四方山話

私が開設しているHP千里川の散歩道の更新履歴を兼ねています。

福岡空港写真展

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何かと体中が痛かったけれど、休暇をとって福岡空港写真展の最終日に見学してきました。毎年ここで大きな刺激を受けて、今年もまた頑張るぞって想いを新たにします。今回も色々素晴らしい写真が盛りだくさん。まあ、私の備忘録を兼ねて少しばかり感想を。

デジタルカメラの進化は素晴らしく、コンデジやスマートフォンで全紙大の作品を展示されている方がおられました。勿論作品としての質は素晴らしく、ただ単純に全紙まで引き伸ばして遜色がないプリントができることが驚きでした。まあ、少し前は1000万画素もあれば十分実用になっていた訳で、当たり前といえばそうなんでしょうが、今のデジタルカメラは、結構オーバースペックになっているのかなと思います。

360度撮影出来る全周カメラでの作品もありました。これは実際に撮影状況をみせて頂きましたが、なんか簡単にできそうで面白い。ただ、これも作品としてどう切り取ってどうするのか、かなり自由な発想が必要だと感じました。

私もいつも悩むのが、たまには点景の飛行機を全紙に伸ばした作品を出してみたいなぁと思いつつ、何故か二の足を踏んでしまう。今回、A☆50さんの作品を筆頭にいくつも作品が公開されていて、あえて飛行機をぼかした写真も何点かありました。こんな写真を作品として選べるように精進しなくてはいけません。

いつものように、ルークさんを筆頭に太陽や月や虹、雪、雨などと絡めた作品も多く、また、雲や雪煙に写った飛行機の影が主役の作品もありました。いつもどこから、どうやって撮るのかなと考えていますが、印象に残ったのはスコールのような雨雲と飛行機の作品。ライトに輝く雨粒を全面に押し出した凄い写真もありましたが、まあ、あの方の作品ならと納得していました。(^^ゞ

ニュースでは見ていましたが、早速民間向け無人機の作品もあって、ちょっとびっくり。無人機のアスペクト比が大きい翼を大胆に縦位置で捉えていて印象的でした。

おそらくは機内から離陸に向かう空港の飛行機を撮影写真とか、さて、どこから撮ったんだっていう作品もちらほら。チャーリィ古庄さんなどは綺麗な風景に飛行機を絡め、はたまた飛行機そのものの迫力を前面に出した作品があります。大村 基嘉さんなどは、引退する政府専用機B747を追いかけた作品を展示するなど、いつも以上にバラエティに富んでいて、ホント飽きません。そう言えば、夜のセルフポートレートの作品とか(おそらくは)海外のフォトコンテストで入賞した作品もあったりします。

いい目の保養ができたので、また来年に向けて想いを新たに撮影に邁進しなくちゃね。


さて、今週の「New Photo」は、相変わらずの夕方から夜にかけての写真です。

いや、疲れました。

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ようやく稲刈りも終わりました!って報告したかったのですが、生憎の雨。よって稲刈りは明日に順延です。

とは言うものの、今回の稲刈り準備のためにお休みを少しずらしていましたので、昨日今日と雨の中で、機械が入るように準備です。

1.防鳥ネットをはずす。
2.防鳥ネットを支える杭、支柱をはずす。
3.機械が入るので、田んぼの四隅を刈り取る。

今までは土日を中心に稲刈りをしていましたが、今年から農協さんにお願いしたので、稲刈りの予定が平日となり、子供の手を借りることが出来ません。夫婦で頑張りましたが、雨で稲刈り機も使えず、いや、大変でした。

普通は3人プラスαで2日がかりで行っていた作業をなんとか朝早く起きて、夜遅くまで頑張って、1日と半分でやり終えることが出来、いやはや、奥様様々です。

お陰で、体中が痛い。腰も痛いし、まあ、残りの半日は休業状態です。今は良くやりましたと自分に言い聞かせています。(‥ゞ

#明日、会社に行ったら動かなくなったりして・・・。

さて、今週の「New Photo」は、先週の続きです。ホント楽しい日でした。(^-^)v

ミラーレスの続き

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困ったな。ブログの写真不足です。(笑)あまりお出かけしていないというか、飛行機以外撮影していないということがばれてしまいます。何かと台風その他諸々続きで、そう言えばあまり外に出ていないような・・・。まあ、そのうち暇もできるでしょう。

