「さくらんぼ」は、可憐Girl'sのオーディション曲。

当時はダンスもできなかったとか。

「大切な1曲も歌わせてもらいます」との発言に、

可憐の曲も歌うのかと、会場がザワっと。

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木村カエラの「magic music」で跳んで、

けいおん曲「Don't say lazy」。

SCANDALの「瞬間センチメンタル」は、

ギター音がカッコ良く、楽しかったです。

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「さくらんぼ」は、安定の盛り上がり。

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カバー曲をすべて歌いこなしているか?と考えれば、

一部は曲と生バンドのパワーに頼ってる気もしたけど、

ライブ中は、そんなことを考えることもなく、楽しかったです。

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どの曲か忘れたけど、途中で汗?が目に入り

何度も目をこする、彩未ちゃん。

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AYMエクササイズからの「RUN RUN RUN」。

隣の人と、2つ隣の人がタオルを取り合って、

隣の人が、眼鏡を吹き飛ばしてゲットしてました(笑)

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「パラレルワールド」で、ピョンピョンとお祭感。

「OWARI WA HAJIMARI」で、盛り上げて。

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ロックを歌っても、やっぱり彩未ちゃんは彩未ちゃんだったなー。

振付に縛られてないから、自ら拳を振り上げて客を煽ったり、

歌いながら表情も色々変わって、

オリジナル曲以外を歌うのも、いろんな面が見れて良かったです。

世間の定番盛り上がり曲に頼った感じもあるけど、まあ今後に期待。

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しっとりと聴かせる曲がほとんどなくて、

盛り上がる定番カバー曲と、

勢いで持って行ったなーという感じでした。

カバー曲も、そこまでモノにしてた感じでもなく。

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これはこれで楽しいけど、盛り上がった後に、

心に残るものがどれだけあるかと考えたら、

少し微妙な気も。

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まあ、たいていのライブは、そこまで

細かく覚えてるわけでもないし、

「つまらなかった」よりは、

「楽しかった」思い出があれば十分なのですが。

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アンコールでは、Tシャツに襟と袖をつけて、

ヒラヒラスカート。

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「HAPPY CHANCE」では、オイオイ言うのが多くて、

あんまり歌詞が頭に入ってきません(笑)

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最後は、「彩りの夏」でシメ。

最後は会場も合唱(笑)

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半ばお約束になってる、ダブルアンコールが終わった後は、

「明日もあるからみんな帰りましょうね」と、彩未ちゃん。

とにかく拍手して何回でも呼ぼうとするヲタの、

トリプルアンコールを封じてイイ感じでした(笑)

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会場に音楽が流れてる間は、みんな手拍子してるけど、

それは楽しいからしてるだけで、

彩未ちゃんを呼び戻すための拍手ではないと思います。

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そりゃ、オマケで1曲聴けたらお得だけど、

それが恒例になってしまうと、どうせ出てくるんだろうと、

舞台のカーテンコールと同じような儀式的になって、

特別なダブルアンコールの意味が薄れてしまいます。

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あいさつするだけでもいいし、

毎回ダブルで出てくる必要もないと思います。

会場の全員が熱気にあふれているならまだしも、

お約束でやるアンコールほど、つまらないものもありません。

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彩未ちゃんの「もう1回」の歌い直しにも疑問を感じます。

歌手なんて、1曲歌うことに命かけてるのに、

1曲で人の心をつかまなきゃいけないのに、

失敗したから「やり直し」が当たり前になるのなら、

それは歌にも客にも、失礼な気もします。

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失敗した悔しさは、次のライブで挽回すればいいし、

もしそれが紅白歌合戦なら、生中継では、やり直しがききません。

そういう真剣な雰囲気でやってほしいのに、

「可愛くお願いしたら、また演奏してくれるでしょ?」と、

バンドに甘えているような気もします。

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そういうわがままも含めて、彩未ちゃんの可愛さだと思えば、

それでもいいのですが(笑)、

リハーサルで気が済むまでやってから、

本番を迎えてほしいものです。

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もし、それでも失敗したら、それが自分の今の実力なのだと、

舞台裏で泣いてください。

1回だけならサプライズだけど、

失敗する度にやり直しする歌手なんて、

そうそう聞いたことがありません。

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10日。

5列目上手で鑑賞。

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衣装は、星マークの重ねスカート。

ボリューム感のあるスカートも、

彩未ちゃんの定番衣装になりつつある感じ。

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前半は同じで、「宙」を追加。

カバー曲は、ロックアレンジに。

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聖子ちゃんの曲では、怒った顔や表情の変化も良く、

芝居のワンシーンを見てるようでした。

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「オトメゴコロ」では、ため息が色っぽく(笑)

