2012年10月03日

「産業構造基本調査」にみる、総務省のお役人の実力

そう・・無償です。

あれはまだ・・・残暑が厳しく残る頃やった。
最初に役所から、調査員なるものが尋ねてきたのは。
調査員の身分証明書を首にぶら下げて、とある男性が尋ねてきた。

何でも・・・就業調査をやるために、村の一軒一軒の家を訪ねて
住所氏名を聞いて、一枚の紙に記入して歩いているという。
総務省のチラシも持っているから・・・言ってる事は、嘘じゃなさそう。

何でも、15人に一人が調査対象に選ばれるらしい。
宝くじにも、車にも、裁判官制度にも、いまだ当った試しがないオラのこと。
オラが選ばれる確率は、無限に0に近いはず。

まして、この村の住民が・・・
調査員としてやってきては・・・住所を教えないわけにはいかないだろ。
狭い小さな村だもの。
でも、ごく内輪の人間しか知らない、個人の電話番号だけは、教えなかった。
電話番号を教えなければ・・・選ばれる確立もまた低いだろうしと計算したのだ。

ところがだ・・・。
先日、はがきが送られてきて・・・調査対象に選ばれましたの告知・・。

えー、めんどくさいことに・・・巻き込まれちゃった。
どうせなら、ナンバーズに当って欲しかったのに・・・
今年の運を・・・これで全部盗られた。

どうせ・・・こんなアンケート、お役人の自己満足を埋めるためのものやろ。
しかも・・・どうでもいいことを、しつこく聞いてくるに違いない。
そして・・・「仕事しましたの証」で・・・誰も読まない分厚い報告書を
国費使って、たくさん作るんだろうねえ。

税金だけでなく・・・村の老人の生気まで吸い取られるぞ。

ワシはすでに、人生の後半に差しかかっておる。
こんなことは、残りの人生の無駄使いやで。。
お偉いさんの・・・いや、役所の暇つぶしに付き合ってられん。
よっしゃ、次に村の調査員がきたら・・・断ればいいや。
はっきり、きっぱり。

さすが・・・総務省のえらいお役人は・・・民間とは違う。
でもって・・・今日、その調査員がアンケートの入った、封筒をもってきたのです。
これが、その封筒。
就業構造基本調査 封筒





































ワシは15人に1人の、国に選ばれし者ですじゃ。
全部読むのこれ
















ざっと見たら・・・字の小さな調査表や裏表、びっしりのマーキング用紙も。
あほか。
これを読んで記入するだけでも、半日はかかるぞ。
せっかくの連休に・・・なんで、こんなの協力せにゃならんのか。

で、調査員さんに・・・きっぱり断った・・・。

なに・・・いったん選ばれたら、拒否することはできないだと?
中国人は釈放して、ステーキ食べてるのに・・・日本人はこれを拒否できないだと?
ふざけんな、総・無償。
そんなら・・・住所・氏名なんか教えなきゃ良かっただけじゃないの。

勝手に選んだのは、そっちだろ。
たかがアンケート。
断れない、法律的な法令や条例があるわけでもにやろ。
おかしい。
総務省は、何様や。

だいたい大げさに調査しなきゃ・・・国民の現状がわからないのか。
何年、めしくっとるのや。

尖閣や原発、東京電力へのアンケートなら、言いたいことがたくさんあるので
喜んで受けてやるが・・・

こんなもの調べても、なんにもならへんやん。

目の前の調査員は、上から頼まれたことを、ただやってるだけだ。
彼に文句をいっても・・・問題は解決しないだろう。
問題は・・・村の上はるか、霞ヶ関のさらに上にある。

よっしゃ、ここは、ワシが直接、総務省の担当者に文句いうたろ。
おお、これが電話番号か。
さっそく電話して猛抗議のうえ・・・説教して断ってやる。
昼休みに電話して・・・昼飯食べる時間をなくしてやる。
埼玉、栃木、東京で鍛えた、元クレーマーをなめるんじゃねえよ。

・・・。

やられた。

さすが役所やで・・・。

コールセンターの電話番号・・・フリーダイアルじゃない。
自費で・・・俺が金払わにゃ・・・質問もできんようになっとる。
アンケート依頼され、時間とられて、金まで取られるのか。
民間のアンケートだったら・・・絶対無料ダイアルだろう。
さすが・・・上級公務員さんの行政サービや。

アンケートに答えなかったら・・・調査員もこまるだろうなあ・・。
村の役場も・・・国=上のえらいさんからの命令に、背くわけにはいかないだろう。

なにか・・・妙案はないか。
何でも断ると・・・村の職員とか、県とか、総務省の役人が来て
されに面倒くさくなるというではないか。
けっ、暇人ども・・・。

ともかく、この面倒くさいことを、一気に済ます解決策を・・・考えなきゃ。

なになに、調査員さん。
これを・・85歳のじーさんにも、今日はお願いしたと?

