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#写真をクリックしてご覧ください。

困ったな。ブログの写真不足です。(笑)あまりお出かけしていないというか、飛行機以外撮影していないということがばれてしまいます。何かと台風その他諸々続きで、そう言えばあまり外に出ていないような・・・。まあ、そのうち暇もできるでしょう。

よく解りませんが、キヤノンの噂によると、キヤノンは東京オリンピックまでに、主要なEFの超望遠レンズのモデルチェンジを完了する予定のようですね。正直II型を購入したときは、もっと寿命が続くものと考えていましたので、ある意味、これは残念な話ですが、主眼が軽量化で、価格も大幅にアップするので、今のレンズをこのまま使い続けようと思います。自分の歳を考えれば、望遠レンズを振り回すのも後15年ぐらいかな。その時はマウントも変わっているかもしれませんので、暫く現状維持です。

次のオリンピックもおそらくEOS-1D系列で攻めてくると思いますので、まあ、色々カメラやレンズの更新時期に来ていますが、ミラーレスへの移行は、おそらく10年先です。最後の世代の一眼レフを堪能したいと思います。

良くも悪くもミラーレスの弱点はEVFの性能でもあり、電池を食うという一言。大阪でも零度近くにはなりますので、そういった環境で何枚撮影出来るのか。北海道のような零下何十度という環境でEVFが動くのか。

夜間の飛行機を撮影していると、あまりにも強いライトでAFが狂うぐらいの状況がありますが、さてその時のEVFの画面はどうなるのか。肉眼では見えるけど、EVFでは白く飛んでしまうのか云々。

ビデオと同じと考えるなら、ヘリコプターのローターが曲がって見えないかとか、そんな話も考えてしまう。

まあ、古い人間は妙なこだわりを持つから、なかなか新しいものに飛びつかないけれども、興味津々であるのも確か。休みの関係で、キヤノンの展示会にも参加できませんが、普段使いの用途なら何ら問題ないと思います。小型軽量が売りですが、今までも重たいカメラ一式をリュックに担いで旅行していましたので、まあ、あまりメリットを感じないのも事実。

カメラそのものの需要も減っているでしょうし、これから業界の存続をかけてミラーレスに変わって行くと思いますが、マウント変更を伴いますから移行期は大変ですね。ホント。

前回も言いましたが、電子接点がEOSシステムの売りです。EFシステムにRFシステムの良いところをフィードバックして欲しいものです。

さて、今週の「New Photo」は、先週の続きです。この日は大変楽しい日になりました。月替わりですので、表紙の写真も更新しています。

P.S. もう台風は近づかないで欲しい。風が強くなるのは稲が倒れるので困ります。いや、困ったものですね。