「なんてったってアイドル」では、2番の歌い出しを間違えて。

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曲の最後にジャンプする時に、ドラムの方を向いてて、

客にお尻向けながら跳ぶことが多かったです(笑)

お客の顔を見て、跳んでほしかった(笑)

「みんなで跳ぶよー!」「せーの!」とか言えば、

アニソン歌手ぽくなるのにー。

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夏のライブハウスツアー発表。

バンドなしで、昔の小さいライブハウスで。

会場の小ささで、固定ファンしか来にくい状況になるし、

そういうファンは、何をやっても盛り上がってくれる、

ある意味いいお客さんだと思います。

だから、これが修行になるのかは、疑問が残るのですが、

まあ、決まったものは仕方ありません。

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アンコールで「なんてったってアイドル」に再チャレンジして、

「明日の風」でしっとり。

盛り上がった後に、しっとり締めるのは、

アニソン歌手でも定番の方法で、いい感じでした。

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アンコールで、「なんてたってアイドル」の歌い直しがあったせいで、

ダブルアンコールを聞くと、帰りの時間が間に合わなくなり、

会場の階段を駆け下りながら、漏れ聞こえる「彩りの夏」を

聴きながら、会場を後にしたのでした。

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「なんてったってアイドル」を2回聴くより、

「彩りの夏」を聞きたかったので、残念でした。

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今回は平日開催なので、

休み取って遠征してくる人も多いんだから、

18時か18時30分開演にして、

全部終わって20時30分ぐらいになるのが理想です。

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仕事終わってから来る人のための19時開演よりも、

その日を休み取ったり、早退してでも彩未ちゃんに会いにくる人が

十分に楽しんで帰れるような、開演時間を希望します。

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ハロプロなんか、その点はキッチリしてて、

2時間ピッタリで終演します。

メジャーになるほど、土日公演なら、日曜日の開演時間が16時とか17時とか、

土曜日よりも1時間早いことが多く、そのあたりの配慮を感じます。

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歌い直しのせいで、

ダブルアンコールの彩りの夏が聞けなくて悔しいです(笑)

yakushimaruhiroko at 23:59|Permalink 武藤彩未 

2015年05月15日

さくら学院 転入式 (5/6・恵比寿ガーデンホール)5

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さくら学院。

転入式に行ってきました。

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卒業式のNHKホール3000人から、

転入式が恵比寿ガーデンホール750人に減ったので、

チケットが取れない難民が続出。

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テレ朝動画で、生中継もありましたが(2500円)、

途中で切れたり、ロクに見れなかった人も多かったとか。

小さい会場でやるなら、今後もネット中継してほしいです。

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6列目中央で鑑賞。

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大賀指揮の、合唱付きschool daysで開幕。

6人なので、歌の低音が弱くて、

可愛らしい歌声でした(笑)

りのんが、一番アニメ声ぽい感じが(笑)

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続いては、まさかの「顔笑れ」

1人で1文字ずつ、「S・M・I・L・E」をやってました(笑)

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MC。

カラオケで本人なのに点数が低い愛子に、

徳川埋蔵金を日光東照宮で掘りたいめぐ、

虎姫一座の華ちゃんを見たい、しらさき。

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私も前日に、華ちゃんの虎姫一座を見てて良かったです(笑)

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IVY。

「どーうーしーたーの」は、

しーちゃん(しらさき)に。

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FLY AWAY、オトメゴコロと、初期の曲が続きます。

オトメゴコロは、ソロパートが多くて、

今回限りかもしれない、メンバーコールも多めに。

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森先生が登場しての、転入式。

椅子を出しての教室コント。

メンバーが一人ずつ、学校の中を探して、

連れてきます(笑)

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私の事前予想は、4人加入。

4月28日時点の予想なので、予想してた人も少なく、

後からグッズを見て出てきた、6人説よりも早いです(笑)



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りのんが連れてきたのは、

藤平 華乃(ふじひら・かの)ちゃん(小5)

予想的中で、万歳してました(笑)

華(と友那乃)の文字を引き継いで、

りのんを抱き上げる、すごいパワーを見せました(笑)

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生年月日  2004年08月28日
出身地 千葉県
身長 134.5
足のサイズ 22
特技 水泳、体が柔らかいこと
趣味 読書、鉄棒

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昼下がりのOL、しらさきが連れてきたのは、

日高 麻鈴(ひだか・まりん)ちゃん(小6)。

英語の発音が良かったです。

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生年月日 2003年12月01日
出身地 神奈川県
身長 145cm
足のサイズ 23cm
特技 英語の歌を歌うこと、水泳、側転
好きなこと タップダンス
好きなもの おすし・マカロン