よく解りませんが、キヤノンの噂によると、キヤノンは東京オリンピックまでに、主要なEFの超望遠レンズのモデルチェンジを完了する予定のようですね。正直II型を購入したときは、もっと寿命が続くものと考えていましたので、ある意味、これは残念な話ですが、主眼が軽量化で、価格も大幅にアップするので、今のレンズをこのまま使い続けようと思います。自分の歳を考えれば、望遠レンズを振り回すのも後15年ぐらいかな。その時はマウントも変わっているかもしれませんので、暫く現状維持です。

次のオリンピックもおそらくEOS-1D系列で攻めてくると思いますので、まあ、色々カメラやレンズの更新時期に来ていますが、ミラーレスへの移行は、おそらく10年先です。最後の世代の一眼レフを堪能したいと思います。

良くも悪くもミラーレスの弱点はEVFの性能でもあり、電池を食うという一言。大阪でも零度近くにはなりますので、そういった環境で何枚撮影出来るのか。北海道のような零下何十度という環境でEVFが動くのか。

夜間の飛行機を撮影していると、あまりにも強いライトでAFが狂うぐらいの状況がありますが、さてその時のEVFの画面はどうなるのか。肉眼では見えるけど、EVFでは白く飛んでしまうのか云々。

ビデオと同じと考えるなら、ヘリコプターのローターが曲がって見えないかとか、そんな話も考えてしまう。

まあ、古い人間は妙なこだわりを持つから、なかなか新しいものに飛びつかないけれども、興味津々であるのも確か。休みの関係で、キヤノンの展示会にも参加できませんが、普段使いの用途なら何ら問題ないと思います。小型軽量が売りですが、今までも重たいカメラ一式をリュックに担いで旅行していましたので、まあ、あまりメリットを感じないのも事実。

カメラそのものの需要も減っているでしょうし、これから業界の存続をかけてミラーレスに変わって行くと思いますが、マウント変更を伴いますから移行期は大変ですね。ホント。

前回も言いましたが、電子接点がEOSシステムの売りです。EFシステムにRFシステムの良いところをフィードバックして欲しいものです。

さて、今週の「New Photo」は、先週の続きです。この日は大変楽しい日になりました。月替わりですので、表紙の写真も更新しています。

P.S. もう台風は近づかないで欲しい。風が強くなるのは稲が倒れるので困ります。いや、困ったものですね。

雨の日の撮影

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今日は雨が降ったので、時間を見つけて伊丹スカイパークに行ってきました。

まあ、相変わらずの夜遊びで、今日はちょと気合いが足らなかったので、屋根のある場所から300mmで撮影です。伊丹スカイパークが出来た頃、この場所から撮影してみましたが、あまり印象が良くなかったので、今は色々な場所で、その時の気分で撮影しています。

今日はなんか急に肌寒くなって、雨に打たれて風邪をひいてもいけないので、屋根付きの場所にしましたが、いや、快適ですね。(^-^)v屋根で雨がかからないというだけで嬉しい。

最近の伊丹スカイパークは、木々が成長して何かと邪魔になる事態になってきましたので、屋根付きの場所は視界が開けていいです。あとは屋根を支える支柱がなければ言うことなしですが、これは無理ですね。やはり。

見晴らしが良いので、遊具の迷路の上で撮影することも多いですが、やはり子供達が遊んでいる邪魔になるので、気が引けるところもあります。日が暮れれば子供達もいないかなと思いきや、最近は車で来て遅くまで遊んでいるファミリーがいて、暗くなる頃でも頑張って遊んでいます。

三脚を立てて撮影していると、子供達が「すみません」と言って私の横をすり抜けていきますが、いや悪いのは大人の私の方です。ホント、すみません。

こんな平日の雨の夜でも屋根の下には同業者の方がおられて、少しびっくりしました。傍にいたので、聞こえきた会話によると1人は夜撮初心者の方のようで、シャッタースピードの遅さに戸惑いながら撮影されていました。

そう言えば最近声をかけられることが少なくなりましたね。夜は数打っても当たらないから真剣に撮影しすぎかなぁ。機材を見ると声をかけにくいでしょうし、年格好からして、やはり難しいのかな。

また、台風が来るようです。今回は止めて欲しいなぁ。今度強い風が吹いたら・・・稲が倒れます。ホント要注意です。

さて、今週の「New Photo」は、やっと夏らしい夏に出会いました。(^-^)v

災害の多い夏でした。

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今年は地震、集中豪雨、台風に見舞われ、ホント大変な夏でしたが、なんとか稲も順調に育っていて一安心。これからこの前のような台風(強風)がきたらもう目も当てられない状況に陥りますが、もうないことを祈ります。

