四方山話

私が開設しているHP千里川の散歩道の更新履歴を兼ねています。

部屋の本を片付けました。

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今日はのんびりと朝を過ごし、昼寝してから本の整理。PCのHDDも一杯になってきたので、新しいHDDを購入しようと考えましたが、そのためには読み終えた本を片付けないと未使用のHDDリムーバブルケースがいくつ残っているかわからない。重い腰をあげて部屋に積まれた本を片付けました。

本のコレクションも趣味のひとつ。実は中学生の頃から買い集めた文庫本や新書などは全て残してあって本箱にぎっしり詰めています。床が抜けると脅かしを受けていますが、いやそんなことはないと言い切ってため込んでいます。

通勤の行き帰りを中心に読書をしていて、読んでいる本の内容にもよりますが、少なくとも月に6冊ぐらいのペースで本を読んでいるのではないかと思っています。読んだ本は自分の部屋に積み上げていて、今回はビール瓶1ケース分ぐらいあった本を片付けました。

本は大ざっぱに「新書・教養本」「SF・ファンタジー(海外)」「SF・ファンタジー(国内)」「推理小説・サスペンス他(海外)」「推理小説・サスペンス他(国内)」「ライトノベル」に大ざっぱに分かれていて、著者やシリーズ順に並べています。

最初に買った文庫本がE.E.スミスのレンズマンで、アイザック・アシモフやアーサー・C.クラークにはじまりラリイ・ニーヴンなどを経て今に至ります。ペリー・ローダンシリーズも今では570冊を越えました。今読んでいるのはデニス・E・テイラーの「われらはレギオン3」で、なかなか思考遊戯としては面白い設定です。
なお、SFの古典ですが、ジョージ・オーウェル「1984」が今の時代に当てはまってきたと、ふと思うときがあります。

海外SFから国内に目が向いた作品が、神林長平の「戦闘妖精 雪風」かな?「敵は海賊・A級の敵」かも。Wikipediaによるとジュブナイル小説になるようですが、今は鷹見一幸の「宇宙軍士官学校シリーズ」が面白い。

推理小説・サスペンスと言えば、シャーロック・ホームズですが、中学生のときはF・W・クロフツにはまっていました。今はユッシ・エーズラ・オールスンの「特捜部Qシリーズ」かな。北欧を舞台にしたストーリー展開が面白い。国内では、月村了衛の「機龍警察シリーズ」がお勧め。半ばSFの範疇にはいるかもしれませんが。

「ライトノベル」は最近の傾向で、そもそも西尾維新の「物語シリーズ」から手を染めました。少し前には復刻版ですが奈須きのこの「空の境界シリーズ」が本になったので、思わず買っちゃいました。山口幸三郎の「探偵・日暮旅人シリーズ」なんかも読んでいます。私には似合わないけど、佐野徹夜「君は月夜に光り輝く」は感動モノでした。ライトノベル恐るべしです。今度映画になるみたいですね。

あとは、ちょっと前にも触れたブルーバックスで科学一般教養を磨き、地政学や現代社会の問題などちょっときな臭い時代になってきたので、あれこれ一般書を読んでいます。東のジャイアンと西のジャイアンに挟まれたのび太君の生き残り戦略。隣のスネ夫君もちょっかいを入れてくるし、舵取りが難しい時代になってきました。

さて、今週の「New Photo」では、ちょっと縦構図に挑戦してみました。

動的平衡

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あっと言う間に師走です。(^^ゞ

私の普段の読書はSFがほとんどです。中学1年生から文庫本を買い集め、確か最初に手に取ったのが「レンズマン」(E.E.スミス)で、今に至ります。推理小説もファンタジーもこよなく愛し、最近のライトノベルにも手を伸ばし、アニメから西尾維新にも入り浸り。まあ、2020年に定年を迎えるサラリーマンの読書歴としては、ちと恥ずかしいかも。

もう一つの流れが、実は科学関係の一般書。算数ができない私ですが、数学的素養があれば、間違いなく「科学者」になっていたかった昔の夢が今も渦巻いています。・・・そう、あくまで「夢」です。

最近手に取ったのが、新版「動的平衡」(福岡伸一)。まだ読書の途中ですが、「生命」をどう考えるのか、私としては久々に勉強になる視点を教えて頂いたように感じています。

要は、川の流れの中のよどみみたいなところが生命であって、絶えず中身は変わっているけど、動きながら持続的な生命を維持している。生命を細かく分割し、複製しても、時間軸、川の流れのなかの平衡を再現できなければ、「命」に到達できない。

生命は平衡のうえに成り立つので、たとえ病気を薬で治しても、それは平衡を乱す行為であり、生命に負担をかける。個々の命だけでなくその周りの環境も含めて相互作用のうえに成り立っていることを忘れてはならない。

