佐賀北など

2011年08月22日

準硬式@中大が2年ぶり9度目V

第63回全日本大学準硬式野球選手権大会

中央大1−0福岡大

中央大が2年ぶり9度目の優勝です。 
s-do



一回戦    対 同志社大学   ○ 4−1
二回戦    対 上越教育大学 ○ 20−0
準々決勝  対 仙台大学     ○ 3−0
準決勝    対 九州産業大学 ○ 2−0
決勝     対 福岡大学    ○ 1−0

s-sukoa
1−0、サヨナラ勝ちです。

s-fuku

準優勝した福大の選手たち。

s-koizumi

フェリーで帰ります小泉コーチ。



2年ぶりのV奪還。
優勝候補筆頭としてのプレッシャーもあったかと思いますが、堂々の9度目垢任后

馬場将史くん(4年・佐賀北)は5年間で4度の日本一を経験したってことに
なるんですねぇ・・・(・∀・)


北海道で汗を流した
裏方さん、応援のみなさんもお疲れ様でした。


秋のリーグ戦も9月に始まります。

アツいジュンコー球児たちに
ご声援よろしくお願いします!


yakyubaka at 11:05|PermalinkComments(5)

2011年08月21日

準硬式@全日本準決勝

速報サイトはこちら

コメント、「拍手」ありがとうございます。
元気もらいました!
横浜は小雨ですが、
今日も元気にがんばって参りましょう。


s-image016


朝からモリモリ食べる中大ジュンコー球児くん。
パンと、ゴハンでエネルギー補充OKですね(*^^)v
(写真は、江森クン=4年・浦和学院、そして馬場将史クン=4年・佐賀北)

s-image017

池田浩二監督さんも、この後、戦闘モードですね〜。


【21日・準決勝のカードはこちら】

東亜大VS福岡大

中央大VS九産大


昨秋の9ブロック大会(地区対抗の全国大会)で優勝を飾った中国リーグ。
そのメンバーが多く在籍する東亜大。
初戦で名門・早稲田大を倒して波に乗る福大。
熱戦が予想されますね!

雨中止で日程が1日あき、休養もとれたことでしょう。
豊富な投手陣を誇る中大、
少ないチャンスで確実に得点する九産大
こちらも好試合が期待されます。


試合の経過は<速報サイト>でチェックしていただければと思います。

ジュンコー球児に
今日もアツい声援、宜しくお願いします。



yakyubaka at 11:43|PermalinkComments(5)

2011年08月19日

準硬式@全日本準決勝へ!

速報サイトはこちら
 
甲子園も熱狂熱戦ではありますが、
今日も、数少ないジュンコー情報としてNBNL更新していきます(*^^)v

宿舎の前で中京大の選手たちと記念撮影する中大ジュンコー君。
親交の深いチームだったので、準決勝での対戦を楽しみにしていましたが、
中京大は九産大に敗れました。

でも地区をこえたジュンコー友情、イイデスネ!

s-image012

中京大の中野監督

s-image014[1]


中京大の選手たち。ユニホームは日本一になったアノチームと・・・・・ソックリですね!
s-image013


仙台大に3−0で勝利し、いよいよ準決勝。
九州でも実力チームと評判の九産大です!

元清峰の小田隆介投手(3年)など、甲子園OBもいるまとまったチームと聞いています。

笠継投手、古賀投手、馬場投手、赤嶺選手など、
九州出身の選手も多い中大。

13時より、札幌・円山球場でプレーボール。
いい試合を期待しています!