北海道の地震で、あっと言う間に関西の台風被害は報道されなくなりましたが、何だかんだと言って様々な災害を見越したインフラが整備されている日本だからこそ、この被害で終わったと思います。確かにもっと災害対策を行っていれば、例えば関空が水没しなかったかもしれませんが、いつ起こるかわからない大災害を見越して事前に対策をうつことは、経済的に許されるものではないのが現実です。

震度6の地震にも耐えることができるよう、いわゆる新耐震基準に合わせて全ての建物で補強しなさいと言っても、経済的にできない場合が多いと思います。だから公共性の高い建物から、すなわち企業が建てているような建物から耐震補強をおこなっている訳で、自分の家が古い建物だといって、現実に何百万もかけて耐震補強できる人は少ないでしょう。

正直言いまして、関空の場合一つの橋でしか陸地と繋がっておらず、万一の場合を考えると問題があることは、素人目でもわかっていました。さすがにタンカーがぶつかるなんて想定外ですが、橋を2本にしたら建設費が更に上がって空港そのものの建設ができなかったのではないかと思います。

当時色々なプランがあったと思いますが、結局騒音問題があるから海上空港になり、しかも陸から離れた場所に作りました。国としても伊丹空港の騒音問題があり、伊丹空港が廃港になるかもしれないと危機感を持って関空を作ったと思いますが、飛行機の進歩が騒音問題を軽減していったように思います。

#いまのようなターボファンエンジンがなかった時代は、空港の騒音問題は本当に大変だったと思います。

大阪の玄関口が止まって、何が何でも早く復旧させないといけないということで、関空に関わっている人達の努力、尽力のお陰で少しずつ、思いのほか早く機能が回復していますが、今、関空に関わっている人達はきっと、想像ですが休みもあまりとらずに作業されているように思います。

裏方の仕事は、なかなか華やかな結果に隠れて表にでませんが、関与されている色々な方々の努力の結晶であること、関わる人達が空港機能を取り戻すという目的のために団結して対応されていることを忘れてはならないと感じます。

台風のときの停電だって、電力会社が必死になって技術者を集め対応されたと思っています。

万が一のときの復旧にかける日本の力は、自衛隊もそうですが、そうした末端の技術者、当事者の努力の集大成です。まだまだ日本も捨てたもんじゃないと感じています。

#数々の災害で被害に遭われた皆様には、心からお悔やみ申し上げます。
#一日も早く普段の生活に戻れますことをお祈りいたします。

さて、今週の「New Photo」は、いつものように流し撮りで遊びました。

EOS R システム

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いやぁ、キヤノンは、とうとう本気でEOS Rシステムを発表しましたね。
以下のコメントは私の想像、いや願望なんですが、まあ四方山話ということで、根拠のないお話にお付き合いください。

私も古い年代だもので、1987年にキヤノンFDシステムからEOSシステムに変わった時は、どうしようかなと思いましたが、まあ、2018年は同じような変革期なんでしょう。約30年間の電子化の流れは、とうとうファインダーの電子化へと向かったわけで、写真もカメラの中で即時レタッチされ処理される時代になっていく。おそらくはレンズの性能もカメラ内レタッチ前提に、レタッチで処理可能なレンズの性能を落として他の部分を高画質化、或いはコストダウンを図っていくのでしょうと勝手な想像をしています。

今回、EOS Rのカメラでデジタルレンズオプチマイザ処理を初期設定から「する」にしていますから、この延長上でなんでもできる時代になってきたのかなと。
#デジタルレンズオプチマイザ:レンズ光学補正で対応できないコマ収差などの各種諸収差をソフト的に補正するキヤノン独自の技術。

RFマウントは、ショートバックフォーカスの採用により光学設計の自由度を高めたそうですが、色々調べて見ると広角系レンズに対するメリットはあるものの、望遠系に関してはそれほどメリットあるとも思えず、報道によるとキヤノンのフランジバックが20mmでニコンの16mmやソニーの18mmに比べても少し長く余裕のあるようなので、ボディ内制振など何かしら将来を見据えて余裕を持たせたのかなぁと感じています。

#バックフォーカス:レンズの一番後ろからセンサーまでの間の長さ
#フランジバック :マウント面からセンサーまでの間の長さ
#フランジバックよりも後ろにレンズの後玉を突き出すことでバックフォーカスを短くできます。

おそらく今回のマウントの肝は、新しい通信システムで、12ピンの電子接点によりレンズとカメラの高速相互通信がじゃないかと。まさにその一つの回答がデュアルセンシングISで、カメラ側のイメージ情報からブレ量を検出してレンズ側のISを制御しています。