一人の生命活動はエントロピーに対する抵抗だけれども、でもやがて老化によりエントロピーの流れに帰していく。しかしながら種としての生命は、子孫に受け継がれ、サスティナブル、持続可能性のある生命を引き継いでいく。

生命は(あるいは世の中の動きの多くは)、「動的平衡」のなかにある。そう考えないと本質を見失う。

私自身も毎年高齢者の仲間入りをしていきます。高齢化社会の諸問題があるなかで、このような生命の根源にかかわる考え方というのは、心の平安をもたらす大事な素養と考えています。

さて、今週の「New Photo」は、久々に千里川土手に戻ってきました。月初めですので表紙の写真も変更しました。

ライトノベル

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いわゆる「ライトノベル」というジャンルの本を読み始めたのはいつ頃からだろうか?Wikipediaによると、高千穂遙の「クラッシャージョー」が入っているから、SFとして1970年代から読んでいることになる。SF作家と思っていた、冲方丁(「蒼穹のファフナー」「マルドゥック・スクランブル」)も仲間入りしているので、ややこしい。直木賞作家の桜庭一樹(「GOSICK」)もライトノベル出身である。

まあ、「ラノベ」の定義も曖昧だから、まあ、キャラクターのイラストが付いた、ちょっと夢物語(SFやファンタジー、ちょっと現実ではあり得ない設定など)のある軽い読み物ってぐらいに考えていればいいかなと。

個人的に「ラノベ」を意識したのは、西尾維新の「化物語」からだから、アニメや漫画などとのタイアップ作品と捉えるのもいいかもしれない。谷川流の「涼宮ハルヒの憂鬱」などもライトノベルですね。

昔からSFを愛読しているので、知らず知らず「ラノベ」もすんなりと読んでいますが、意識して読み出したのは、アニメ作品を見てから手に取った西尾維新の「化物語」。その後、三上延の「ビブリア古書堂の事件手帖」を手に取り、ここ2、3年ほどは電撃小説大賞の受賞作品を手に取り、今に至る。

それで、「ライトノベル」と誰が言ったのか知らないけれども、「ラノベ」を1冊読むスピードは、普段読んでいるSF作品の倍以上じゃないかと思う。それだけ「面白い」のかもしれないが、さらっと読めてしまって・・・昨日暇つぶしに買った本は、数時間で読破してしまいました。(‥ゞ

何が言いたいかと言うと、非常に費用対効果が悪い。いつも「ややこしい」本ばかり読めないので、結構感動したりする内容もあるのでいいんだけど、軽く一気に読んでしまう。これは、メディアミックス以上に読者から購読料を巻き上げる手法なのかなと思ったりする。しかもシリーズ物も多いから・・・まったく術中にはまっている自分がいるようで、困ったものだ。

さて、今週の「New Photo」は、先週の続き。夕方が、そのまま夜に突入しました。

読書三昧

いや、超多忙な日々に突入です。これから年末まで・・・。


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最近は通勤距離が伸びたせいで、本を読むスピードがはやくなっています。今まで結構買いためたSFの本などが、少しずつ読破されており、良いペースです。最近(この夏あたりから)読んだ本を並べてみると

撫物語(物語シリーズ)  西尾 維新
掟上今日子の家計簿  西尾 維新
掟上今日子の旅行記  西尾 維新
秒速5センチメートル  新海 誠
言の葉の庭  新海 誠
君の名は。  新海 誠
ガブリエルの猟犬(クラッシャージョウシリーズ)  高千穂 遙
躯体上の翼  結城 充孝
ニルヤの島  柴田 勝家
裏山の宇宙船  笹本 祐一
宇宙軍士官学校-前哨-  鷹見 一幸
異人館画廊  谷 瑞恵
珈琲店 タレーランの事件簿  岡崎 琢磨
大尉の盟約(ヴォルコシガンシリーズ) ロイス・マクマスター・ビジョルド
高速艦インパルス、飛翔!  デイヴ・バラ
女帝の名のもとに  マイケル・R・ヒックス
彷徨える艦隊  ジャック・キャンベル
彷徨える艦隊 外伝  ジャック・キャンベル
ペリーローダンシリーズ(10冊以上) 
その他新書数冊。

昔は翻訳もののSFが多かったけれども、最近は国内のSFも結構読むようになりました。いわゆるライトノベルにも手を伸ばしています。


シリーズ物は、大抵完結まで読んでいますから、世界最長記録を保つペリーローダンシリーズは、中学1年生の頃から愛読しています。まあ、意地ですけど。今は、ハヤカワ書房で530冊を越えています。


この中で特に印象深かったのが、「躯体上の翼」、「女帝の名のもとに」かな。シリーズ物は、それなりの水準を保っているので、読みやすく楽しいですが、センス・オブ・ワンダーという意味での印象は弱くなります。「躯体上の翼」は、がっつり重いので、ちょっと上級者向け?かなと思います。