【準々決勝4試合の結果】
準々決勝第4試合:中央大学 VS 仙台大学
3 - 0(試合終了)
準々決勝第2試合:関西大学 VS 福岡大学
2 - 6(試合終了)
準々決勝第3試合:中京大学 VS 九州産業大学
0 - 2(試合終了)
準々決勝第1試合:群馬大学教育学部 VS 東亜大学
0 - 7(試合終了)

HPより抜粋 準々決勝 仙台大戦】
(レポート:鈴木美優マネージャー)

本日行われました 全日本大会準々決勝 対 仙台大学 試合結果詳細をお知らせいたします。


    123 456 789|計
中 央 001 000 011|3
仙 台 000 000 000|0



1、二 柴 田 →(9表、打・知花) →(9裏、二・亀井)
2、遊 鈴木雄
3、一 萩 原
4、左 高 野
5、中 赤 嶺
6、三 金 城
7、捕 鈴木悠 →(7表、打・山野) →(7表、走・桑原) →(7裏〜、捕・勝又)
8、投 笠 継 →(7表、打・長谷川) →(7裏〜、投・小河原) →(9表、打・江森) →(9裏、投・清水)
9、右 児 玉

二塁打:金城(8回)
三塁打;知花(9回) 






甲子園は、
日大三VS光星学院の決勝戦。

相模原南シニア出身の三高6番・菅原賢一二塁手、
関西・堅田投手から“ニコニコ弾”出ました(*^^)v


そして明日から、
神奈川県高校野球も秋のブロック予選スタート。

「負けられない戦い」が
いろんなところでいろんな形で行われています。




yakyubaka at 09:30|PermalinkComments(0)

2011年08月18日

準硬式@全日本準々決勝へ!


*速報サイトはこちら


今日も北海道の現地より、

HASHIRU特派員から
いい写真送っていただきましたヽ(^o^)丿


s-image015


朝散歩の1枚(・∀・)

長袖着てるから、北海道の朝は涼しいのかな〜?



真ん中でガッツポーズで写っている長谷川雅宣選手(4年・日大藤沢)も元気です!!
(左は馬場将史クン。またいいポジションで写ってる・笑)


長谷川クン、高校時代からホントに明るい子。

この明るさには、
いつも元気をもらっています。

日大藤沢で高3春センバツ出場。
準硬式の道を選んでくれた出逢い、奇跡に感謝です(*^。^*)

合宿中の長谷川クンの日誌には
素晴らしいことが書いてありましたので一部紹介します。


私は3つの経験を通し自分自身大きな変化があったと思います。

まず1つ目は、教育実習です。
5月に地元の母校である中学校にて3週間教育実習生としてお世話になりました。今までの人生で野球の事などを後輩に指導することは多々ありましたが、一人の指導者という責任のある立場で人を指導するのは人生で初めてでした。この実習を通して、教えることの難しさ、教えることの喜び、また人には見えないところで多くの人に支えられて生きている、という事を学ばせて頂きました。

2つ目は、就職活動です。
就職活動をする中で、自分の人生を振り返ると野球三昧であった事を痛感しております。就職活動の中で多くの社会人の方と話をしているうちに、社会には野球以外にもこんなに輝いている人がいるという事に驚き、これまで自分の考えていた世間の狭さに気づかされました。

3つ目は、最上級生になった事です。
チームや後輩を引っ張り、後輩たちのお手本となる行動をとることの難しさを実感し、これまでお世話になった数多くの先輩方の凄さを今さらになって感じております。

これらの経験を通し、野球が当たり前のようにできている今の環境と今までお世話になってきた人に本当の意味で感謝したいと思います。


全日本に臨む4年生には、
いろいろな思い、決意があるんだね。

「大学で野球は最後」という子もたくさんいます。
本当に、最後まで楽しんで、自分のできることを精いっぱい発揮してほしいです。

長谷川クンの役目、
それはやっぱり「元気」だと、私は思っている(*^。^*)
いろいろ悩んだこともあったと思うけど、
長谷川クンの声、元気にみんなが救われたことも事実だよ。