#デュアルセンシングIS:カメラのイメージセンサーが捉えた画像情報でレンズ側のISが補正しきれない低周波のブレを検知し、レンズのIS制御にフィードバックしてブレを押さえる。通常4絞り分の制振を5絞り分に拡大する。RF24-105/4 Lなど特定のレンズで作動。

今のところ、膨大なレンズ資産を抱えるEOSシステムを、一眼デジカメをどのようにするのか?私の勝手な想像では、EOSシステムにこの12ピンの電子接点の新通信システムを組み入れてくるのではないかと想像しています。

カタログスペックでしかわかりませんが、一眼レフのメリットもあります。例えば、電池の持ちが全然違う。私でも夜間撮影になると3時間ほどで優に1000枚以上のシャッターを切っています。EOS Rの常温で370枚では、バッテリーグリップを使ったとしても、740枚でちょっと心許ない。

このあたりは当然キヤノンもプロカメラマンも意識していますから、暫くはEOSシステムとEOS Rシステムが共存するのではないかと思います。そして、メーカーとしても出来るだけ開発リソースを分散したくないでしょうし、便利な機能はどんどん共有したいから、EOSシステムにこの12ピンの電子接点の新通信システムを組み入れてくると思うのです。EOSでもカメラ内デジタルレンズオプチマイザ処理ってやりたいですよね。どうでしょうか?

#EOSシステムの8ピンの電子接点をそのままに、接点を追加して12ピンにしているように見えます。電子的な制御はよくわかりませんが、EF-EOS Rマウントアダプターがあるぐらいですから、カメラ側だけ12ピンの電子接点にして、旧来の8ピンのEOSレンズを使えるようにできるのではないかと。勝手な想像です。
#答えは、今後発売されるであろうEOS-1 X MarkIIIまでにあると思います。きっと。

レンズの場合、望遠系などは同じレンズ構成で、EFマウントとRFマウントの2つを作る。20mm鏡胴を伸ばす(短く)するだけなので、2つのマウントシステムを使っていてもそれほどコストアップにならない。マウント径をEOSと同じ54mmにしたのも、このあたりを見据えているのではないでしょうか。

マウントの通信機能が同じならば、カメラ本体も一眼とミラーレス、どちらも同じように開発できる。片方で培った技術をもう片方にフィードバックできる。こうして複数マウントのカメラ事業を効率良く回すつもりではないでしょうか。

#EF-EOS Rマウントアダプターって秀逸ですよね。コントロールリングアダプターは新しい操作性を与えてくれます。ドロップインフィルターは、今までフィルターの取り付けが出来なかった、EF11-24/4 Lなどの前玉が突出していたレンズでも、簡単にフィルターワークを実現できます。

キヤノンのカメラ全体を考えたときに、はっきり言ってKiss Mを筆頭にレンズ交換式カメラの入り口はミラーレスになるはずです。小さくて軽い。APS-Cサイズのイメージセンサーを備えていて、画質もいい。そう考えるとEF-Mマウントは拡大方向ですが、一眼レフというだけでカメラやレンズが大きくなるAPC-Sサイズ限定のEF-Sマウントは縮小化の方向ではないかと思います。一眼レフのEOS Kissをいつまで発売するのか、実は興味津々です。

写真を本格的に趣味にするようになると、例えばLレンズに投資しようかなっていうアマチュアは、EOS Rシステムへと移行するはずで、これからレンズの種類がどんどん増えていくでしょう。その後、飛行機やスポーツ系など一部のコアなアマチュアが「一眼」が必要だとしてEOSシステムへと移っていくのかなと。

世の中ミラーレス市場が拡大する中で、一眼であることに意味を見いだすプロやハイアマチュアがどれだけいるか、飛行機や動物、スポーツなどの動きを撮るニーズがどれだけあるのか。EOSシステムの終焉はここで決まりそうですね。

#電池の性能が良くなり、モニターの省電力が進めば、一瞬にして一眼が廃れるかもしれませんね。

そうそう、EOS Rシステムでひとつ気になっているのが、レンズの距離計、被写体深度目盛りが省略されたこと。デジタルになって被写界深度だとかパンフォーカスとか意味がなくなってきているのはわかりますが、広角系を使うときは結構多用しているので、モニター表示でかまわないので確認できるようにお願いしたいですね。置きピンってテクニックもありますので・・・。


さて、今週の「New Photo」は、冬から夏に季節が急変します。暫く休止していた撮影再開時のものです。

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やま2

千里川の散歩道を主催しています、やま2 (「やまに」と呼んでください。)と申します。自宅が近いため、ほとんど伊丹空港を中心に旅客機の撮影を行っています。

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