四方山話

私が開設しているHP千里川の散歩道の更新履歴を兼ねています。

蟻に噛まれた

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蟻って噛むんですね。

この時期、田んぼのあぜ道の雑草刈りがあったりして、いつも手首や足首とか、なんか虫に刺されたような赤い斑点がポツポツできるので、何だろうと思っていました。まあ、雑草も手で抜いたりしますので、なんかダニみたいなものに噛まれているのか、草の葉っぱで皮膚が切れて肌があれているいるのかなと考えてみたりしましたが、まあそれなりに痒く、なかなか治りにくいので昨年からはステロイド成分入りのムヒアルファEXを手に入れて患部に塗っています。

で、先日田んぼの周りで雑草を手で抜くと、なんか痛い。軍手の長袖の間の手首にモゾモゾ感があって、よく見ると体長2mmに満たないような蟻がどうも手首を噛んでいるようで、ポツポツと赤い斑点ができていました。

慌てて軍手を脱いで、袖をまくり上げ、田んぼの水を使って蟻を洗い流しましたが、10匹ぐらいの蟻が侵入してきていて、いやはや驚きました。蟻にしてみれば、きっと雑草を抜いたときに巣の一部を壊しているし、丁度田んぼに水を入れたところだったので、巣が水没の危機に瀕していたかもしれません。

もう怒り心頭で私の手首に噛んできたと思いますが、こっちはこっちで「チクッ」と痛いのでたまったものではありません。あっさりと手首にとりついた蟻はジェノサイドの刑に処しました。(^^ゞ

農作業を終えた後に薬を付けて4日ぐらい経ちましたが、未だに赤い斑点は残ったままで、痒みも残っています。完治までは時間がかかりそうです。

ところで、今日、庭でなんかに刺されて、親指の付け根が腫れたけど、これは何の虫だろう。即刻手洗いしてムヒアルファEXを塗ったので、上手く腫れも引いて痛みも治まったけど。虫によって薬の効き目も色々あるようです。

さて、今週の「New Photo」は、千里川土手からのピックアップ。見慣れた写真ですが、黄昏の空の色に注目して選びました。

DIY

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暑い日が続きます。うだるような暑さで、日陰にいても汗が流れます。
昨年の秋の台風で防鳥ネットを田んぼの真ん中で支える竹の支柱がいくつか折れてしまったので、今日は代わりの支柱を作りました。

まずはDIY資材店で材料を物色。支柱は園芸用の高さ2400のものを購入し、ここにネットを支える紐を引っかける仕組みを考えます。まあ、支柱にネットを引っかける棒を付ければいいかなと思いましたが、なかなか手頃なものが見つからない。結局ステンレス製の太い針金を買ってきて、150ぐらいに切って支柱に取り付けることにしました。

最初は針金を上手く支柱に巻き付けてしっかり取り付けようと思いましたが、流石に太さ2mmのステンレス製の針金は固く、上手くねじってきっちり支柱に取り付けることが出来ない。結局ステンレス線を150ぐらいに切ったものを結束線とビニールテープで止めることに。

この工作をエアコンのない日陰で2時間半ぐらいかけてやりましたが、もう汗だくでTシャツはびしょびしょ。眼鏡にも玉のような汗が落ちる始末。

とりあえず5本作ってみたので、今年使って見て具合が良ければ、全てこちらに変えようかなと思います。

その後、家の周りに除草剤を散布して、今日はおしまい。次回は田んぼに水を入れて肥料を蒔いて・・・墓掃除?いったい飛行機の撮影にいつ行くんだ??