「私を選ばないで下さいね、年だから」・・・と、前回も調査員にお願いした、近所のじっちゃん。
そのじっちゃんも、今回、この調査に当ったのか!

ははは。
総務省のアホ。
選ばれたくない人ばかりを選んでやがる。
85歳の年金で暮らす爺さんに・・・就業構造基本調査して・・・どうするの?

その、じーちゃん、一人暮らしやし鉛筆さえ削れんのだぞ。
真新しい鉛筆を・・・封筒に入れてもらっても、誰も喜ばんわ。
今時、鉛筆先端も削ってない
















いくら貧しい村と言ってもだ・・・今時、こんな鉛筆なんか使わんだろ。
子供の巣立った老人の家・・・鉛筆けずりなど、あるわきゃないだ。

いまじゃ、アフリカの子供達だって・・・ボールペンつかっとるダニ。

ははは・・・霞ヶ関や永田町のお役人さん。
田舎を、田舎の役所や田舎の人を・・・馬鹿にしすぎやで・・・。
まして・・・A3サイズで・・・裏表びっしり、小さな文字のマークシート記入。
老眼には地獄や
















どれだけ頑張っても・・・謝礼は、書いて残った・・・安い鉛筆だけ。

鉛筆もけずらんで送りつけて・・じじ、ばば命は、削るのかあ!!

もう、怒った。
調査票の結果なんて・・・誰も興味がない。
その結果で国が動くわけでもあるまい。

いったん封筒の封をしてしまえば・・・
もう誰も、町や県でも、その中身は見られないらしい。

ならばだ・・・。

電話番号は未記入・・・
問題文は読まずに・・・
ひたすら適当にマーキング。

で・・・急いで封筒に糊付けじゃ。
これなら・・・10分もかかるまい。
これで連休はワシのものじゃ。

そう、何人であっても、所詮はアンケートじゃ。
押し付けアンケートに、まじめに答える義務などないのだ。

そのアンケート結果を、どう総務省がいじるか、結果が楽しみやな。
結果がきたら・・・みんなにも、絶対教えたるで。

次からは・・・
いくら同じ村人が来ても、住所・氏名は、改めて教えん。
不幸を招くだけじゃての。
健康のために・・・山道を歩いて、この家にくればいい。
そして・・・温泉に入って、村の雑貨屋で土産でも買って帰れ。
それだけでも少しは・・・村が元気になるわい。

実際の現状も見ないで・・・数字だけを見てるから、役人仕事なんやで。

ではでは。


yakusokunonatu at 23:59|PermalinkComments(5)TrackBack(0)田舎暮らし 

2012年10月02日

村の雑貨屋にて

夕方、甘いお菓子でも買って帰ろうかと、久しぶりに村の雑貨屋に。

おお、これはカニかまやないか。
お菓子もいいけど、カニかまさんも、久しく食べてなかったなあ。

たまには、走れこうたろー。
・・・と思ったら、9月26日で賞味期限が切れていた。
あぶないあぶない。
また・・ジャイアント馬場さんをひくとこやったぞ。

まったく・・この店は、油断がならない。
この村の老人たちは・・・みな、胃が丈夫なんだな。

特に買うものが無かったので・・・
しかたなしに、これを買ってきた。
たぶん、千葉産のアズマニシキかと。
あきふかし・・・
















これを洗って、ラップに来るんで・・電子レンジで、大体5分まつ。
はい、これで・・・サツマイモ料理いや、夜食の完成です。

「秋深し タバコふかして 芋ふかし」
秋の芋を見るたびに・・・何十年か前の、赤塚漫画のセリフを思い出しまする。
だじゃれ順位第一位は 「みよ あのごきぶりのうごきぶり」なのですが
秋深し・・はその次にくるほどの名作なのです。

今度の野田内閣の改造人事をみて、思った。
これは、この人材は・・・給料日前の「冷蔵庫の余り物内閣」

賞味期限どころか・・・煮ても焼いても主役にはなれない、素材ばかりやで。
思い切って全部捨てることが・・・健康のためにもいいわ。
どうせ・・・なにもできないんだからさ。

安全な使い捨てライターでおきた事故。
最近は、100円ライターのガスの量が、妙に少ない。
これも不況と、着火装置部分の安全強化のせいやろう。

ガスが少ないのは事実上の値上げやないかい。
前は、一個あれば、本当に何ヶ月も持ったのに・・・全く、困ったもんジャワかれー。

実は、ちょっと前、もう一軒の雑貨屋に100円ライターをわざわざ買いに行った。
そうしたら・・・使い捨てライターは、もう販売していないという。

あれれ?
一応、小さな温泉街だから、相応の需要はあるはずなのに・・・信じられない。

あら「ちょっと前まではあったじゃん」
「じゃ・・・着火マンもないの?」というと、店番のじっちゃん。

「どっちもないので、俺のライター、ただであげますで」というではないか。
おお、おー!