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大賀が連れてきたのは、

しずくちゃん。

メルちゃんを思い出しました(笑)

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愛子が連れてきたのは、なんと2人。

麻生 真彩(あそう・まあや)ちゃんと、

岡崎 百々子(おかざき・ももこ)ちゃん。

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真彩ちゃんは、何度かライブに来てたのを見ました。

好きな曲は「未完成シルエット」

森先生は「君に届け」で、しらさきにニワカ扱い(笑)

好きなメンバーは、愛子。

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「森先生の台本にも書いてないでしょ」と、

愛子が爆弾発言(笑)

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生年月日 2003年11月04日
出身地 神奈川県
身長 149cm
足のサイズ 23cm
趣味 テニス
得意なこと けん玉、ダンス、分数の計算
好きな食べ物 紅しょうが

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百々子ちゃんは、エアーでダブルダッチ(縄跳び)を披露。

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生年月日 2003年03月03日
出身地 神奈川県
身長 151cm
足のサイズ 23.5cm
得意なこと ダンス
趣味 音楽を聞くこと(洋楽)

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4人中3人的中で、良かったなーと思ったら、

めぐが連れてきたのは、

吉田 爽葉香(よしだ・そよか)ちゃん(小5)

爽やかアニメ声のメガネっ子という、

すごい破壊力です。

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松井愛莉が好きで、モデルウォークを披露。

窓を開けてからの、ズッキューンの仕草が完璧(笑)

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生年月日 2004年06月14日
出身地 大阪府
身長 143
足のサイズ 22cm
特技 ピアノ、ブリッジ、水泳、書道
将来の夢 モデル

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ラストに倉島が連れてきたのは、

黒澤 美澪奈(くろさわ・みれな)ちゃん(中2)。

ちゃおガールのメイン的存在で、

テレビにも出てるプロの貫録。

水泳が得意だそうです。

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生年月日 2001年05月22日
出身地 東京都
身長 150cm
足のサイズ 22cm
特技 水泳

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全員でMC。

みれなが好きな曲は、スリープワンダー。

華乃は、ベリシュビッツ。

麻鈴は、マイグラ。

真彩は、MAGIC MELODY。

百々子は、スーパーレディー、ヒザコゾウ、ベリシュビッツ。

爽葉香は、顔笑れ、オトメゴコロ。

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12人全員でのライブ。

ヒザコゾウで、背の順も披露。

小学生にも、ソロパートが。

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続いて、FRIENDS。

小学生組や、新しいペアもあり、

第2、第3のゆいもあを狙ってる感じもしましたが、

やっぱり素晴らしかったです。

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しらさきの一人購買部。

Tシャツの図柄で、カモメ6羽が転入生6人を表して、

オール6本が在校生を表しているそうです。

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生徒総会。

校長と森先生が登場。

昨年ほど、生徒会長が誰か?の緊迫感も無く。

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今年の方針として、

CMやドラマの課外活動も、積極的にチャレンジするとか。

別の仕事で抜けることもあるのでしょう。

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役職発表。

しらさきが、トーク委員長。

「ゆなのとやってきて、楽しさも難しさも知りました」

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大賀が、教育委員長。

「自分の教育も含めて」と校長の言葉に、会場爆笑。

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「厳しくするときは、厳しくするから、よろしくね!」

どの役職に選ばれてもいいように、

全部のパターンの挨拶を考えていたのに、

使えなかったと、後日のロガールで言ってました(笑)

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「心配なこともありますが」と校長に会場が笑いつつも、

生徒会長は、りのん。

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全員でベリシュビッツ。

小学生のソロもあり、良かったです。

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ラストは、夢に向かって。

「12人で次のステージに向かうために、歌います」

きらめき放つウィンクを見せてくれたのは、大賀さん。

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転入生6人で今年も幸せな予感しか感じません!

ぎこちない華乃ちゃんに万歳して、

百々子ちゃんの笑顔がまぶしくて、

真彩ちゃんの表情が良くて、

タレ目癒し系真鈴ちゃん、

爽やかメガネっ子の爽葉香ちゃん、

プロの貫禄みれなちゃん。

箱推しになるわ(笑)

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今までのさくら学院の在校生は、

2年たつと見慣れてしまった感じもあるけど、

転入生が6人も加入したおかげで、

誰を見ても可愛くて、

自然にニヤニヤしてしまうような、

初々しさ、爽やかさ、キラキラ感が、

さくら学院に戻ってきてうれしいです!