あらためて、「ありがとう」を言わせてもらいます。


さて、そんな中大準硬式野球部は
2回戦の上越教育大戦を20−0で勝利。

古賀達彦投手(3年・清峰)、馬場将史投手(4年・佐賀北)の
九州男児サウスポーズの完封リレー。

「完封」で勝ったということが、この試合の収穫でしょう♪


今日は準々決勝!
仙台大学との試合です。


今日もいいゲームをしてくださいね。

「自分の役割」、これを忘れずに(*^^)v


【2回戦の結果】

2回戦第2試合:東亜大学 VS 信州大学
7 - 3(試合終了)

2回戦第4試合:北海道大学 VS 福岡大学
3 - 12(試合終了)

2回戦第6試合:中京大学 VS 久留米大学
7 - 0(試合終了)

2回戦第8試合:札幌医科大学 VS 仙台大学
3 - 4(試合終了)

2回戦第1試合:群馬大学教育学部 VS 立命館大学
4 - 3(試合終了)

2回戦第3試合:関西大学 VS 関東学院大学
2 - 1(試合終了)

2回戦第5試合:甲南大学 VS 九州産業大学
0 - 1(試合終了)

2回戦第7試合:中央大学 VS 上越教育大学
20 - 0(試合終了)

HPより抜粋。中央大VS上越教育大】

本日行われました 全日本大会二回戦 対 上越教育大学 試合結果詳細 をお知らせいたします。

    123 456 7|計
中 央 120 006 11|20
上越教 000 000 0|0
(7回コールド)


三塁打;萩原(7回)
猛打賞:萩原、赤嶺、鈴木雄也


1、二 柴 田 →(6表、打・知花) →(6裏〜、二・亀井)
2、右 児 玉 →(7表、打・浜野) →(7裏、右・浜野)
3、一 萩 原
4、左 高 野 →(7表、打・桑原) →(7裏、左・山田)
5、中 赤 嶺
6、三 金 城 →(7表、打・江森) →(7裏、三・江森)
7、遊 鈴木雄
8、捕 鈴木悠 →(7表、打・山野) →(7裏、捕・勝又)
9.投 古 賀 →(7表、打・長谷川) →(7裏、投・馬場)


≪バッテリー≫
(中 央)古賀・馬場―鈴木悠介・勝又
(上越教)谷口・中野・千田―小嶋・佐藤




yakyubaka at 11:13|PermalinkComments(3)

2011年08月16日

大学準硬式の“甲子園”も開幕!


image004


元佐賀北のサウスポー・馬場将史選手らが
所属する【中央大学準硬式野球部】が全国大会の会場である北海道に到着しました。


今日16日に、「つどーむ」(札幌市)」で開会式が行われました。
現地の様子を池田走コーチが送って下さったので、
さっそくアップしたいと思います!

image009


image010



準硬式野球の選手にとって、最高峰の大会である「第63回全日本選手権大会」(出場25チーム)。

全国9地区280校、9500名の部員の夢である舞台がここです。

この大会に出るだけでも大変ですが、
中大準硬式野球部は、2年ぶり9度目の優勝を狙います。

部員は8月5日から11日間、秋田で合宿を行い、総仕上げをしました。

毎日の日誌を読んでいると、
日々の反省や、高い目的意識が書かれていて
選手たちのひたむきさが伝わってきます。



主将の亀井豪人選手は
高校時代、報徳学園で甲子園出場した選手です。

馬場投手もそうですが、
甲子園を沸かせた選手たちが、準硬式界にはたくさんいますo(`・ω・´)o

甲子園で旋風を起こした、能代商の工藤明監督の出身チームであることは
すでにお伝えしているとおり。


アツいジュンコー球児たちの夏も、
ぜひ応援してあげてください。

image005 

最後の全日!4年生メンバーズ!


image006

(左)小泉友哉コーチ(沖縄尚学で甲子園出場)と、
(右)OBの東舟道大介君。東舟道君(大嶺投手らと八重山商工で甲子園出場)。

東舟道君は北海道まで激励に!

image007

横断幕も準備OK!


