私は自殺を取り消した時に「自分の人生は終わり、人の為に生きる」と誓った。







その後、自分の為に生きるという想いがなかったといえば嘘になる









しかし今日はっきりした









私は自分の為に生きない方が幸せであるということに









母が胃の不調を訴えている







胃炎ならばいいが、もしそうじゃなかったら







そんな気持ちになった時
私は家事を全て受け持つ気になり







食事も作るようになった








弟の受験不安の為にはけ口になるように








わざと殴られにいくように心掛ける








私は、その時「うつ病の私」ではなくなり「尽くす私」となる。










家族が不調になるのなら
犠牲になる。








欲求も夢も持たない








人の為に生きる私は
初めて完成する。










私は壊れればいい。







切られても撃たれても
焼かれても構わない








喜んでこの身を捧げる








私は自分の為ではなく人の為に生きるべきなんだ。