マンネリ感が消えて、

初期のワクワクドキドキ感が復活したー!

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もう、今年の期待でワクワクが止まらないのに、

次回のオリエンテーションが、

マウントレーニアホール(300人)と、

転入式よリも、さらに少ないのが残念です。

好きな気持ちを、門前払いされるようで悲しいです。

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強力な新メンバーが加入した、

今のさくら学院の人気を考えると、

毎回ライブ配信してほしいし、

1000人クラスのオルスタでもいいから、

なんとかしてほしいものです。

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転入生は、みんな素晴らしいし、

生徒会の負担は大変そうだけど(笑)、

今年のメンバーも、みんなで頑張ってくださいー!

yakushimaruhiroko at 23:59|Permalink さくら学院 

2015年04月29日

武藤彩未 19歳バースデーライブ 「BIRTH」 (4/29・渋谷公会堂)5

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武藤彩未。

渋谷公会堂での19歳のバースデーライブに行ってきました。

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開演前に、彩未ちゃんと清野さんの影アナ。

そして、バンドメンバーでの影アナで盛り上げて、開演。

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キーボード  nishi-ken
ドラム    楠瀬タクヤ
ギター    山本陽介
ベース    須長和広

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9列目中央上手通路で鑑賞。

会場は2階まで本当に埋まってて、ビックリしました。

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ピンクの衣装で、その上にピンクの紐で作った

鳥かごみたいなのを、スカートにかぶせて登場。

紐は、途中で脱いで、シンプルなピンク衣装に。

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1曲目が、「ARE YOU READY 2015」

夏ツアー以来、久々の登場。

彩未ちゃん作詞だそうで、

「Are you ready?」「イエーイ」と、

コール&レスポンスの曲。

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「Doki Doki」「SEVENTEEN」と続けてから、MC。

ロガールで練習した、ドキドキの「タタン」も問題なく。

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可憐Girl'sの初舞台が、ロンドローブの渋谷公会堂。

「隣の代々木体育館で、松井愛莉と三吉愛莉が出演して」と、

彩花を愛莉と間違える彩未ちゃん。(笑)

後日にようやく気付いたそうです(笑)

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「女神のサジェスチョン」「ミラクリエイション」と続きます。

うさぎのポーズをしてる人は、

ほとんどいなかったような(笑)

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「宙」では、おなじみのレーザー。

レーザーが当たり前と思ってしまうところが、こわいです(笑)

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前半は、これまでのツアーと同じ感じで、

新アルバム「I-POP」に偏ることも無く、

自然に入り込むことができました。

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バンドのインストで、衣装替え。

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「BIRTH」にちなんで、

卵や母の胎内をイメージしたセットには大きな球体が、

衣装にもたくさんの小さな球体が散りばめられ。

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「可愛いでしょ?」と彩未ちゃんは言うものの、

たくさんの球体が、カエルの卵とか、怪獣とか、

身体にできるブツブツの、できものが悪化したようにも見えて、

じっくり長時間見てると、生理的に気分が悪くなってしまう衣装でした。(あくまで個人の感想なのですみません)

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以前のネックレスも球体を多用してて、

そういうデザイナーだから仕方ないものの、

球体が無くて、シンプルに下の黄色い衣装だけなら、

とても可愛かったと思います。

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最初の鳥かごみたいなピンクの紐衣装も、

紐を取るまでは微妙に変な感じもしたし、

時代の最先端のモードとか、

新感覚のデザイナーとかいらないから、

他のアイドルが着ても可愛い、

彩未ちゃんが着ると、もっと可愛いような、

ふわっと上品で可愛いドレスとか、

ROCKの時は、近未来的でシャープな印象の衣装とか、

TPD(東京パフォーマンスドール)のドレスや近未来な感じの衣装、

宝塚歌劇団の羽根のついた衣装みたいなのが見たいなあ。

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最初の頃のシンプルな白いドレスとか、

彩りの夏の赤いワンピースとか、

素晴らしかったなー。

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「Daydreamin'」は、早口の歌詞も歌えてました。