さて、今週の「New Photo」は、前回の伊丹スカイパークから雨の夜の続きです。恒例により表紙の写真も入れ替えました。

エッシャー展

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ちょっと東京に行ってきました。

時間を見つけて上野の森美術館へエッシャー展を見に行きましたが、いやはや平日の朝なのに入場まで20分待たされて、意外にもその人気があるのだなぁと。だまし絵が有名で、計算された精密な絵は、異次元の世界を2次元キャンパスに描き出し、昔から興味深く思っていました。

緻密な版画の世界は、いや、素晴らしいの一言。表現する題材に合わせて木版画やリトグラフ、その他の技法を選んで力強くも、また精密に世界を映し出します。もちろん空間をねじ曲げたような作品もありますが、蟻とかトンボなどの写実的で緻密な版画もあります。
やはり雑誌に転載された写真とは違って、本物の版画は、紙の質感とかインクの色の差とか、微妙な部分がわかって、何故この技法で表現したのか、そんな細かい部分まで感じるところがありました。

で、ふと、写真の白黒の世界に近いのかなと考えさせられました。

今で言うなら高画素で緻密な絵もいいですが、ひょっとしたら低画素で雰囲気のある絵もいいのかなと思わせるところもあります。コントラストが強いけど解像度が悪いレンズで撮影したら・・・なんて考えさせられました。

あとは、構図に対する緻密な計算は流石で、幾何学的な版画は、多次元を2次元に凝縮しているようで、鑑賞者の常識を覆すインパクトを受けるとともに、このようなイメージを創造したエッシャーのセンスに驚きを禁じ得ませんでした。

写真は切り取りだから、ある意味撮るだけで楽なんですが、絵画はイメージの創造なので、どこにそんな発想があったのか。画家と言うより数学者や建築家じゃないかなというようなセンスを感じたり。

もう何十年かぶりに美術展に行きましたが、良い時間を過ごせました。美術館・博物館巡りの趣味も復活させていこうかな。いい歳になってきたしね。

さて、今週の「New Photo」は、伊丹スカイパークから雨の夜です。

地震・豪雨・酷暑 いろいろ続きますね。

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ちょっと車屋さんにいってきました。

傷ついた愛車も綺麗に傷がなくなって、外から見る限り新品同様になったような。いや、かなり傷だらけだったので、これで人前に出せるようになったと、ちょっとほっとしています。修理に2週間以上かかりましたから、いやはや重整備です。ボーナスも羽が生えて飛んでいきました。(^^ゞ

世の中「地震だ!」って騒いでいたら、今度は「豪雨」に「酷暑」と、どうなっているんだ日本って言いたくなりますね。私の場合でも全く被害がなかった訳じゃないけれども、ほんと、被災された方々には心からお悔やみ申し上げます。

豪雨の時、いくら警報がでても、まさか大きな川が氾濫するとは思わないですよね。「警戒水位を超えて川が氾濫するかもしれないから逃げて!」と言われると、流石にどうしようか?と考えるけども、昔千里川が氾濫したときも大丈夫だったとか、大雨で浸水して大阪空港のレーダーが壊れたときも、うちの家は大丈夫だったから、きっと大丈夫。たぶん、私もそう考えて流された部類です。きっと。

今はホント良く出来ていて、災害ハザードマップもHPで閲覧できます。猪名川の上流にある一庫ダムの水位もリアルタイムでわかります。子供がTwitterで一庫ダムが満杯になって放水を始めたと聞いたときは、一瞬どきっとしましたが、なんとか猪名川は決壊せずにすみました。

豪雨の時は会社で「阪急宝塚線全面運休」の一報を聞いて、これはとんでもないことが起こっていると思い、上司に「帰ります。」と一言告げて、家族に車で大阪まで迎えにきてもらって帰宅しました。地震の時に訓練ができていたので、流石に行動は早かったです。

#いや、阪急宝塚線って阪神淡路大震災の日当日と大阪北部地震の日の昼間しか全面運休しなかったので・・・。

緊急時のリスクヘッジは、情報できるだけ集めて自分で考え、行動すること。状況もわからず周りの意見に流されると結局適宜適切な行動がとれず避難が遅れます。まあ、近くの川の状況を見に行って流される云々ってこともあり得ますが・・・。

豪雨でこんなにも交通機関が止まっていることも知らず、たいしたことは無いと一心不乱に仕事をしていた子供もいて、いやはや危機意識のなさを痛感しました。確かに家に戻るより会社のオフィスの方が安全かもしれませんが。


