2012年12月31日
復活してみました。
気が向いたときの更新ですがお許しを。
生きてます。
人気ブログランキング
の離婚カテゴリーでは、何とか上位を保っています。皆様のお陰です。
↑皆様、よろしれば、ポチっと、、押してみてください。
すると、少し私が元気になります。
いやいや、読んでくれるだけでもありがたいです。
皆様の訪問、心から感謝しています。
<今日の一言>
「人は間違った理由で結婚し、正しい理由で離婚する。」
by宮本美智子
「そりゃ、、そう思わなきゃね。やっていけないよね。」
by 右京
なるほど、、、と思っちゃった人は
→にほんブログ村←
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応援よろしくお願いいたします。
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「人は間違った理由で結婚し、正しい理由で離婚する。」
by宮本美智子
「そりゃ、、そう思わなきゃね。やっていけないよね。」
by 右京
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2010年04月22日
姫が旅立った後、3日後に私はその地に入りました。
季節は夏真っ只中でした。空港に降り立った後地下鉄で移動、駅から外にでると粘度の高い液体の様な空気が私を包み、真っ白な太陽に黄色く照らされたアスファルトが広がっていました。
事前にインターネットで調べた地図を見ながら、10分程度歩いた様に記憶しています。
しばらくすると古びた茶色の建物が目に入りました。
「〇〇小児医療センター」
と看板がたっていました。続きを読む
季節は夏真っ只中でした。空港に降り立った後地下鉄で移動、駅から外にでると粘度の高い液体の様な空気が私を包み、真っ白な太陽に黄色く照らされたアスファルトが広がっていました。
事前にインターネットで調べた地図を見ながら、10分程度歩いた様に記憶しています。
しばらくすると古びた茶色の建物が目に入りました。
「〇〇小児医療センター」
と看板がたっていました。続きを読む
2010年04月18日
何事もなかった様に御帰宅なさった姫、、
私も何事もなかった様に迎え入れました。
寝るのも別室、休日は私が王子を連れて、姫はなんか別の事をしている。
こんな生活が続きましたが、喧嘩もなく経過していました。
こんな生活が2月くらい続きました。
続きを読む
私も何事もなかった様に迎え入れました。
寝るのも別室、休日は私が王子を連れて、姫はなんか別の事をしている。
こんな生活が続きましたが、喧嘩もなく経過していました。
こんな生活が2月くらい続きました。
続きを読む
2010年04月14日
それから2日間、姫には連絡もつかず、携帯に電話しても、実家に電話しても留守番電話になるだけでした。
私はその二日間、私の前に横たわる「離婚」という未来をおっかなびっくり触れてみたり、消えてなくなるように叩いてみたりして過ごしていました。
これだけ私の前に、「離婚」が現実を帯びて存在していても、私はその存在を受け入れることができないでいました。
その一つの理由は、王子の手術でした。王子はその年に手術を受けることになっていました。心臓に開いた穴を閉じる手術です。
なんだかんだ言いながら、、、
私は「離婚」の周りをぐるぐる回りながら、それが消えてなくなるのを他力本願的な感覚で待っていました。
そんな時でした。
仕事が終わり、自宅に帰ると、、、、続きを読む
私はその二日間、私の前に横たわる「離婚」という未来をおっかなびっくり触れてみたり、消えてなくなるように叩いてみたりして過ごしていました。
これだけ私の前に、「離婚」が現実を帯びて存在していても、私はその存在を受け入れることができないでいました。
その一つの理由は、王子の手術でした。王子はその年に手術を受けることになっていました。心臓に開いた穴を閉じる手術です。
なんだかんだ言いながら、、、
私は「離婚」の周りをぐるぐる回りながら、それが消えてなくなるのを他力本願的な感覚で待っていました。
そんな時でした。
仕事が終わり、自宅に帰ると、、、、続きを読む