せっかくのお申し出ですし・・・
この際と、ありがたくもらって帰ってきたわけでございます。

ああ、さすが田舎の人。
心の広い、やさしいひとばかりですじゃ。
しかも、見たところ、新品と変らないぐらい、ガスが入ってるじゃないの。
これは、もうけもんや。

で、家に帰って、早速使ってみると・・・着火装置が半端なく固い。
手が、水で濡れてたり、少しでも油が付いていたりすると・・・
固いのが加わるため、片手では着火ができないほど強力なばね。

おのれ・・・あの、じっちゃん。

ただでくれた理由が・・・わかったわ。
じっちゃんの力じゃ・・・着火できないアルね。

で・・・固いのを承知で、その後、一週間ぐらいは使ってた。
で、ある日、また火をつけようとしたら、着火装置が突然破壊して・・・
部品がどこかにぶっとんでいった。

部品は、今も見つかっていない。

あのう・・・今回の安全装置により・・・
確かに幼児の火遊び、火災は減ったと思うんですが
着火装置が自己破壊するのも、危険だと思うのです。

ガスが中に残ったままでは、ゴミにも出せない・・・orz、
夜、閉まったお店の前に、そっと置いて帰るしかないな。
駅前のかさ地蔵・・・かさを返すのはあたりまえや。

コンビニやパチンコ屋がそばにあったときは・・・サービスライターなんていつもただでもらえた。
ほんまに、都会人は・・・ええのう。
町を歩くだけで、テイッュも貯まるし・・・。
ほんとに、田舎は損やな。

おお、少しは・・・自立するキムチになったのか。
<日韓通貨交換協定>拡大措置の延長を申請せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121002-00000068-mai-bus_all
もう、火病民族に高い支払いを、しなくていいのね。
口に出した以上は・・・本気でやってよ。
だったら、今年は・・・いい秋になりそうやね。

さて・・・いもでもチンしてから
今夜も寝るまで、冒険しようっと。

ではでは。

yakusokunonatu at 21:57|PermalinkComments(4)TrackBack(0)私の青空 | 田舎暮らし

2012年10月01日

もう一人の自分にあう場所

覚えてますか。
この顔を・・・。
これはネットゲームのなかの・・・もう一人の自分の姿。
背も低く、ずんぐりむっくり、現実とは、まるで正反対なのですじゃ。
ネットのなかの・・もう一人の自分
















まあ・・どうせバーチャルな世界ですから、多少のギャップは許してくらさい。
男が男役で、本当にがんばってんだからさ・・・
どうせ、女性キャラ・・・ほんとは、全部男性のはずなんやから。

これはラスボス直前、戦う寸前に、とった記念写真。
この直後に死亡・・














このすぐ先に・・・ラスボスがいる。
この日の、この戦いのためだけに・・・丸2ヶ月近くかけて、育てた勇者様の姿。
記念に残さずにおられましょうか。

で、勇ましく、ラスボスと戦って
わずか数分後の姿は・・・超レア。
最後に力つきた














これが2ヶ月の真実。
今のゲームは、途中の戦いの写真まで、こうして記録されるのです。

大人もはまる理由が、少しは・・・わかりますかしら?
負けるたびに、どんどん負けず嫌いになっていく。
で・・・お金をつかう。

こうして、戦いに敗れるたびに・・・
戦いに必要なアイテムやG(ゲーム上だけのお金)が無くなります。

で、結局、ゲームでも金持ちにはなれず・・・
どちらも、貧乏生活には変わりなし・・・orz、

もうひとつ、現実と同じなのは・・・
この種族「ドワーフ」という種族なのですが・・・
ゲームの中で、この種族を選んだのは、全体のわずか2%。

そうです、堂々の最下位。

最低なほどに・・・人気が無いキャラを選んでいた。
このセンス・・。

ゲームといえど・・・
いまの自分が、なぜ、今、こうなったかの理由がわかるじゃ。

ははは・・・。
本当に、笑って楽しむゲームじゃ、ないんだけどなあ・・・。

おっと、先に同意の手をあげたのは、野田君だけか?
あたた・・・田中さん、君は・・・まだこのクラスにいたのかいな。
とっくに雑魚キャラで・・・完全消滅したと思ってたのになあ。
まだ、この世界で生きてたのね。
もうけっこうなお歳だから、入ったと聞いて・・・
はあ、どこの病院?と思ったら・・・内閣に入ったやと?