さて、今週の「New Photo」は、千里川土手の写真から。恒例の表紙も変更しました。

車の修理

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ちょっと車屋さんにいってきました。

私の愛車というか、撮影その他諸々作業に活用している、フィットシャトルがやばくなったので、全面修理へ。
元々子供の免許取得もあるし、まあそれなりに傷が付くのは折り込み済みで今までやってきましたが、もう、ちょっと恥ずかしい姿になってきたので、時間の余裕があるときにと思っていました。
でも、先日家に帰ると、更に酷い姿になりはてていたので、あっさり全面改修です。

前後のバンパーを交換して、左右のへこみや傷を治して・・・。誰だ、電柱とKISSした奴は。フェンダーにまで浮きがある。
家族全員が関与したちょっとした傷やへこみが想定以上でしたが、気に入った車種でもあるので、ここは諦めて改修です。

まあ、後4年~6年使って新車購入かな。電気自動車や水素自動車、この先どんな車が主流になるのかわかりませんが、4年ぐらい経てば先が見えてくるような気がします。個人的には、水素であれガソリンであれプラグインハイブリッドが実用的と思いますがいかがでしょう。地震で電気が止まったら車も乗れません・・・っていうのは困ります。やっぱり。

それに先進国はいいですが、世界を考えるとガソリン車(ディーゼル車)の出番も多いはずです。誰でも簡単にメンテナンスできるというのが理想ではないでしょうか。

さて、今週の「New Photo」は、夜の流し撮りが続きます。思ったより雨が降らず、ちょっと残念でした。

大阪府北部地震

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6月18日の朝、いつもと同じように電車に乗って会社に向かっていると、丁度大阪駅を出て少ししたところで、車内にある、あらゆる携帯から緊急地震速報の着信音が鳴り響く。やがて電車は止まって・・・・車中で読書に没頭していたので、何事かな?と思いつつも、どうせどこかで地震があったのかな。そう言えばJRは揺れがひどいけど、なんか変な揺れがあったなぁと、いたって平然に構えていました。

まあ、電車も止まったし、読書もきりの良い部分まで読み進んだので、スマホで地震を確認すると、いやはや大阪北部で震度6だって?家は大丈夫かな?

車内だったのでSMSで子供と連絡をとり、家族みんなの無事を確認しましたが、家の状況がよくわからない。阪神淡路の時と同じように台所など食器が落ちて大変らしいけど、まあ、大丈夫かな?JRだけでなく、阪急も阪神も大阪の鉄道が全面止まってしまったので、その規模を考えるとちょっと不安だったけど、SMSを見る限り悲壮感はないので、まあ、なんとかなるかと。

暫くすれば、電車も動くし、万一の場合でも車外に出してもらえるだろうと、立ったままで読書を再開するもなかなか次の指示がこない。結局風通しの悪く、蒸し暑い車内に2時間ぐらい閉じ込められた後、線路に降りて一般道に出ることに。

会社には、あっさり電車が動かないので出社できません、家に帰りますと災害時のマニュアルに沿った言い方をしたものの、真面目に朝早くから出社した人は家に帰ることも出来ず、帰宅難民になるのかなと少し後ろ髪を引かれつつ、徒歩帰宅を覚悟しました。

家族には中津、十三の方に歩いていくので、車で迎えに来てとお願いしたものの、案の定車の渋滞が激しく、結局神崎川近くの橋を渡ったあたりでやっと合流できました。

子供達に色々聞くと、地震の時、すぐに家の外に出て安全を確保する人、机の下に隠れる人もいれば、部屋の棚からCDが落ちないように体を張って棚を守る人もいる。そうかと思えば、揺れていたので動くことができず、そのままベッドにいた人も。幸い大きな被害もなかったので、子供達にも良い経験になったかなと思います。

ウチの方は、幸いにもガス・水道などのインフラに影響はなく、片付けが終わったあとは何事もなく普段の生活に戻りつつあります。私のPCやプリンターなども耐震ジェルを貼っておいたお陰で倒れることなく、積んでいた本が崩れた程度で、ホント助かりました。ちょっとしたことでも、備えあれば助かることもありますね。

さて、今週の「New Photo」は、流し撮りの続きです。ちょっと工夫してみました。

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やま2

千里川の散歩道を主催しています、やま2 (「やまに」と呼んでください。)と申します。自宅が近いため、ほとんど伊丹空港を中心に旅客機の撮影を行っています。

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