私はできるだけ客観的な今まで結婚生活で起きた事を部長に話しました。それまで、今はこんなブログを書いている私ですが、あまりプライベートの話を他人にしたりする事はありませんでした。
私は部長の反応が不安でした。
「あははは、、、みんな、、結婚生活は大変ですよね?」
私は自分の結婚生活を他人に話してはみたものの、別に共感してほしかったわけでもなく、ただ辛かったので話してみたわけで、話してみたら、以外にも部長がずいぶんと熱心に聞いてくれたので、それで満足だったわけで、、、
「、、、、、」
続きを読む
私は部長の反応が不安でした。
「あははは、、、みんな、、結婚生活は大変ですよね?」
私は自分の結婚生活を他人に話してはみたものの、別に共感してほしかったわけでもなく、ただ辛かったので話してみたわけで、話してみたら、以外にも部長がずいぶんと熱心に聞いてくれたので、それで満足だったわけで、、、
「、、、、、」
続きを読む
2010年04月12日
私はひとり自宅に取り残されました。
しかし私は清々しい開放感を感じていました。
それはソファーやらテーブルやらがなくなり、部屋が広くなった爽快感からくる開放感だったのかもしれません。
ただ私はただ開放感を満喫しながら、あとで責められないように姫の携帯へTEL。
プルルルル プルルルル
「この電話を転送します、、、現在、電話に出ることができません。」
当然、でません。
続きを読む
しかし私は清々しい開放感を感じていました。
それはソファーやらテーブルやらがなくなり、部屋が広くなった爽快感からくる開放感だったのかもしれません。
ただ私はただ開放感を満喫しながら、あとで責められないように姫の携帯へTEL。
プルルルル プルルルル
「この電話を転送します、、、現在、電話に出ることができません。」
当然、でません。
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2010年04月04日
遂に初めて彼女を追い込んだ私は、押し入れの前にはだかる彼女を押しのけ、通帳の奪回を試みようと考えました。
彼女は、私を目で威嚇しています。
私は目を合わせないように、押し入れに標準をあわせ進行します。
決死の覚悟です。続きを読む
彼女は、私を目で威嚇しています。
私は目を合わせないように、押し入れに標準をあわせ進行します。
決死の覚悟です。続きを読む
2010年04月03日
家の前には、引越屋が引いた毛布と引越屋のボロボロの靴が横たわっています。
自宅なのに、自分の靴の置き場に戸惑いながら、なんだかドキドキします。
靴を脱ぎ家の中へ、、、
リビングからダンボールを持った引越しのお兄ちゃんが玄関へ向かいあるいてきました。
「こんにちわ〜」
「・・・・」
自分の顔が強張るのが分かりました。
廊下をしばらく進み台所が目に入る位置までくると、、、
私は立ち止まります。私は疲れていたのか、、
珍しく心の中に小さな怒りが芽生えています。
台所に、なんだかすごい形相の魔女を確認しました。続きを読む
自宅なのに、自分の靴の置き場に戸惑いながら、なんだかドキドキします。
靴を脱ぎ家の中へ、、、
リビングからダンボールを持った引越しのお兄ちゃんが玄関へ向かいあるいてきました。
「こんにちわ〜」
「・・・・」
自分の顔が強張るのが分かりました。
廊下をしばらく進み台所が目に入る位置までくると、、、
私は立ち止まります。私は疲れていたのか、、
珍しく心の中に小さな怒りが芽生えています。
台所に、なんだかすごい形相の魔女を確認しました。続きを読む
2010年04月02日
私は自宅の前に止まる不審な軽トラックを横目に玄関に向かいました、、
「はて?こんな時期にお隣さんが引越し?」
と思いながらアパートエントランスへ向かうと、、、
オートロックの扉は開っぱなし、、、
二階へ、、自宅に向かう階段で引越屋のお兄さんが見覚えのあるソファーを運んでるではありませんか、、、、
「え?」続きを読む
「はて?こんな時期にお隣さんが引越し?」
と思いながらアパートエントランスへ向かうと、、、
オートロックの扉は開っぱなし、、、
二階へ、、自宅に向かう階段で引越屋のお兄さんが見覚えのあるソファーを運んでるではありませんか、、、、
「え?」続きを読む

