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#写真をクリックしてご覧ください。

今日は会社の部内有志と六甲山でバーベキュー大会。六甲ケーブルを使ってオルゴールミュージアム、高山植物園を観覧した後、日頃のストレス発散で昼間からビール三昧。あっと言う間に時間が過ぎて良い気分に。昼間からのお酒は・・・贅沢です。


ほろ酔い気分の良い気持ちで下車した電車の駅で、知らない「おじさん」から、「キヤノンのカメラっていいですか?」「私、友人からパナなら安く買えるよって言われて買ったんです。」などと声をかけられました。

カメラ趣味については会社の同僚も知っているので、今回も記念撮影を頼まれていて、まあ、暗い室内で撮るかもしれないし、顔認識があった方がスナップは撮りやすい、それに万一の雨も勘案して、EOS-1D Xを持ち出しました。

EOS-1D Xには全自動モードはないし、各種設定を自分が使いやすいように変更しているので、カメラをお店の人に渡して「押すだけですので撮ってください。」とも言えない。今回も折角みんなが集まるので、マンフロットの中型三脚を持って撮影してきたのですが、手に持っていたこの三脚がまず目立ちます。そして、平日にでかいカメラをぶら下げ、リュックを担いで帽子を被っていたので、職業カメラマンと間違えられたのかなと。

ごく自然に、フレンドリーにお声をかけて頂きましたので、こちらも丁寧にお答えしました。

「いや、普通に撮るなら何処のメーカーでも十分綺麗に撮れますよ。」
「メーカーによりセンサーの性能にも差があると思いますが、あまり気にする必要はないですよ。」
「それよりも、自分の手で触って手の大きさに合った、気に入ったカメラがいいですよ。」
「メーカーによって微妙に出てくる色が違いますので、気に入ったメーカーのものがいいですよ。」

歩きながらの話でしたので、本当は何を聞きたかったのか、ちょっと私が理解できていなかったような気がして申し訳なかったですが、撮影もせず街中で歩いているときに声をかけられたのは初めてです。

お話を伺っていると、所有しているパナのカメラ(LUMIX?)もあまり頻繁に使っておられなかった様子でしたが、誰からか「キヤノンは良いよ」って聞いて、気になっておられたのかもしれません。最近EOS R システムをやけに宣伝しているからかな?

昨日2007年購入のEOS-1D MarkIIIを持ち出して写真を撮影していた身としては、今のカメラならなんでもちゃんと撮影出来ますと言いたいです。ホント。

さて、今週の「New Photo」は、RWY14運用のときの写真(その1)です。また月初めでしたので表紙の写真も入れ替えました。