「君の名は。」は、まず原作を読んでから映画を見ましたので、最初から「画像」を楽しむことができました。時空を越えた愛。いや、ストーリーも良く出来ていました。発電所爆破は、少しありえないかなと思いましたけど。


西尾維新の物語シリーズ、なにかと最初の「化物語」から楽しんでいます。これはアニメから入りましたが、主人公や脇役の会話が楽しい。脇役のキャラが素晴らしい物語は、なにかと人気を博します。イラストレーターのVOFANさんのお陰です。それと掟上今日子シリーズは、ドラマになりました。そういう意味では有名かな。


宇宙軍士官学校-前哨-は、最初から読んで欲しいシリーズです。日本人の若者が主人公なので、とっつきやすいSFかと思います。


しかし、その他新書って、実は最近の世界情勢の話や地政学の話が多くて・・・ふといい歳のビジネスマンの読む本かと考えると、ものすごく偏っているなぁと思います。「海賊と呼ばれた男」とか「徳川家康」とか、なんか読む気が起こらない。昔、「宮本武蔵」や「三国志」、「項羽と劉邦」は読みましたけど・・・。


さて、今週の「New Photo」は、少し「秋」らしい写真から。「1枚、すすきが写っているだけじゃん。」って言わないでね。バキッ!!☆/(x_x)

マシン油散布

冬のお仕事、マシン油散布完了です。


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先週、先々週と丸二日ほどかけて庭のみかんの木などの剪定をおこないました。仕上は昨日土曜日のマシン油の散布です。カイガラムシなどの発生を抑えるために、庭木にいる虫や虫の卵を油をで包んで害虫を窒息死させます。冬場、気温が低いときに散布しないと庭木に障害がでるそうで、大体1月末から2月はじめに行っている作業です。


ほぼドラム缶1本分の水に溶かしたマシン油を、エンジン駆動のポンプで加圧し、散布用のノズルから噴出させます。霧状に広がるマシン油は、光があたると綺麗に反射します。


いや、散布中の姿って結構絵になると思いますが、なにせ使い捨てのレインコートを着て、場合によっては顔からマシン油を浴びて散布していますので、自分で撮影できるはずもない。


前栽や垣根も、まあ、家にある木々に全て散布しましたので、結局準備から片付けまで、家内と二人で3時間ちょっとかかりました。年に一度とはいえ、たいそうな作業です。


作業が終わると、レインコートは油分で少しべたべたします。顔とかにかからないように散布しますが、高い木に散布するときなど、風の向きが少し変わると、思わず顔面からマシン油を浴びます。片付けが終わると、一目散に風呂場へ直行です。(^^ゞ


まあ、これが終わると、ちょっと一息つきます。剪定済みの枝の片付けは残っていますが・・・。バキッ!!☆/(x_x)


とは言うものの、色々用事があって、今月も週末の予定がありますね。ぼちぼち週末ひこうき撮影を再開しないといけませんね。


と思いつつ、読書に勤しんでおります。「ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ)」だけでも全11巻。買いだめしすぎですね。(^^ゞ


さて、今週の「New Photo」は、おきまりの夜の写真からです。いつかは「さんにっぱ」ですが、ひこうき撮影の標準レンズとも言える300mmの画角って、やっぱり背景を選びますね。良い背景がないと使いにくい。それに比べて600mmは背景を選ばないでクローズアップできるのがいいです。


ミニスカ宇宙海賊

いや、準備はしていましたが、北陸の大雪に巻き込まれて、休暇を使い月曜日を休んだ旅行は、事実上午前様の帰宅。(^^ゞでも、水曜日には早く帰宅するよう会社の指示があるので、遅ればせながら今日の更新です。


昨日は・・・新年会でした。バキッ!!☆/(x_x)


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この正月休みにと買い込んだSFなどを、今になって一生懸命読破していますが、最近の流行は「ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ)」(笹本祐一 著)。だいぶ前にアニメ化されていますが、同じ作者の「星のダンスを見においで」の文庫本を手にとってから、思い出したように読み始めました。


まあ、ライトノベルに当たるジャンルになるのか、まず読みやすい。そして、どちらかと言うとミリタリー系な私からすると、電子戦の描写が楽しい。ドンパチ始める前に、ちゃんとした作戦があって、海賊船や練習船などの設定もいい。ちゃんとSFしているスペースオペラなので、つい、買ってしまいました。


表紙にある、今ふうのミニスカートの女子高生海賊船長のイラストは、かなり抵抗感がありますが、中身はちゃんとしたSFです。間違いなく。


そうそう、アニメの方は、「モーレツ宇宙海賊」とタイトルを変更していました。SFらしくないタイトルですよね。やっぱり。


さて、今週の「New Photo」は、青空を中心に集めてみました。いい雲があれば、良い写真が撮れます。


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やま2

千里川の散歩道を主催しています、やま2 (「やまに」と呼んでください。)と申します。自宅が近いため、ほとんど伊丹空港を中心に旅客機の撮影を行っています。

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