ははは・・・。

まあ・・民主党政権もこれが最後やから、いい思い出、今のうちにたくさん作ってや。

オラは・・・10月にまたバージョンアップされるこのゲームで
次なる新しい戦いのために、自分自身を鍛えなおす、ちょうどいい機会なんや。

そういえば・・・ラジカセの塗装をやろうと・・・
だいぶ前に塗料とかを準備してたのにあれは、本当にどうなったんやろ。

ぶつぶつ・・・。
こうして、人の期待を裏切って・・・自分の期待も裏切ってこそ
そこからまた、新しいものが生まれるのや。
絶対、そうでなくちゃ・・・。

お勉強以外に・・・大人になると、いろいろできることがある。
いや、たぶん・・・ある。

ではでは。




yakusokunonatu at 23:47|PermalinkComments(3)TrackBack(0)私の青空 

2012年09月29日

秋の空、気持ちは高く、皺深く

えーと、またネットの世界を冒険しておりました。
この2日間、ニュースもネットもメールさえ見ていなかった。

今頃になって、台風の風がすごいのと・・・
東北の上空をまともに通りそうなので、恐れおののいてまする。
懐中電灯、準備よし。
レトルト準備よし。
うー、災害に弱い古い家で・・・これ以上できることは無いのら。

ネットゲームで、見知らぬ若い人と、会話しながら魔物を倒すのは楽しい。
ただ・・・ときおり不愉快にさせる行動=言動が見られますが、それはこブログも同じこと。
みてろ。
じゅくねんぱわー、たっぷりと見せ付けてやるわい。
そや、オヤジの駄洒落で・・・若い子の人生、大きく狂わしたるのや。

さてと・・・昔も今も、細身の、この体。
太ってると、人からいわれたことがない・・。
さらにだ、遺伝的にお酒が飲めない体質なんや。

これは・・・もう、笑うしかないやろ。
酒は飲めないので笑うしかない




















健康のためにと体を動かすようなことが嫌い。
身長は174だから・・昔の人間にしてはまあまあやろ。

ところがどっっこい。
そのきゃしゃな体の割には・・・それは、その分、胴が長いので
肺活量は・・・5700CC以上あるのよねえ。
これぐらいしか・・・人に自慢できるものがない。

ともかく、昔から太る心配より、これ以上やせない心配をしなきゃならん。

たく・・・飛行機に乗っても、バスに乗っても、おでぶさんと料金が同じなのは不公平や。
風呂のお湯だって・・・無駄に流れるわ。

ということで・・・食欲の秋ではありますが・・・
成人式を標準として・・・それより太ったら、太った分、
「人間にも、重量税を課すべきだ」と。
医療費だって、薬だって・・・太ってるほうがより、国に負担をかけてるはず。
デブは・・・地球に、エコに、絶対やさしくないと思うのだが。

体系は高校生の頃からほとんど変化がないので・・・洋服は長持ちはするぞ。

最近、娘に「俺は肺活量が多い」と自慢したら・・・「でも弱いじゃん」と返された・・。
スポーツ選手並みに肺活量はあっても・・・確かに弱いわ。
風邪を放っておいて、ひどくなった時・・・大概、40度の高熱が続いて・・・
肺炎にちかい症状になることがあったわ・・。

それで初めて医者に行くことになるのだ。
抗生物質も、いまじゃあまり効かなくなってしまった。

でも・・・ようまあ・・・昔は40度の熱でも普通に仕事してたもんだわ。
高熱には強く、いくら若くて、休めない仕事とはいっても・・・。
人生が終わったら、いっぱい休めるけど、それが嫌で、会社を辞めたんだっけ。