夏合宿の選手日誌は、こちらで読めますので、ご覧ください


そして、大会中の速報はこちらです


★関東からの出場チームは、

・群馬大教育学部
・早稲田大
・慶應義塾大
・関東学院大
・中央大

実力校がそろいました。
群馬大は、巨人・神田直樹投手の出身チーム。

関東学院大には、昨年の横浜隼人のメンバー・石塚裕之選手がいます(1年)。

石塚君は
「メンバーに入ることはできませんでしたが、
隼人で学んだ裏方の仕事を必死にやりたいと思います!」と、HAYATO魂を誓ってくれました。


::



中央大は、
17日10時より、前年優勝チーム・同志社大と対戦。

初戦から、激戦混戦が予想されますo(`・ω・´)o
ノーシードで5連戦。21日が決勝戦です。

V奪還に向けて、ガンバってください\(^o^)/



yakyubaka at 10:08|PermalinkComments(2)

2011年06月11日

九州男児。

s-IMG_1697

だれだかわかりますか〜?


(*^。^*)



左が林誉之クン。長崎・清峰出身の3年生。二塁手です。
右は副島浩史クン。佐賀北出身の4年生。一塁手です。
「パラダイスひろし」で有名でしたね♪


初戦の京都学園大戦に6−0で勝利した後、撮らせてもらいました〜。


「輝け甲子園の星」の取材で、高校にオジャマしたことがあります。
ともに甲子園に出て、活躍しましたネ!

副島浩史クンに関してはもう・・・(^_^)


副島クンは
林クンと一、二塁間を守り、
打順は6,7番を打ってます。





副島クンの記事は、いつも「あのこと」ばかり。

それでも副島クンは「あのこと」の質問に応え続ける。

栄光の上書き保存を、してもらえる日まで。


「カコミ」が終わると、
発熱の中、体調しんどかったと思うのに、
なんか、無理して話してくれた。

泣けた。





単純に。なんかこの笑顔見てたらさ〜

オバさん、泣けてきちゃうんだよね〜。





考えすぎかな。
気にしすぎかな。



あの夏の感動。
佐賀北のことは、
やっぱり、絶対に忘れられないです。


!(^^)!


追伸:

林クンと幼馴染、
元清峰で、中大準硬式野球部・3年投手の古賀達彦投手は昨年MVPを受賞するなど、
大学野球界で頑張ってます!

●IMG_2244


yakyubaka at 21:30|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2011年05月19日

こっちは佐賀北魂!


今日は急に神宮へ行くことになりました。


急って・・・ナンデ!?


とゆーのは、

元佐賀北の井手和馬君(亜細亜大・4年)のお母さんから連絡をいただき、

「明日、神宮きませんかー?」と。


キャー!感激!



和馬ママが息子の試合を見に来るのは初めてなんだそう!

たまたま行く予定の試合(駒大戦)に 
和馬君がベンチ入りすることになったとか!


わたしなんぞのことを思い出してくれたそうで、
連絡してくれたのです。



これは行くっきゃない!

目の前に迫った原稿がないことも大ラッキー(^_^;)


朝ご飯パパっと作って、
カシサンに「お先に出かけます」と失礼し、
軽快な足取りで神宮へ〜!!ラッタッタラッタッタ♪


一緒にいらしたおばあ様と、親戚のおねえさまとで
4人、観戦させていただきました(*^_^*)

しかも!

この日は駒大に勝利!
最後は東浜投手もマウンドに上がり、2連勝です。

「2連勝なんていついらいかしら・・・」と和馬ママ。

ママが勝利の女神です(*^^)v


私も今季初の神宮だったけど、いい試合みれたー

東都は観客がややサビシイものがありますが、
実力伯仲で見応えありますねー。

第2試合の青学大1−0東洋大まで観て帰りました☆
熊工コンビ(今村・藤本クン)も元気だったよん。
つか、青学の4年生タチ、卒業大丈夫かいなー;;;


東洋大の鮫島、内山、坂本クンの応援にきてた
中大準硬式の江森君(浦和学院卒)とも話せて有意義な1日になりました。

(なお、素敵なプレー写真提供はエリコさん。THANKS!)

