2005年08月01日

龍ヶ崎市串田市長に要望書提出

8月1日に串田市長にアスベスト健康被害対策の要望書を提出!
アスベストによる健康被害対策に関する要望書

アスベスト製品を過去に製造していた企業の従業員やその家族などが、肺や心臓、胃腸などの臓器を包む、胸膜や腹膜を覆う薄い「中皮」にできる、がんの一種「中皮腫」で死亡する事例が相次いで報告されています。
茨城県内でも複数の事業所での死亡例がマスコミ紙上で報告され、県民や龍ケ崎市民の間に不安が急速に拡大されております。
こうした状況を鑑み、貴職にありましては、公共機関、特に小中学校でのアスベスト使用状況を再調査すること。また、アスベストに関する健康診断・治療のできる労災病院が茨城県内にはないため、早急に健康相談窓口を整備し、市民の不安を払拭されるよう全力を上げることを強く求めるものです。
要望事項
○ 市有施設(市内全小中学校・幼稚園・保育所等)におけるアスベスト使用の実態調査と改良すること。
○ 市内における、吹き付けアスベスト使用の建築物に対する実態調査と改良の申し入れを市長名で行うこと。
○ 市が実施すべきアスベスト対応策の基準の提示。
○ 市保健センター等に、アスベスト健康被害等の相談窓口を早急に整備すること
○ 国・県等とのアスベスト健康被害対策の緊密な連係の徹底。
以上
平成17年8月1日

公明党市議団
山本 南
大塚 弘史
山形 金也
龍ケ崎市長 串田 武久 殿


yama_gata at 15:54|PermalinkComments(6)TrackBack(0)
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