風邪は万病の元。
大事なのは・・・この村に医者がないことだ。
昔は村の・・・同級生の家が医者やったが・・・今は空き家になってるもの。

おお、そういえば・・・この村はあきや・・・多くなった。
でもなあ・・・村人が少ないおかげで、風邪をうつされる機会も少ないのや。

若い頃どんなに、一生懸命働いたって・・・今の社会は
ギリギリス・・


















一生、働いたって・・・ぎりぎりす・・。
そういえば、この夏、ナメクジ退治で畑に出たら・・・
夜の10時ぐらいでもアリは働いておったわ。
ありんこ、恐るべし。

おっと、みんな常識で知ってると思うけど・・・外で働いてるアリは・・・年寄りなんやで。
さらに・・・働いてるようにみえるありんこ、働きアリの7割は・・・いつもサボってるのや。
蜂もそうやで。
ほんとに、見た目に・・・騙されたらあかん。

列島を通過する今度の台風が心配なので・・・
外の自転車とか、色々なものを、明日中にしまわなきゃ。

まあ、ぎりぎりすなので・・・最悪は・・・あさってには、仕舞うら。
さてと時間はまだあるで、それまで・・・つらい、冒険の旅にでるとしよう。

ではでは。


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2012年09月27日

自分の名前を気に入ってる人は、いるのかな

どこかから、なんかうめき声のような音がすると思ったら・・・斜め前の家で、カラオケを歌ってるようだ。
亡くなったアンデイ・ウイリアムズとは違って・・・あまりにかけ離れた声。
ボリューム上げるほどの、レベルじゃない。
最新の機械に頼っても・・・このレベルかいな。
まあ・・・歌ってる方は気持ちが良いんだろうけど・・・もう、夜の10時半やで・・・。
この家、一家揃って宗教が好きだから・・・何があっても、見てみぬ振りと決めている。
彼らに反発して・・・ラジカセおじさんになっちゃう自分が、怖いのだ。

誰やねん・・・。
ヨンア














冬のどなた?

ええ、私も、たまたま見てしまいました。
久しぶりに、しょぼい元アイドルの登場に、ネットも一瞬ざわめきました。
アグネス・チャン
「中国、反日教育してない。
中国も韓国も米国も同じ歴史教えて、日本だけ違う歴史教えてる。
真実教えてない」

http://higedharma.blog90.fc2.com/blog-entry-1420.html
まあ・・・天安門もチベットも語らない、偽・ユニセフ大使の言うことですからね。
韓国人と結婚したんだから、日本にいないで、韓国に帰ればいいのに。

まったく・・・開いた口がふさがらないわ。
やってみるしかない















昨夜の風呂の往復でみた星空は、澄んでいてきれいだった。
あの輝く無数の星々をみてるといつも思うのだ。
こんなにたくさんの星があるけど・・・
温度が高すぎて・・・生き物は全く存在できないのだと・・。

まあ・・一人暮らしが長くなると・・・適当にやっても生きられるようになる。
ひとりぐらしだから





































親も、本当は適当なんや。
最初から、親だったわけじゃないし・・親にはその親がいるし・・・。
適当にやらなきゃ・・・長生きできないのが、人間の人生なんやで。

キラキラネームをつけられて悩んでる子供の話。
いつかは、こういう悩みを持つ子供が出てくると思ってました。
この子も・・親がつけた名前にこだわらず、好きな名前を名乗ればいいんじゃね。

Yahoo知恵袋に投稿された質問が深刻すぎる件
http://blog.livedoor.jp/rbkyn844/archives/5578243.html

昔も今も・・・子供の名前の付け方で親のレベルがわかる。
先日亡くなった義母の名前は・・・露(つゆ)だった。

その下の弟の名前は・・・余分子(よぶんじ)だった。
まあ・・・予定とは違って・・・できちゃったでしょうね・・・。
この名前では・・・総理大臣には、なれないわな。

妻の名前は・・・当初は「よね」になる予定だったらしいが・・・
親戚のおじちゃんが反対してくれて・・・なんとか、普通の名前になったらしい。

今では・・・「よね」もなかなか似合いそうな風貌、貫禄ス。

オラの家系の方の父方、つまり、おじいちゃんの子供には
末(すえ)という人がいる。
おなじ姉妹の名前には「春」「梅」という人もおりまする。
父方も母方も、姉妹が7、8人いるから、名前ぐらい、しゃーないな。

実は、わが母親の名前も・・・号令みたいで・・・とても変でございます。
オラの名前は・・・父親と母親の名前を一文字づつとって、ただくっつけただけ。
自分の名前が良いと思ったことは・・・一度もない。

でも、まあ・・・
自分が親になればわかるが・・・親って、結構いい加減なものなのよ。

なあ、子供達よ。
先祖さん達に比べてさ・・・君たちの名前、まだましなほうやろ?
名前負けもしてないはずだし・・・。

まあ、それだけでも・・・少しは、親をほめてよね。

ではでは。

yakusokunonatu at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)私の青空