DSC_0253[1]

DSC_0293[1]

DSC_0073[1]

s-F井手


ご縁に感謝☆

今日遊んじゃったぶん、明日は原稿ガンバルバイ〜

yakyubaka at 22:30|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2011年04月22日

甲子園歴史館という楽園!

このタイミングでナンですが、

3月30日の試合観戦のあと、
向かった「甲子園歴史館」の話を書こうとおもいます。

(写真もいっぱい撮ったんですがBLOGに掲載するのは禁止なので、文字だけで(*^^)v)

さて、
昨年オープンした、甲子園歴史館。

いろんな人、
特に甲子園取材に行った記者仲間さんたちから
「最高!」「一見の価値あり」との評判を聞いていました。


3月30日、甲子園に行った私は、

東海大相模ー大垣日大の観戦もそこそこに、
スキップしながら入館(*^^)

そこはもう、
パラダイスといっても過言ではない、
素晴らしさでありました!


(入館料は大人500円)
(場所は甲子園球場内、16号門そば)


高校野球ファンならだれもが胸おどる
展示コーナーの豪華さはもちろん、

1番クギ付けになったのは、
「名勝負ギャラリー」です。

ここには、過去の高校野球の名勝負の
ビデオ映像が11タイトルそろっています。

あの横浜×PL延長17回の死闘や、
斎藤佑樹投手の早実×駒大苫小牧、
中京大中京×日本文理の奇跡の追い上げなど、

悠久の歴史を超えた名勝負がズラリ!!!!!!!!!!

(11タイトルの写真が入るイメイジ)


熊工・澤村幸明選手(熊工ー法政大ー日本通運)が打った
伝説のホームランのシーンも・・・!!

(幸明クンのガッツポーズの写真が入るイメイジ)


小学生のがきんちょ1名と、チャンネル争いしながら、
1時間くらい見入ってしまいました。


大人げない(笑)



でも最後にはその ガキんちょと
「『佐賀北×広陵』のがばい旋風がないのが不満だよね」で、意見が一致しました。

妙に気の合う ガキんちょでした。
(将来、「野球小僧」のライターとかになりそうなタイプ・笑)



「がばい旋風」を取り上げて!・・・ってお客様アンケートに書いて、投函。
願いが通じるといいなぁと思いつつ、
副島浩史クン(佐賀北ー福岡大4年)のユニホーム、グラブをまじまじと観察。

(副島君のグッズが並んでいる写真のイメイジ)



ちなみに、館の入り口には、

歴代出場した校名が入ったボールが壁一面を飾っています。



壮大!

さて、
神奈川のボールは、何個あるでしょう?


正解は、
(たったの)19個です。


書籍「終わらない夏」を読んでくださった方なら、
スグわかりました・・・よね?^m^←エラそう。


神奈川甲子園出場校・19個のボールを写した写真は
携帯の待ち受け画面にして、
かわいがっていますヽ(^o^)丿
(希望ヶ丘や、浅野(中)、鶴見工の校名もあるんですよ)



・・・というわけで、

高校野球ファンにとっては、まさに楽園のような空間。

また足を運んでない方は、ぜひ一度いってみてください。


*ちなみに館内は写真撮影自由です(これは嬉しいです)。
ただ、BLOGへの転写が禁止なので、今日は(写真イメージ)でお届けしました(笑)


殺風景な記事になってスイマセン。

W_m

ちなみに、アンケート投函から4日後、
甲子園歴史館から「特製オリジナルチケットホルダー」が届きました。



・・・・???


びっくり(爆笑)


みなさんも
アンケートに答えたほうがいいですよ。
こんなプレゼント、当たるかもです。

yakyubaka at 11:36|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2011年02月23日

読んだ本をもう一度。


先日、こんなニュースを耳にしました!