手拍子は無い方が良かった感じ。

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「風のしっぽ」「とうめいしょうじょ」「永遠と瞬間」と、

客席を座らせての、バラード3連続。

アレンジも変わっています。

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610の日を思い出すような、大人の時間。

ああ、これが武藤彩未の良さなんだよと、

しっとりしみじみ聴き惚れます。

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永遠と瞬間の、アカペラぽいのも良かったです。

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球体衣装を脱ぎ捨てて、動きやすい黄色の衣装に。

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立って盛り上がろうとする時に、

彩未ちゃんへのハッピーバースデーを合唱。

渋谷公会堂の壁にもレーザーで文字が。

球体セットの映像の、巨大なローソクを吹き消して。

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AYMエクササイズで、盛り上がり。

「RUN RUN RUN」では、通路席だったので、

スペースを気にせずタオルを振り回して、

踊って飛んで、楽しかったです。

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タオルは、最前中央にいた、必死系の女性ヲタに、

手渡すように渡してました。

2階席から見ると、少女に見えたそうで、

美談になった瞬間でした(笑)

男どもが奪い合うよりは、あの人だったら、まあいいか(笑)

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パラレルワールドで、お祭りの空間が続きます。

飛び跳ねたり踊ったり。

こんなに盛り上がる曲になるとは、

化けたなーという感じです。

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盛り上がった感情を、「A.Y.M.」のオイオイに変えて、

さらにヒートアップ。

大きな会場でも、ちゃんと聞こえます。

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そして、楽しくなりすぎたのか、

彩未ちゃんが、大サビの歌詞を忘れてしまいます(笑)

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え、マイクの故障?と思ったら、

彩未ちゃんが、それまでのカッコイイ顔から一転、

素に戻ったような、ポカーンとした顔して、

私の方を見てくるんですよ(妄想)

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助けて、どうしたらいいの?

と目で訴えてくるんだけど(妄想)、

よくある、ヲタが合唱するのも、

この曲では違う気がしたから、

ニッコリ笑って、「顔笑れ、気にするな」と、

突き放しました(オイ)

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まあ、歌詞忘れたっていいじゃない、と思ったので、

「ヒュー」ぐらいは叫んだ気もします(笑)

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そのまま、交信曲で、交信!交信!

ノンストップで盛り上がりは続きます。

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叫びすぎて疲れた頃に、

「OWARI HA HAIMARI」で、楽しい高速手拍子。

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「19歳の記念に、みんなで19回ジャンプしてください」と、

面白いことを言う彩未ちゃん(笑)

最高の締めくくりでした。

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と思ったら!(笑)

なんと、「A.Y.M.」をもう1回歌うことに(笑)

歌詞忘れの悔しさから、本人の希望でもう1回。

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ノンストップアンコールみたいで、

熱いテンションのまま、盛り上がる会場。

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アンコールは、彩未コール。

大きな会場でも、ちゃんと聞こえるくらい、

たくさんの人が声を出してました。

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3色のグッズTシャツを組み合わせた衣装。

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さくら学院のまり菜も同じ誕生日で、

ハッピーバースデーを歌うことに。

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歌い終わると、2階下手バルコニーに、

赤い服を着た、まり菜が、いつものお手振りで、

頭をピョコピョコさせてるのが見えました(笑)

隣は、茨城のJKがいたようです(笑)

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新曲「Happy Chace」を披露。

ニシケン作曲、稲葉エミさん作詞で、

オウオウ、イェイイェイな、合いの手が入る曲でした。

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「未来へのsign」では、「彩未!」はあっても、

「Shine!」と叫んでる人は、ほとんど無く。

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「時間と言うwonderland」の後、

彩未ちゃんが、自分の夢を語ります。

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「日本武道館に立ちたいです!

今日来てくれたみなさんと一緒に行きたいです!

1人欠けてもダメなんです」

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渋谷公会堂でも、チケット1900円の大サービス価格にして、

よくぞ埋まった感じだったのに、

その数倍の武道館となると、なかなか大変です。

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でも、今日ぐらい盛りだくさんで、

楽し過ぎるステージができるなら、

武道館も夢じゃない、

この楽しさはきっとたくさんの人にも

わかってもらえるはず、

そんな気がしました。

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彩未ちゃんのライブで、Perfumeみたいにタテノリしたり、

声優ライブみたいに、PPPHでジャンプする日が来るとは、

全然予想してませんでした(笑)

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「明日の風」で締めくくり。

「みなさんの未来を彩れる人でありたいです!」

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マイクなしで「ありがとうございました!」

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鳴りやまない拍手での、ダブルアンコールで、「彩りの夏」

今日一番の「彩未!」コールです。

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そして、大満足のうちに武藤彩未バースデーライブを終えたのでした。

そのまま、ホテルに帰って、彩未ちゃんと清野さんのLoGiRLで、

今日の反省会を見るという、盛りだくさんな1日でした。

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彩未ちゃん、19歳おめでとうー!

予想以上の出来で、素晴らしかったよー!





yakushimaruhiroko at 06:10|Permalink 武藤彩未 
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2013.4.29

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