「元佐賀北のファースト。辻尭人くんが、大学に編入するらしいよ」。


ビックリです!


辻君、覚えていますか?
1番・ファーストで、07年全国制覇した佐賀北の選手。


「足が1番速いからファーストにした」という百崎監督の話に驚いた
記憶のある選手です。

卒業後、地元企業に就職した・・・まではホシなどでお伝えしていたんですが、その後、専門学校に通い、この4月から大学に入学するのだとか。



「大学野球がやりたくなって。神宮でプレーしたいです」
と本人は話していました。

ポツリポツリと話す、あの辻クンの話し方そのままです。



入学先は鹿児島の鹿屋体育大学。
3年生として、野球部に入部するそうです。



嬉しいなぁ〜。
神宮で、市丸君(早稲田大)や井手君(亜細亜大)、久保君(筑波大)、
副島君(福岡大)らと再会できるといいですね!






そんな話を聞いていたら、
この本を思い出し、
久しぶりに読んでみようと思いました。

08年に発売した「白球と宿命」(日刊スポーツ出版社)です。


haxtukyuutoshukumei












3年前の本だけど、いま読むと、
このコンテンツに書かれている記事が
色を変えて私の胸に飛び込んできます。

1回目読んだときとは違う、感情が。



第1章は、由規投手(ヤクルト)の温かい家族愛。お母さんが大好きだっ            た中田選手(日本ハム)の話。
    
第2章は、帝京・前田監督の葛藤。
  
第3章は、斎藤佑樹投手と、その仲間たちの苦悩

第4章は、早稲田大4年になる松本歩己選手のおいたち。

などなど・・・。


「選手たちは前田監督が嫌いだと思います。
それで構わない。監督と選手は夢でつながっていければいいんです」

記事中の前田監督の言葉、
切なくて泣きそうになった・・・。



全国制覇した早実の子たちは、
違う種類の苦痛待っていて、
4年間、そのことと戦ってきたんだろうな・・・。


・゚・(ノД`;)・゚・



スイマセン、
取材したこともない選手なのに、
知ったつもりで、感傷にひたってしまいました;;
(ハズカシ)

佐賀北の辻クンも、
心に変化が生まれ、新しい道をみつけた。


野球を好きでいてくれて良かったぁ〜。



人生には、
何度もスタート地点があるんだな〜って思いました。



yakyubaka at 23:05|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2011年02月04日

入寮の春〜。


高校野球で活躍した選手たちが
ぞくぞくと関東の大学に入寮する季節です〜。

最初はドキドキですよね〜
新しい土地、関東弁、環境。
気も使いますよね〜。
最上級生から、イッキに新入生になっちゃうんですから。
(って、なにを当たり前のことを言っているのだ;)


グラウンド整備とか、
寮の決まり事とか、
ちょっと理解不能な上下関係とか・・・?

「あ〜もう無理」
「だりぃ」
「帰りたい」

そんな声が聞こえてきそうですよ。
あくまでも「推測」だけど!笑


4年間を長いと思うか、短いと思うのかは自由。

平等に与えられた時間の中で、
自分の夢にむけてコツコツ積み重ねていってほしいです。

エールを送りたい人がいっぱい!
みんなガンバレー!
東京に負けんなー!
自分に負けんなー!


オーヽ(^o^)丿笑



個性の強い、
いろんな選手がいると思うけど、

「和して同ぜずの仲間」を作ってほしいです!




・・・と、大学野球のことを考えていたら、
ラストイヤーを迎える、
この人のことを思い出しました〜^m^
元佐賀北の市丸大介選手です。

みなさんどうしているのかな〜。

(写真は、神宮大会Vのあとにて(^^))

s-IMG_6105

yakyubaka at 21:04|PermalinkComments(4)TrackBack(0)